回答受付終了まであと6日 回答を投稿すると知恵コイン15枚が追加されます
私からのリクエスト質問、受け付けてもらえるでしょうか? ちょっとドキドキし...
2018/6/2418:48:59
私からのリクエスト質問、受け付けてもらえるでしょうか?
ちょっとドキドキしていますけど、以下が質問になります。
まず、日本経済は景気を回復しつつあると言われますが、個人的にはさ
したる実感はありません。
少なくとも中国などと比較した場合、我が国が「国家として成長の方向にない」のは明らかですけど、それはおくとして…
私のような一般国民が景気回復を実感できないなか
既に消費税も8%となりましたが、さらに2019年10月から10%になりることが事実上決定しています。
年内に消費税増税反対を方針とする政権が与党、野党を問わず成立しない限り、これは間違いないでしょう。
私自身は経済学については素人ですけど、多くの経済学者は「我が国で実施されているようなシステムでの消費税」には否定的であると認識しています。
以前、経済学に明るい方から、消費税はどのように設計しても非効率であり、経済学の入門書にも「消費税を課すと社会の幸福が悪化する例」が分析手法の応用例として掲載されているとの話もいただきました。
一国民として、仮に消費税増税により「財政再建」などの目処がたつことで、国民全体の幸福が期待できるというなら、多少の増税は我慢もしますが、どうも、現実はそうなりそうな気がしません。
消費税を含む我が国の「経済政策」について、どのような感想をお持ちですか?
ご意見いただけると嬉しく思います。
厳しい批判歓迎します。
が、もし気が乗らないようでしたら、この質問はスルーしてください。
以上、よろしくお願いいたします。
この質問は、rgu********さんに回答をリクエストしています。
(ほかの方からの回答を制限するものではありません)
回答投稿
- Yahoo!検索で調べてみよう
2018/6/2616:03:59
消費税を厳密に述べると「国内消費税」となります。
即ち、最終的な消費地が国外になると消費税は発生せず、おまけに日本の大企業の大半は輸出関連企業ですから、還付金が発生します。
この事実を踏まえて消費税について調べると、これほど出鱈目で不平等な税制は他に類を見ないと言えますね。
もっと詳しく説明したいところですが、私も我が身が可愛いものですからこれにて今回は終わります。
恐らく上記は消費税に於けるタブーでしょうから、読み終えたらサインを出して下さいますよう御願いします。
それをもって、誠に勝手ながら回答を削除させて戴きたいと思います。
返信を取り消しますが
よろしいですか?
- 取り消す
- キャンセル
2018/6/2609:38:44
>消費税を含む我が国の「経済政策」について、どのような感想をお持ちですか?
消費税増税は「財政対策」であり、「経済政策(景気対策)」ではありません。増税ですので、景気抑制政策です。
国民が必要とする消費に対して税金をかける・消費の割合が高いほど苦しくなる、ということは明白です。それが分かっているから、軽減税率や、消費税増税による景気減退の対策としての財政出動という真逆の政策があるわけです。
財源確保、増収を目的とするならば、増税の対象を消費税とする正当性もありません。単に消費の規模が大きいからそこから取れば安定かつ簡単であるという構図です。目的が増収ならばNISA廃止、譲渡税に累進性を持たせるなどでもいいのですから。
日本国民は政治家・候補者にはなかなか声を出さず、登場した後で候補者を選ぼうとして、選びたい人がいないという場合が多いことが実態でしょう。「消費税増税やむなし」などのキャッチコピーが出回ることで、増税の対象が消費税であることが、さも当然となる構図にあると考えられます。
日本は20年間デフレ脱却できず、世界各国から見て落ちぶれました。デフレ突入の原因は、1997年4月の消費税5%への増税と、政府がお金を使わなくなる緊縮財政です。
みんながお金を使わなくなり、現在も景気は低迷しています。増税により事態は悪化したわけです。
増税の代わりに支出を削れ!と言われますが、政府の支出は民間の仕事と所得になるわけで、政府の支出を削る「緊縮財政」は経済を縮小させます。税収も増えません。
日本では、
「国の借金」が増えている!→増税やむなし→増税→不景気で税収増えず→借金が増える→政府は支出を削れ!→削った→不景気で税収増えず→借金が増える→増税やむなし→増税→不景気で税収増えず→借金が増える→
ということが繰り返されています。これが間違った政策と、現実の経済の「結果」なのです。
増税と緊縮財政が、次の増税と緊縮財政の理由を作り続けます。
消費税増税が必要というのは嘘なんです。
景気対策については、不十分です。政治の結果、インフレ率はゼロです。20年間デフレ脱却を目指し失敗続きで、それでも景気抑制政策をするのだから、政治家、官僚、国民は何も学んでいない、見るべきところを見ていないと言えるでしょう。
財政再建と国民の幸福度に正の相関性などあるわけがありません。国民に我慢を強いる時点で矛盾します。
景気回復の兆しは見えていますが、これは人口構造の変化が起こり始めているからです。政策のおかげではありません。
需要が維持されつつ、少子高齢化により退職者が増え、生産年齢人口が減少しているからです。景気回復には人手不足が必要で、政策と無関係に人手不足の状況になっています。少ない人手で、生産性を上げることで、稼ぎが増えていき、これが全国的に行われていれば景気が回復します。
しかし、現在は政策により、人手不足を労働者を増やすことでカバーしていますので、生産性向上が促進されにくい状況です。ここにも失政があります。
-
質問者
2018/6/2612:43:03
ご回答いただき、ありがとうございます。
本質問は特定の方のご意見をうかがうことを目的としたリクエスト質問ですけど、これが一般質問であれば、今すぐにでもBAを差し上げたいところです(笑)。
>増税と緊縮財政が、次の増税と緊縮財政の理由を作り続けます。
消費税増税が必要というのは嘘なんです。
→なぜ、このわかりきった「負のスパイラル」が断ち切れないんでしょう?
まるで
日中戦争が、我が国の国益から考えれば百害あって、一利もないような状態と知りながら
それが軍の権益と結び付いたばかりに、戦争を止めるに止められず
(例えば陸軍は中国屁の駐兵権を自らの大きな権益と見なしていました)
ついには破局にいたった戦前昭和の我が国そのままではありませんか。
それはともかく
現状は、やはり失政の結果と見るべきでしょうか?
返信を取り消しますが
よろしいですか?
- 取り消す
- キャンセル
2018/6/2521:00:45
世間では財政再建ということが頻繁に言われますが、その言葉に
すごく違和感を抱きます。
何をもって財政が再建されたと言うのでしょう?
政府の収支が黒字になることでしょうか?
お金が借金でできている限りそんなことは不可能です。
財政再建という言葉自体がおかしいです。
債務貨幣制度の下では、財政は最初から再建できるわけがありません。
お金は政府が発行している硬貨を除いて、全てが銀行からの
借金でできています。
お金そのものが借金です。だから、政府の債務は増えるのが
当たり前で、黒字なんかになりようがありません。
国民が所有している全てのお金を没収しても財政再建などできません。
ただし、政府が負っている債務分の硬貨を作ってそれで返済すれ
ば可能ですが。
そんなのは非現実的です。
2018/6/2514:02:26
>多くの経済学者は「我が国で実施されているようなシステムでの消費税」には否定的であると認識しています。
「我が国で実施されているようなシステムでの消費税」
とは具体的にどういうことなのですか?
2018/6/2510:48:04
「消費税を課すと社会の幸福が悪化する例」
そうではなく、公共サービスが充実すればするほど、増税として跳ね返ってくるという事で、つまり税金に依存する事自体が問題だと思いますよ。
日本は他国に比べても公共サービスのレベルは高いです。それでいて税金を安くしろってのは都合よすぎじゃありませんか?
消費税が悪いんじゃないと思いますよ。
批判するのは結構ですが、では他にどのようにして税収を上げればいいというのか?
仮に消費税を1%にしたらどうなるか?
国民の消費活動が活発になり、税収が増えるでしょうか?
そうはならないと思いますけどね。
>消費税は低所得者には負担が大きくなる税制です。
これ、よく聞く事ですが、じゃあ高所得者には高く売って、低所得者には安く売れとでも??
図々しくありませんか?
消費税は公平なシステムですよ。
消費が多く、値段が高いものを買えば、その分消費税も高くなるのだから、必然的に金持ちが多く税金を払う事となる。
そんなに負担するのが嫌なら、徹底的に節約して、質素な生活すればいいんですよ。
自分はろくすっぽ税金を払わないくせに、公共サービスだけは十分受けようなんてのはただのエゴです。
そんな人間が増えれば、国はどんどん衰退してあっという間に滅びます。
-
質問者
2018/6/2612:56:57
ご回答いただき、ありがとうございます。
>消費税が悪いんじゃないと思いますよ。
→いいえ、⬆のaimさんのご指摘にもありますが、消費税そのものが、控えめに言っても問題の根源の一つです。
そもそも消費税というのは経済政策として見た場合には「景気抑制」に当たります。
それをアップすることが景気対策になるなどということはあり得ません。
今回ら消費税を8%にアップしたにもかかわらず、予想されたよりも景気に悪影響がなかったこと、及び好景気により税収がアップしたことで、一部の論者が勢いづいていますけど
現在の好景気は他の要因が勝ったことによるものであり、これで安心して消費税10%アップを行ったとき
何かの拍子に歯車が狂い、再び不況に逆戻りする可能性だってあるんですよ。
そうでなくとも
我が国には「2020年問題」がありますし
返信を取り消しますが
よろしいですか?
- 取り消す
- キャンセル
「我が国、消費税増税」に関する回答受付中の質問
このカテゴリの回答受付中の質問
このカテゴリの投票受付中の質問
- 死刑について まず死刑の存置根拠は 犯罪抑止効果以外にはありません。 これ...
- アメリカが日本に2500万人のメキシコ人を送る事は可能ですか?
- 北朝鮮非核化費用を日本と韓国が持つことについて。 他国による援助で行なうのが...
- 左右のネットのデマの氾濫について たまにネットを見ていると、左右にネット...
- 辛光洙問題について こいつは一回韓国で逮捕されたらしいですが、北朝鮮に送還さ...
- ハニートラップってなーに?
- 人間社会の諸悪の根源は人間の生殖機能ではないですか? そもそも子孫を残すから...
- 痴漢って性犯罪でしょうか?
- 知恵袋で在日、鮮人、朝鮮人、サンゴク人、半島人などの文字を目にするとすかさず...
- 地理です、この問題の意図が分かりません教えてください
注目の回答受付中の質問
恋愛に悩める子羊を助けて!
回答受付中の質問
カテゴリQ&Aランキング
- 戻る
- 次へ
総合Q&Aランキング
寄り道していませんか?
みんなのアンテナ
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。