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回帰マス連絡会掲示板


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[428] 西湖で大型サクラ! Name:伊藤 2011/12/20(火) 16:24 [ RES ]
12月19日午前11時、西湖で銀白の大型サクラマスが釣られました。
全長61cm体重2.75kgで、この時期としては過去最大の個体でした。

西湖における最近の放流実績は以下の2回に限られます。
 ①群:一昨年12月末・当歳(1年)銀毛魚・平均27~28cm・約1500尾
 ②群:今年4月1日・当歳(1年)稚魚・6cm平均・約1000尾(①群回帰魚から採卵)

釣られた個体の特徴は以下の通りで、①群の生き残りと考えられます。
 1、尾鰭・背鰭の欠損具合や成長痕跡(大きな放流魚)
 2、精巣は完全な筋状(1期)で精子の蓄積はない(バゴット)
 3、頭部が、この時期の1年魚や2年魚と比較し格段に大きい(高齢)
 4、オスとしては吻の尖り具合が甘い(大きな放流魚)

生殖腺はまだ発達を始めていませんが、この個体の良好な栄養状態からして、更
に5~10cmほど生長し、来年秋4年魚で成熟斃死するものと考えられます。
芦ノ湖産の40cm台の4年魚は写真で拝見しましたが、これほどのサイズが3年目
の産卵期を生き延び、4年目まで生き続けるとは驚きです。

繁殖し難い環境・良好な水質・バナディウムイオン水・高い小魚密度などが、長寿
に影響しているのでしょうか・・・!?

西湖における過去のケルトやバゴット
http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_137.html
http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_251.html
http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_407.html
http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_408.html



[429] 稚魚放流も順調に成長! Name:伊藤 2011/12/20(火) 17:11
4月1日放流の稚魚(西湖産・平均3g・1000尾)も順調に育っています。
僅か6cm平均で、たった1000尾の放流、極めて少ない釣り人にも関わらず
以下の3尾が釣られています。

10月1日:全長35cm・全長30cm
11月9日:全長41cm800g

写真は11月9日に釣獲された個体ですが、放流サイズが極めて小さかった故、
天然魚と見間違うほど美しい魚体に育っています。
(尖った吻・小さい頭部・真っ直ぐな側線・凛とした各鰭・滑らかな体躯)
ファイトの速さも尋常でなかったとは、釣り人の弁でした。 

3月下旬~4月初旬は、放流魚の活性向上や小魚の出現(主にワカサギ稚魚)、
天敵であるバスの食性(産卵期のワカサギ狙い)などから、稚魚放流に最も適し
ている時期なのかも知れません。
琵琶マスの稚魚放流も、かなり以前より同時期に行われ、引き続き良い成果が
得られているようです。

なお、増水した小沢では11月に10cmほどのヤマメも確認され、3年魚の大型
サクラに育って行くものと思われます。



[430] 琵琶鱒の成長と成熟 Name:伊藤 2012/02/07(火) 09:08
数年前、琵琶鱒の成長と成熟について書きましたが、色々調べてみたところ、以前
から指摘されていた低成長・高齢成熟は事実のようです。
 【特異性】
1、銀毛化降湖時期 :当歳の春~初夏
2、銀毛化降湖サイズ:標準体長5~7cm(尾叉長7~10cm程度)
3、降湖個体の耐塩性:100%海水投入で全数死亡
4、降湖個体の成長 :降湖後1年間で10cm程(ヒメマスなみ)
5、成熟年齢    :3~4歳

ヤマメの場合、稚魚を湖沼放流や湧水で飼育した場合、同時期の銀毛が出現する
ものの、サイズはかなり大きく、低いながらも耐塩性があります。
また銀毛個体の湖での成長は極めて良く、2歳の秋には殆どが成熟してしまいます。
アマゴの場合でも、同様の結果になるものと思われます。

このように、同じサクラマス群でありながら、琵琶鱒の特異性が際立つのです。


[6] 釣獲調査・ミーティング Name:伊藤 2007/06/15(金) 17:52 [ RES ]
6月10日(日曜)、激しい雷雨の中、釣獲調査&ミーティングに参加された皆さん、
本当にお疲れさまでした。

【釣獲調査】
夜半の雨で本流は完全に濁ってしまい、鮎シーズンで思うようにポイントを攻めら
れない事もあり、調査は完敗でした(神川でシーバスは出ていた模様)。
本流中流域の聞き取りでは、鮎の解禁以降コロガシに掛かった尺級ヤマメ2尾の情
報がありましたが、どちらも速い流れ近くで掛かったそうです。

【ミーティング】
1,放流希望(電話等の連絡含む)一口10K
  三村・永田・中戸川・間嶋・松本・井澤・坂元・増田・大澤・日野原・林・勝又
  高橋・三谷・大蔵・内藤・高橋S・藤田・市川・平戸・鈴木・伊藤

  ※ 放流を希望される方は掲示板・メール・電話等で連絡をお願いします。
    振込先については追って掲示します。

2,改善について
 ① シーバスによる食害・感潮域での大量釣獲情報
   ・放流場所の変更→決(掲示板で公表しない)試行して様子を見る
   ・分散放流→決(希望者がビニール袋で運搬放流)
   ・2分割放流→否
 ② 口を使いやすい放流魚
   ・残留型の比率を高める→否(中津川漁協・自然繁殖に期待)
   ・大型の銀毛を混ぜる→否(コストが掛かる)
 ③ 遡上について
   ・中流域にサクラの気配がなかった
   ・寒川堰下段差を上ろうとしている個体が途中で挫折(6月9日)
   ・堰下段差の問題は、6月13日に関係機関と協議

  ※ 次回から放流場所については公表しません。


[418] RE:釣獲調査・ミーティング Name:佐伯 MAIL HOME 2011/05/06(金) 17:39
こんにちは。佐伯です。

問題が解決されたみたいでよかったですね。また、詳細な手順も投稿いただきましてありがとうございました。
0552635045


[415] 降海型サクラマスのケルト Name:伊藤 2011/04/12(火) 17:49 [ RES ]
本年2月16日、九頭竜川中流域で時期外れの婚姻色個体が釣られました。
 ・全長59cm・メス・キャッチ&リリース

注意深く写真を観察したところ、以下のような特徴が認められました。
 1、尻ヒレが産卵期のメス個体と同じように長い。
 2、尾ヒレ下葉に欠損がある(成魚サイズの傷跡・相当期間の経過)。
 3、腹部の痩せが著しい。
 4、腹部に産卵後個体特有のシワがある。
以上により、ケルト(産卵後も生き延びた個体)と判定されます。

サクラマスなど降海型サケ属のケルトは、現在に至るまでまったく知られていません。
これを証明できれば、過去の学説を覆す貴重なものとなります。
前年秋の大きい卵が、腹腔内に残っていればケルトと確定できますので、腹腔や卵巣の
写真を残すことが大切です。



[416] 降海型サクラマスのバゴット Name:伊藤 2011/04/12(火) 17:53
九頭竜川中流域では、2月に続き3月29日にも、成熟魚の越年した個体が釣られました。
 ・全長62cm・体重1.6kg・メス・腹腔内確認撮影

写真を拡大し注意深く観察したところ、以下のような特徴が認められました。
 1、卵巣内には昨秋の大きい卵が少し残り、本年の小さく大量の卵と混在しています。
 2、通常は昨秋の卵が腹腔内に出て、本年の卵だけが卵巣に収まっています。
 3、両者かなり傷んだものもあり、厳しい状況で冬を越したようです。
 4、尾鰭や尻鰭に全く欠損がないことから、産卵行動を経ず越年した個体です。

オス不足や良い産卵場所のなかったことが、産卵しなかった要因と考えられます。
このような個体は、前回の「ケルト」と異なり「バゴット」と呼ばれます。
「ケルト」や「バゴット」の活性は、フレッシュ個体と比べかなり低いはずです。
にも係わらず2個体釣れたということは、九頭竜川には更に多くの個体が生き残っている
可能性が高そうです。

※ オスは十分いるものの、産卵河川がない西湖では、湖沼型バゴットが毎年のように
   確認されています。
   http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_137.html
   http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_251.html
   http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_407.html
   http://kaikimasu.webspace.ne.jp/bbs/kaikimasu_tree_r_408.html



[417] 肌荒れ具合から見た年齢査定 Name:伊藤 2011/04/30(土) 14:23
写真は2月に釣獲された「ケルト」の背と背鰭の拡大版です。
小黒点がフレッシュ個体と、かなり違っています。

【背の小黒点】
 1、大きめの黒点に限れば、フレッシュ個体と同じような間隔にあります。
 2、それとは別に、ごく小さい黒点が膨大な数に増えています。
【背鰭の小黒点】
 1、フレッシュ個体では、付け根付近にごく僅かしかありません。
 2、この個体では、背鰭長さの半分にまで増えています。

このように、年を重ねるごとに肌へのメラニン沈着が進みます。
水中に棲むサクラと言えど、女性と同じような悩みがあるんですね~(笑)
断食(過度なダイエット)すればするほど、肌への影響は大きいですよ!



[414] 東日本大震災 Name:伊藤 2011/04/08(金) 13:03 [ RES ]
 東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
日本中、世界中の人々が応援していますので、将来に向けて力強く立ち上がらんことを期待しております。
 
 被災地以外でも、一時食品や生活必需品の一部が姿を消したものの、時間の経過とともに改善されてきました。
一方で、電気機器や車部品・建材では、まだまだ見通しのつかないものもあり、国内景気に強いブレーキを掛けています。
 
 今までの、高い生産性や効率だけを求める活動は、難局に対して極めて弱い仕組みと言っても過言ではありません。
これからは、人間性・安心・安全などがキーワードとなるのかな・・・!? 


[404] サクラマス2011 Name:MASATO 2011/01/02(日) 08:54 [ RES ]
新年おめでとうございます。

以前お世話になっておりましたMASATOです。松江に転勤となって2年ちょっとになりましたが、皆さんお元気ですか?
こちらの板も放流が行われなくなって、随分寂しい状態のようですね。
ところで年末に「サクラマス2011」(芸文社)を購入して見ましたら、懐かしい相模川の事を飯田さんが書かれていました。飯田さんのよく行かれていた東海大グランド下は私も何回もトライしましたが、一回もバイトなしで悔しい思いをしました。(40ぐらいのサイズで凄いスピードで回遊しているのがよく見えましたが…そもそも相模川では一度のバイトも無かったので、私の腕も影響しているのでしょう)
飯田さんも今年は相模川で狙ってみるとのこと、楽しみにしております。
それとこちらに来て全然サクラを釣る時間が無かったのですが、今年は日野川に何回か釣行したいと思います。しかし、情報が少なくてトホホ状態です。

とりとめの無い書き込みになってしまいましたが、本年も宜しくお願いいたします。


[405] おめでとう! Name:伊藤 2011/01/02(日) 14:31
MASATOさん、明けましておめでとうございます。
勤務状況の変化などから、この掲示板もすっかりご無沙汰してしまいました。
今年は、サクラなどの情報を少しずつ書きたいと思います。
もちろん、話題となっている国鱒のことも書きますよ・・・(笑い)

MASATOさんも、山陰のサクラ状況などをお知らせ頂ければ幸いです。
多くの皆様の近況報告にも期待しています。


[406] サクラ繁殖の難しさ Name:伊藤 2011/01/02(日) 18:00
大分遅くなりましたが、大蔵さんの書き込みに対するコメントを書きます。

・以前にも書きましたので、お読みになった方はご存じかと思いますが、サケ科魚類の天敵はウグイなどを代表とするコイ科魚類です。
 http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_water033_20071130_0701
・ウグイやコイ・ニゴイなどが多い流域での繁殖は絶望的と言わざるを得ません。
・湖で繁殖できない大きな理由の一つも、そこにあります。
・九頭竜の取り組みは素晴らしく高く評価されますが、現時点で大繁殖までには至っておりません。
・昨シーズンの大フィーバーは、一昨年秋の放流数と小さい放流サイズによるものです。
・放流由来魚が激減する今シーズン、厳しい回帰となりそうです。



2010年10月5日:西湖の岸沿いに群れる成熟2年魚:40~50cm前後の雄雌
波が岸壁に当たることで、綺麗な砂礫のスロープができている。
このスロープの使用権をめぐり、20数尾の攻防が繰り広げられていた。
すぐ近くには大型のコイとブルーギルが待機し、美味しいディナーを待っている状況です。
当日、過去に例がないほどの数の成熟魚が観察されました。
今回の放流魚の生存率の高さを伺い知る事ができます。



[407] 不思議な体色のサクラマス Name:伊藤 2011/01/02(日) 20:43
2010年12月30日、西湖で釣られた全長40cm強のサクラマス写真です。

丸2年で成熟した個体にしては艶がありすぎます。
未成熟で銀毛越年する個体にしては色がくすんでいます。

まるで「クニマス」みたいっ!

って、正体を探るべく腹腔を開いてみました。



[408] RE:不思議な体色のサクラマス  Name:伊藤 2011/01/02(日) 21:08
・完熟した卵は腹腔内に残ってますが、多くは放卵してしまった様子です。
・黒っぽく傷んだ卵も数個見えます。
・緩んだ卵巣(親指の下)の中には、翌年産卵の小さい卵が見えています。
・胃は大きく膨らみ、小さいワカサギが8尾出てきました。
・更に、腸の中にも排泄物が連続しています。
・幽門垂や肝臓は、5月の同サイズ2年魚より小さめです。
・10月の成熟魚と比べ、腹部に肉が付き厚みを増しています。


以上の結果より、2年目秋に成熟したものの産卵に至らず、食欲が戻り、活性を高めつつある個体(バゴット)と判定されます。
今年、このような個体がかなり残りそうですから、来春のゲームフィッシュとして活用されることを望みます。



[409] 尾びれ Name:王禅寺 2011/01/19(水) 20:57
西湖のサクラマスの尾びれってこんなにボロボロなんですか?
正直何処かの管理釣り場のマスのようです。


[410] RE:尾びれ Name:伊藤 2011/01/29(土) 16:42
今回の放流魚は、特別大きいサイズだったからです。
その意味では、管理釣り場と同じですね(笑)

ヒレの酷い個体ほど放流後のエサ取りは下手で、結果として成熟が甘くなり、3年魚として残る個体が多いようです。
このような個体は、ヒメトロのような遅い引き方でないと追い切れないようです。




写真は放流時の個体:一昨年・年末放流・全長27~28cm



[396] 今年の放流 Name:事務局 林 2010/09/03(金) 17:37 [ RES ]
九月になっても賛同者現れず、仕方ないですね。
そろそろ、ここも閉鎖しますか、、、


[397] RE:今年の放流→とりあえず,場所だけは残して... Name:ニゴイ釣り師 MAIL 2010/09/04(土) 19:54
いや~去年にも増しての逼迫状態で,逆さにしても
鼻血も出ないので,放流資金の方には書き込みを控
えたんですが,そういう人も多いのではないかと...

事務局の方で,負担になるようなら,それも仕方な
いですが,できれば,連絡会の連絡の場として,残
しておいて欲しいと思うのですが...

身勝手なお願いで恐縮ですが,よろしく!


[399] 状況整理 Name:ニゴイ釣り師 MAIL 2010/09/12(日) 07:17
ニゴイ釣り師こと座間の増田です.

昨年は,30名集まればって約束で,集まらなかった
から...今年は,『集まった分だけでも』と,林
さんの提案があったのですが,応募者なし(厳密に
は,暁さんと林さんの2名?)だったので,中止
と,その辺は,納得せざるを得ないところだと思い
ます. > ニゴイ釣師2さん

皆さんそれぞれに事情があるのだから,資金協力に
しろ,ミーティングにしろ,無理は言えませんよ.


それにしても,見てる人いるのかな?って感じでは
ありますね.

誰も見てないなら,掲示板を維持している意味も無
いのも確かです.『見てます!』と一言で良いの
で,足跡を残して行ってくださいませ.> ALL


[400] RE:今年の放流 Name:楽粋 2010/09/13(月) 20:47
「見てます」
陰ながら応援しています

[401] RE:今年の放流 Name:神川橋 2010/09/14(火) 19:44
覗いてますよ!ほぼ毎日!!
動向が気になります・・・・・

[402] RE:今年の放流 Name:川鱸 2010/09/15(水) 11:33
近場でサクラマスの夢が見れるっていいですよね!

[403] RE:今年の放流 Name:大蔵 2010/09/15(水) 19:58
会員としてチェックはしてます。
なんか今までとは違った方達からのREが多い気がします・・・・
今年は放流していなかったためまだ見ていない会員が多いのでは?
今年はまだ時間の余裕がなく小倉橋の漁師さん達に聞き込みに行けていませんが、昨年の聞き込みによると「6,7月の大雨の増水時には串川に昇るサクラが見えるらしいです」
中津川・串川が最終地点のようですが産卵確認等ができていないため公表はしていませんでした。
今年は九頭竜にて永平寺川(例の堰堤の下にある)の整備が産卵用の河川として整備する計画が進んでいるようです。
本来で有れば放流した年に大人数で確認作業なんぞやってみたい物だと思っておりました。
今年の九頭竜のフィーバーは昨年と今年の雨の増水状況と放流時期の手違いから発生していると考えていますが、こうした自然産卵場所の確保も又面白い結果を生むのではないかと考えております。
誰か代りに聞き込みしてきてくれませんか・・・・
今年(昨年末)は放流していないため「小倉橋で揚がっていない」が求める正解なんですが、何本か揚がっていると串川の銀毛降下を確認しなくていけなくなります。


[394] 今年の放流会は? Name:暁 2010/08/14(土) 18:08 [ RES ]
今年は放流会は行う予定ですか?もしあればぜひ協力したいと考えております。

[395] RE:今年の放流会は? Name:事務局 林 2010/08/19(木) 17:29
やりましょうか?
お金が少なくても、その範囲での放流数でも良いと思います。


[391] 今年の相模川 Name:ito 2010/06/27(日) 10:33 [ RES ]
放流のなかった相模川本流で、3月から頑張ってた皆さん、本当に疲れさまでした!

3月中旬頃からポツポツ情報は入ってましたが、大物の核心に今一歩迫れず、報告がすっかり遅くなってしまいました。情報は釣り人や漁協関係者から得られ、範囲は神川橋周辺~三川合流~望地弁天キャンプ場まででした。

添付写真:サツキマス全長35cm 
5月15日朝6時過ぎ 神川橋 横浜鈴木氏
ルアー:ディープミノー9cm

ジャックか擬似銀毛か悩むところですが、胃に7cmと15cmのカタクチが入っていたので、バリバリフレッシュのジャックです。
尾ビレの上下バランスの崩れ具合などから、成魚放流の個体と思われます。中津の2月放流魚でしょうか・・・



[392] 今年の真鶴町・岩定置 Name:ito 2010/06/28(月) 13:45
5月23日、降海後間もないニジマスが漁獲されました(写真参照)。
これ以前にも4~5尾捕れているようです。
http://uoichiba.seesaa.net/archives/20100523-1.html

5月29日にもニジ及びサクラらしき魚が捕れたようです。



[393] 今年春シーズンの西湖 Name:ito 2010/06/28(月) 18:55
昨年春以降の西湖は、放流数の激減や種苗の問題で、絶不調に陥っていました。

ところが、昨年末に平均27~28cmの大型現毛を1500尾放流したところ、すこぶる生存率が高く、過去に例がないほどの魚影が確認されました。
バスの活性が最も低い時期に、大型の銀毛で放流したことが功を奏したと思われます。

浅層で主に釣れたサイズは4月初旬に30cm前後、5月末には40cm前後に達しました。
不思議なことにオスが圧倒的に多く、殆どの生殖腺は本年成熟見込みとなっていました。

一方で、10~20mの深層を狙うヒメトロなどでも、時々小振りの個体が釣られていました。
成熟度は調べていませんが、行動様式から見て越年する可能性が高そうです。
秋シーズン(10月1日~12月31日)再び50~60cmのメタボサクラが釣れるでしょうか・・・



[385] 番外編 Name:KATU 2010/03/27(土) 14:42 [ RES ]
先日、久々の釣行で、九頭竜川のサクラを初めてゲットしました。

サイズは、57㎝とそれほど大きくなかったのですが、お腹がでっぷりしてたので、家に持ち帰り捌いたところ、胃がパンパンになってました。

興味津々で、胃に包丁を入れると、はち切れるように川虫がごっそり出てきました!!

参考に、画像を添付します。


[387] RE:番外編 Name:サガミマス 2010/04/13(火) 21:53
サクラ?写真の魚がですか?

[388] おめでと~! Name:ito 2010/04/17(土) 14:06
katuさんお久しぶりです。
越前のHPでも拝見しました。
河川に回帰したサクラマスが、若干の餌を摂る事は存じておりましたが、これほどまでとは驚きです。
エネルギーを消耗しないよう、定位しながら増水で流下して来る黒カワムシを飽食したのでしょう。
ニゴイ釣師2号さんも同川で上げられたようで、改めておめでとうございます。


[390] 斑点が・・・ Name:毛露 2010/04/23(金) 02:42
見えていますが・・・・詳しくは無いけれど、これもサクラマス?
こういう斑点も出るのでしょうか?

[386] 今シーズンの相模川 Name:KATU 2010/03/27(土) 15:39 [ RES ]
先週の土曜日に2時間ほど、三川合流ポイントへ行ってきました。

気温は8度くらいで無風に近く、水温10度でこの季節にしては少し暖かく何かしら釣れる予感がしました。

開始早々から根掛りの様なアタリがあったが、合わせが決まらず、ロッドが曲がることなくさようなら・・・

終了間際に、ぶっつけの早い流れの中でもう一度「ガツン」とひったくる様な明確なアタリ!!
強烈なトルクでガンガン頭を振り、九頭竜で使ったサクラのタックルをバットまでへし曲げられ、「遂に本命がキター」と思ったら、ほぼ鰭ピン52㎝ブリブリのニジマスでした。

サクラじゃないけど、やっと相模川本流でナイスサイズのトラウトをゲット出来てな釣行でした。

ちなみに、今朝も三川合流に行って、40チョイ位のきれいなニジマスを掛けましたが、岸にずりあげる時に最後のあがきで、ばらしてしまいました。

今週は、春の長雨のせいで、相模川も先週より15㎝くらい水位が上がっているから魚の活性も
かもしれませんね。


[389] 中津川由来か・・・ Name:ito 2010/04/17(土) 14:08
相模川でも頑張っておられますね!
中津川ダム下でも、昨年春から若干数の稚魚や秋の卵放流が始まりました。
したがって、サクラマスが出現する可能性も僅かながら出て参りました。



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