★私の乳癌歴(含:心の処理) 要約 【再投稿】 | HER2タイプ乳癌ステージ3Cと闘うシングルマザーみゆ

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HER2タイプ乳癌のこと、治療のことなどを書き残しておこうと思います。ブログ初心者です。温かい目で見守っていただければ、幸いです。アメンバー申請、コメント、メッセージ、リブログについては、「はじめに(私のスタンス)」テーマ内の記事をご一読下さい。


テーマ:
※背景も分からず、コメントを書かれる方も多いので
  こちらを 再投稿します。

(元投稿:10月14日15:00)

ご訪問ありがとうございます。

以前からの読者さんには繰り返しに
なりますが、
9月以降の新しい読者さんも
いらっしゃいますので、
改めて、要約して発信しておきます。

【私の背景(宗教、信仰)】
私は、30才頃に仕事で大きな挫折をし、
生きる気力を失った時がありました。
力尽きて仕事を逃げるように辞め、
死のうとも思いませんでしたが、
生きようとも思えなかった、
期間にして1ヶ月くらいの時期が
ありました。
おそらく今振り返れば「鬱」等の病名がつく
と思いますが、医者嫌いの私は病院には
行かなかったです…

手元にあった聖書に救われ
  (神の奇蹟、聖霊を体感しました、
   神からの洗礼だと、私は信じています)
以降、聖書の神への信仰を持つ、
キリスト教徒です。

   ※これも書いておきましょうか。
     日本人ですし、自分を律することから
     入りましたから、もっと若い頃は、
     仏教や哲学書もかなり読みました。
     毒母、癌を苦に農薬飲んだ父、
     まぁ幸せとは思い難い家庭で育ち、
     中学、高校時代にだいぶ読みました。     
     仏教は、当事、新品で購入した
     昭和56年版の仏教聖典
     (東京大学仏教青年会編集)も
     持ってますよ(⌒‐⌒)

【乳癌歴】
・4~5年前にしこりに気付きながらも、
    娘のことや仕事に追われ、
    深く気にも止めず、
    3年前(49歳)に
    ステージ3Cとなるまで放置しました。

    ※乳癌の遠隔転移の知識がなかったので、
      乳房に癌ができたくらいで死ぬとは
      思っていなかった
      アホンダラな私でした(ーー;)

・しこりも大きくなり乳房もパンパンに
    腫れ、乳首からの出血もあり、初めて
    乳癌なんだろうな、流石にもう切り
    取ってもらわなくちゃいけないだろうな、
    くらい呑気で、まだ、外来でなく、
    検診を受け、乳癌告知されました。

・すごーく切迫した状況でもあり、
    私はそれなりに冷静だったので、
    関わって下さった医師の皆さんの方が
    危機感をあらわに、本音で話して下さり、
    治療をマッハ(笑)急いで下さいました。

手術では取り切れない、胸骨傍リンパ節や
    皮膚まで、転移疑いの画像診断でした。

    (腋窩リンパ節は1cm×3個を始め数個
     細胞診もクラスⅤ、転移は「疑い」ではなく
     確定診断でした。)

    初期発見では値が上がらないと言われて
    いる腫瘍マーカーも全て顕著に高値

    サブタイプは、ハーセプチンがない時代は
    最も予後が悪いと言われたHER2

    ※検査結果が出るまでは、ネット検索し
      症状と照らして、炎症性乳癌を恐れ
      ましたが、普通の乳管癌でした。

・乳癌や癌治療のことを調べたり検討したり
    する時間的余裕もあまりないまま治療に
    突入したのは反省点ですが、
    元来、前向きに闘う性格ですし、
    時間のない日常、仕事で、情報分析、
    判断、対処することには慣れていました
    ので、検診後のことに後悔することは
    ないです。

・術前化学療法のFECで癌は順調に
    縮小しましたが、ドセ+ハーセプチンに
    変わって縮小しなくなり、
    結果的には、癌が残りました。

   ※FEC、ドセタキセルの副作用は
      勿論、経験はしています。

手術前の精密検査(造影CT、MRI)で
    肝臓の影を指摘されました。
    たとえ転移であっても、乳房の手術は
    して欲しいと主治医に依頼し、
     (転移だったら、今が手術をする最後の
      チャンスだと思う、とも言われ)
    肝臓の追求はその時点ではせずに、
    手術(全摘+腋窩リンパ節郭清)
    に臨みました。

    ※その後2年間、3ヶ月置きに
       エコーで観察し続け、
       大きくなっていないので、観察中断。

・術後の病理検査で、腋窩リンパ節郭清
    したリンパ節の個数(通常十数個はある)が
    4個しかなく、おまけに、その4個は
    抗がん剤効果が出ていない、元々転移の
    なかった4個であるという、不可解な
    事象が発生しました。
    追求過程で医師、病院不審に
    陥りかけました。
    
    ※主治医は「郭清漏れ」で決着させましたが
       私は違うと思っています。

結果と、その時点での現実は受け止め、
    標準治療、保険診療で他に手がないので
    ハーセプチンに加えて、自費診療の
    活性化自己リンパ球療法を追加しました。
   
    ※ハーセプチンに加えての自己免疫力
      アップには使えるのではないかという、
      藁と承知での自己判断、自己責任です。
    
1年内の転移の可能性が最も高い
     との主治医の見立てと私の希望で、
     毎月の腫瘍マーカーと3ヶ月毎のCT
    (+肝臓のエコー)で経過観察をしました。

・2年クリアしたので、針が嫌いなのと
    抗がん剤、ハーセブチン点滴で使いすぎて
    血管が弱っているので、
    腫瘍マーカーは2ヶ月に1回に頻度を
   下げました。

・今年4月のCTで肋骨に影が映っていた
    ので、7月にPET-CTをしました。
    何も映っていませんでした。

・頭痛、吐気で体調がすこぶる悪いので
    脳転移の造影MRI検査をするかしないか
    体調を見極め中です。(10月~11月)

    ⬆ 12/3
         脳転移ではないだろうと私も手術医も
         思っていて、しかし脳機能の著しい
         低下と頭痛は、脳神経の科の受診予約を
         入れ、吐気は萎縮性胃炎の胃かストレス
         かな?と引き続き観察中。
         (胃はピロリ除菌もして年に一度、
          胃カメラしてるし、胃が痛いわけでも
          ないので、胃癌じゃないかな、と…)
          
    
ーーーーー
    
癌になっても、

放置して進行させて
しまっても、

術前化学療法で癌が残っても

術前に肝臓に転移疑いの?
影が映っていても、

術後の病理検査結果が
超不可解な
結果で終わっても
  (これが、最も堪えました)

肋骨に転移疑いの?影が
映っていても、

脳転移かなぁ、
とかなり不安な頭痛と吐気
が続いていても、

私は、
・信仰
・医師との
    コミュニケーション
・理系的な論理的思考力
自力で独りで乗り越えて
来ました

  ※勿論、関わっていただいた医師の皆様、
    ブログでご紹介した医師の書籍やブログ、
    手伝ってくれた友人たち、配慮してくれた
    職場の上司や同僚、クライアントの方々、
    拝読させてあただいたり交流させて
    いただいたブログの方々には
    支えていただきながら、です。

信仰がないと、
死への恐れや不安が強い方
も日本人には多いのではないでしょうか。


そこに、
マスコミの力やネットの玉石混交の情報、
さらには情報を受け取る側の
自分に都合のいい、耳障りのよい情報以外
耳を塞いでしまう偏り、
日本人的な集団、横並び意識、
自己責任の弱さ、、

命のかかった治療なのに、
危ういなぁ、
と思っています。

ーーーーー

(元地さんのリブログ記事に書いた内容の
  再掲)

手術、放射線以外で「癌が消えた」

という人が極々稀にいたとしても、

その確率は、標準治療に比べて

著しく低いことは認識しておくべきです。


抗がん剤以外で「癌が小さくなっていく」

という人が稀にいたとしても、

その確率は、抗がん剤に比べて

相当低いことも認識しておくべきです。


特に乳癌については、私は大切な人に、

根治のための手術や放射線を捨てて

代替治療で「癌が消えた」を目指すことを

決してお勧めしません。


ご自身の価値観と自己責任で

代替治療を選択する人も否定しません。

ご自身の命ですから。


ただ、マスコミや代替治療提供者が、

「癌が消えた」「小さくなった」率も出さずに

誇大広告するのは大反対です。


また、後輩の乳癌患者さん達が、

癌告知の混乱の中で、

そういった情報に流されて、

標準治療、特に根治手術or放射線治療を

受けるタイミングを逃し、

後で後悔することのないように、

自分でよく考えて、後悔しない治療選択を

されるように、

との想いを込めてブログを発信しています。


なお、補完医療としての

  (根治手術or放射線に加えての)

代替療法は、

自己責任で、何でもアリだと

私は思っています。


治療提供者には、治療効果の確率情報

と副作用情報を出して欲しいと

思っています。


ーーーーー


全て過去記事で書いてはきている内容の
要約になりますので、詳しくは、
お時間のある方は、過去記事をご一読
いただければ幸いです。

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