
どうも、taka :aです。
なぜか前回の記事がスマホの検索に載りません(シクシク‥)
それなのに、それなのに‥
目が、目がぁ~!w
本日の一杯は、2018年5月28日(月)発売、セコマ「山わさび塩焼そば」のレビューです。
セコマ‥あ、社名を「セイコーマート」から変更したのですね。一瞬、別の事業かとw では、あらためまして‥「セコマ」は、北海道最大のコンビニチェーンです。私は近畿在住なので、それを見兼ねたブログ仲間がカップ麺を提供してくれました。ありがたい‥(泣)
すでに道民のブロガー仲間が記事をアップしていたのですが、どうも事件レベルに強烈な威力だったそうでw わりと最近、セブン&アイ限定の「ブタメンBIG わさびとんこつ」で盛大に苦行を味わったところなんですけど、それに匹敵する威力の持ち主なのでしょうか?
怖いんだけど‥ ←ビビり
製造を担当しているメーカーがパッケージには記載されていないのですが、あえて問い合わせなどは行わず、ちょっと新鮮な気持ちでレビューしてみます。


ソース

「催涙感すごいww」
いやもう混ぜている段階から痛いです目がw
なんですかね、こう‥ナチュラルに瞼(まぶた)が閉じます。←
ただ、「ブタメンBIG わさびとんこつ」ほど強烈な刺激ではありません。まぁ余裕で非常識なレベルですけど‥w 盛大に啜らなければ気管へのダメージは最小限に食い止められます。
とりあえずダメージレベルは‥
「眼球」=暴力的(涙が出る前に瞼が湯気をshutdown!)
「鼻腔」=けっこうツ~ン(でも我慢できないレベルではない)
「気管」=強く啜らなければ大丈夫(要コツ)
「味覚」=べっちょねー(訳「問題ない」)
「精神」=ちょっと萎えるw(逆にハイテンションになる危険性あり)
とりあえずアレですね‥眼球へのダメージが酷いw
味は‥うん、フツーに美味しいです。液体ソースには油が多めに含まれていましたが、植物油がメインなので、豚脂が主体の油そばほどギトギトした感じは気になりません。「塩焼そば」とのことですが、醤油が香り付けに使用されており、ほんの少し魚介の下支えが入るものの、基本はアッサリとしたチキンベースの味わいで、胡椒とニンニクのアクセントを適度に効かせている、実に中庸的な味わいです。食塩相当量の数値も全体で3.3gと汁なしカップ麺にしては低く、ヘビーユーザーは薄味に感じてしまうかもしれません。
まぁ山わさびによる強烈な刺激で味どうこう以前の問題かもしれませんけどねw
でも、強烈なのは強烈だけど、危険物扱いされるような新作カップ麺ほどデタラメな刺激ではありませんでし‥ただし!コツを掴めば気管は守れるものの、眼球へのダメージは凄まじかったです。私はワサビが強烈すぎると怯んでしまうのですが、とりあえず完食できました。
めん

「オーソドックスな油揚げ麺」
お、この麺は東洋水産っぽいですね。
サイズは太くもなく細くもなくオーソドックスで、断面は丸く、それなりに縮れています。質感は廉価版のシリーズに使われているような安っぽいタイプで、特筆すべき点のない、それでいて広く親しまれるであろう無難な油揚げ麺と言えるでしょう。私、これ好きです。
本物志向の高級感など微塵も感じられない反面、手軽にカップ焼そばを食べたい気分の時にはピッタリな油揚げ麺で、ちょっとノスタルジー。でもって何が東洋水産っぽいかというと、精製ラード特有の芳ばしさと甘みを感じたからなんですよね。東洋水産の汁なしカップ麺に使用されている油揚げ麺には「精製ラード」が練り込まれているのですが、まさに “それ” が主張してきます。個人的には好印象なポイントなんですが、湯切りの時に感じるニオイが気になる方にとってはネガティヴに作用するポイントになるかもしれません。
ソースとの相性は‥なんか、わさびパワーがスゴかったので、どうでもいい状態と言いますかw ただ、ソースの味(塩気)自体は穏やかだったので、強烈わさびパワーがあっても油揚げ麺特有の風味が目立ちます。でも、それは蛇足的に作用することなく、いい意味でのチープさを奏でていました。廉価版のカップ麺に抵抗のない方であれば、素直に楽しめるでしょう。
かやく

「可も無く不可も無し」
具材はキャベツ、味付挽肉の2種類なんですが、キャベツの質がイマイチかなぁ‥いや、個体差だったら申し訳ないんですけど、芯の部分?分厚い箇所が戻ってなくて、サクサクしてました。それを除いては、いたって普通のキャベツです。量としては、まぁこんなもんでしょう。
味付挽肉は食感しっかりめで、某スポンジ野郎の数十倍美味しいですw
わさびの威力がスゴかったので、オアシスにキャベツもうちょい欲しかったかなぁ‥
総評
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
(標準は★3です)
激しい前評判から身構えていたことと、近日に「ブタメンBIG わさびとんこつ」で大ダメージを喰らっている私なのでw 思いのほか非常識レベルの中では常識的(?)だったなと。
ただし、一般の方が「へー、山わさびかー」くらいの軽い気持ちで手に取ったら「ちょっと待て聞いてねーぞw」クラスの刺激だったので、道民の皆様‥楽しんでくださいw(慎重に‥)
もし200円前後のカップ麺だったら “もう一捻り欲しいかなぁ‥” だったんですけど、送られてきた製品に同封されていたチラシには税込128円と書かれていたので、ナルホドそれなら頷けました。先日の「ブタメンBIG わさびとんこつ」や日清食品の「日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」ほどエグい刺激ではなかったので(とは言え一般的な食べ物として認定されるには厳しい刺激だったのでw)、 “劇物系カップ麺” の入門編として誂え向きな製品と言えるかもしれません。
正式に問い合わせていないので、製造を担当しているメーカーは把握していないのですが、油揚げ麺の雰囲気(精製ラード)や原材料名の表記、容器の内側にあるヘコみや湯切り口から想定して、製造は東洋水産だと思います。←この “だと思います” 重要w
その湯切り口がコレ

容器の内側にある窪みの形状と湯切り口が、東洋水産の「焼そば名人」と同じなんですよね。
東洋水産は「やきそば弁当」をはじめ北海道限定のカップ麺も多く製造していますし、可能性は高い‥と、それは扨措き、呼吸困難に陥るほど強烈な刺激ではありませんでしたが、もれなく目が開けられなくなるほどの刺激にはインパクトを感じたので、★ひとつプラスしました。
とりあえずコンビニ限定ならまだしも地元民に愛されるスーパーでシレッと発売するには、なかなかハードなカップ麺だと思いますw でも普段から刺激の強い山わさびに慣れている方にとっては想定の範囲内かも?(揮発性の刺激は人工的でしたがw)アツアツのうちに食べましょう!←
© Posted by taka :a
Special thanks:鳥天国のお気楽インコ
ブログ仲間の記事:さくらさんとかえでさん~3歳差姉妹の育児日記~

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