坂本楠彦 『湘桂公路』 1986 筑摩 P66,67
独立混成第八八旅団経理部の元見習い士官の回想
作戦中見つけた中国女性は必ず強姦して殺すといわれていたある軍曹が、1944年12月、貴州省独山で捕らえた女性を強姦しようとしたところ、この女性は、日本語で「やめて」と叫んだ。びっくりした軍曹がわけを聞くと、中国人と結婚した横浜育ちの女性だった。その時、この軍曹はもはや「やれなくなった」だけでなく、それ以来、人柄がすっかり変わり、女に興味を持たなくなった、と言う。
残酷で不気味で不思議だよね、この話。
どんなメンタリティー???
日本女性以外は、多分、人間に見えてなかったんだね。ダッチワイフとやるのと同じ感覚で姦り、獣を殺すのと同じ感覚で殺してたのかな???それが、日本女性にばったりでビツクリして、憑きものが落ちたって感じだけど。
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