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革靴というと、「硬く」て、どうも「カッチリ」していて、「敷居が高い」ような気がしてしまうんです。

はけば雰囲気がサッと引き締まるし、愛でれば味が出ていい具合になることはわかっているけれど……。

もっと気軽にはきたいな

靴好きたちが下町技術で独自開発した【スニーカー感覚な革靴】

それを叶えようとクラウドファンディングしているのが、東京・浅草で2000年に創業した国産靴メーカー・LIFT。

イタリア・マルケ地方の伝統技法で、のちにアメリカで確立された「マッケイ製法」を得意とする靴メーカーです。

材料費3000円台で、便利な収納ボックスをDIY。簡単すぎるぞ…

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マッケイ製法は構造がシンプルで、軽くて底の返りがいいのが特徴、なのだそう(靴メーカーマドラスより)。

「スニーカーみたいな革靴」

靴好きたちが下町技術で独自開発した【スニーカー感覚な革靴】

そんなマッケイ製法の技を磨きつつ、これまで培ってきた下町技術を集めて「スニーカー感覚の革靴」が開発されました。

靴好きたちが下町技術で独自開発した【スニーカー感覚な革靴】

軽量化と屈曲性を実現し、耐久性があって、はき続けると自分の足になじんでいくのだそうです。

こんなにグンニャリ曲がるんですね

靴好きたちが下町技術で独自開発した【スニーカー感覚な革靴】

ソールは、和紙とは思えないほどの耐久性と速乾性を持った和紙素材を貼りつけることで、足なじみがよく、汗も吸収して蒸れにくいのが特徴だそう。

本革なのに軽量で、スニーカー気分で履けるというわけなんですね。

動画もカッコイイ

LIFTでは、受注後に靴職人たちが1足ずつつくってくれるそうですよ。

通勤の時にこの靴を履いて、ちょっと歩く距離を増やすのもよさそう〜。

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