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どうも、taka :aです。
以前、とあるブログのコメント欄で「傘」について会話しておりまして‥というのも、手がふさがるじゃないですか、傘って。※当然です
で、頭の上で自動的にフワフワ浮いてるような傘があったら便利だよねー、みたいなことを書き込んでいたのですが‥なんと、頭にかぶるハンズフリー傘「アタマンブレラ」なるシュールなアイテムが誕生したようですw えっと、端的にイメージを例えると現代版の “三度笠” みたいな感じでしょうか。実用性どうなんだろう‥横風が吹いたら機能性が無くなる気が‥w
私は大人しくレインコートもしくはレインスーツを着用しますけど、ちょっと気になるなぁ‥使用する勇気はないけれどw そういう一風変わったアイテムが意外と流行ったりするのかな?
セブンプレミアム初の汁なしカップ麺!
本日の一杯は、2018年5月21日(月)発売、セブンプレミアム 「一風堂 とんこつまぜそば 」(日清食品 )のレビューです。
昨年、セブンプレミアム10周年を記念して発売された「一風堂」の汁なしカップ麺、ちょうど約1年後(「ちょうど約」ってグレーゾーンかな‥) に当たる今年、再び発売されました。しかし、私は2017年発売品を食べ損なっているので、今回が初の実食になります。ちなみに初版の製品が、セブンプレミアムのカップ麺史上初の汁なしタイプだったそうですね。むしろ10年もの間、一度もPBカップ麺で汁なしタイプを作っていなかったことのほうが驚きですけど‥
「一風堂」は、日本国内だけでなく、今や海外にも多数店舗を構えている言わずと知れた超有名店なので、いまさら私なんぞが解説する必要もないでしょう。いつか福岡にある「大名本店」には行ってみたいと思っているのですが、なかなか兵庫県の片田舎からは遠いもので‥
まぁそれはどうでもいいんですけど、同じ「まぜそば」でも豚骨と魚介で強く押していた「中華蕎麦とみ田 豚骨魚介まぜそば 」とは圧倒的に違う出で立ちですし、濃厚とんこつだれに特製黒香油とか美味しそうな状態この上ないので、いま鼻息ちょっと荒いです。←
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博多とんこつラーメンの名店「一風堂」提案の、店舗では食べられない特別メニューのカップ麺です!一風堂らしい細めのストレート麺にクリーミーで旨みのあるとんこつだれと、焦しにんにくを使用した黒香油の香ばしさがくせになる、こだわりの一杯です。ぜひご賞味ください!
(セブンプレミアム向上委員会より引用)
たれ
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「なるほど豚骨! 」
まず調味オイル(特製黒香油)を加える前に味見してみたのですが、やや塩気の強さが気になる濃度で、かなり動物系の重厚感が強いワイルドな仕上がりです。「一風堂」といえば “人を選ばない” ことも人気の秘訣だと思っているのですが、そのイメージで食べ始めたら “けっこう攻めてきなぁ‥” と感じました。味、がっつり濃いめです。
豚脂を中心とした動物油脂をガツンと効かせ、さらに鶏油も合わせる芳ばしさの重ね技。立て続けにザラついた舌触りを感じるほどのポークエキスで重厚感を確固たる位置に打ち付け、強めの塩気で後味を引き締めます。大きく手を加えることなく硬派に “とんこつラーメンの汁なし版” で、液体だれは熱湯を注ぐと違和感なく豚骨スープになりそうな勢いでした。
そのように液体だれのみでも成立する本格さではあったんですけれども、豚骨の重さと塩気の強さに加えて麺が大盛り仕様なので、少し後半は単調に思えてきそうな‥と、そこで大活躍するのが調味オイル。小袋の中には黒マー油(焦がしニンニク油)系の成分が入っており、けっこう量が多め。これを投下した瞬間、ごま油の芳ばしさと焦がしニンニク特有の芳ばしさが重なって、同時にホロ苦いアクセントが豚骨にメスを入れます。調味 “オイル” の追加によって文字通り油の重さは増すことになるのですが、ごま油の香りに焦がしニンニクのパンチとホロ苦いアクセントが食欲に働きかけ、結果的に箸が進むという恐ろしい構図に‥w
油そばほどギットギトではありませんが、軽く唇がオイリーになるくらいの油脂量かつ動物系の成分が主体となっているので、かなり重厚感のある押しの強いテイストです。しかし、まぜそば系のカップ麺を好んで手に取るユーザーにとっては、このくらいが上等でしょう。
めん
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「博多系の麺とは少し違う 」
とんこつラーメンに合う加水率の低い極細麺ではなく、細身でありながらも意外と弾力があります。油揚げ麺なので、熱湯を注いでから待機中・湯切りの際は、それなりに臭いが漂っていたものの、実食中に酷く気になることはありませんでした。
歯切れの良さよりも適度なコシを意識しているような、ひっぱるとビミョ~ンってなるタイプだっt‥‥伝わってます?w 味付けの方向性を加味して麺も博多系の麺を採用したほうが‥という思いが無きにしも非ずではあったものの、まぜそばで細麺って珍しいですよね。
たれがパワフルだったので、もう少し太めかつ加水率を下げたほうが‥というのは個人的な好みの問題になるかもしれないんですけど、麺量130gの大盛り仕様でも食べやすかったのは、麺のサイズが功を奏していたのかもしれません。
かやく
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「大きいキクラゲと胡麻のアクセントが好印象! 」
味付豚肉、ごま、キクラゲ、ねぎ、紅生姜となっているのですが、味付豚肉は「カップヌードル」に入っている「コロチャー」ですね。カップ麺らしい具材ではあるものの、「とみ田」の「豚骨魚介まぜそば」に入っていたチップ状のハムみたいな肉具材よりも満足感は高いです。可能であれば「AFURI 」のカップ麺に入っていた「炙りコロチャー」を採用していただきたかったところではあるものの、なんだか今回が最後の発売ではないような気がするので、いつかリニューアルで導入してくれるかもしれませんね。
ご覧の通りキクラゲは大きく、コリコリとした歯応えから存在感は絶大。今回のような攻めの姿勢にある味わいの中でも埋没することなく、むしろ最近に食べたカップ麺の中ではトップクラスの存在感を誇っていました。豚骨ベースだった液体だれとの相性は、論じるまでもありません。ねぎもサイズが大きめで、シャキシャキし過ぎることなく自然な歯触りです。
ふりかけに入っている胡麻のアクセントは今回のカップ麺にとって不可欠な存在で、ぷちぷちとした小気味好い食感と芳ばしさがベストマッチ。個人的に紅生姜は、まぁあってもなくてもw ただ、とても見た目が華やかですね。思わず撮影しながらウキウキしてしまいました。
総評
★★★★★★☆☆☆☆(6)
(標準は★3です)
塩気の強さと油脂の厚みが人を選ぶターニングポイントになるので、一風堂の取っ付きやすいコンセプトからは少し逸脱した路線に足を踏み込んでいるようにも思えたのですが、そもそも「まぜそば」という時点で人を選ぶ食べ物になりますからねw
それに、マー油をトッピングした豚骨ラーメンを実直にトレースして汁なしカップ麺に落とし込んだような仕上がりには、実食前に抱かれるであろうイメージとのギャップを発生させない安心感が見られ、それでいてマー油のパンチと厚みのある豚骨でガテン系のユーザーも納得できる味わいだと思います。実店舗は女性客が多いと聞きますが、こちらは完全に男性ユーザー or 大盛りガテン系ばっち恋な頼もしい女性ユーザーに向けられたような製品なので、濃い味が苦手な方や大盛りカップ麺が取っ付きにくい方は避けられたほうが賢明でしょう。
反面、豚骨ラーメンにマー油をバチッと効かせた汁なし大盛りカップ麺と言われてアンテナが反応した方は、遠慮なくカゴにシュートしていただいて結構です。その際、他のお客様にご迷惑がかからないように、実際のモーションは何食わぬ顔でスマートに行ってください。
2017年発売品と比較して、栄養成分表などの数値を見るに、どうも内容は同じようなんですけど、それだけに昨年どハマりされた方は安心して購入しちゃって大丈夫です。たぶん、もう買って食べられた方のほうが多いかとは思いますがw なるほど再販にも納得の完成度でした。
「かやく」の項目でも触れましたが、次回は炙りコロチャーを採用して、是非とも再販していただきたいです。というか、もうレギュラー入りさせちゃっていいんじゃないですかねw かなりパワフルな一杯でしたが、こういった豚骨ラーメンの味をストレートに汁なし化したようなカップ麺は定番ではないので、とても価値のある製品だと思います。
© Posted by taka :a
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Comment
管理人がヘッポコなので、コメントの返信が追いつかないと思います(。-_-。) ←
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