シンママブロガーあやん(@singleayan)の「未婚で出産に至った経緯①」の続きです。
前置き(彼との出会い)
彼は私が働いていたお店に来たお客様でした。当時私はOLをしながら夜はときどき水商売をしていました。彼は何度か指名してくれてその後付き合うことになりました。
突然「結婚できない」と言われる
前回書いたようにそれまで思うところはありましたが、結婚の流れになっていました。あとは婚姻届を書くだけという状態です。
ある日、彼が大阪に来てカフェで会うことになりました。そして突然、
「(某国会議員の)〇〇さんと〇〇さんに婚姻届のサインを頼んだらできないと言われたから結婚できない」
と言われました。
結婚できない理由
私の頭の中は「???」でした。理由を聞くと「私が水商売をしていたから」だと。しかし、出会った場所がそのような場所なのでそれは正当事由にはなりません。そして、「本当にその政治家2人は知り合いなのか?」
彼は従業員が妹と電気工事の人の二人しかいない小さな会社を経営していました。その会社を東証一部上場させようとその2人が動いていたらしいです。しかし、私が水商売していたのでそんな私と結婚すると東証一部に上場できなくなるらしい。
そんな小さな規模の新しく従業員が入ってもすぐに辞めていくような会社が東証一部上場できるとは思えません。当時の彼曰く「2~3年以内に上場する」ようでした。
※現在彼の会社が上場した様子はありません。
子どもは堕してほしいと頼まれる
その婚約破棄と同時に「200万円払うから子どもを堕してほしい」と頼まれました。
正直ひとりで育てるのもなと思い一瞬堕すことも頭によぎりましたが、その時点ですでに安定期に入っており「ママになりたい」という気持ちの方が強く同意はしませんでした。
そして帰宅後、彼からLINEが来ました。
「やっぱり子ども堕すのに200万円も払う必要ないらしいから金額考え直します」
普段滅多に怒ることがない私ですが、このときばかりは「いい年したおっさんが何言うとんねん!!!」となりました。
それからは弁護士を通して話し合う
もう話にならないと思いその後はお互い弁護士を通して話し合いました。内容証明で「政治家が~~~で婚約破棄に~~~」という内容のことを送りました。その内容証明に対し来た返事が…
「政治家の名前を出した覚えはありません」でした。人に殺意が湧くってこういうことかと学びました。
彼が主張する婚約破棄理由
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- 私に奨学金の返済がある
→→→ 既に了承済みの話。彼の借金は1000万円
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- 私が整形しているから
→→→ 既に了承済みの話。高校生の時に2点留め埋没法を。化粧が楽になっただけで顔に変化はない。
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- 私の義理父が覚せい剤しているから
→→→ 覚せい剤はしていない。10年以上前に精神的に病んで精神科に通っていた話はした。話盛りすぎ。
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- 夏に付き合っているときの話。別れる前に共通の友達から私には他に男がいると聞いた
→→→ 今さら?そもそもそのときに共通の友人はいない。そして他に男もいなかった。
腑に落ちない婚約破棄理由
私よりも16歳も年上の人が言うことか?というぐらい有ること無いことを言われました。その婚約破棄理由についてひとつひとつ返事をしたら「婚約破棄の慰謝料を払う」と連絡がきました。
婚約破棄の慰謝料よりもその婚約破棄理由がむかつくので何か答えてほしかった…。
認知については認めないらしい
いちばん大事な認知の話。認知をするのはできないらしいです。そのため認知請求については出産後にすることに。そして、妊娠期間中は穏やかに平和に暮らしたいので一旦やり取りは辞めることにしました。
それからは平和に妊婦生活
それからは彼のことは考えず、実家で犬と一日中ゴロゴロして朝と夕方は散歩に行く人生でいちばんダラダラと過ごした妊婦生活を満喫しました。
それまで少し金額が高い個人の産婦人科で出産の予約をしていましたが、貯金が減るのは嫌なので市民病院に転院しました。貯金が減っていくという生活は不安もありましたが、子どもが生まれて保育園に預けるまで無事貯金だけで生活することができました。
次は出産後の認知の話を書こうかな。次回へ続く。
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