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文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 6月20日(水)02時02分6秒
  文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。
今回は、東洋は英知の源泉です。

池田先生は・・・次のように問題提起されました。

「私は二十一世紀を目前にして、われわれは、"人類の科学"の時代をつくりださなければならな
い、と考えます。」

「科学技術を重視する西洋的思考法と、生命尊重を基調とする東洋的思考法との違いをどう結びつけ
るかということが問題だと思うのです。」


カレルギー伯は・・・

「それにつけても、私は、宗教が新しい文明を創造することを期待しています。」

「私は、両者の間には、本来、根本的な対立はないと思います。
 私は、いかなる文明でも、真に文明と呼ばれるものであるならば、科学技術を基礎としつつ、同
時に、人間の尊厳を基盤とするものでなければならない、と思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

池田先生とカレルギー伯は、二十一世紀の文明に対し、科学技術を基礎に、生命の尊重、人間の尊厳
を基盤としなければならないと意見の一致をみました。

この対談から40年近く経とうとしています。

政治的には、ソ連がロシアとなって共産主義を捨てました。
ベトナムも戦争の傷跡を残しながらも、復興しつつあります。

中国は政治体制はそのままで、経済大国としてアメリカに次ぐ豊かさを目指しています。

問題は中東で、戦争の火種となって、イスラエルとシリヤ、イラクの周辺で争いが続きシリア難民
が、EUに逃れることで、EU加盟国が、入れる入れないで揉めています。

もっといえば、ロシアとアメリカが利権争いをしていることで、この紛争は止む気配が見えません。
この地に石油が湧いてなかったら、EUもロシアもアメリカも関心を持たなかったであろうと思うの
です。

石油によって豊かな生活を送れるはずなのに、大国のエゴで戦が絶えないのは、皮肉なものだと思い
ます。
国民が豊かになれば、テロや戦争に向かう兵士の志願者も激減するはず・・・と思います。

戦争で栄える兵器産業を制限しなければいけません、この事が一番至難な課題だと思うのです。

この地に、仏法の光である寛容の精神と生命尊厳を流布しなければ成らないと思います。

池田先生は、「私は必ず、人類史上かつてないほど、大規模でドラマチックな文明の融合が行なわれ
るに違いない、と信じています。」

この項目の結論をこのように締めくくっています。



 

文明・西と東 東洋は英知の源泉

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 6月20日(水)01時58分11秒
  文明・西と東

東洋は英知の源泉

池田
 今日、科学文明の行き詰まりということがしきりに論議されていますが、しかし、単に、科学の
次元での転換だけでは、もはや根本的な打開ができないところまできていると思います。

そこで思い出すことは、"行き詰まったときには、もう一度、原点に戻れ"という素朴な教訓です。

 つまり、それは、本来、人間生命のなかにかくれている偉大な生命力、知慧といったものに、ふ
たたび、謙虚な目を向け、そこから新しい、しかも、人間性に原点をおいた文明の再建を図るとい
うことにほかなりません。

 人間の生命の中には、まだ開花していない偉大な力があるということを人びとは気付いておりませ
ん。
 ここで、二十世紀にはいってからの七十年間の科学の発達について、少し考えてみたいと思い
ます。

 イギリスのバナールは、科学の発展段階を三つに分けて、それぞれを特徴づけています。
 それによりますと、第一段階は、一八九〇年代から今世紀初頭までの約十年間です。
 これは、私的科学の時代で、科学的研究が大学教授の小さな実験室や、発明家の屋根裏部屋で、
細々と行なわれていた段階です。

 第二段階は、第一次大戦前後から第二次大戦までの期間です。
 産業界の科学時代ともいうべきもので、膨大な費用の投入された会社の研究所、それに対応する
大学の学部や研究施設、これらが科学研究の中心になった時代です。

 第三段階は、政府の科学時代。国家と科学が強力に結びついた時代です。
 これは第二次大戦中に顕著になり、それ以降、世界的に広がりました。
 この政府の科学時代の特色は、戦争と科学が強力に結びついているということにあります。
 そして人類は、いまだにこの第三の段階から脱皮していないのです。

 私は二十一世紀を目前にして、われわれは、"人類の科学"の時代をつくりださなければならな
い、と考えます。
 それは科学を人類全体の共有財産としなければならないということですが、人間性に基盤をおい
ていくという意味で、"人間の科学"の時代ともいえましょう。
 この意味からも、現代は大きな転換期であるし、また転換していかなければならない時代だと思い
ます。

カレルギー
 まったく同感ですね。
 それにつけても、私は、宗教が新しい文明を創造することを期待しています。

池田
 西洋の科学技術は、宗教と訣別したことによって、文明を飛躍的に発展させましたが、その代償
として、自然からの反逆をうけ、人間性の疎外、生命の軽視という谷間に落ち込んでしまいました。
その結果、西洋文明はいま、重大な反省期に直面しているわけです。

 一方、東洋においては、自然、環境というものを畏敬して対処したために、結果としては、科学技
術面で立ち遅れをきたしてしまったのではないかと思います。
 この二つの考え方を、こんごどのように互いに関連させるかが、重要な課題だと思います。
 つまり、非常に端的ないい方になりますが、科学技術を重視する西洋的思考法と、生命尊重を基
調とする東洋的思考法との違いをどう結びつけるかということが問題だと思うのです。

カレルギー
 私は、両者の間には、本来、根本的な対立はないと思います。
 私は、いかなる文明でも、真に文明と呼ばれるものであるならば、科学技術を基礎としつつ、同
時に、人間の尊厳を基盤とするものでなければならない、と思います。

池田
 私も同感です。
 その一方を忘れたところに、現代文明の病根があります。西洋的思考法と、東洋的思考法が相互
に補いあって、一段高い次元の文明を築いて行くことは、必然の要請であり、しかもそれは決して不
可能ではないと信じています。

 私は、西洋の知識と、東洋の知慧とが啓発、融合し、止揚されることによって、はじめて人間のた
めの真に新しい文明が誕生するのではないかと考えます。

 その意味からも、二十一世紀の人類の文明は、これまでの東西両文明を融合した新しい文明の
世紀であってほしいと願っております。
 それには、東洋文明が秘めてきた英知の再開がなされねばならない。

 それをなしうるのは東洋人自身であって、そのために、東洋の果たすべき役割りは、極めて重大
であると感じているわけです。

カレルギー
 一般的に、近代文明は西洋から東洋へと流れた、とされていますが、私は、文明はつねに東から
西へと流れたと考えます。
 ヨーロッパ文明は中東に由来し、アメリカ文明はヨーロッパから来たものです。
 近代にはいって、西洋文明が日本に影響を与えたのも、東から西への流れでしょう。

池田
 なるほど、たしかに大きい視野から、そういう見方ができますね。
 ともあれ、これまでも、異なる文明が接触し、融合したときに、文明は飛躍的に発展しました。
 今日ふたたび東西両文明の融合が行なわれるならば、その成果は、偉大なものとなるでしょう。

 私は必ず、人類史上かつてないほど、大規模でドラマチックな文明の融合が行なわれるに違いな
い、と信じています。




 

昭和53年6月27日 全国総務・県長会議

 投稿者:広布第二章の指針  投稿日:2018年 6月20日(水)01時40分35秒
  末法万年の基盤を堅固に

さきに師範会議で、教義についての検討、発表がなされました。また、全国総務・県長会議では、僧俗一致を原点として広宣流布のためへの具体的な諸事項が検討、決議されました。

これらの機関で確認、決議された事項については、私もまったく同じ気持ちであります。私の真情については、すでに昨年末、定善寺において述べたとおりであり、いささかも変わっておりません。広布万年の盤石な僧俗一致の基盤を、いまこそ深く確立しなければなりません。ゆえに、幹部の皆さん方がこれらの内容をよく理解し、その真意を会員に正しく伝えて納得していただくよう、ご努力をお願いしたいと思うのであります。

ともかく私たちは、末法の御本仏日蓮大聖人の正統としての日蓮正宗を外護し、広宣流布しゆく地涌の眷属の使命のうえから、新たに現当二世で進んでいきたいと思うのであります。あいがたき宗祖第七百遠忌を目前にして、私は御法主日逹上人猊下の御指南を仰ぎ、ひたすら理想的な僧俗和合を築き、広宣流布、令法久住のためにいちだんと尽力していきたい。それが法華講総講頭としての私の責任でもある、と改めて決意しております。


思えば日蓮正宗創価学会は、いまや日本はもとより、世界的な大教団にまで発展することができました。まことに感無量であります。

創価学会の戦後の歴史をたどってみても、戸田前会長以来、文字どおり四面楚歌のなかを不惜身命の実践の連続でありました。この三十年間を振り返ってみますと、よくここまでやってこられたと思う。常識を超えた激烈な戦いでありました。それもひとえに、いまこそ広宣流布をなすべき時であると自覚して、御本仏日蓮大聖人の御遺命を確信したればこそであります。

そのさい、日蓮大聖人の仏法の、世界宗教としての展望を切り開くためには、広く社会に展開していくことが必然の要請でありました。この五濁の現実社会のなかで、戦いぬくことによって、広宣流布が成就達成できるかいなかという真剣勝負であったのであります。時には三歩前進、一歩後退しながら進まねばならない事情のあったことも事実であります。

ともかく「命限り有り惜む可からず遂に願う可き仏国也」(955)との御聖訓のままに懸命に戦いぬいてきた結果、今日の発展がなされたと確信したいのであります。


しかし、これからは安定の、大河の時代であります。安定、向上の時代でもっとも大切なことは、信心向上の持続ということであります。すなわち、末法万年の広布のために、量より質を深め、さらに次への発展を準備しなければならない。そのためには、いかなる烈風があったとしても、微動だにせぬ信心を強く確立していくことが大切であります。

とともに、正しき伝統をふまえることであります。創価学会は、戦後、戸田前会長による再建以来、三十数年の輝かしい建設の歩みを綴ってきたが、その淵源と背景には、七百年間にわたる日蓮大聖人の仏法の正統の流れがあることを、けっして忘れてはならない。これすなわち源遠長流の原理であります。

この七百年の月日はたいへんなものであり、歴史の重みがそこにある。御歴代の御法主が、法灯連綿と大正法を伝持くだされたことに対して、私どもは、ただただ申し上げるものであります。


私はかつて、正宗寺院は根源的な平和と連帯の原点であり、大聖人の大白法と大精神とを、現実の大地の上にしっかりと築き上げた法の城であると申し上げました。

五濁の社会での戦いは、宗門守護の私たちの立場であり、そのためには、本宗の教義を厳持し、厳粛な伝統のなかにあって、不動の信心を貫き、即身成仏、広宣流布のために、勇敢に励んでいかなくてはならない。その根本の聖地が、戒壇の大御本尊まします総本山大石寺であることは当然の理であります。


どうか、皆さんも地元に帰られて、学会はこの路線でいくことを御尊師の方々にも申し上げていただきたい。御尊師の方々も、この私どもの気持ちが通ずれば、安心してくださり、会員を慈しみ、守ってくださることと信じております。
御書にいわく「異体同心なれば万事を成し同体異心なれば諸事叶う事なし」(1463)と。

私たちはこの御金言のままに、妙法流布に向かって大同団結をしなければならない。また寺檀和合においても、信心の大道を心をあわせて進んでいきたいと、心から願いものです。

昭和53年6月27日     東京・創価文化会館

----------------------
補足

全国総務・県長会議でのスピーチで、以下の話を引用していますので、参照ください。


昭和52年12月4日
日向本山定善寺本堂新築落慶入仏式

常楽我浄の信心を一段と

本日の慶事は、宗祖日蓮大聖人の滅不滅の第七百遠忌を眼前にして、いわばその開幕という意義をもった儀式であり、私どもの喜びはひとしおである。これもひとえに、日達上人猊下のご威徳のたまものであり、かつ当ご住職である小原日悦尊能師の永年の赤願の結晶であると、深くご尊敬申し上げるものである。

六百数十年の歴史をもつ名刹・日向定善寺は、現在の第三十二代の住職である小原尊能のご努力が実り、昭和三十二年八月三十日に、日向七か寺もろともに日蓮正宗への帰一法要が行われた。それ以前にも、妙蓮寺、讃岐本門寺、保田妙本寺等、一連の正宗復帰があり、戦時中の悲しい歴史を越えて再び正統の清流の大河に入られたわけである。

ともあれ、当住職の小原先生の、八十歳のご高齢でありながら、なおかくしゃくとしてお元気な姿を目のあたりにし、うれしいかぎりである。

小原先生には、十数年前にかならず定善寺にお訪ねしたいと申し上げた約束が、本日果たすことができ、私はその意味からも二重の喜びである。どうか小原先生には、宗門のご長老として、ますますご壮健であられますよう、心からお祈り申し上げたい。

南国の香り漂う景勝の高台の地に、古きよき伝統をふまえた近代建築として、ここに新本堂の雄姿が浮かび上がり、この新旧の見事な調和のなかに生々溌剌たる清気満つる感がある。まさにこの定善寺本堂は、揺るぎなき仏国土の表徴である。

どうか法友の皆さん方は、一致協力して宮崎の広宣流布に、きょうより再び勇猛邁進していかれるよう念願してやまない。


誠心誠意をもって、宗門を厳護していく私たちの精神は、今後も不動である。私は愚鈍の身であるが、日逹上人猊下にわがままを申し上げながら、いま末法万年流布のために、また宗門外護のためにも、真剣に基盤を確立するために戦っている。すべては、時代社会が転た迷路に彷徨してゆくであろう現在と未来に、いかなる風波にも微動だにしない僧俗和合の妙法の万里の長城を、さらに深く、広く築いておきたいからである。世間の一切の批判の矢面に立ちながらも、これだけは完璧にしておきたいというのが、私の強い念願であることを知っていただきたい。

われわれは、愚昧にして未熟な凡夫であるがゆえに、勝手気ままと思われる節も多々あろうかとぞんじますが、未来に揺るがぬ化儀の広宣流布の基盤をつくっておきたいという熱意だけは、貫いている。この点をどうかくみ取っていただきたい。その意味で、本年の末寺の大事なお会式で、参詣者が少ない寺院があったと聞き、まことに残念なことだと思っている。末寺のお講についても、私がその繁栄を願って発願したものであり、第七百遠忌をめざしていちだんと盛んにしてまいりたい所存である。

どうか各寺院におかれても、子供である私たちが、喜んで参詣できるよう慈しみ守っていただきたいことを、この席を借りて心からお願いしたい。

また、彼岸法要等については、学会としても宗教行事として行ってまいりましたが、各寺院の儀式も、さらににぎやかに行われていくよう努力しなければならないと深く思っている。どうかご尊師の方々には、私ども信者のいままでのわがままを、ここに謹んでご寛恕くださるようお願いしたい。

最後に、われわれはどこまでも、日逹上人猊下の御心を体して、胸中には常楽我浄の信心をさらに開き、そして外には、三障四魔の嵐に敢然と向かっていくことを御宝前にお誓いして、この佳き日のごあいさつにかえさせていただきたい。

昭和52年12月4日   宮崎・日向本山定善寺


 

原田信濃町執行部なんです~悪魔なんです

 投稿者:原田信濃町原田偽物会長執行部  投稿日:2018年 6月20日(水)01時35分47秒
  大阪北部地震は  被災者の皆さまの

ご冥福を心から  お祈り申し上げます。

査問  恫喝  除名処分  村八分にした

山内さん  信濃町邪教執行部の 正法誹謗しないから

罰なんです~  解らないですか?
 

金庫マン企業 秋谷原田 信濃町邪教

 投稿者:原田信濃町撲滅月間  投稿日:2018年 6月20日(水)01時19分30秒
  教団の指導者を育成する中心道場は、どのような機能を備えているべきか。
まず日興遺誡置文から行学二道の精進の部分を見てみよう。

一、才能のある弟子においては、師匠に仕えるための諸(もろもろ)の用事をしなくてもよいようにし、
  御書をはじめとして仏法のさまざまな教えを学ばせるべきである。

一、(仏法の)学問がまだ完成していないのに、名聞(みょうもん)や名利(みょうり)を考える僧侶は、
  私(日興上人)の末弟ではない。

一、 私(日興上人)の後代の弟子たちは、仏法の権教と実教の勝劣を知らない間は、
  父母や師匠の恩を振り捨てて、生死の苦しみから出て仏道を証得するために、この寺に登って
  学問をすべきである。

一、大聖人の正法を会得せずして、天台の法門を学んではならない。

一、日興門流においては御書を心肝(しんかん)に染め、極理(ごくり)を師から受け伝えて、
  その上で、もしいとまがあるならば、天台の法門を学ぶべきである。

一、(仏法についての)論議や(正法の)講義、説法を好むべきであり、
  それ以外のものは慎まねばならない。

一、広宣流布は成就しない間は、身命を捨て、おのおのの力に随(したが)って妙法弘通に励むべきである。

次に、法華初心成仏抄の次の箇所
「法華経を持つにおいては深く法華経の心を知り止観の坐禅をし
一念三千・十境・十乗の観法をこらさん人は実に即身成仏し解を
開く事もあるべし、其の外に法華経の心をもしらず無智にしてひら
信心の人は浄土に必ず生べしと見えたり」

通解「法華経を持つにあたっては、深く法華経の心を知り、止観
の坐禅をし、一念三千・十境・十乗の観法を一心に行う人は真実
に即身成仏し、悟りを開くこともあるであろう。
そのほかに、法華経の心も知らず、無智であっても信心一途の人
は浄土に必ず生まれるであろう」

この部分を指導者側の責任と一般信徒側の在り方として
仏法の四力(三妙・三大秘法)に配してみよう。

指導者側は、例えば摩訶止観の陰入界(現代的に言えばダイレクトパス)
等によって実質的に仏力・法力のエネルギーを開く(悟る)必要があり
(本果妙(釈迦一代の真髄)・本尊)

多くの信心一途の一般信徒らの信力・行力によって蘇らせていき
(本因妙(日蓮仏法の真髄)・題目)

揃って円満な教団になり、広宣流布の浄土を実現していく。
(本国土妙(広宣流布の組織)・戒壇)

例えば、御義口伝の内容というものは実に
文章を追って思考概念で理解するものではなく
止観の確認の対鏡のようになっているのは
それを実践すれば体感できるものだ。
(アルベア法の実践)

しかし近くで学んで修行段階によって悟りが得られる仕組みや
教団組織の普遍的な幹部育成が上手くいかないのは歴史の常で
多くは早々に破綻する。
日蓮大聖人の直弟子ですらのことである。

実質、広宣流布の飛躍には難の中で心身を削り、頼るものの無い中で
一人開く並々ならぬ人間革命の指導者の出現が待たれた。

つまり、その雛形として戸田先生の出現があり
飛躍的に我がものとして発展させた池田先生の出現があった。

で、それを継承する次がいない。
54年の再燃の法難が起こっている。

全員が会長の思いで日興遺誡置文の仏法護持の根本精神を
読まなくては断絶し広宣流布がなされない事態である。

一、我が身は軽く法は重しとして仏法実践に励んでいる者に対しては、たとえ下劣の法師であっても、
  「当(まさ)に仏を敬う如くにすべきである」との道理にのとって、その人を敬うべきである。

一、妙法を弘める法師は、
  たとえ身分の低い者であっても、(修行を積んだ)老僧のごとく思って敬うべきである。

一、たとえ位の低い者であっても、自分より智慧がすぐれている人を、師匠と仰いで仏法を学ぶべきである。

一、たとえ、時の貫首(一宗の法主)であっても、仏法の正義(しょうぎ)に背いて、
  勝手な自説を立てた場合には、これを用(もち)いてはならない。

一、たとえ宗内の多数で議決したことであっても、
  (大聖人の)仏法と相違があるならば、貫首(一宗の法主)はこれを打ち砕くべきである。

つまり、創価学会内の多数で議決したことであっても
仏法と相違があるならば、全員が会長の思いでこれを打ち砕くべきである。

がしかし、思考概念の思いだけで早まっても
作用反作用に翻弄され当たって砕けてしまうだろう。

まずは反応に対して俯瞰し、意識として
事の一念三千を実現していくのだ。

連携し、信行学を深めて
充実と健康と功徳を取り戻して体力回復をするのだ。

彼らは焦り、我らは楽し。

自受法楽で行くのだ。

再掲載しています! 満点内容
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 6月19日(火)23時52分33秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
池田先生に嘘をつき、会員の方々を虐める会長、副会長の方々が
真面になります様に
おやすみなさい
 

『報道ステーション』の大阪地震報道が大炎上 配慮のないインタビュー、最後は政権批判の材料に…

 投稿者:匿名希望  投稿日:2018年 6月19日(火)23時12分26秒
  『報道ステーション』の大阪地震報道が大炎上 配慮のないインタビュー、最後は政権批判の材料に…

http://news.livedoor.com/article/detail/14886709/

これは酷い。。。
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 6月19日(火)23時05分3秒
  23時になりました。同盟題目を開始致します。
池田先生と奥様のご健康を祈りましょう。
また、関西方面にお題目を送ります。
 

関西方面の皆様

 投稿者:シディアス  投稿日:2018年 6月19日(火)22時44分49秒
  遅ればせながら、この度の大きな地震で被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

いまだに余震が続いてるということなので、
どうかご用心なさって下さい。
お題目をおくらせて頂きます。


 

脳内の「全血流」について

 投稿者:日蓮仏法3.1メール  投稿日:2018年 6月19日(火)21時32分21秒
  >>> 全血流! ?投稿者:螺髪 ?投稿日:2018年 6月19日(火)19時04分35秒
脳内の「全血流」について <<<

このテーマについては聞いたことがないし、調べたこともありません。初耳です。
逆に、面白い研究成果とかご存知でしたら、教えてください。
HNの扱いはそのつどのテーマによって著書を示唆する形で使用しているだけです。
便宜上ということで、別に深い意味はありません。

https://www.amazon.co.jp/dp/4802094353

 

タブロイド

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 6月19日(火)21時12分29秒
  ダメよさん、勝手にすみません。
↓『タブロイド』。こんなことをやるようになった。情けない。
https://pbs.twimg.com/media/DgC280uUcAAOG2S.jpg
 

30巻上発刊。

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 6月19日(火)19時40分42秒
  隠蔽と改ざんの新人間革命30巻上が発刊される。昭和54年の裏切りを隠す為に、新人間革命を改ざんするとは!
将来「新人間革命30巻は、執行部で改ざんしてしまいました。読者の皆様にお詫びします。お金は返金し回収致します。」なんて、あり得そうです。
 

全血流!

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 6月19日(火)19時04分35秒
   日蓮仏法3.1さん

 ご声援(?)ありがとうございます。
 3.1さんには、ご専門でしょうから、脳内の「全血流」についてお聞きしたいところです。ペンフィールドを最後に「脳」への直接的な操作は世界でも禁止です。やむなく脳内の活動は脳内を走る血液の水分子の活動で量るとされます。

 トランス状態の時に、脳内は「全血流」になっているとのことのようですが、これは「十界」と関係があるのかないのか、お教えいただくと嬉しいです。

 それと、2.0さん、3.0さん、3.1さん、どのように振り分けておられるのでしょうか。差し支えない範囲で結構です。




 

自殺者

 投稿者:路上生活者  投稿日:2018年 6月19日(火)18時38分6秒
  自殺者は例年より減ったにも関わらず、
19歳以下の自殺者は横ばい。

ニュースもマスコミも、いじめ自殺を
とりあえず取り上げる。
取り上げたら、終わり。

創価学会は、創価教育学会から始まり、
牧口先生も戸田先生も教師であった。
池田先生も、教育には力を入れよとの指導も
多々見受けられる。

今に始まった訳じゃないが、
無視はしていないが、他人事にしてしまっている大人達の学校教育に対する態度。

小中高と大学も含め、日本の学校教育がおかしい。
事件になってから、わかる、その学校の異様さ。
事件にまる前から異様さは、生徒も親も気づいていたのが、ほとんど。

超高齢化社会の日本。
老人の自殺者は減り、若者の自殺者は増える
日本。

青年が育たない日本の環境に気づかない日本人。

政治家の保身、学会幹部の保身を批判する前に自分自身の保身に気づかない人達。
 

唱題行はマントラ・メディテーション

 投稿者:日蓮仏法3.1メール  投稿日:2018年 6月19日(火)18時22分33秒
  >>> (無題) ?投稿者:螺髪 ?投稿日:2018年 6月19日(火)17時48分18秒
マントラ(真言)を唱えると脳の灰白質が増加するという意見 <<<

このマントラの脳の機能や脳波、したがって心身のウエルネスにポジティブに影響することは、もはやオカルトではありません。
日蓮仏法3.1でも実際にQEEGの医療機器を使用して脳波を測定し、検証しています。

題目を唱える唱題行は、マントラ・メディテーションです。
日蓮仏法2.0では、若き大聖人が真言密教系の影響にあることを重視しています。
マンダラにマントラを身口意一致で唱えるのは、完全に密教的です。

それで、マントラやダラニについての個別の説明も可能でしょうが、私はシステムとしての唱題行を重視します。
私自身はマントラヤマンダラの意味、唱題の思想的意義等を大事にしています。、
それが実践的思想体系としての日蓮仏法と単なるおまじない等との決定的な相違だと理解しています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4802094353

 

ご心配して下さりありがとうございます。

 投稿者:獅子の子  投稿日:2018年 6月19日(火)18時09分28秒
  震源地在住でしたので もの凄い揺れて家が潰れるかと思いました。
本当に恐怖でした。
生まれて初めての経験となりました。
もう二度と経験したくありません。
命が守られた事へ感謝です。
日頃の備えの大切さを痛感しています。
こちらはガスが止まっています。復旧には1週間掛かる見通しだそうです。
電気 水道は通っているのでまだ救われています。
スーパーなどでは 飲料水やレトルト 冷凍食品 缶詰めなどすっからかんです。
日頃の備えが如何に大切か身をもって経験させて頂きました。
近い将来起きる 南海トラフ地震への予行演習をさせて頂いたんだと思います。

心配して下さりお題目を送ってくださった
皆様に心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。
皆様も出来る限りの対策を心掛けて下さいね。
私たちも被害の大きかった地域の方々へお題目を送らせていただきます。
お亡くなりになった方へ追善回向のお題目を送らせていただきます。

聖教新聞には会員の安否確認や被災状況の把握に全力を挙げていると ありましたが
地区の誰も来ません。今日の新聞配達員さんも新聞を配達しただけで何のメモもありませんでした。
同中の時は新聞と一緒に入場券入れて行くんですがこう言う時に何もないのは悲し過ぎますね。
原田会長が無慈悲だからでしょうかね。

missionさんは大丈夫だったでしょうか?






 

(無題)

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 6月19日(火)17時48分18秒
編集済
   dekahappyさん、ご声援ありがとうございます。dekahappyさんの中にある「如実知見」の“塊”が騒いだということなのでしょう。“塊”のままにお続けください。

 続けます。
 マントラ(真言)を唱えると脳の灰白質が増加するという意見も、“おまじない”はまやかしに過ぎないという意見もありました。「脳の灰白質」の増加なのかどうかは私には分かりませんが、効果があるという点で同意見です。ただしそれは“響き”だと思います。波動、振動です。その振動が心地良い響きとして「生命」を育むのでしょう。リラックスを呼ぶ音楽があることは、いまや広く知れ渡っています。振動による幾何学模様のサイマティクスとか、クラドニ図形なんていう研究も最近では取り上げられてきています。

 でも、心地よく、「生命」を育む振動と、単なる“おまじない”の振動とをどう区別をつけるのでしょう。「音訳」で「意味」がほとんどつかめないのです。短調の歌で、「ラ」を希望を表現した作曲家もいるといいます。しかし、それも「音律」です。相対的なものです。前後の音律が重要となります。それは「言葉」と同じです。

 「陀羅尼」も、そもそもが「意味」が分からないものです。一般の人には区別がつきません。おそらく、専門家の内でも異論が出ることでしょうし、門外漢からは文字通りの“おまじない”です。それを絶対視することは“神秘主義”に墜る隙間ができてしまいます。“神秘”の「言葉」では、衆生を惑わしてしまい、ついには“亡国”に貶めてしまう危険があります。そこが怖い。

 「独立したんだから何をやってもかまわないんだ」とばかりに、独善というより、邪説がまかり通る時代ですからなおさらです。それでは、もはや仏法の死滅です。


 

人生の座標から~

 投稿者:うーこメール  投稿日:2018年 6月19日(火)17時05分1秒
  雨の一滴も、川の水の一滴も、一滴には違いない。小さな世界の中の友情であったとしても、全世界の友情につながる。同じ友情であり、違いはない。一人の本当の友人をつくることが、世界の平和へと通じているのです。  

地震の被害にお見舞いを申し上げます

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2018年 6月19日(火)16時59分50秒
  亡くなられた方が4名とのこと
謹んでお悔やみ申し上げます

その上で

アンポンタンぶりを
発揮している関西方面のコンペー党議員がいるよね~

被害者が出ているのに
笑顔でブロック塀を背後に
近況報告する石川とかいうバカ議員

電車が止まって列車内は大変な状況なのに
疲れない立ち方について
説明するイサとかいう無能議員

自己アピールに腐心し
民の苦しみ、おそれなんて
これっぽっちも
心にないのは
明らかだよね~

情けないことに
学園出身
この2人は



 

「仕方がない」の諦めの心は念仏の精神構造

 投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2018年 6月19日(火)15時36分46秒
  >>> おはようございます。
投稿者:幸せな人  投稿日:2018年 6月18日(月)04時56分32秒
日蓮仏法3.1様、大変わかりやすいご親切な説明ありがとうございます。<<<

嬉しい経過報告のご返事、ありがとうございます。
良く理解かつ納得していただき、安心しました。

「幸せな人」さんが信行学と現状変革・宿命転換に頑張っている姿は頼もしいです。

それで、在日オランダ人ジャーナリストのカレル・ヴァン ウォルフレンが書いた『人間を幸福にしない日本というシステム』 ( 1994) という本のことを思い出しました。
随分昔に読んだのですが、日本の権力構造と国民性についての批判的見方に納得したことを覚えています。
(日本の内輪の)外から見ると、良く分かることがありますね。
確か英語の原題は、『政治化された社会の偽りのリアリティー』。
これは鋭い視点です。
日本に政治的「説明責任」(アカウンタビリティ)の中枢が存在しないこと、そのために政治社会の面で多くの歪みを発生させている。
これは階層化されたどのような組織でも同じです。

そしてその構造的問題の根源は、そのような得体の知れないシステムを許していること。
その精神構造は「仕方がない」と諦め、嫌なことでも我慢して、泣き寝入りしてしまう日本人の習性です。
そのために現状維持の事なかれ主義が横行して、「富める国の貧しい国民」と成り下がっている。
これは階層化されたどのような組織でも同じです。

当時、これは「念仏」の考え方・悪影響だ、と思いました。
根深いですね。
やはり、この国民全体、その精神構造を支配している集合的カルマはしつこい!

実は、この90年代前半の頃、私はこのような現状維持・体制順応・権威盲従型の精神構造を打破しようと論陣を張っていました。
正宗や寺院仏教の信仰形態を批判的に扱う言論闘争を展開していました。

その対抗策として「人間主義の日蓮仏法」を提唱してきました。
現状変革・宿命転換・自己責任倫理型の信仰実践です。
これが今、「凡夫即身成仏論 日蓮仏法2.0」として結実しました。
考えてみると、私もしつこいですね。

でも改めて強調したいことは、教学のバージョンアップは単に一個人の信行学の一部の変更に終わるものではありません。
まさに「立正安国」です。
政治・社会・経済等の国民生活に豊かで幸せなリアリティーを創造していく現状変革の正法を立てることです。
池田先生の教学振興の背景には、こうした展望があったと思います。

この方向で現在、その応用編としてさらに3.0と3.1の3冊を日本語で出版しています。

この場を借りて、私の提案する新しい教学運動に賛同してくださる方に、アマゾンジャパンでのカスタマーレビューの投稿をお願いする次第です。
一行でも良いです。
「幸せな人」さんも、ご支援宜しくお願いします。

https://www.amazon.co.jp/dp/4802094086

 

週刊現代・・「南海トラフ大地震は本当に来る」

 投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 6月19日(火)15時27分17秒
編集済
  この記事は昨日の大阪地震の前に書かれ、発売されたと思われますが・・

週刊現代

<抜粋貼り付け>

「今後50年以内に90%だとか30年以内に70%だとか、

発生確率などという数字を聞いても、実際どれくらい地震が切迫しているのか、

イメージがつかない人も多いでしょう。よく分からないけど、

まあ来ないんだろうなどと聞き流してしまう人もいるかもしれない。

しかし、南海トラフ大地震は、すぐそこまで迫っている可能性もあるのです」

地震学が専門の武蔵野学院大学・島村英紀特任教授はこう嘆息する。

前回起こった南海トラフでの大地震は1944年の東南海地震(M7・9)と

'46年の南海地震(M8・0)のふたつに分かれてやってきた。

これらの地震の前には'25年の北但馬地震(M6・8)、'27年の北丹後地震(M7・3)、

'43年の鳥取地震(M7・2)など内陸部の地震が増加したという。

「江戸末期の安政東海地震(1854年、M8・4)と翌日の安政南海地震(M8・4)の前にも、

和歌山で先駆けとなる地震が起きています。理由はまだ解明されていませんが、

南海トラフ大地震の数年から数十年前には西日本の内陸部で地震が頻発する。

それを考えれば、18年前に阪神・淡路大震災を起こした兵庫県南部地震(M7・3)や

今年4月13日の淡路島地震(M6・3)も南海トラフ大地震の前ぶれだったのかもしれない。

大地震へのカウントダウンはもう始まっているかもしれないんですよ」

(前出・武蔵野学院大学島村特任教授)

信じる者は救われる、とはよく言われるが、これに関しては信じるも信じないもない。

とにかく、南海トラフ大地震は本当に来る。

「そして、それは意外に近い将来やってくるかもしれないのです」

と語るのは、立命館大学歴史都市防災研究所の高橋学教授だ。

「今年の4月、5月のデータを集計してみると、4月後半以降、

東日本大震災の余震が急減少した地域があった。

一方、時を同じくして普段はほとんど地震のない韓国・ソウルで地震が起きたり、

中国と北朝鮮の国境にある白頭山周辺で地震活動が活発化している」

<貼り付け終わり>

続きは:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36141

(私は昨日から海外出張に出かけてます。我が家は妻たちも用事のため、それぞれ別なところへ・・

長い期間、家が留守になる為に、仏壇が倒れた場合を想定し御本尊様をお巻きして

安全なところへ。食器棚の食器、そのほとんどは以前から棚から出して、

安全な場所に・・

一昨日、その残りも安全なようにして出発した。

後は火災が起きないようにと祈るのみ。

今年に入って世界中で地震が多発、多くの火山も噴火。

フイリッピンの富士山より綺麗な姿をしていると言われてたマヨン山が今年噴火

先月、その近くを通ったが・・哀れにも頂上付近が噴火で吹っ飛び、

綺麗だった山頂付近の喪失した姿は何か印象的であり、暗示的だった。

果たして富士山は・・・

昨日、亡くなった方や今も大きな損害を受けた工場・会社にはお気の毒ですが・・

まだ、被害が最小で不幸中の幸いでした。

ただ・・・これから・・
 

(無題)

 投稿者:斬り捨て御免!  投稿日:2018年 6月19日(火)15時21分32秒
  石井国土交通大臣
どこかエラソ~
如是相~ツラの悪さ!

https://6027.teacup.com/situation/bbs/71544
 

「歴史の教訓に学ばなければ、「歴史は繰り返す」であろう。」

 投稿者:通行人  投稿日:2018年 6月19日(火)15時07分40秒
    ところで、日本の歴史が明治以降、四十年周期で「上り坂」と「下り坂」を繰り返し
ている、という説がある。

   明治維新(1868年)から約四十年間、日本は建設期。国家としては「上り坂」の
時代である。その頂点は、日露戦争の勝利(1905年)であったと言われている。
明治維新から約四十年後のことである。

   しかし、これで日本は、傲慢になってしまった。軍人が威張り、国家主義が、無反省
に強まっていった。内村鑑三は言った。

  「日露戦争は我が国の中に残留せし僅かばかりの誠実の念を根こそぎ取りさらいました
」(明治38年=1905年=「日露戦争より余が受けし利益」)。そして「下り坂」
となり、その結果、(日露戦争から)ちょうど四十年後に敗戦を迎えた(1945年)。

   亡国である。日本は再び、一から出直さなければならなかった。軍事国家を経済国家
に変え、少しずつ「上り坂」を歩んだ。

 四十年後(85年)のころから、バブル経済という絶頂期へ入っていった。そして、
世界に冠たる「経済大国」だと胸を張った。しかし、再び傲慢になり、他の国を
バカにし始めた。そしてまた「下り坂」になり、今も坂を落ちている。

―こういう見方がある。もちろん「未来」が、あらかじめ決まっているわけではない
。しかし、歴史の教訓に学ばなければ、「歴史は繰り返す」であろう。

1998年1月4日 東京牧口記念会館
各部協議会
輝きの明日へ 17
 

加計孝太郎の見え透いた会見タイミング

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 6月19日(火)15時04分50秒
編集済
  >加計理事長、安倍首相面会を否定=虚偽説明「前に進めるため」-獣医学部新設
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061900390&g=pol

地震報道などこのタイミングでやっと記者会見ですか。
姑息ですね。

しかも
>加計理事長「公務」で説明会見25分で打ち切り
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201806190000432.html

公費から莫大な補助金受け取っていながら何とも散漫な加計の説明責任ですね。


ね、松あきらさん。


公明議員の天下り ②  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月30日(水)22時28分38秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/85077
 

亡国への水先案内人達

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 6月19日(火)12時56分27秒
  公明党の石井啓一国交相。

秘書が「石井さん」と呼んだら、物凄い剣幕で「石井先生と呼べ~~ぇぇぇっっ!!」と怒り狂ったそうだが、たかがインチキ与党の「政治蚊」(政治家と呼びたくないので)如きを、さん付けで呼んだだけでキレられたのでは、たまったものではない。公明党のデェージンも、あの「ハゲーッ!!」の豊田議員といい勝負と言う事だ。

しかしそもそも、「議員を、先生などと呼んではいけない」「そんな事をするから、議員がつけあがるのだ」と、常々言われていたのは池田先生だ。秘書さんは、先生の指導通りにしただけなのに、石井デェージンはキレたのだ。

この一点をもってしても、石井氏など池田先生の弟子とは言えないことが明らかだ。政治蚊としてどうこうと言う以前に、人として3流と言わざるを得ない。
首相をはじめ、こういう3流のデェージン達が下す判断が、国政に反映されるのだから、日本がおかしくなるのも当然だろう。

こういう先生の指導を、ダーハラ執行部や混迷党は全く伝えようとせず、みんなが忘れるのをひたすら待っている状況なので、リアルタイムで聞いた私らが伝えるしかないというのが、情けない現在の創価学会だ。
黙っていれば、池田思想のエッセンスはそのうち消え去り、創価学会が創価学会ではなくなる。


今回の地震がどの断層の影響なのか、よくわからないそうだが、1596年豊臣秀吉の朝鮮出兵の頃、慶長伏見地震という大地震があったそうだ。伏見城天守も崩れたらしい。
私の意識の中には、戦争と大地震はセットで起きるという思いが強くあり、南海トラフ地震が今後3~40年の間に起きる確率が7~80%というのは、非常に気になる予測だ。

いわゆる「泣きっ面に蜂」という状況だが、人間のロクでもない意識が量子レベルで作用し、ロクでもない事態を、全方位的に引き起こすのではないかと疑っている。

今日本中に、戦争を認める様な意識が蔓延しているが、それは明らかに法華経の生命尊重の思想に敵対する考え方だ。「魔の眷属」に同意するのと同じ事だ。

細長い半島の付け根に位置する愛媛県の伊方原発など、もし事故を起こせば、半島の先っちょの方では逃げ道が無くなるのだが、それでもいい加減な避難計画のまま、再稼働させる様な連中が今の日本を牛耳っているのだ。
とんでもない「生命軽視」の思想が日本を覆い尽くしている。

戦場に国民を送り込み、無理矢理殺し合いをさせる思想と、全く同じだ。
原発再稼働も9条改悪も根っこは同じ、「生命軽視」がキーワードだ。

経団連会長の榊原のジジーなど、将来、原発の新設、増設が必要だなどと抜かしているが、こんな上層部に任せておくと、そのうち日本は必ず滅びるだろう。
メザシを食べてた土光経団連会長さんとはエライ違いだ。顔を見るだけで、腹が立つ。

少しでも仏法を学んだ者なら分かるはずだが、東大を出たダーハラ一味はそれも分かっていないのだ。
東大ってホントは、もうダメなんじゃないの?そう言えば、不祥事連発の官僚達も、東大ばっかりだ。
出世第一主義の終焉の時が来ているのだ。

「大聖人を敬っているようでも、悪しく敬えば、その国は滅びる」と大聖人ご自身が言われているのだ。
今の日本の状況がそうなのだ。アベ自公政権の戦争政策と、地震のダブルパンチを食らえば、日本など太平洋の底に沈んでしまう。「最貧国」に堕ちるどころでは済まないかも知れないのだ。

学会員一人一人の、ダーハラ執行部への総攻撃が、日本と世界を救う鍵だ。
世界中の人たちが、反攻を期待しているのだ。

 

なぜ、排除したがる!

 投稿者:あらあら、やってまった。  投稿日:2018年 6月19日(火)12時27分51秒
  やってまったは思う。どうして、正しい人を除名や左遷、排除したがるのか?と。
開目抄下P214
「雲は月をかくし讒臣は賢人をかくす-人讃すれば黄石も玉とみへ諛臣も賢人かとをぼゆ」
雲が月をかくすように、讒臣(他人を傷つけようとして、讒言をする臣下で、そのような臣下が現れるときは、賢人はその讒言のために隠されてしまう)は、賢人をかくす。人々が一同に石を玉だといえば、玉とみへ、そのように諛臣(へつらう臣下)も賢人かと思ってしまう。
本物になりたい。本物でいたい。
真実の人になりたい。真実でいつづけたい。
 

蘭夢さん茶化してごめんなさいね。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 6月19日(火)10時59分37秒
  dekahappy さん、励ましの言葉ありがとうございます。
蘭夢さん茶化してごめんなさいね。

眠たくなったり、疲れたりすると、自分のやりたいことが制御できなくなるんですよ。

仕事中でも冗談を言って、大工さんを怒らせて帰られたこともありました。

全く反省の念がない、私です、以後気をつけますので、お許しください。

蘭夢さんの試験問題

設問①なぜ、悪人に罰は当たらないのか
仏法破壊の輩が、正義の人を苦しめて跋扈しています。なぜこのような悪人に罰が当たらないのか
理由を答えなさい。

答・・・蘭夢さんの解答で・・・


設問②成仏とは具体的にどのような状態を指すのか、答えなさい。

答・・・大聖人の御生命も、わが生命も久遠と思い、池田先生と共に生死生死と永久に在ると感じ
歓喜の満ちたとき・・・。

久遠・・・はたらかさず、つくろわず、もとの儘

法華経の智慧 文証です。名誉会長

南無妙法蓮華経の大生命に「命く」本有の生死とは何か。大聖人は仰せです。「自身法性の大地を生
死生死と転ぐり行くなり」(御書 p724)と。

「命く」・・・もとずく



設問③菩薩が、一人ももらさずとの精神で行動する場合、自分が存在しない過去、未来の数えきれな
い人々を救うことはできません。
であるならば、人を救いたいという煩悩を永遠に抱えることになり、成仏できません。菩薩はどう
やって成仏できるのかを答えなさい。

答・・・菩薩の煩悩、仏の煩悩は消すのではなく、煩悩という苦しみをスプリングボードとして、
一段高く境涯を上げていくことが、成仏の道です。

それを、煩悩即菩提、生死即涅槃というのです。



設問④広宣流布とは、いつなされるのか、具体的な時期を答えなさい。

答・・・世界から不幸、悲惨、戦争の文字が無くならない限り、広宣流布が終わることは許されませ
ん。

御義口伝講義下 寿量品廿七箇の大事

われら創価学会の毎自作是念は、全民衆の幸福、平和な社会、平和な世界の実現しかない。
もったいなくも、日蓮大聖人は「等の類い」と仰せられ、広宣流布に向かって進むわれらを「大慈悲
の念」と仰せくださっている。

毎自作是念・・・つねにこの念を自らなす。いつも世界平和、人々の幸福を思い活動している。


設問⑤大聖人の御書から、どうすれば仏になれるか明確に書かれている箇所を答えなさい。

答・・・開目抄・・・「我並びに我が弟子諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の
加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども疑いををこ
して皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事をまことの時はわするるなるべし、」



設問⑥仏法は時を大切にします。現在の時は、如何なる時で何をするべき時なのか答えなさい。
  例として、大聖人は、時を感じ大御本尊を顕わし、お題目を流布した。
  戸田先生は、大御本尊を宣揚し御本尊流布を行った。
  今は、如何なる時で、何をすることが時に叶った修行であるか答えなさい。

答・・・順縁広布の時、世界広布の時、あらゆる手段をもって情報発信すべきです。

情報戦争こそ現代の折伏だと思います、ゆえに、SG執行部はその威力を目の当たりにして、対策に
余念がありません。

情報戦争は先手必勝、先に情報を出した方が世論を先導出来るのです。



設問⑦現在の状況を見て、仏の立場で考えて、仏ならどのように感じているか想像して答えなさい。
 嘆いているのか、怒っているのか、さて、どう感じているのでしょう。

答・・・東北大震災以来、日本の災害は止むことを知りません。

立正安国論をひもとけば、すぐに原因はわかります。

正法の滅亡です。

「世皆正に背き人悉く悪に帰す」SG執行部の「悪に帰す」ゆえに「災起り難起る」、諌暁しなけれ
ば、与同罪恐るべしと知りなさい。


立正安国論 文証です。

近年より近日に至るまで天変地夭飢饉疫癘遍く天下に満ち広く地上に迸る牛馬巷に斃れ骸骨路に充て
り死を招くの輩既に大半に超え悲まざるの族敢て一人も無し
中略
倩ら微管を傾け聊か経文を披きたるに世皆正に背き人悉く悪に帰す、故に善神は国を捨てて相去り
聖人は所を辞して還りたまわず、是れを以て魔来り鬼来り災起り難起る言わずんばある可からず恐れ
ずんばある可からず。


 

SaySaySayさんへ

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 6月19日(火)10時32分6秒
  >>失効部・患部は大阪に来なくていい。

私もそう思います。訪問した外国で、すぐあとに大地震がおきた
怪鳥さん、諸天善神に見放されてる人たちが行ったら、
南海トラフがおきそうで心配です。
形式だけの訪問では、そりゃあインチキじゃねえかです。
それよりも、復興にお金をだしてもらいましょう。
 

(無題)

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 6月19日(火)09時46分2秒
  皆さん、ありがとうございます。ただ……

失効部・患部は大阪に来なくていい。

傷口が深くなっては困る。特に活断層の近くは困る。お前らはタダ飯を喰え! 威風堂々とタダ飯を喰らえ! それが広布貢献! 邪魔しないこと!
 

如実知見

 投稿者:dekahappy  投稿日:2018年 6月19日(火)09時30分32秒
編集済
  螺髪様

ご投稿ありがとうございます。
https://6027.teacup.com/situation/bbs/85741

『如実知見』のこと私も考えておりました。不思議ですね。

最近思うんです。
如実知見とは、
ありのままにみること、と思えてなりません。

只それだけ?と思われるかもしれませんが、只それだけなんだと思います。

一例にて、
昨日、近畿で地震がありました。

日本では何処でも地震がおきます。
大きさも、津波もどの程度がくるかわかりませんが、歴史がくることを、教示しています。

海岸沿いの原発のことです。

大丈夫という方は、あまりにも視野が狭い。

歴史という過去。子孫という未来が欠如しており、今という現実に自分を切り離しており閉じ込めている。

だから、完全な安全性を担保することができない原発に手をつけることができない。

今に縛られて、意識できてもどうにも出られない人がいる。

心の奥底で気づいており、
わかっちゃいるけどやめられない。なんだと思います。
まさに地獄界の生命です。

これでは、視野の問題だけでなく、汲汲として苦しみが生まれるだけと存じます。
役割とはいえご苦労様です。

逆に、過去の教訓、人びとの想い、未来への責務、将来の人びとの営み、幸福を創造できる、過去と未来の我が身の内的空間、生命の広がりを理解ではなく、想像イメージでき感じることができれば素晴らしいですね。

先生は、スピーチで言葉も大切ですが、内的空間、生命の広がりを教えて下さったように思います。

(ライブでの同時中継終了後広々した気持ちになり友と語り合い、悩みのあるときはひとり決意を固めて歩みはじめた時の感覚です。
この体感を想いだしあらわすことは、直接先生のスピーチを聴かせて頂いた世代の責務かと存じます。)

原発がダメ、地獄界の生命がダメということと、
閉じ込めてられている生命に、永遠の過去と未来の内的空間の広がりを持って接すること。

何かが次の段階に移る時かもしれない気がします。

俯瞰と止揚といえば固くなりますが、

法華経の五百塵点劫とかは、生命の時間、空間の広がりを示す例えであり、その永遠の過去と未来を広がりを感じながら、
今、ここ、我が身から、ありのまま、そのままに、今をみる。

普遍的な勇気と慈悲、智慧を求められている時代なのかもしれません。

南無妙法蓮華経とは何か?

螺髪様とアルベア様の対話。
赤胴鈴之助様の毎日の渾身のご投稿に感謝です。

ありがとうございます。

私も私の立場でありのままに頑張って参ります。

(それにしても、如実知見、五百塵点劫、良医病子の譬えは、読誦しなくなった寿量品の長行にあります。
なんかの作戦?なんて思っちゃいます(笑)
その作戦にはひっかかりませんよ(笑))





 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、災害対策本部じゃなく、原田怪鳥様が率先して大阪にいかれたらどうデスかぁ~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2018年 6月19日(火)09時22分33秒
  おはようございます。原田怪鳥様、大阪での震度6弱の地震で各地に被害があり、学会本部、関西に災害対策本部を設置されたそうで、

原田怪鳥様が災害対策本部の本部長に就任されたとのコト、誠にご苦労様で~す(笑)


でもねぇ~原田怪鳥様、のんびり東京で本部長がどうのこうのではなく、まず現地に行かれるのが、原田怪鳥様の勤めじゃないんデスかぁ~(笑)

まるで、地震があったにもかかわらず、どこかでしゃぶしゃぶ食ってた某総理を連想するのデスが、原田怪鳥様もしゃぶしゃぶ食ってたんデスかぁ~(笑)


それと、関西各会館は解放されたんデスかぁ~(笑)

避難所として、行政に届け出されてマスかぁ~(笑)

もっとも、布団や毛布や食料を保管する手間がイヤで、ナニもされていないんじゃないデスかぁ~(笑)

これでは、「開かれた宗教」ではなく、「閉じた宗教」デスよぉ~(大爆)


それと、ナニやら? 関西長がナニかされてるみたいデスが、査問ばっかりやってる〇井ク~ン、

こんな時だからこそ、少しは査問じゃなく、「激励」とやらをされたらいかがデスかぁ~(超大爆)


さらに顰蹙ものは、本日の爆笑創作座談会デスよぉ~(笑)

「師がない」志賀男子部長様、>池田先生は教えてくださいました< のなら、率先して現地へトンで行ったらいかがデスかぁ~(笑)


>原田、この指針のままに、被災者の皆さまのご無事を祈り、これ以上、被害が広がることのないよう、題目を送っております。<
(6月19日政教珍聞4面より抜粋)


当然、この記事は昨日作成されたモノでしょうが、いまだ本震なのか?余震はどうか?活断層への影響はどうか?

ハッキリしていない中で、職業勤行しかされない原田怪鳥様が、「お題目をおくります」なんてウソ臭くて信じられマシぇ~ん(大爆)


さらに、災害について紙面を割くと、都合が悪いコトがバレちゃうからか?

地震とは関係ナイ団地部やキッズフェスタに話題をそらすのは、呆れてモノが言えましぇ~ん(笑)


ともあれ原田怪鳥様、危機的状況になって、人間の本質がわかるというのが世間においても通説になっているコトですので、

東京で舌鼓打ってるヒマがあったら、とっとと大阪にトンで行って、「都合のイイ」お宅のみ「訪問激励?」されるのではなく、

被災者の方と手を取り合う写真が報道されマスように、期待しないで待ってまぁ~す(大爆)



 

大阪地震

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2018年 6月19日(火)08時34分47秒
編集済
  被災された方へ、心からお見舞い申し上げます。
お亡くなりになった方へ、心から追善のお題目を送らさせて頂いています。
これ以上、犠牲者が出ないよう、強く強く祈っています。

また、震災直後から、不眠不休で戦っていらっしゃる方がいると思います。
どうか、くれぐれもお体を壊さないようにして下さい。


物の支援や復興は政府でも出来る。
しかし心の復興は、民間にしか出来ないと思う。
それが、東日本大震災から学んだ事。

震災直後から、強く明るく現場で戦う学会員が、地域の明かりとなっている。
声をかけてあげるだけで、人は元気が湧いてくる。
苦難に負けない姿が希望の明かりとなり、地域の皆様の心を照らしていると確信してください。
それが心の復興の礎となっています。


聖教新聞には、原田会長が災害対策本部の本部長と出ていましたね。
ならば現場へ。一刻も早く被災地へ!

一番苦しんでいる人のもとへ行くのが創価学会の会長です。
会長が自ら声をかけてあげてください!

原田会長は、熊本地震の時のような失態を繰り返さないように。
震災現場に立ち寄らない無慈悲な会長であってはならない。

口先だけの災害対策本部長など、現場には必要ありません。

 

わが友に贈る 2018年6月19日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2018年 6月19日(火)07時30分25秒
  地震への注意怠らず
安全確認を万全に!
賢明に情報を収集し
高齢の方や周囲に
安心送る声掛けを!
 

ヘルプ !(公明バージョン) ③

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 6月19日(火)07時19分36秒
  >【決算委詳報】新文書?「最高裁まで争う覚悟で非公表」
>2018年6月18日18時03分
https://www.asahi.com/articles/ASL6J5VD4L6JUEHF019.html

そうまでして安倍・麻生の純粋培養コンビを助けたいのか?!

ヘルプ !(公明バージョン) ②  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月 6日(日)15時32分59秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/83825
 

”信行学”という言葉を考えてました

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 6月19日(火)06時37分21秒
編集済
  法華初心成仏抄 第17章 題目受持を成仏の法と示す

凡そ妙法蓮華経とは我等衆生の仏性と梵王・帝釈等の
仏性と舎利弗・目連等の仏性と文殊・弥勒等の仏性と
三世の諸仏の解の妙法と一体不二なる理を
妙法蓮華経と名けたるなり、 故に一度妙法蓮華経と
唱うれば一切の仏・一切の法.一切の菩薩.一切の
声聞.一切の梵王・帝釈.閻魔・法王.日月.衆星.
天神・地神.乃至地獄.餓鬼・畜生.修羅・人天・
一切衆生の心中の仏性を唯一音に
喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり、 我が己心の
妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の
仏性・南無妙法蓮華経とよびよばれて 顕れ給う処を
仏とは云うなり、 譬えば籠の中の鳥なけば空とぶ鳥の
よばれて集まるが如し、 空とぶ鳥の集まれば籠の中の
鳥も出でんとするが如し 口に妙法をよび奉れば我が身
の仏性もよばれて必ず顕れ給ふ、 梵王・帝釈の仏性は
よばれて我等を守り給ふ、 仏菩薩の仏性はよばれて悦び給ふ、
されば「若し暫くも持つ者は我れ則ち歓喜す諸仏
も亦然なり」と説き給うは此の心なり、 されば三世の諸仏
も妙法蓮華経の五字を以て仏に成り給いしなり 三世の
諸仏の出世の本懐・一切衆生・皆成仏道の妙法と云うは
是なり。 是等の趣きを能く能く心得て仏になる道には
我慢偏執の心なく南無妙法蓮華経と唱へ奉るべき者な
り。

日蓮在御判


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地震で亡くなられた方がいたのですね。
その中には9歳の女の子もいたとか。
ご冥福をお祈りいたします。

浜四津さんの時代は、国分寺に住んでいた
ので、地域の方といしょに選挙のときは楽しく
応援した思い出があります。浜四津さんなら
きっと庶民のための政治をしてくれると信じて
いました。現在の公明党に信じられる人は
いるでしょうか。こう何度も裏切られては、
信じるのはむずかしいでしょう。政治は妥協
なのでしかたがないかも知れませんが。

”信行学”という言葉を考えてました。
なんで”信”が最初なのか。
一番重要だからではないでしょうか。
何を信じるのか、私の場合は当然、
大宇宙の法であり、末法の御本仏で
ある日蓮大聖人様、そして日蓮大聖人
様の魂がこめられた御本尊様です。
この絶対的”信”がなければ、絶対的幸福
にはなれないと思います。

次の行とは、唱題行だと思います。ここで
最初の”信”が正しくないと、唱題の効果も
ちがってくるのではないでしょうか。
最近のNewsweekの記事に”サンスクリット語
でマントラを暗唱すると、脳灰白質が増加する
ことが明らかに”という記事がありました。

”古代のインドで使われていた言語「サンスクリット語」
でマントラ(日本語では真言とも言われ、神秘的な力
を持つとされる語句)を記憶して暗誦すると、脳の灰白質
が増加する――そんな調査結果がこのほど明らかになった。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10337_1.php

日蓮大聖人様の唱題も同じかなと思ったのですが。
まったくちがうものだと思いました。
なぜなら、”毎日1回南妙法蓮華経と唱えるだけで
成仏できる”と日蓮大聖人様は御書で書かれて
いたと記憶しています。御書の名前が思い出せない
ので調べています。法華初心成仏抄だったかな?
私の読みちがいかもしれません。法華初心成仏抄
を読み直し、考えてみます。

それなら、なぜ、唱題行で何度も何度もお題目を
繰り返すのでしょうか。私は”信”を強くするのだと
思いました。ダメな凡夫は、24時間唱題を続けた
としても、日蓮大聖人様の立宗のときの最初に
唱えられた1回の”南無妙法蓮華経”ほどの
”信”がないのだ、だから毎日、毎日、24時間唱題
を目標にがんばるのだと思いました。逆に考えると
日蓮大聖人様の立宗のときの最初に
唱えられた1回の”南無妙法蓮華経”の境地なら
すでに絶対的幸福なのではないでしょうか。

”学”は教学の勉強のように思われますが、
池田先生を考えると、たくさんの本を読み、
偏見を持たずに、たくさんの人と対話をして
そこから学んでいくことではないでしょうか。
悪知識までも善知識に変え、人間革命、宿命転換
をしていくことだと思います。

きのう私の奥さんのお母さんがやってきたので、
いっしょに勤行唱題をしました。
”毎日一日一回だけでも南無妙法蓮華経と唱え
れば元気になります”と前の親戚のおばさんのとき
と同じようにちょっとだけ説明しました。
いつも何か心配事があるような表情のお母さん
ですが、なんだか元気に帰っていきました。

未来に何があるかみんな不安だと思います。
地震や津波、火事、戦争、さまざまな難が
あったとしても、そこから立ち上がり、元気に
広宣流布のためにがんばってきたのが創価学会、
SGIのひとたちではないでしょうか。

その人達の心には、日蓮大聖人様の魂、
”南無妙法蓮華経”のお題目が御本尊として
永遠に刻まれているのだと思います。
どこの御本尊が本物で、どこが偽物だとか
馬鹿な話しだと思います。

日顕宗、原田学会、その他いろいろなことは
戸田先生のように”インチキじやねえか”と
言い切って、相手にしないで、信行学にはげむことが
大切だと思います。

信じるものは、大宇宙の法である日蓮大聖人様、
そして信仰の見本は牧口先生、戸田先生、池田先生。

雨を降らせようと祈って雨がふらなかった良寛さん、
インチキじゃねえか。雨が降った日蓮大聖人様は
本物じゃねえか。

世界の平和、みんなの幸福を実現できない宗教は
みんなインチキじゃねえかと私は思ってます。

いろいろご意見はあると思いますが、
これは私が最近思ってることです。
ダメな凡夫のたわごとです。
 

日興門流・教団組織を考える

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2018年 6月19日(火)03時07分51秒
  教団の指導者を育成する中心道場は、どのような機能を備えているべきか。
まず日興遺誡置文から行学二道の精進の部分を見てみよう。

一、才能のある弟子においては、師匠に仕えるための諸(もろもろ)の用事をしなくてもよいようにし、
  御書をはじめとして仏法のさまざまな教えを学ばせるべきである。

一、(仏法の)学問がまだ完成していないのに、名聞(みょうもん)や名利(みょうり)を考える僧侶は、
  私(日興上人)の末弟ではない。

一、 私(日興上人)の後代の弟子たちは、仏法の権教と実教の勝劣を知らない間は、
  父母や師匠の恩を振り捨てて、生死の苦しみから出て仏道を証得するために、この寺に登って
  学問をすべきである。

一、大聖人の正法を会得せずして、天台の法門を学んではならない。

一、日興門流においては御書を心肝(しんかん)に染め、極理(ごくり)を師から受け伝えて、
  その上で、もしいとまがあるならば、天台の法門を学ぶべきである。

一、(仏法についての)論議や(正法の)講義、説法を好むべきであり、
  それ以外のものは慎まねばならない。

一、広宣流布は成就しない間は、身命を捨て、おのおのの力に随(したが)って妙法弘通に励むべきである。

次に、法華初心成仏抄の次の箇所
「法華経を持つにおいては深く法華経の心を知り止観の坐禅をし
一念三千・十境・十乗の観法をこらさん人は実に即身成仏し解を
開く事もあるべし、其の外に法華経の心をもしらず無智にしてひら
信心の人は浄土に必ず生べしと見えたり」

通解「法華経を持つにあたっては、深く法華経の心を知り、止観
の坐禅をし、一念三千・十境・十乗の観法を一心に行う人は真実
に即身成仏し、悟りを開くこともあるであろう。
そのほかに、法華経の心も知らず、無智であっても信心一途の人
は浄土に必ず生まれるであろう」

この部分を指導者側の責任と一般信徒側の在り方として
仏法の四力(三妙・三大秘法)に配してみよう。

指導者側は、例えば摩訶止観の陰入界(現代的に言えばダイレクトパス)
等によって実質的に仏力・法力のエネルギーを開く(悟る)必要があり
(本果妙(釈迦一代の真髄)・本尊)

多くの信心一途の一般信徒らの信力・行力によって蘇らせていき
(本因妙(日蓮仏法の真髄)・題目)

揃って円満な教団になり、広宣流布の浄土を実現していく。
(本国土妙(広宣流布の組織)・戒壇)

例えば、御義口伝の内容というものは実に
文章を追って思考概念で理解するものではなく
止観の確認の対鏡のようになっているのは
それを実践すれば体感できるものだ。
(アルベア法の実践)

しかし近くで学んで修行段階によって悟りが得られる仕組みや
教団組織の普遍的な幹部育成が上手くいかないのは歴史の常で
多くは早々に破綻する。
日蓮大聖人の直弟子ですらのことである。

実質、広宣流布の飛躍には難の中で心身を削り、頼るものの無い中で
一人開く並々ならぬ人間革命の指導者の出現が待たれた。

つまり、その雛形として戸田先生の出現があり
飛躍的に我がものとして発展させた池田先生の出現があった。

で、それを継承する次がいない。
54年の再燃の法難が起こっている。

全員が会長の思いで日興遺誡置文の仏法護持の根本精神を
読まなくては断絶し広宣流布がなされない事態である。

一、我が身は軽く法は重しとして仏法実践に励んでいる者に対しては、たとえ下劣の法師であっても、
  「当(まさ)に仏を敬う如くにすべきである」との道理にのとって、その人を敬うべきである。

一、妙法を弘める法師は、
  たとえ身分の低い者であっても、(修行を積んだ)老僧のごとく思って敬うべきである。

一、たとえ位の低い者であっても、自分より智慧がすぐれている人を、師匠と仰いで仏法を学ぶべきである。

一、たとえ、時の貫首(一宗の法主)であっても、仏法の正義(しょうぎ)に背いて、
  勝手な自説を立てた場合には、これを用(もち)いてはならない。

一、たとえ宗内の多数で議決したことであっても、
  (大聖人の)仏法と相違があるならば、貫首(一宗の法主)はこれを打ち砕くべきである。

つまり、創価学会内の多数で議決したことであっても
仏法と相違があるならば、全員が会長の思いでこれを打ち砕くべきである。

がしかし、思考概念の思いだけで早まっても
作用反作用に翻弄され当たって砕けてしまうだろう。

まずは反応に対して俯瞰し、意識として
事の一念三千を実現していくのだ。

連携し、信行学を深めて
充実と健康と功徳を取り戻して体力回復をするのだ。

彼らは焦り、我らは楽し。

自受法楽で行くのだ。
 

文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 6月19日(火)02時23分32秒
編集済
  文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。
今回は、文明・西と東  生と死 、です。

池田先生は・・・

「あなたも、これまでに生と死の問題を深く思索してこられたと思いますが、それをお聞かせ願え
ますか。」

カレルギー伯は、次のように答えられました。

 「東洋とヨーロッパでは、生と死の問題に対する考え方に、大きな相違がありますね。
 東洋では、生と死は、いわば本の中の一ページです。」

 そのページをめくれば、つぎのページがでてくる、つまり新たな生と死がくりかえされる・・・こ
ういった考えだと思います。

 「ところがヨーロッパでは、人生とは一冊の本のようなもので、初めと終わりがあると考えられて
います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東洋と西洋の生死観の違いが文化の違いとなり、お互いが信じられなくなることもあります。

しかし、相手の文化や思想を知ることによって、より深い友情が生まれることもあるでしょう。

日蓮大聖人の仏法は久遠の生命を説いています。

久遠の意味が解らなければ、生命は分るはずがありません。

勉強しましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御義口伝講義下 寿量品廿七箇の大事

第廿三 久遠の事

久遠ということについて、御義口伝には次のように仰せである。

 寿量品第十六の所詮は、久遠実成である。この久遠実成は、文底より見れば、五百塵点劫の成道で
はなく、久遠元初の成道なのである。

 久遠とは、その真実の意味は、働かさず、繕わず、本の儘であり、久遠元初の仏の姿、また生命の
本質をあらわすのである。

 無作三身であるがゆえに、ある時に初めて成道したというような、作られた仏ではない。これを働
かさずというのである。

(中略)

 さらに、大聖人は、この久遠の、はたらかさず、つくろわず、もとの儘の意義を、一つ一つ克明に
説かれている。

「はたらかさず」については「無作の三身なれば初めて成ぜず是れ働かざるなり」と仰せられ、

「つくろわず」については「卅二相八十種好を具足せず是れ繕わざるなり」と、

また「もとの儘」については「本有常住の仏なれば本の儘なり」と説かれている。

 また、最後の「実成無作と開けたるなり」とは、仏界の湧現である。

 外部からだんだんと形づくっていく幸福ではなく、絶対にこわれない幸福を意味する。

 人間革命によって、根底的に自己自身を確立していくことが、最も正しい人生であると敷衍して解
釈することもできる。

 まず正報たる自己を確立していくことだ。

 その上に、依報のあらゆる客観的条件が整っていくことが、最も正しい行き方である。

 そうすれば、一切が生かされる。学歴も、知識も、地位も、財産も、経験も、すべて人間革命の

土壌の上に、最高に生かされていくことを知っていただきたい。

 これ、人間完成の究極であり、偉大なる人生行路の生きた指針であると訴えたい。


 

文明・西と東 生と死

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 6月19日(火)02時17分58秒
  文明・西と東

生と死

池田
 科学と宗教に関連して、生と死の問題を考えてみたいと思います。人類の起源を調べるとき、考古
学では、死者を葬ったかどうかが、一つのポイントになっていると聞いています。
生と死の問題こそ、もっとも古くて、しかも、いまなお現実的な意味をもつ、常に新しい問題で
あるといえましょう。
あらゆる宗教は、これを問題にしてきました。
あなたも、これまでに生と死の問題を深く思索してこられたと思いますが、それをお聞かせ願えま
すか。

カレルギー
 東洋とヨーロッパでは、生と死の問題に対する考え方に、大きな相違がありますね。
 東洋では、生と死は、いわば本の中の一ページです。

 そのページをめくれば、つぎのページがでてくる、つまり新たな生と死がくりかえされる・・・
こういった考えだと思います。

 ところがヨーロッパでは、人生とは一冊の本のようなもので、初めと終わりがあると考えられてい
ます。
 そして、キリスト教徒の場合はこの世をどのように生きたかによって、天国に行くか、地獄に行く
か、永遠に決まってしまうとしています。
 唯物論者は、死とともに一切が終わると考えています。

 つまり、人間は一度だけ生まれ、そして死ぬと完全に消滅してしまうという考えです。

 ですから、ヨーロッパ人は一生涯、死に脅かされながら、人生を生きています。
 たいていの人が、口にこそ出さないだけで、つねに死の観念につきまとわれて生きているわけで
す。
 東洋、とくに日本で、ヨーロッパよりも死への恐怖心が少ないのは、来世観ないし永遠の生命観
を持っているからではないでしょうか。

 キリスト教徒は、一般的には、来世観や永遠の生命観を信じていませんが、多くの教育あるヨー
ロッパ人は、それに近いものを信じているようです。
 ピタゴラスやプラトンをはじめ、ヨーロッパの偉大な哲学者といわれる人たちは、来世観を持っ
ていました。

 興味深いことに、キリスト自身は、イトコの聖ヨハネを、予言者エリアスの生まれかわりと信じて
いたようです。
 しかし、大部分のキリスト教徒は、人間は一度だけ生まれるのであって、二度と生まれることはな
い、と信じています。
 こうした生と死の考え方は人生の根本的な問題であり、宗教の本質的な問題です。

池田
 興味深いお話ですね。
 現在、欧米の知識人の間で、仏教への関心と期待が高まっていると聞きますが、それは現代の西洋
文明に欠けている何か重要なものを、仏教の中に見出し、あるいは期待しているからではないでしょ
うか。
 私は、この点で仏教の中に、その答えが含まれていると訴えているものです。

カレルギー
 ドイツの偉大な哲学者ショーペンハウエルは、仏教徒でした。
 仏教といっても、小乗仏教で、ご承知のように、厭世的、悲観的でした。

 つまり、この世は、忌むべき苦しみの世界であり、それから抜けだす唯一の希望は、涅槃(ニルー
ナ)である、こそ天国である、と信じていました。

 私の父が、彼の弟子であった関係で、私も、彼の影響を受けました。
 今日、"禅"が、ヨーロッパでは、数多くの学者によって研究されています。
 もっとも、まだ民衆レベルまでは及んでいません。
 高い教育を受けた人びとの問では関心が高まってきているよ
うです。
 私も、仏教をたいへん深く尊敬しています。
 なぜかといいますと、世界のあらゆる宗教の中で、理念的にも、歴史の上でも、仏教だけが唯一
 の平和的な宗教だからです。
 仏教は、人間の進歩にとって、そしてとくにあすの太平洋文明の形成にとって、非常に大きな役
割りを果たすことになるでしょう。

池田
 「ガリバー旅行記」のスウィフトは「国家の滅亡は、多くの場合、宗教の衰退と道徳の退廃のあ
とにくる」とのべていますが、私も、これは真理だと考えています。

 現在、このことばのもつ重みは、単に国家のみならず、全人類にとって、増してきています。

 宗教の危機は、人間の、そして文明の危機でもあります。世界の指導者はこのことに、もっと目
を開くべきです。

カレルギー
 私もスウィフトの主義は、正しいと思います。
 宗教の衰退と、道徳の退廃が、まさに国家の滅亡、文明の危機をもたらすからです。
 しかも、宗教の退廃は、今日、世界的問題です。
 そして他の宗教が全部衰退しているとき、日本では生まれかわった仏教が興隆しつつあることを
知って、たいへん喜ばしいことだと思っているのです。




 

お見事、一本とられました。

 投稿者:蘭夢  投稿日:2018年 6月19日(火)02時06分29秒
  赤胴鈴之助様、お見事、一本とられました。

https://6027.teacup.com/situation/bbs/85750?TEACUPRBBS=823658db7a057f21f5488e94352d5b29


設問集
https://6027.teacup.com/situation/bbs/85746?TEACUPRBBS=823658db7a057f21f5488e94352d5b29

いろいろな角度からの切込みができるかと思いますが

みなさんの、ひとつの参考に、

設問①の蘭夢なりの回答を書きましょう。

設問①なぜ、悪人に罰は当たらないのか
仏法破壊の輩が、正義の人を苦しめて跋扈しています。なぜこのような悪人に罰が当たらないのか
理由を答えなさい。

聖人御難事(P1190)
罰は総罰別罰顕罰冥罰四候、日本国の大疫病と大けかちとどしう(同士討)ちと他国よりせめらるるは総ばちなり、やくびやうは冥罰なり、大田等は現罰なり別ばちなり

開目抄(P231)
又順次生に必ず地獄に堕つべき者は重罪を造るとも現罰なし一闡提人これなり

ここでは、御書の細かい説明等は省きますね。僕より、もっと教学のある方に任せた方が良いので
ともかくも、大聖人がおっしゃるには、地獄行き確定の人は現罰が出ないとおっしゃっているわけですが

考える前提として、まず、罰の現象は生命の現象であり、誰かが当てるものではないということを理解しておかないと話が進まないので留意ください。

その上で、有り難いことに、アルベア様が動画を紹介してくれています。

https://6027.teacup.com/situation/bbs/85753?TEACUPRBBS=823658db7a057f21f5488e94352d5b29

第4回 壮年部総会「仏法哲理を世界に宣揚」昭和48年(1973)3月6日東京・日大講堂24分50秒

この中で、先生は、提婆達多の存在についても、それが必要であった旨を話されています。

また、創価の組織の中において、一人ももれなく使命を持ち、意味がある旨のことを話されています。

「仏法破壊の輩が、正義の人を苦しめて跋扈する」

これは、普通に考えれば悪いことです。法が滅尽しようというのですから

ですが、視点を変えてみることです。

他の設問の答えにも通じますが

どうすれば人々を成仏へと導くことができるのか

大聖人は、具体的かつ明確に御書にこう述べられています。

佐渡御書(P956)
「悪王の正法を破るに、邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は、師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし。例せば日蓮が如し。」

これら悪人の存在こそが、仏となる為の敵として必須だということです。

であるならば、簡単に悪人がやられてしまったら、どうやって万民は成仏できるのか

提婆達多という悪人は、前世は仏の師匠です。仏を助けるために生まれ変わり、悪としての役を演じている。

悪もまた、意味を持つ、生命のひとつの側面なのです。

悪があるから善が判るのです。

それがわかってくると、失効部の面々、その奥底にある仏界の生命にも感謝することになるのです。

その感謝の祈りは、また、彼ら悪人をもって、多くの人々の成仏へと導く働きへと変化させていくことになるのです。

そして、多くの人々が成仏を得、その回向によって、悪人もまた、成仏へと導かれていくことになるのです。

全ては慈悲に満ちているのです。

これ以上、書くと、他の設問の回答とも重なるので、続きは、次の設問の答えの時に

この回答は、あくまで僕個人の考えです。

皆さんの思索の参考になれば幸いです。
 

大阪地震。

 投稿者:ニューリーダー間鹿  投稿日:2018年 6月18日(月)23時59分0秒
  今後、余震が来ないようにお題目を大阪に送りました。熊本地震のようなあんなひどい目には大阪の人達にはさせたくない。その一念で祈りました。  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 6月18日(月)23時55分26秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
池田先生の大好きな大阪に題目を送らせて頂きました
おやすみなさい
 

地震

 投稿者:匿名希望  投稿日:2018年 6月18日(月)22時58分2秒
  今回の大阪地震で、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

また三名の尊い命が奪われてしまいまた。

お悔やみ申し上げます。
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 6月18日(月)22時54分40秒
  23時に開始致します。よろしくお願いします。
池田先生と奥様のご健康とご長寿を祈ります。
また、この度の大阪方面の地震で被害にあわれた方にお見舞申し上げます。お題目を送ります。
 

(無題)

 投稿者:昔の女子部  投稿日:2018年 6月18日(月)20時51分55秒
  ブロック塀が倒れて 9歳の女の子が 亡くなってしまった
孫と 同じくらいで 本当に かわいそうで仕方がない
ブロック塀の 補強が きちんとされていたのだろうか
つい最近 学校から 孫の登下校で 危険なところはないかと 家庭調査があり
地図に印をしたが 学校側は その地図を親御さんたちから ただ集めただけなのか
その地図を どのように活用して 子供の為に 点検してくれているのだろうか
国の 大本の 文科省も 子供たちの為に どのように対策たててくれるのだろうか
国民から 血税をたくさん搾取する割には 国民のための 仕事をしてくれているのだろうか

もう 公文書改ざんとか 公金横領とか 既得権益とか もう 腹立たしいばかりだ

昔 公明党は 確か 浜四津さんがおられたころと思ったけど 全国の 子供の登下校での安全点検を
されていた
もう 今は 公明党は していないということでしょうか

 

(無題)

 投稿者:ひかり  投稿日:2018年 6月18日(月)20時11分56秒
  http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52215738.html
2018年06月18日 「ジャーナリスト同盟」通信
 

(無題)

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 6月18日(月)19時27分1秒
   アルベアさん

 これは凄い。この短時間に、この難しい題材にスラスラとこたえられるなんて。

 ありがとうございました。中味は熟慮致します。





 

螺髪 様

 投稿者:アルベア  投稿日:2018年 6月18日(月)19時03分54秒
  螺髪  様

「真言」をどう捉えますでしょうか。

「真言」とは「陀羅尼」のことではないのかと思う昨今なのです。

経文の「音訳」の系譜の流れです。「般若心経」でも、あの有名な「羯諦羯諦 波羅羯諦…」と

音訳の経文を持ってきています。

大変いい質問です。「現象法」という視点から回答いたします。

先ず、現実的大前提ですが、私たち人間は「言語(言葉)」により「思考・概念」を誕生後の環

境で学習・習得される現象です。

つまり、起きている、または、起きた「現象」をエネルギー変換したのが「言語(言葉)」なの

です。

「真言」という言葉の意味はそれぞれの仏教各派において、それぞれの解釈仮説を提示し「思

考・概念」として定着化しています。古代インドのヒンズー教・土俗信仰の形態に「真言」、こ

の場合は「神の真実の言葉」として口伝されてきた「言葉」わかりやすく言うならば「おまじな

い」と釈尊の説いた様々な教えを集約した際に、僧侶たちが、その経験から統合させた形跡がう

かがわれます。池田先生も述べていますが、経典は、当時の民衆が話している、わかりやすい言

葉により結集されたとのことです。この事は道理の現象です。人々にわかりやすく伝えると言う

事・救済すると言う視点からのものです。しかし、その時々の高僧たちが、それこそ権威付けと

いう思惑から、秘密の言葉⇒真言を創作した現象にしかすぎません。ゆえに彼らは「真言密教」

と自ら名のったのです。

なぜならば「般若心経」を朝、昼、晩、滝に打たれながら何十年も唱えても何も生じないまま死

んでいく僧侶たちの現象的現実を見ればわかることです。成仏は全て死後の事との位置づけがあ

ります。

つまり「真言」とは意図的に作られた「おまじない」で、当時の僧侶たちの体験による「思考・

概念」であり、エネルギー変換後の現象にしか過ぎないのです。「物語」「ストーリー」です。

現実的な救済ではなく、雰囲気的な教えだったのです。

「真実の言葉」とは、言語化せざるをえなかった「体感感情」を音声記号に付与・付加させたも

のなのです。

大聖人の「南無妙法蓮華経」は、法華経の題目に帰依する事による「真実の言葉」であり「真実

の事」なのです。

という事から言うならば「南無妙法蓮華経」こそが「真言」という事が言えます。ここで言う

「真言」とは「真言宗」等の教義的なものではなく、「真言」という用語の意味から述べたもの

です。

神道の「言霊(ことだま)」も「真言」と言えば「真言」になります。特に日本では「神仏習

合」という現象がありますが、このような類似の現象が初期仏教の形成過程でインドでも見られ

ていたという事なのです。

「人間は、絶えず意味を問いかける」欠乏欲求の中にいます。つまり「なぜ、どうして、」と

「思考・概念」で模索・探究するのです。「言葉」では、満たされない不良不全感が残るので

す。だから「真言」なる解釈仮説を立てたのです。⇒精神分析用語で言うならば「反動形成」と

言う現象です。

池田先生は常に「事の一念三千」を教えてくれましたが、受け手の多くは「理の一念三千」留ま

りになってしまっています。「理」から「事」とは自分自身の体感現象を言います。「事」を体

感するから、法華経は活へと反転する、生身の現象として蘇る、蘇生の義となるのです。エネル

ギー還元する事になるからです。「戸田先生の悟達現象」です。

「思考・概念」という「思い込み」「信じ込み」「上書き」では「活」へ反転しないのです。つ

まり、生きた「題目」「南無妙法蓮華経」となると、真実の法華経の「真言」となるのです。

このような展開は生理的に不快反応を示すのが創価の方々です。

先般、先生の動画を紹介しました。時間があれば何回か聞いていただければと思います。今、お

伝えした事がわかってきます。

池田先生の指導には常に「歓喜」「感動」を促す力がありました「事の一念三千」だからです。

教義的な視点からの「真言」についての考察・提示は「思考・概念」であり、語る人数分の解釈

仮説となり、人々を惑わせるだけとなります。

以上、螺髪様が予想する、期待する内容ではなく乖離してしまったかもしれません。

※ 妙とは、蘇生の義なり、蘇生と申すはよみがえる義なり
 

アルベアさん!

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 6月18日(月)17時46分49秒
   アルベアさん

 励ましの言葉、ありがとうございます。

 励まされついでに、思索深いアルベアさんお聞きしたいのですが、「真言」をどう捉えますでしょうか。学術的な論拠を持たないのですが、どうも、「真言」とは「陀羅尼」のことではないのかと思う昨今なのです。経文の「音訳」の系譜の流れです。「般若心経」でも、あの有名な「羯諦羯諦 波羅羯諦…… 」と音訳の経文を持ってきています。

 その是非の面はともかく、仏教史を語るには、この「音訳」あるいは「陀羅尼」の意味も押さえねばなりません。「音訳」ですから、「意味」は不明です。その「意味」の不明の“意味”が「無心」や「無我」に密接に関係しているのでしょうし、モーツァルトではありませんが、音楽が人の心に深く影響することは否定できません。どう思われますでしょうか。


 

地震

 投稿者:昔の女子部  投稿日:2018年 6月18日(月)15時15分49秒
  今 いつ どこでおこるかわからない地震

国や自治体は 防災対策しているのだろうか

道路の陥没 ブロック塀の倒壊 水道管の破裂 地割れ のニュースがあったが

他にも 老朽化した橋 鉄橋 トンネル 建物など 大丈夫だろうか

電車が山の斜面を走っている時 地震や雨で 地盤が弱って 土砂崩れに

あうのでは  と 思う個所は 日本にたくさんある

万博や カジノはやめて  国や自治体で 防災対策をするべきだ

全国民の住まいをすべて 補強すべきだ
 
 

遠方に住むお知り合いの方

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2018年 6月18日(月)14時07分48秒
編集済
  お気持ちは分かりますが、安否確認等は今しばらく最小限に、ご自重なさってください。

余震警戒中で現場は大概メールや電話に取り合う余裕がありません。避難準備の妨げにもなります。


追記;過日、千葉県のスロースリップ現象がニュースになっていました。
   詳述はしませんが、静岡や首都圏・神奈川方面でも宏観異常の報告が多数寄せられています。
   全国どちら様も、ご家族皆で身を守る万全の態勢をお願いします。
 

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