スマートフォンゲーム「Pokemon GO」を開発運営する米Nianticは6月18日、同ゲームに「フレンド」機能を今週中に実装すると発表した。フレンド機能の実装に伴い、ポケモンの交換も可能になるという。
各トレーナーには固有のIDが割り振られ、相手にIDを教え、登録してもらうことでフレンドになれる。
フレンド機能の実装後、街の各地にある「ポケストップ」や「ジム」のフォトディスクを回した際に、特別な「ギフト」を手に入れられる。ギフトはフレンドに贈ることでフレンドが開封できるもので、中にはさまざまな道具の他、ポケモンの「タマゴ」が入っていることもある。このタマゴからは「ポケットモンスター サン・ムーン」の舞台であるアローラ地方での姿のポケモンが生まれるという。
また、フレンドとの「ポケモン交換」も実装される。交換できる相手は近くにいるトレーナーレベル10以上のフレンドで、交換には「ほしのすな」がコストとしてかかる。交換するポケモンどうしの捕まえた場所が離れていればいるほど、交換に出したポケモンの「アメ」が多く手に入る。
伝説のポケモンや色違いポケモンなどを交換する際には、普段より多くほしのすなのコストが掛かり、交換回数も1日1回に限られる。なお、フレンドどうしはギフトを贈り合ったりポケモンを交換したりすることで「仲良し度」を上げられる。仲良し度が高ければ、交換にかかるほしのすなのコストもそれに応じて下がるとしている。
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