【大リーグ】エンゼルス、野戦病院状態 4人がDL入り2018年6月17日 紙面から 野戦病院と化している。エンゼルスは15日、一挙に4人が故障者リスト(DL)入りし、チーム発表によれば、大谷も含めて「15選手が同時にDL登録」は球団創設58年目で最多。新たに離脱したのは、エース右腕リチャーズ(左太もも裏痛)と先発右腕トロピアーノ(右肩炎症)、救援右腕ジョンソン(腰痛)、コザート内野手(左肩の亜脱臼)で、開幕メンバー25人のうち、残っているのは12人と半分以下となった。大リーグ公式サイトによれば、ソーシア監督は「いまいる選手達が穴を埋め、チームが前進するために貢献してくれると思う」と悲痛な口調で語った。入れ替わりにパレデス、モリス、ペーニャ、ジェウェルの右腕4人を昇格させるが、いずれもメジャー先発経験はない。
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