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愛のプリキュア!キュアマシェリ!
概要
『HUGっと!プリキュア』第20話から登場する、愛崎えみるが変身するプリキュア。イメージカラーは赤。
シリーズ通算3人目の小学生プリキュアであるり、小学生プリキュア初の人間界出身の一般人である。
もう一人の追加キュア・キュアアムールと共に二人同時変身し登場した。追加キュアが2人いっぺんに加入するのは初の試み。
間をおいて合計2人入るのはハートキャッチプリキュア!、スイートプリキュア♪、ハピネスチャージプリキュア!で前例があり、ハートキャッチとハピネスチャージは追加戦士が地球出身という共通点がある。スイートとは共に異世界出身だが、人間と亜人の組み合わせという点が共通している。
名前の『マシェリ(ma chérie)』はフランス語で(女性に対して)最愛な人を意味している。
1971年にリリースされたフランスの大ヒット曲ミッシェル・ポルナレフの「Tout tout pour ma chérie(シェリーに口づけ)」で聞いた事が有る大きいお友達も多いのでは?資生堂のシャンプーブランドや下手するとレミーのサマーの由来の方が通りがいいのかもしれない。
外見
全体的にアイドル衣装をイメージしたような、フリルとリボンをふんだんにあしらったコスチューム。
ベース色は赤で、サブカラーに白と紫が使われている。これは衣装全体のデザインも含めキュアアムールとの対比になっている。
なんと言っても最大な特徴は、キュアアムールより頭ひとつ分は低い小柄なボディを補う大ボリュームのクリーム色のツインテールだろう。何気に赤キュアで赤系以外の髪色は初。
変身後もチーム内で一番小柄だが、変身前のえみるより背丈がいくらか高くなっている。
愛のプリキュア
今回のプリキュアは、「子供を守るお母さん」をテーマとしている。追加キュア2人は、「負の面を乗り越え、子供に誠の愛を伝える真のプリキュアとなる」というテーマを担っている。
彼女のテーマは、「過保護な母親」「過干渉な母親」 (不安型(不安性)愛着障害)。
これらの特徴は、
・親や家族が厳格だったり神経質だったりする場合が多い
・人一倍不安を感じやすいため、他人の痛みにも非常に敏感
・しかし不安が強すぎる余り、問題に対し適切な行動がとれない
・一度仲良くなると、過剰なまでに親しげに接する
・人との接し方は過剰に自分の意のままにしようとするのか、見捨てられたくないため他人に合わせすぎるのかの二極化しやすい
・芸術家、作家、革新的な発明家、企業家などがこの特徴を持っていることが多い
と、偶然にしては彼女の特徴そのものと言える。
それがルールーという心を許せる盟友、兄との和解、自分を愛し、他人を愛することを学んだことにより、スタートラインにようやく立てた。物語が今後どう進むのか、彼女たちを見守っていただきたい。
余談
完全な余談だが、本作のプリキュアの変身後で唯一胸の膨らみが確認できない。
関連タグ
HUGっと!プリキュア 赤キュア 追加キュア 小学生プリキュア
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