エルサレムでアニメの祭典 日本大使もコスプレ披露 ユダヤ教の仮装祭に合わせ
更新 sty1803020001【エルサレム共同】ユダヤ教の仮装祭「プリム」に合わせ、エルサレムで1日、日本の漫画やアニメを愛するイスラエルのファンらによる祭典が開かれた。コスプレ姿で盛り上がる若者に交じり、冨田浩司駐イスラエル大使が人気ゲーム「マリオシリーズ」のキャラクター、ルイージに扮して登壇すると、大きな拍手が起こった。
祭典は「イスラエル・アニメ漫画協会」の主催で、今年で11回目。約3300人が参加した。
パリを拠点に活動するイラストレーター兼漫画家のカタヒラ・ヨシミさんがゲストとして参加し講演などを行った。カタヒラさんは「イスラエルでこんなに日本の漫画やアニメの人気が高いとは思わなかった。漫画家になるにはどうすれば良いかなど真剣な質問を受けた」と驚いた様子で話した。