
ワイパーノイズに気づいてから早1年。
先日も書きましたが、素人作業ですし、やる事一つ一つに確実な根拠があると言い切れないので書くのをやめようかと思ったんですが、明らかな良い変化が得られたので書くことにしました。なんとか自力で解決にもっていけたっぽいです。
作業の結果
AM/FM、FM渋滞情報、地デジの受信も良好かつクリア。
音楽の音質も向上(スピーカー交換、ツイーター、サブウーハー、デッドニングの本領が発揮されてなかった)
そして…ワイパーノイズはこの数日、雨の状態で何時間か用事がてら走行しましたが、全く出なくなりました。
終わった…。長かった…
詳細
迷走状態から抜け出せたのはAMラジオでした。アンテナ交換による受信感度の問題や地域差でラジオの入りが悪いと思ってたので、たまたま普段聴かないAMにしたまま、機器や配線をいじってて、不快なノイズが入ったり消えたりするのがハッキリと聴こえた時は目から鱗でした。それをキッカケに、まずAMにターゲットを絞ってノイズが入らないよう、各機器の配線の引き直し、電源の取り回しの見直し、USBソケットなどの交換をする事から始めました。するとAMは勿論、それ以外のFMや地デジも自然と別物になっていきました。
次の段階として、良くなってきたけど、走行時に不安定になる事があったのでその改善を目指しました。
結局は大丈夫だと思ってた、ギボシのカシメの不十分さや、各それぞれの機器の、配線コネクタの根元‼️が弱くなっており、走行時の振動による接触不良を起こす事でした。コネクタを触ると不安定になったので。
可能な範囲で、安く仕上げる為に、互換性のある新品の配線を買い直し接続するとやはり走行時の不安定さはなくなりました。
まさか、ナビ本体裏の接続コネクタまでやられてるとは思わず、交換したら音質がクリア(別物)になり、音量も普段より2段階下げてもうるさいくらいになりました。
自分なりに出した結論として
①電源の取り回し(特にACCライン)
②アースをとる位置、配線の太さ
③無理に配線を束ねない(コネクタの根元がやられる)
④信号線と電気線を極力離す
⑤ギボシなどの確実な接続、きちんとしたカシメ
⑥ある程度の正しい配線があってのフィライトコア
⑦エレタプは配線サイズに合った規格のエレタプを使う
極力接触不良の原因になる為避ける方が望ましい
⑧出来るところは直接結節+ハンダ+収縮チューブ
⑨配線図を書いてみる(書いて気づく事も)
です。
最後に…ステッカー貼って気分転換‼️
以上‼️
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Posted at 2018/06/12 01:53:26