自信を得ていく。
2018年下半期のあなたのオーラは「自分に自信をつけてもっと挑戦していきたい気持ちが強まる」のオレンジ色が出ています。ここでまずお伝えしたいのが、この下半期も含めて、2018年はあなたのためにあるような年なのです。あなたがずっと続けてきた信念って「常識や平均ではなく、たとえ弱点があったとしても自分にしかできないこと」、そういうオリジナリティーを大切にしてきました。そしてこの下半期は、あなたのそのオリジナリティーに注目が集まり、あなた自身もさらなる挑戦をしていく時間になっていきそうです。
では早速、この時期のあなたがどうなっていくのかを一緒に見ていきたいです。
「いえいえ、私裏方なんで」の禁止。
2018年下半期の最大の特徴は、あなたがやっていることが注目され、表舞台に立っていくことなのです。ですから、これまでどこか「ちょっと人の後ろに隠れて、そこまで目立たない立場で自分の好きなことに打ち込んでいたい」と思っていた魚座が注目される機会がすごく多くなります。
そしてさらに、あなたはその集めた注目以上の自分を表現して「あの人ってこういうことも言うんだ」とか「こういうこともできるのか」と、与えられたチャンスに対して想像以上の結果を残していきます。
そう、まさにこの下半期のあなたは殻を破っていくチャンスに恵まれるのです。
そのために注意してほしいことがあって
「いえいえ、私裏方なんで」という考え方をできれば脇に置いておいてほしいのです。ビビッても、震えても、それは「目立つことに対する喜びの震え」と思って堂々としてほしいのです。
「裏に引きこもろうとする」
というのは、ちょっと魚座特有の性質なので以下の文章で説明させてください。
究極の雑食性としての魚座。
魚座が生きていてとてもストレスになる人ってどういう人か。ちょっとこれはあえて下品な言い方をしますね。
「美しさや面白さを理解しようともせずに、正しさや常識だけを押しつけてくる人」
なのです。あなたは、物事の学習の仕方、コツの覚え方、勝負の仕方、そういうものが全部オリジナルなのです。たとえば、自分で何か起業をしている人がいるとします。通常だったら起業向けの本を読んだり、起業した人の話を聞いたりして、自分の将来をシミュレートし、起業した際のリスクや常識を学んでいく人がほとんどです。
でも、魚座の場合は「植物図鑑」などを読んで「あ、これは起業の参考になるな」と、まったく関係のない分野から自分の本業の知恵に結びつけたり、ほかの人が想像もつかなかった点と点を線で結びつけていったりすることができるのです。
魚座はオリジナルに生きる星座です。だからこそ「それは正しくないよ」とか「それでやっていけると思っているの?」など、そういう枠で定められた常識や考え方に自分が閉じ込められることに対してうんざりしてしまうときがあるし、「あ、この人には話してもわからないだろうな」という人に対しては対話することを諦めます。
「全員には理解されないだろうから、自分のペースで好きにやっていよう」
という気持ちで、あなたは人と少しだけ距離を取って、平和な気持ちを保つために自分なりの努力をしていることが多いのです。
魚座は究極の雑食性。
何でも食べてみて、全然違った分野から本業に役に立つアイデアを持ってくるという、規格外の人なのです。
今、あなたは溜めてきたこと、そして準備してきたことを堂々と引っさげて、表舞台に立っていくときなのです。
表舞台に立つ。
2018年下半期でひとつ、あなたは得なければいけないものがあります。それは「自信」です。自分への自信です。
自信を得る方法っていろいろあるのかもしれないのですが、あなたがすべきことはたったひとつです。
それは「難しいと思うことをやってみること」です。
つまり、「今、自分ができることはこれくらい」という想定があったら、せめてその想定を1.3倍は超えてほしいのです。
あなたはやさしさを持っています。自分自身を発揮させるために、周囲に迷惑をかけたくないと思ってしまうこともあります。
でも、この下半期のあなたがすべきことって周囲を巻き込むことなのです。
「おとなしくしていて、平穏を保つのではなくて、ど真ん中に行って騒乱に巻き込まれる。だってそっちのほうが面白そう!」
という気持ちに火がついていくから、どうかその火を炎に。だって、この時期のあなたの勢いは誰にも止められないのだから。
愛すること。
もうひとつ、あなたがやっていくことは
「愛すること」と「愛されること」
です。
これもあなたにとってはひとつのミッションになります。
先ほどからお伝えしてきていますが、あなたにとってストレスになることは「自分のペースを邪魔される」ということなのです。誰かと一緒になれば、誰かと親密な距離になってしまえば、自分が好きなときに好きなことができるという「自由」が失われ、口出しをされたり、自分の時間をほかの人のために使わなければいけない。
もちろん仕事ではそういう「拘束」を受け入れるのですが、プライベートに関しては「みんな好きにやって~」という号令をかけたいのが魚座の性質なのです。
ですから、魚座の恋愛も「好きでついてきてくれる」か、もしくは「あ、私も勝手にやっているから良いよ」とか、そういう自由人同士で「タイミングが合ったら」という感じで集まることが多いのです。旅人同士の恋愛みたいな感じで。
でも、この下半期であなたは必ず愛の力のバックアップを受けていくから、できる範囲で良いです。愛に報いようとしてみてください。
たとえ傷つくことがあっても、誰かと向き合って、自分にはあなたと一緒にいるときが特別な時間で、もっと刺激を与え合っていきたいなど、そういう青春的な台詞を伝えていってほしいのです。
あなたの情熱は、あなたの中だけで燃やしていてはダメです。
「情熱は、伝えていかなければ伝わらない」
自分のそばにいる誰か、そして希望を愛そうとすれば、当然意に反することも起こるかもしれない。傷つくこともあるかもしれない。でも、「それが何だ?」という姿勢。
愛することは面倒臭いから、「心の底から愛した」という自信につながっていくのです。
だからこそ、結果なんて未来に任せて、力の限り自分が愛するものを愛していってください。
脱ストイック。脱マイペース。
少し厳しい言い方に聞こえるかもしれないのですが、「自分だけがわかる頑張り、自分だけがわかる世界」。そういう自分の殻をこの下半期は破ってください。
「理解されなくても伝える」
はじめは理解されなくても、あなたなりに改良を続け、伝えることを諦めないで。その途中で当初の予定とは違った人に気づかれるかもしれないし、良いハプニングが起きてくる。
奇跡とは、良いハプニングのことなのです。
奇跡を起こすためには、待っていてはやはりダメなのです。
自分のペースも必要ですし、休むときも必要です。でも、気分の下がりすぎ、そして、「感情が起こらない」ということが続いたら注意してください。
そういうときは「私は誰だ?」と自分に尋ね続けてください。怒っても良いです。負けん気が全面に出ても大丈夫です。「こんなところで負けてられるかよ」とつぶやいてください。
燃やせるものは何でも燃やす。面白い人生を歩むためには温度の高さが必要。
あなたは少し野蛮でも構わないのです。
夢を追う若者は、社会常識を知りません。礼儀も知りません。空気も読めません。やり方も知りません。でも、いろいろな知識を持ち、常識も持ち、礼儀正しく、空気も読め、いろいろなマニュアルを知っている大人よりも美しいことがあります。それは、ただバカみたいな野心を持っていることです。
気持ちの強さ。やり遂げていくという姿勢。
2018年下半期のあなたは周りを動かします。そして、主役となります。
情熱の炎を引っさげて「なんかね、自分でも自分についていけないところがあるんだけど、でも私は常に本気。本気で人生を楽しみたい」という野心に燃えていてください。
みんなに希望を持たれる存在になる。そんな人になっていくから。
思いきり学び、思いきり遊んでください!





