06/11 19:00 更新
10日夕方、福岡市東区の弁当店で、屋外に置いていたふきんが燃えた状態で見つかっていたことがわかりました。警察は相次ぐ不審火との関連を調べています。警察によりますと、10日午後5時半ごろ福岡市東区舞松原2丁目の弁当店で、外のチェーンに干していたふきんが燃えた跡を女性店員が見つけたと、11日朝、警察に通報がありました。付近に火の気はなく、警察が不審火とみて調べています。福岡市東区や博多区では去年の8月から今月にかけてアパートのポストのチラシやごみ置き場のごみが燃える不審火が7件相次いでいて、警察で関連について慎重に調べています。