NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が2018年4月から放送開始予定です。
「半分、青い。」のヒロイン楡野鈴愛(にれの すずめ)が生まれ、高校卒業までの時間を過ごしたのが、岐阜県東濃地方にある架空のまち「東美濃市」の梟(ふくろう)町。
東美濃は「半分、青い。」の舞台地です。
そして、脚本を手掛けたのは、岐阜県美濃加茂市出身の北川悦吏子さん。
岐阜県に関係の深い「半分、青い。」を活用して、全国に岐阜県や東美濃を発信していきます。この地域を盛り上げるための取組みの合言葉が、「青い、岐阜」です。
~豊かな森と清き水 世界に誇れる我が清流の国~
岐阜県は、古来、山紫水明の自然に恵まれ、世界に誇る伝統と文化を育んできました。豊かな森を源とする「清流」は、県内をあまねく流れ、里や街を潤しています。(「清流の国ぎふ憲章」から)
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を活用した岐阜県キャンペーンロゴ「青い、岐阜」は、清流の国ぎふを象徴する豊かな山々と、美しく輝く清流を、シンボリックな形と青を基調とした色で表現したものです。
▶ 「青い、岐阜」デザインガイドマニュアル(PDF形式:510KB)
「青い、岐阜」のもとにキャンペーンを展開する地域の組織として広域観光を推進する「ひがしみの歴史街道協議会」に、「半分、青い。」活用推進部会を設置しました。
部会は、NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を活用して、東美濃を中心とした地域における、観光をはじめとする産業及び地域の活性化を図るための取組みを推進することを目的としています。会員が連携して取組みを進めていきます。
<ひがしみの歴史街道協議会>
平成30年4月2日(月)から、東美濃地域も舞台となるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の放送が始まります。これにあわせた地元の取組みをまとめた「連続テレビ小説『半分、青い。』活用アクションプラン」を、ひがしみの歴史街道協議会「半分、青い。」活用推進部会のウェブサイト「青い、岐阜」(本サイト)に掲載いたしました。
アクションプランは、随時、更新予定ですので、ウェブサイト「青い、岐阜」にご注目ください!!
【添付資料】
日本の真ん中、岐阜県・美濃の東に位置する多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、御嵩町の6市1町のエリアのことです。