"周波数特性で見る"イヤホン特集!
カスタムIEMとは、Custom In Ear Monitor (カスタム・イン・イヤー・モニター) の略称で、イヤモニとも略される。
主にステージミュージションやサウンドエンジニアが正確なモニタリング(音響の観測)のため、
高解像度・高遮音性を追求したモニター用イヤホンのことを指す。
近年では、モニター用途だけではなく、リスニング向けに作られたものも増えている。
カスタムIEM編では、耳孔が人によって大きく異なり測定が難しい中、
奇跡的に測定が行えた2機種とMH334を比較した。
カスタムIEMとは、
Custom In Ear Monitor
(カスタム・イン・イヤー・モニター)
の略称で、イヤモニとも略される。
主にステージミュージションや
サウンドエンジニアが
正確なモニタリング(音響の観測)のため、
高解像度・高遮音性を追求した
モニター用イヤホンのことを指す。
近年では、モニター用途だけではなく、
リスニング向けに作られたものも増えている。
カスタムIEM編では、
耳孔が人によって大きく異なり測定が難しい中、
奇跡的に測定が行えた2機種とMH334を比較した。
価格¥357,200-
UEの創業者であり、『インイヤーモニターの神』と謳われるジェリー・ハービー氏が自らの名を冠したブランドとして立ち上げたJH Audio。米国内のアーティストを中心に高い評価を得ている。その中でもスタジオ・マスタリングの用途として開発されたのがこのLaylaだ。 JH Audioといえば低域調整用の抵抗がケーブル内にあるのも一つ特徴だが、今回のグラフではMAXの状態で測定している。今後MINのグラフも追加する予定だ。さて、肝心の周波数だが1.2kHz、3kHz、7kHzに三度大きく山なりのピークが来ている。 キレが良く濃厚で情報量の詰まったサウンドは、他のメーカーのモニターとは異なるバランスのサウンドはジェリー・ハービー氏が数多くのアーティストからのフィードバックを得た上で導き出した哲学が生み出しているのではないだろうか。