直撃!シンソウ坂上【あさま山荘事件・鉄球作戦の舞台裏…鉄球作業員が初告白!】 三遊亭好楽、本仮屋ユイカ New!
- CATEGORYMC:坂上忍
『直撃!シンソウ坂上【あさま山荘事件・鉄球作戦の舞台裏…鉄球作業員が初告白!】』の番組情報(EPGから引用)
2018/06/07(木)
直撃!シンソウ坂上【あさま山荘事件・鉄球作戦の舞台裏…鉄球作業員が初告白!】[字]
あさま山荘事件で鉄球作戦を実行した本人が坂上に衝撃告白「あの作戦は失敗だった」!?46年間秘めてきた思いとは?▽緊迫の突入劇!山荘内部での攻防戦再現
詳細情報
番組内容
今回は今から46年前、日本の昭和史に残る大事件「あさま山荘事件」を取り上げ、これまで語られることがなかったシンソウに迫る。
あさま山荘事件は、1972年、長野県軽井沢の浅間山荘に連合赤軍と名乗るメンバー5人が女性を人質に立てこもった事件。当時、事件の様子はテレビ中継もされ、総世帯視聴率およそ90%、日本中が固唾を飲んで見守った。警察は山荘を包囲し10日間の攻防の末、山荘の壁を“鉄球”で破壊すると
番組内容2
いう前代未聞の作戦で人質を無事救出、犯人グループ5人全員の逮捕に成功した。
しかし今回、坂上忍がこの作戦で鉄球クレーンを操縦した民間人の白田弘行氏に直撃取材をすると、事件後一度も口にしなかったという意外な言葉が飛び出した。
「あの作戦は失敗だった…」
はたして、その言葉の真意とは?
独自取材を元にしたドキュメンタリードラマも交え、白田氏が46年間秘めてきた思いに迫っていく。
番組内容3
さらに番組では、銃器で武装し要塞と化した「浅間山荘」の知られざる内部の様子も描く。警察突入の瞬間、山荘内部では一体何が起きていたのか?警察と犯人グループはどんな行動をとっていたのか?最後まで発砲せず一方的な銃撃に耐え、人質救出に成功した隊員の決死の突入劇を再現する。
出演者
【MC】
坂上忍
【ゲスト】
三遊亭好楽
本仮屋ユイカ
(五十音順)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
小仲正重
【総合演出】
島本亮
【ゼネラルプロデューサー】
石塚大志
【プロデューサー】
挾間英行
大川友也
【演出】
山﨑貴博
【制作】
フジテレビ 第二制作室![]()
『直撃!シンソウ坂上【あさま山荘事件・鉄球作戦の舞台裏…鉄球作業員が初告白!】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)
- 白田
- 内田
- 弘行
- 犯行グループ
- 山荘
- 警察
- 現場
- 隊員
- 鉄球
- クレーン車
扶桑社 2017-09-29
『直撃!シンソウ坂上【あさま山荘事件・鉄球作戦の舞台裏…鉄球作業員が初告白!】』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)
<今から 46年前。
日本中を 震撼させた
昭和史に残る 大事件が 起きた>
<極左暴力集団の 一つ
連合赤軍のメンバー 5人が
長野県 軽井沢の
あさま山荘に 籠城>
<零下 15℃の 極寒の中
動員された…>
<日本中が 固唾をのんで
その行方を 見守った>
<容赦ない 銃の乱射>
<10日間に及ぶ かつてない…>
<膠着状態の中 事件解決の
突破口を 開いたのは
ある作戦と 一人の民間人だった>
(露木)今 重りが
ぶつけられました。
大きな穴 開きましたね。
<作戦開始から 8時間後>
<犯行グループ 5人を
全員逮捕>
<人質も 無事に救出され
事件解決に 日本中が安堵した>
<今回 坂上は 鉄球作戦を
実行した人物に 直撃>
<すると 彼は 意外な言葉を
口にした>
(白田)はっきり 言いたいです。
<事件から 46年>
<奇跡の救出劇と 語り継がれる
あさま山荘事件を
なぜ 彼は 失敗と語ったのか?
その発言の裏には…>
(白田)隊長!
狙われてるよ。
(銃声)
<現場の…>
<熾烈な攻防の現場を見た
関係者の話を 聞いた>
<さらに…>
<関係者の証言を 基に
山荘突入時の 攻防劇を
完全再現>
(隊員)爆弾だ。
≪全員 突入!
<そして 番組では
犯行グループの 一人にも 接触>
<46年の時を経て
初めて語られた 衝撃の証言>
(白田)そうです。
ここら辺で…。
<その言葉の 真相に迫る>
<記憶に残る あのニュース
知られざる真相に 迫れ>
(坂上)さあ 今夜は 46年前に
起きました あさま山荘事件。
鉄球作戦の真相に
迫っていきたいと 思います。
お二人とも お願いします。
(ユイカ・好楽)お願いします。
ちょっと 僕
びっくりしたんですけど。
好楽師匠。
(ユイカ)えっ!?
ご家族とかは 心配で
しょうがなかったんじゃ?
(好楽)熊本出身の
頑固な すごい強い
おふくろでしたが…。
出掛けるときに。
でも それこそ あさま山荘事件は
多くの人々の記憶に
いまだに 鮮明に
残っているんですけど。
あさま山荘事件で 鉄球作戦を
実行した
一人の民間人が 初めて語った
失敗という言葉。
その真相に 直撃。
<その日は 極寒の一日だった>
(露木)今 重りが
ぶつけられました。
大きな穴 開きましたね。
<日本中を 震撼させた…>
<事件解決の突破口を 開いた
一人の男を 取材するため
坂上は 長野県 長野市へ…>
(男性)こちらに なりますね。
あっ。 これ。
(男性)はい。
うわ うわ うわ。
<到着したのは…>
<男は この場所で
待っている>
≪(白田)はい。
こんにちは。 初めまして。
坂上と申します。
(白田)白田 弘行と いいます。
会いに来ちゃいました。
<今から 46年前。
銃弾 飛び交う 最前線で
鉄球がついた クレーン車を
操縦した男だ>
(白田)どうぞ。
じゃあ すいません。
うわ。
(白田)これなんですがね。
これなんだ。
勝手に 何か もうちょっと
大きいもんだと 思ってました。
(白田)そうですか。 でも これを
ワイヤでつって 振り回すと。
振り子で。
(白田)かなりな 迫力。
ですよね。
<この鉄球は 全てを
見ていたのだ>
<警察と 犯行グループとの
熾烈な戦いを>
<そして 今も 白田さんの心に
残る 無念を>
<この日 事件の一報が
全国を駆け巡った>
<長野県 軽井沢の 山荘に
若者 5人が 立てこもった>
<彼らの名は…>
<メンバーは 有名大学などに
籍を置く 10代 20代の 若者たち>
<彼らが 目指すのは 革命による
自らの理想国家の 実現>
<そのためには 武力行使も
辞さない 強行派だった>
<1971年 銃砲店を襲い
奪った銃で
銀行を 襲撃するなど
過激な犯行を 繰り返しながら
逃走を続け…>
<そこでは…>
<暴力によって 反省を促す行為を
総括と称し
不適格と判断された メンバーには
集団リンチが 行われた>
<同じ思想を 掲げたはずだった
12人もの仲間を 総括で殺害>
<連合赤軍は ゆがんだ
殺りく集団と 化していく>
<警察から 逃げ延びた 5人が
たどりついたのが…>
<長野県 軽井沢…>
<そして 山荘の…>
(白田)そうですね。
<犯行グループが 立てこもった
あさま山荘は
切り立つ 崖の上に 立つ…>
<1枚では 銃弾は
貫通してしまう>
<そのため…>
<現場では 二枚重ねで 対抗>
<当時 現場を 実況し続けた
露木は
その状況について こう 語る>
<警察が 下から
攻めようとすれば
容赦ない 銃弾が 降り注ぎ…>
<崖の上に 回っても…>
<加えて 現場の警察官たちには
当時の 警察庁長官
後藤田 正晴から…>
<厳しい命令が 下っていた>
<もし 犯行グループの誰かが
命を落とせば
彼らは 神格化され
さらに 過激なテロ行為が
起こる恐れが あるからだ>
<攻め手を欠く 警察は
犯行グループの母親を
説得に 当たらせた>
<そのときの 実際の
ラジオの音源が 残されている>
(男性)「山荘内に いると
みられる
坂口と 吉野の 母親が
説得を始めました」
(男性)「そして…」
(男性)「母親の説得中にも
銃を発射する 連合赤軍側」
<彼らは 母親に向けて
引き金を引いた>
<そこで 警察が取った作戦>
<建物の解体に 使われていた
鉄球で 山荘の壁を破壊>
<今に 語り継がれる…>
☎
(白田)はい。 白田組。
☎(刑事)長野県警ですが。
(白田)長野県警!?
(刑事)つかぬことを
お聞きしますが
お宅は 建物を解体する クレーン車と
鉄球を お持ちですか?
(白田)ええ。 ありますよ。
(刑事)ありますか。
そういう質問だったんです。
(白田)きました。
(白田)ここへ。
そんな早く 来たんですか?
<この時点での
警察からの依頼は
車両と 鉄球の 貸しだし。
そして 狭い林道 山荘近くまで
本当に 大型車両が
接近可能なのか?>
<その 下見作業のみ>
<まさか この後 自分が
最前線で 身をさらすとは
夢にも 思っていなかった>
テレビで映ってた あさま山荘が
目の前に あるわけですよね?
(白田)そうですね。
(白田)出てました。
(白田)で 私はね…。
(白田)この盾で 銃弾って
防げるんですか?
(隊員)正直に言うと 無理です。
(白田)無理!?
じゃあ 死ぬのを覚悟して?
(隊員)はい。
でも それこそ…。
(白田)もちろん。
<だが 問題はあった>
<銃弾を 食らえば クレーン車の
ボディーは 貫通してしまう>
<そのため 厚い鉄板で
加工する必要があった>
<加工作業のさなか
弘行は ある男と出会う>
(内田)作業中 すいません。
(白田)はい。
(内田)第2機動隊 隊長の
内田です。
<剣道の腕前は 警察内で
トップクラス>
<詩吟にも 精通する彼は
時折
隊員たちに 歌を披露しては
場を和ませた>
<どんな仕事も 手を抜かない
2人は
初対面から 馬が合った>
どんな方なんすか?
どんな関係だったんですか?
(白田)同じ…。
<番組が 独自に入手した
警察の 内部資料には
内田の人柄を 慕う
部下たちの言葉が 並ぶ>
<その人望を
買われ
鉄球作戦の指揮官を
任された 内田は
たびたび
弘行の元を 訪ねた>
(内田)後ろに 下げた方が?
(白田)そうしてもらえると
助かります。
そうすれば 鉄球も もっと
大きく振れる 可能性もあります。
(内田)分かりました。
(白田)あのクレーン車の
サイズだったら ここに
じゅうぶん 入る サイズだと
思うんですよね。
<短い期間ではあったが
2人には 確かな 絆が
生まれていた>
(白田)そうです。
(白田)レバーが 4本。
それから ペダルが 3個。
それから 旋回ブレーキとか
ロック用の ブレーキが あるんで。
そんな いっぱい
あるんですか?
でも それ…。
(白田)だって
しょうがないでしょ。
<そして…>
<思わぬ人物が 一升瓶を片手に
弘行の元を 訪ねてきた>
<現場の 総指揮官…>
<作戦 成功を
祈って 冷や酒で 一杯>
<そのときだった>
<居ずまいを正した 野中は
こう 言った>
こう 言ってくれたんですよ。
(白田)ええ。 もちろん。
ああ。 これは…。
<そして 決行の日が
やってきた>
<この後 山荘 突入時の
攻防戦を 完全再現>
突入!
<さらに…>
<この言葉の真相に 迫る>
(白田)隊長。 狙われてるよ。
(銃声)
<その日は やってきた>
<早朝から 緊張感 漂う中
準備に余念がない 警察関係者>
<こちらは 作戦当日の朝に
撮られた 一枚>
<弘行も 警察用の
防寒コートを 身にまとい
そのときを じっと 待つ>
<そして 最終の
作戦会議が 行われ
そこには 弘行も 参加した>
<作戦は こうだった>
<警察は 人質は 2階>
<犯行グループは
3階にいると 予想していた>
<そこで 山側から
クレーン車を 近づけ
玄関脇の 2階と 3階の
階段付近を 鉄球で破壊>
<2階 3階を 寸断し
まず 人質の安全を 確保>
<そして
警視庁 第9機動隊が 1階に>
<長野県警 機動隊が
2階に突入し 人質を救出>
<最後に 内田 率いる
第2機動隊が 3階から入りこみ
犯人確保を目指すという 作戦だ>
じゃあ よろしく。
(内田)よろしく お願いします。
(白田)分かりました。
<弘行と 内田は
作戦の成功を 誓い
現場へと 向かった>
≪10時になりまして
救出作業が 始まったと。
現在 そういった状況であります。
<警察と 犯行グループの
激しい応酬が 始まった>
<降り注ぐ 銃弾の中
クレーン車も 動きだす>
<弘行は 最前線に
クレーン車を 止めた>
これ でも それこそ…。
にぎやか?
<すると その直後…>
(白田)うわっ!
<そして いよいよ…>
(露木)直径 1mぐらいの穴が。
大きな穴が 開きました。
<狙いどおり 玄関脇
階段付近の壁を 打ち砕いた>
<懲役 13年の刑期を終え
罪を償った
犯行グループの 一人…>
(スタッフ)加藤さんで
いらっしゃいますか?
(加藤)加藤です。
(スタッフ)よろしく お願いします。
<加藤は 鉄球が 山荘の壁を
破った瞬間を こう 語る>
<なおも 弘行たちは
鉄球を打ち込む手を 休めない>
<警察は 犯行グループからの
銃撃を 防ぐため
その穴 目がけて 放水。
そして 催涙弾を 放つ>
<この機に乗じて
3つの部隊が 動きだした>
<内田の部隊も 3階から
犯行グループの確保に 向かう>
<だが ここで 想定外の事態が>
<予想していた 2階。
そして 1階にも
人質の女性は いなかった>
<犯行グループと同じ
3階に いたのだ>
<内田がいる 3階の
正面玄関前の攻防は 壮絶極まる>
<まさに 地獄>
<放水の指揮を 執っていた
高見 繁光 中隊長が
頭を撃たれて 命を落とした>
<ついに 警察から
犠牲者が 出てしまったのだ>
(露木)ものすごい…。
何ていうのかな?
<さらに 内田の指揮する部隊の
隊員が 撃たれた>
<作戦開始から 1時間半後>
<内田が指揮をする 様子が
写真に 残されていた>
<映像でも 前方で指揮をするため
移動していく姿が 確認できる>
<隊長旗を掲げる 部下と共に
さらに 最前線へ>
<すると そのときだった>
<弘行の目には
はっきりと 見えた>
<銃口が 向けられたのは…>
(白田)隊長。 狙われてるよ。
(内田)おう。 ありがとう。
<熾烈な攻防が 続く中…>
<警視庁 第2機動隊 隊長
内田は 最前線へと向かう>
<すると そのときだった>
<鉄球を 山荘に ぶつける
クレーン車の 操縦席の中にいた
弘行の目にも
はっきりと 見えた>
<銃口が 向けられたのは…>
(白田)隊長。
狙われてるよ。 気を付けろ。
(内田)おう。 ありがとう。
(白田)大きな声で
言ってくれたの。
(白田)隊長。
<銃弾は 内田の左目に
命中した>
(銃声)
<隊員たちは
内田の元へ 駆け付けた>
<隊長旗を 掲げ
内田の無事を 祈るかのように
誰もが 涙ながらに
内田の名を 呼び続けたという>
<しかし 搬送された病院で
内田の死亡が 確認された>
<享年 47。
非業の死だった>
<突入の命令を 出した
現場の総指揮官
野中の胸中は 複雑だった>
<つかの間 育まれた
確かな絆だった>
(白田)そうです。 そうです。
彼 だって あの当時で
私より 10ぐらい 上かな。
(白田)まっとうに
生きられたかもしれない。
<連合赤軍との 決戦の
舞台となった 山荘の 3階>
<そこには 管理人室。 調理室>
<中央に 談話室>
<そして 画面 右手にある
ベッドルーム>
<この どこかに 人質と
犯行グループがいる>
<機動隊の 突入部隊は
管理人室と
調理室の横にある 非常口から
潜入を 図っていた>
<今回 番組では
関係者の証言と 資料を基に
山荘 突入時の 攻防戦を
忠実に 再現>
<そこでは 想像を絶する
死闘が>
<決戦の舞台となった
山荘の 3階>
<建物内は 暗闇に
包まれている>
<機動隊の 突入部隊は
その中を 一部屋ずつ
犯行グループが いないことを
確認しながら 進んでいった>
<最前線で 突入部隊の
指揮を執っていた…>
<調理室まで進んだ 突入部隊>
<しかし…>
<このとき 忍び寄る
2つの影が>
<上原が 盾から 頭を出し
周りを 見渡した。
その瞬間…>
(隊員)中隊長。 顔から 血が。
(一同)中隊長! 中隊長!
中隊長! 中隊長!
(上原)その途端に…。
<顔面を 撃たれながらも
奇跡的に 一命を 取り留めた>
<談話室を 挟んで
ベッドルームの 犯行グループと
調理室の 突入部隊が
にらみ合う形に>
<すると 先手を打ったのは
犯行グループだった>
<突入部隊に 気付かれぬよう
近づき…>
<手製の爆弾を 投げ付ける>
(隊員)爆弾だ。
<この爆弾で 5人が
重軽傷を負い
第2機動隊は 撤退を
余儀なくされる>
<精鋭部隊でも 駄目なのか>
<現場に 重い空気が
流れる中
怒りに震え その状況を
見詰める隊員が いた>
<この後 再突入する 決死隊に
自ら 名乗り出た男だ>
<山荘内に入った 決死隊は
調理室を 確保すると
さらに 談話室へと
進んでいく>
<暗闇の中 手探りで
ベッドルームの 入り口に>
<ドアが 閉まっている>
<仲田が 用心しながら
扉を 開けると…>
<しかし 突入部隊は このとき
決着をつけようとしていた>
<ベッドルームに つながる壁を
壊し
一気に 攻め込むのだ>
<ハンマーで開けた 穴を
さらに 高圧放水で 広げていく>
<そして…>
≪全員 突入!
<真っ先に 飛び込んだ
隊員が…>
<撃たれた>
<しかし
ひるまず 飛び掛かる>
(男性)やめろ! 放せ!
やめろ。
(隊員)おい!
(男性)うるせえ!
<あさま山荘は 陥落した>
<人質の女性を 無事 救出。
さらには…>
≪連行される 犯人です。
現在 両脇を抱えられまして
犯人が 次々と 出てきています。
<警察は 指令どおり
犯行グループ 全員を
生きたまま 逮捕>
<10日間に及ぶ 熾烈を極めた
戦いは 幕を閉じた>
結局 だから 警察関係の方は
高見さん。 内田さん。 お二人
亡くなられちゃったんですよね。
そうですか。
(白田)ええ。
それこそ…。
言っちゃ いけない…?
<あさま山荘事件は
なぜ 起きたのか?>
<そして 元 連合赤軍 加藤は
今 何を思うのか?>
<あさま山荘事件は
なぜ 起きたのか?>
<そして 元 連合赤軍 加藤は
今 何を思うのか?>
(加藤)私たちみたいな…。
<あさま山荘…>
<仕事から帰った 弘行に
手紙が届いた>
<差出人は 現場の総指揮官
野中>
<書かれた文面に 弘行は
何度も 涙したそうだ>
<テレビ 初公開。 実際に
野中から 弘行に送られた手紙だ>
<中には
「温かな ご支援 ご協力が
大きな 心の支えと
なりました」という
感謝の言葉と共に
「内田 尚孝。 高見 繁光。 両君が
凶弾に倒れ
殉職されましたことは
誠に 残念に
存ずるしだいであります」>
白田さんにとって
野中さんからの この手紙は
どういう意味
持ってるんですか?
そうですね。 まあ…。
<事件解決から 46年>
<最後に あの場所を
どうしても
その まぶたの裏に
焼き付けたい>
<弘行が 向かったのは…>
(白田)そうですね。
(白田)久しぶりだね。 でも…。
<今も なお あさま山荘は
当時のままの たたずまいだ>
そうですね。
思い出しちゃう。
(白田)男がね。
これ以上は ちょっと…。
<後悔の念を 抱き続けた
長い年月だった>
ちょっと…。
(好楽)俺…。
兄貴が 何も言わなかった。
帰ってから。 自分たちの仲間が
亡くなって
大げさにも しゃべらない。
こんな戦いを したんだって
自慢話も 何にも できないような
すごい戦いを したってことは
目の前で 行われた
その すさまじさが あったんで。
だから 言えなかったんだね。
でしょうね。
そのぐらいの
大事件だったんですね。
(ユイカ)成功した。
よかったなって いうふうに
勝手に
思っちゃってたんですけど。
「失敗だった」っていう 言葉。
僕は ドキッと したんですけどね。
(好楽)やっぱり 自分も…。
これは やっぱり…。
そう 思いました。
実際に お会いしてみて。
さあ こちらなんですけどね。
(好楽)何ですか? それ。
事件後に 白田さんが
長野県警から 贈られた
感謝状なんです。
しかしですね 実は 白田さんは
46年間 一度も
この感謝状を 飾ることは
なかったんです。
えっ?
はい。
それは いったい
なぜだったんでしょうか?
こちらを ご覧ください。
<それは 長年 事務所の片隅に
ひっそりと 置かれていた>
<事件解決 協力の労をねぎらった
白田組宛ての 感謝状だ>
<差出人は 現場の総指揮官
野中だ>
<これまで 一度も
飾られなかった訳>
<それは 家族の存在だ>
(子供)リツコ。 4年生は
卒業式に 何 やってくれるの?
(子供)まだ 先生 何にも言わない。
(子供)そうなんだ。
中学になったら
部活 何やっかな?
(白田)ご丁寧だね。
<これまで 事件のことを あまり
公にしてこなかった 弘行>
<家族の命を 守るために>
<そして この感謝状は
弘行にとって
内田隊長と共に
戦った 証しだ>
扶桑社 2017-09-29
- 関連記事
-
-
直撃!シンソウ坂上【あさま山荘事件・鉄球作戦の舞台裏…鉄球作業員が初告白!】 三遊亭好楽、本仮屋ユイカ
-
坂上&指原のつぶれない店 花畑牧場の田中義剛が世界進出!アジアのチーズ王に!? くっきー、貴闘力…
-
直撃!シンソウ坂上【つなぎ融資の女王・山辺節子受刑者を拘置所で直撃!】 安藤和津、岡田結実、峰竜太
-
直撃!シンソウ坂上【西城秀樹さん追悼特集 坂上が妻・美紀さんに独占取材】 家族だけが知る最後の22日間…
-
坂上&指原のつぶれない店 元ジャパネット髙田社長が緊急出演!新ビジネスに密着! 髙田明、濱田龍臣…
-