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本来ならこのタイトルは
「いま、目の前で起きていることがすべてを立証した(ヘイト表現編)」 とするべきだったが、いまいちインパクトに欠けると判断したため上記の名前とした。 国権の蹂躙?なんのこっちゃ?と思うかも知れないがこの3S政策、
対象国家の国権(例:A国がB国へ仕掛ける)のみならず対象国家の友好国の国権(例:既に仕掛けられているB国が更にX国に仕掛ける)すら蹂躙させる役割すら持たせる事だって可能のようだ なんでこんな意味のわからないことをするのか、陰謀をかける側の意図はわかりにくい。しかし、評判を上げるフリをして評判を下げさせる巧妙な輩は古今東西存在することだけは言っておこう。フロントガラスにお湯をかけるように助言する人間が一番わかりやすい例だ※この例えは絶対に実行するな。
戦前の識者はそこまでは予想不可能な範囲だったと考えられるが、日本が敗戦国家に
成り下がった今では現実となっているのだ。 簡単にわかりやすく、例えてみよう。
自国の場合は ・自国を貶める作品が流れるとする。 ・一見楽しそうな内容だし、誰もが夢中になる。しかし、とんでもない罠が仕組まれている。 ・その罠にかかり、出鱈目な歴史観や愛国心を植え付けられ、国権の蹂躙が発生する。 →この場合迷惑がかかるのは自国のみである。それでも迷惑極まりないない話だが 他国の場合は…
・楽しそうな作品が流れるとする。 ・一見楽しそうな内容だし、誰もが夢中になる。しかし、とんでもない罠が仕組まれている。 ・しかも、他国を貶める作品である。 ・その罠にかかり、出鱈目な歴史観や感情を植え付けられ、相互間に国権の蹂躙が発生する。 →この場合迷惑がかかるのは相互の国家であり、更には色々と広がる可能性もある。 みんなの周りにも、わかりにくいがこんなスマートフォンのゲームは少なからず存在する。わかりにくい形でだ
今回の件は、作品直接ではなく、所謂「ヘイトスピーチ」だったので
あまり関係はない筈だ。しかし「国権の蹂躙」の役割を果たした作品は非常に多く存在するので 今回の1件で、その刃が折れてくれるのでは、と密かに期待している。 しかし嬉しくは思っていられない。
コレ自体が偽旗作戦ではないかと。3S政策やそれに伴う表現規制自体が 彼らの言論弾圧や最終目標の中間プロセスの可能性もあるので、 警戒が必要。憲法21条をうまく変える世論作りのためにこの事件を盛り上げた 可能性もあるという意見が我々の中には存在する。 ならば我々もこの茶番劇の役者なのだろうか?、
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