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なんでも買えるようになった僕が教えたい大切にすべき彼女の特徴について
はじめまして。普段はフリーのM&Aコンサルをしている ひこ と申します。
若い頃外資系投資銀行で働き、シンガポールのヘッジファンドで暴走したのち、今は独立してフリーランスの金融コンサルをやっています。後輩くんからぜひ執筆してほしいとの依頼をうけ記事を書かせていただきました。
プロのライターではないので文章が稚拙かもしれませんが、その点はご容赦ください。
若い頃はお金を稼ぐことしか考えていなかったのですが、資産が10億超えたあたりからお金がお金を呼び、使っても使い切れないほどになりました。それと同時に最近は結構暇になってます。
これまで何度か地獄を味わい、華やかな世界も味わってきましたので、そんな経験の中で得た別れると後悔するよという女性の特徴を、昔の彼女のことを思い出しながらお伝えしたいと思います。
付き合ってはいけない女性について語ると話が尽きることはないのですが、今回は今いる彼女を大切にしましょうというお話です。
間違ってもV2のVIP席に湧いてくる女なんて付き合ってはだめですよ。やるだけでもだめです。
狭い世界なので、いずれ自分の首を締めることになります。
①他愛のないことに喜んでくれた彼女
こんなことを言うと、Twitterのキラキラアカウントから「これだから男って本当に単純」的なことを言われてそうですが、戦略的喜ぶとは違う「他愛のないことに喜んでくれる」彼女です。
別におっさんとよく遊んでいる丸の内OLの「(ここのお店はこの前連れてってもらったけど)素敵なお店!ごはんも美味しい〜!」という喜んでくれる女性のことではないです。
※ちなみに余談ですが、僕は読者モデルの相談に乗った時に「うちの彼氏がペニンシュラを知らなかったの。20代で東京のホテル一通り知らないとかほんと恥ずかしいよね」って相談を受けたことがあります。多分男性諸君はそんなとこ行ったことないわと思うでしょうが、女ってホント怖いですよね。
ここでいう他愛のないことに喜んでくれる女性というのは、普段よくしてあげることに対して、いつでもそれを「嬉しい。いつもありがとう」と言ってくれる女性です。
これは男性にも言えることですが、慣れてしまった当たり前のことに喜びを伝えてくれる人ってなかなかいないです。
僕は料理を作るのが好きなのですが、作るたびに本当に美味しい、また作って欲しいという喜びを伝えてくれる人は本当に一緒にいて心地いいですし、意外と少ないのです。
②自分で幸せを定義できる彼女
このタイプの女性は本当に少ないので、手に入れることができたら結婚することをおすすめします。
簡単にいうと、みんなにダサいと言われても、私はこれがいいと思う。という自分の軸をもっている方です。
美大出身の女性や起業している女性に多い気がします。
誰にでも言えることですが、自分の幸せを定義することは難しいです。
絶対に隣の芝生は青く見えます。
自分だって、アップルウォッチとパテックフィリップどっちかあげるよと言われたら、仮にアップルウォッチの方がかっこいいと思ってたとしても、やっぱりパテックフィリップもらっちゃいますし、うるさくてあんまり好きではないですが、ランボルギーニに乗ってしまったりします。
そういう中、自分はこれが好きだ、こういう人になりたい、有り続けたい。という軸をもっている方はとても少ないですし、魅力的な方です。
③容姿に気を使い、美しくあろうとする彼女
これで思い出すのは、読者モデルをしながら丸の内の商社パン職で働いていた彼女です。
みんな人は中身でみるべきだといいますが、やはり美しい女性に惹かれるものです。
そして、思ったのですが、しっかりと美しくあろうとする女性は意外に少なく、それはとても貴重な特徴なのだなと最近思います。
職場でもすっぴんの女性や、身軽な格好をする女性は見渡すと結構多いのではないでしょうか。
彼女は、どこでも常に完璧な自分を演じていました。
これってすごく大変なことで、なかなか難しいです。
ずっと美しくあろうとする女性は歳をとっても魅力的な方が多いです。
現代ではないがしろにされますが、外見を常に美しく保つ彼女はとっても大切です。
④辛い時に厳しくも辛辣なアドバイスをくれた彼女
最後に、かつて振られた投資銀行時代の同僚になります。振られてから分かる、辛い時に厳しくも辛辣なアドバイスをくれた元カノについてです。
リーマンショック前の花の投資銀行時代。これでもかと傲慢さを振りまき、栄華を極めていた自分がいました。
そんな時、いきなり解雇通達を受けました。僕は最初は理由が全然わからなかったですが、ある女性にしたことが上司の勘に触ったようです。
外資は怖いですね、上司が全てですから。
いつ首になってもいいわと思っていたのですが、やはり解雇通達となるとメンタルに来ます。
心をすっと奪われた感じになります。
毎晩六本木でくそみたいな酒を飲んでました。
そうやって腐っていた時に、1通のメール(昔はメールだったのですよ)が送られてきました。
「○○は、自分が論理的で会計にも強いところが評価されてると思ってると思うけど、周りはそんなこと思ってないし、そんなことより○○は間違っているものには間違っているとしっかり言えることが強みだよ。せっかくゼロになったんだから、しっかり自分を見つめ直したらもっと上にいける。ここで腐ってたらほんとダサいね。」
今でもこのメールは記憶に残っています。
やはりこうやって辛い時にアドバイスをくれる女性は本当に大切にすべきだと改めて思いました。
最後に
いかがでしたでしょうか。
ただ自分の経験談を載せた形になってしましたが、tiaju読者の皆様のお力添えになれれば幸いです。
皆さんも隣の芝生は青く見えるということを理解し、今いる彼女を大切にしてくださいね。