脳科学に基づいたトレーニングによる機能回復ジム『トライリングス』が仙台にオープン(2018.06.03)
筋肉と神経をつなぐトレーニングをすることによって、スポーツ障がいの予防や衰えた身体機能の回復を行う機能回復ジム「トライリングス」が、7月1日から仙台市にオープンする。
トライリングスとは、東京大学大学院・身体運動科学研究室所属の研究者や元メジャーリーグのチーフトレーナーなどが創業したフィットネスベンチャー企業だ。カラダを動かすためには、脳からの指令を筋肉に正しく伝える必要がある。同ジムは脳科学に基づく「神経筋制御理論」という考え方をベースに「筋肉と神経をつなぐ」トレーニングメソッドを提供している。
同ジムは、プロ野球やトップリーグなどに導入されている「ストレッチライン」や、オリジナル開発の「D.R.E(ダイナミック・レジスタンス・エクササイズ)」シリーズを用い、脳から筋肉にいたる運動指令のメカニズムを正常化させることで、身体の機能を回復するという。
これらの設備を使えば、重い負荷に頼らず、心拍数を急激に上げないで運動することが可能に。また関節や循環器に過度な負荷を与えないため、高血圧や高血糖の人でも効果的なトレーニングを実施できる。
さらに汗をかかず、筋肉痛にもならずに機能回復するため、既存の関東2店舗では会員の利用頻度・持続率が共に高いのも特徴だ。
オリジナルトレーニングマシン「D.R.E」(ダイナミック・レジスタンス・エクササイズ)
既存の関東2店舗では、現役プロ野球選手・Jリーガー・プロゴルファーや学生アスリートのスポーツ障害予防や、シニアの健康増進などを目的に、幅広い層が同じ施設内でトレーニング行っている。