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漫画・アニメ等を使用した謀略戦とは

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なぜ、各種漫画やアニメ全般の幼児の落書き未満の絵を名作に仕立て上げることが出来たのだろうか?

既に何度も書いているが、3S政策である。少しずつ麻痺させ、堕落させることで今、流通している作品でも称賛させられることだってできるようになったのだ。

無論、心ある、良識ある人間は騙されることはなかったのだ。
悪書追放運動を始めとした批判や様々な運動を私は知っている。

だが、心配は無用だったようだ。表向きは彼らに屈するフリをしているし
実際にそれらしくはしているが…

裏では巧妙にも消費者層に責任転嫁を促そうとしている。
所謂日本人の大好きな「自己責任」ってやつだ。その特性を利用して、少しずつ
様々な責任を消費者に向けている。

例え話をしよう。

公害をばらまく工場をあとから建設しながら、その利益をなんら住民に還元することがないばかりか、公害によって発生した被害の出た住人に対する抗議に対して

「病気になったのは工場のせいと言うのは言いがかりでは?」
「水質が急激に悪化したのはあなたの家の自己責任。水道管は管理したのだろうか」
「漁業が不振なのは潮の流れの変化であり無関係」
「とにかく一方的な印象操作はやめてもらいたい」

というようなものである


さて、考える時間を与えてみよう?

1.信じたいものだけを信じるという経験は、今までありましたか?

2.点と点をつなげていけば、何かが線になるということがあると、考えたことがありますか?

3.もし、今まで声高々に非難していたことが、自分たちに当てはまることだった時、あなたはどう考えますか?

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