| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
シーチキン
| 2017年新作劇場鑑賞ベスト10『とうもろこしの島』『ショコラ』『KUBO』『アイ・イン・ザ・スカイ』『ニュートン・ナイト』『スウィート17モンスター』『怪物はささやく』『ローマ法王になる日まで』『おとなの事情』『午後8時の訪問者』旧作を入れると『毛皮のビーナス』が入ります。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp | |
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| 2310 | コメント | 1352 |
| 76 | あらすじ | 24 |
| 39 | POV | 33 |
Comments
| 最近のコメント 10 | |||
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| 万引き家族(2018/日) | 時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review] | [投票] | |
| 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日) | 昭和の話というか、レトロな話というか。あるいは「サザエさん」のように時代を超越したというか、いつの時代でもありそうな話というか。全体としてやたらと安定した山田洋次的というか、人情喜劇の王道をいく映画としての水準は高く、安心して楽しめる。 [review] | [投票(2)] | |
| のみとり侍(2018/日) | 意外にきちんと時代劇している、痛快面白娯楽作にして、明るく楽しくエッチな堂々のR15。 [review] | [投票] | |
| ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米) | 難しいことも後先のことも考えず、でかい怪獣が大都会で、近代兵器を相手に、単純に暴れ回る様を眺めるのは爽快である。 [review] | [投票] | |
| モリーズ・ゲーム(2017/米) | 実話ベースなのだが、物語の骨格は日本でいうところの任侠モノに近い感じもする。ピカレスクロマンの一種とも言えるか。己の矜持を敢然と貫く雄雄しさは好ましく、ジェシカ・チャスティンは淡々とした中にも芯の強さをストーレートに魅せ好演している。 [review] | [投票(1)] | |
| LUCK-KEY ラッキー(2016/韓国) | 終わりの方はいろいろと甘いところがあって、オリジナルには及ばないが、これはこれで楽しい。 [review] | [投票] | |
| サバービコン 仮面を被った街(2017/米) | 何だかよくわからんが、人は気に入らないものを、何かしら悪いことの口実にしたがる、ということを言いたいのかなあ。あとマット・ディモンのありふれた不気味さは良かった。 [review] | [投票] | |
| ラーメン食いてぇ!(2018/日) | はっきり言って採点は大甘だが、ヒロイン中村ゆりかの健気さには採点を甘くさせるだけの魅力があった。中央アジアの雄大な風景がかなり助けになっている映画だが、観終わってラーメンが食べたくなるのは確か。 [review] | [投票] | |
| 馬を放つ(2017/キルギス=仏=独=オランダ=日) | 今に生きづらさを感じ、昔を懐かしむ、その意味で普遍的な物語を描いているのだろうとは思う。そして殺風景に感じられる光景が、素朴な味わいを感じさせる。 | [投票] | |
| 尚衣院 サンイウォン(2014/韓国) | ハン・ソッキュがなかなか幅広い芸風を見せて見応えがあった。基本は韓国映画版『アマデウス』なのだろうが、王宮絵巻に華を添える美しい衣装はそれなりに魅せてくれる。 [review] | [投票] | |
Plots
| 最近のあらすじ 5 | |||
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| 万引き家族(2018/日) | 是枝裕和監督が本作で2018年カンヌ映画祭パルムドールを受賞。大都会の片隅の古ぼけた一軒家で暮らす5人の家族(樹木希林、リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、城桧吏)。おばあさんの年金が頼りの生活で足りない分は親子で力あわせて「万引き」をしてまかなっていた。ある冬の寒い夕暮れ、近くの団地の廊下で今日も部屋を閉め出された様子の幼い女の子佐々木みゆに、「おいで」と声をかけ連れ帰り、女の子はそのままその家の暮らしに溶け込む。6人になった家族の日常はつづき、やがて夏が来てそれぞれの事情も少しだけ変わる中、ある事件をきっかけに…(120分) | [投票] | |
| 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日) | 山田洋次監督がお馴染みの出演陣で贈る『家族はつらいよ』シリーズ3作目。周造夫婦橋爪功吉行和子が墓参りで帰省中の平田家、2階を掃除中の史枝夏川結衣がついウトウトした隙に空き巣に入られ、長年貯めたへそくりを盗られてしまう。疲れて帰ってきた幸之助西村雅彦の心ない言葉にショックを受けた史枝は翌朝、家出をしてしまう。さあ大変だと、妹夫婦中嶋朋子林家正蔵、弟夫婦妻夫木聡蒼井優が集まるのだが…(123分) | [投票] | |
| のみとり侍(2018/日) | 老中・田沼意次が権勢を誇り「それで世に少しでも金が回るなら」と女が男を買うことも許された江戸の御世、長岡藩の江戸詰藩士寛之進阿部寛は些細な事で藩主松重豊の不興を買い「猫の蚤とりとなって無様に暮らせぃ」と追放された。藩主の御下命なれど何の事やらわからぬが「蚤とり屋」を掲げる店を訪れ人の好い主夫婦風間杜夫大竹しのぶに言われるまま仲間と共に市中に繰り出す。そこで初めての客おみね寺島しのぶは亡き妻と瓜二つ、ともかく勤めを果たしたと思ったが「下手くそ」と…これではいかんと偶々であった小間物屋の入り婿・清兵衛豊川悦司を手助けする代わりに「女の悦ばせ方を教えてくれ」と…(110分R15+) [more] | [投票] | |
| ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米) | ある巨大企業が、兵器開発のために行なった違法な遺伝子操作実験でつくられたウィルスが事故のために漏洩してしまった。その実験は、死ぬまで成長を続けるあるサメや、驚異的な治癒力を持つ生物など様々な動物の特性を遺伝子に組み込み、感染した生物のDNAすべてを書き換え急激に変貌させるのだ。そのウィルスに感染したゴリラ、狼、ワニはたちまち巨大化し狂暴になった!そしてその巨獣たちがいっせいに大都会・シカゴを目指して進撃を始めた。それを何とかしようと奮闘するのは、霊長類学者にして元特殊部隊の経歴を持つディビスドウェイン・ジョンソンだ!(107分) | [投票] | |
| モリーズ・ゲーム(2017/米) | 五輪出場も狙うスキー選手ながら怪我のため競技を断念、2003-11年にLAやNYでプライベートポーカールームのオーナーとして名をはせ、違法な運営としてFBIに全財産を没収され、さらに2年後、犯罪組織との関係を疑われ逮捕されたモリー・ブルームの手記を映画化。彼女のポーカールームの顧客はハリウッドスターや映画監督、トッププロスポーツ選手、実業家などセレブばかりで有名だった。厳格な父ケヴィン・コスナーに育てられたモリージェシカ・チャステインは競技を断念後、ロースクール進学を先延ばしにしてLAの有名店でウエイトレスをしていたがふとした事からポーカールームの運営に関わることに…(140分) [more] | [投票] | |
Points of View
| 最近のPOV 5 | |
|---|---|
| 私が薦める時代劇 | [投票(3)] |
| 時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。 | |
| ひょっとして、本当に好きな映画? | [投票(4)] |
| 映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。 | |
| 読んでから見るか、見てから読むか。 | [投票(14)] |
| 最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。 | |
| イロイロ言われる映画たち | [投票(9)] |
| ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。 | |
| この人は、コレが一番! | [投票(4)] |
| 私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。 | |