真皮層まで届くコラーゲンペプチド「スーパーコラーゲン」とは?
しかし「コラーゲンには効果がない」という声があるのも事実です。
本当のところはどうなの?という皆さんのモヤモヤを解消すべく今までのコラーゲンに関する衝撃の真実をお伝えします。
さらに、DHCの特許取得成分「スーパーコラーゲン」のこれまでの常識を覆す、驚きの特性と効果を詳しくご紹介します。
「スーパーコラーゲン」が真皮層への到達を実現した理由とは?
従来のコラーゲン※1は真皮層(肌の奥)まで届いていなかった…?
「スーパーコラーゲン」は真皮層まで到達し、コラーゲンを生み出します!
真皮層にこそコラーゲンが必要
ハリのある若々しい肌は、真皮層で網状に張り巡らされたコラーゲンの弾力に支えられています。しかし、コラーゲンは年齢とともに減少。肌のハリを保ち続けるためには、加齢で減少する分を補う新たなコラーゲンが必要です。
真皮層の細胞には、コラーゲンを与えると新しい肌コラーゲン※2を生成するという性質があります。つまり、コラーゲンを真皮層まで届けることができれば、肌コラーゲンが新たに作り始められ、たるみや小ジワなどの悩みを解決できるのです。
しかし、分子の大きい従来のコラーゲンは、わずか0.02mmの厚さしかない肌表面の角層すら通過することができず、真皮層まで届いていませんでした。つまり、従来のコラーゲンでは肌のハリを再生することができず、肌表面のうるおいを保つだけでした。そのため、研究者たちは、非常に分子の大きいコラーゲンをいかにして真皮層に届けるかということに心を砕いてきました。
真皮層まで到達する、スーパーコラーゲンを開発
そこでDHCは、約8年の歳月をかけ、画期的な成分を開発。それが、世界最小クラス※3の「スーパーコラーゲン」です。アミノ酸がたくさん連なっている従来のコラーゲンとは異なり、角層を通過できるまで分子を小さくしたため、世界で初めて※4真皮層までの到達を可能にしました。「スーパーコラーゲン」は、肌の真皮層まで届くコラーゲン※5です。
「スーパーコラーゲン」が純度100%といえる理由とは?
従来のコラーゲンは肌に有効な部分はわずかしか含まれない…?
「スーパーコラーゲン」は純度100%!肌自らが再生する力を作り出します。
純度100%の「スーパーコラーゲン」でかつてない手ごたえを
ひと口にコラーゲンといっても、成分のすべてが肌のハリ再生に有効なわけではありません。残念なことに、これまで最も進んでいると言われた従来のコラーゲンも、肌に有効な部分はわずかしか含まれていませんでした。真皮層まで到達しない上に、ハリを生み出すための「純度」も低かったのです。
それに対して、特許取得の世界最小クラスの「スーパーコラーゲン」は、肌コラーゲンの再生に有効なコラーゲン純度が100%。肌本来のハリを実感でき、かつてない手ごたえを感じることができます。
3次元皮膚モデル(人工皮膚)に「スーパーコラーゲン」を添加し、フィラグリンを緑色に染色し、皮膚フィラグリンを測定しました。
超乾燥肌・敏感肌にも使える「スーパーコラーゲン」
研究を進めていくうちに、「スーパーコラーゲン」にはコラーゲン再生力だけでなく、肌の保湿バリア機能を強化する力があることがわかりました。超乾燥肌や敏感肌は、表皮層にあるフィラグリン(バリア形成たんぱく質)が減少することによって肌の保湿バリアが低下しています。フィラグリンとは、肌にうるおいをもたらす天然保湿因子(NMF)の素となるたんぱく質で、肌のバリア機能に欠かせません。
「スーパーコラーゲン」は、その「フィラグリンの量を増加させる」はたらきにより、超乾燥肌や敏感肌をはじめ、さまざまな肌悩みの改善に役立つと考えられます。また、純度100%で肌への刺激やトラブルがないため、超乾燥肌や敏感肌の方も安心して使用することができます。
最高濃度※6は従来のコラーゲンの294倍!
肌の真皮層に到達する「スーパーコラーゲン」。この成分をスキンケアに応用するとき、有効成分をどのくらい配合するかがとても重要でした。コラーゲンに限らず、有効成分には効果を最大に発揮できる“最高濃度”があるからです。従来のコラーゲンは分子サイズが大きすぎてお互いや他の成分のはたらきを妨げやすく、最高濃度が低くなってしまうのが難点でした。
しかし、世界最小の「スーパーコラーゲン」なら高濃度での配合が可能に。その最高濃度は、従来のコラーゲンと比べてなんと294倍※7最適濃度※8も98倍※7という研究結果を得ることができました。
98倍※7濃度の「スーパーコラーゲン」を1週間塗布で、できてしまった小ジワに変化が!
- 48歳女性モニター 1週間 目尻に「スーパーコラーゲン(AO)」を朝晩塗布
- DHC調べ
回転する水に、大きなボールと小さなビーズをいれた場合の水流を観察
- DHC調べ
「スーパーコラーゲン」は、 294倍※7の濃度まで添加する濃度を高めれば高めるほど、 比例して肌のコラーゲンレベルも増加。
- 3次元皮膚モデル(人工皮膚)に「スーパーコラーゲン(AO)」を添加。皮膚コラーゲンレベルを測定しました。
- DHC調べ
- ※通常コラーゲンとの比較
DHCだけの特許成分「スーパーコラーゲン」
これまでのコラーゲンの概念を覆したDHC特許成分「スーパーコラーゲン」は、世界にも発信されています。2015年秋、スイスで開催された「国際化粧品技術者会(IFSCC)」で、DHCの内藤健太郎博士が「スーパーコラーゲン」の研究成果を発表。この学会は、化粧品の開発技術者にとって最も権威のある学会です。真皮層まで届く「スーパーコラーゲン」は、化粧品開発技術の世界的権威が集う学会にふさわしいテーマでした。特許も取得した「スーパーコラーゲン」は、DHCだけの独自成分です。
特許第4995155号※9
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- ※1 加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)
- ※2 肌の中に存在するコラーゲン
- ※3 ペプチドとしての最小のコラーゲンペプチド
- ※4 スーパーコラーゲンの開発において
- ※5 コラーゲンペプチド
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- ※6 DHC史上
- ※7 当社比
- ※8 DHC調べ
- ※9 新規成分の特許。コラーゲン合成促進効果を発見し、生体内におけるコラーゲン合成促進剤、化粧品、医薬部外品を提供することを可能とした。