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電磁波照射から身を隠す遮蔽板の作り方
電磁波を防御する板=遮蔽物=反射板という意味で考えます。

「電磁波は金属板に当たると、反射します。」

 大まかに言うと、夜間に光が当てられた時にその陰に入れる衝立のようなものと言えます。
 光=電磁波と考えればいいわけです。
 ただし、光はコンクリートでも木の板でも遮蔽できますが、被害の場合は金属板で考えます。
 加害電磁波の周波数が低い場合は、その金属板の厚みを厚くしないと再輻射が起こるそうです。
 おおむね100kHzより低い周波数の電磁波が対象でしたら、1mm以上の厚みが必要ではないかと思われます。
 ですから、まずどのあたりの周波数の電磁波が照射されるのか目星を付けます。
「対電磁波衝立の作り方」
 襖もしくは障子戸のような木の枠をつくり、そこへ金属板もしくは目の細かい金網を貼れば出来上がりです。下地の板は一枚板でももちろんOKですがかなり重くなってしまいます。
 金属板のカットは金切りバサミでできますが、難しければ、金属板に合わせて木材を切り、余分な部分を鋸で切り落として釘で止めれば出来上がります。
 一枚の金属板では幅が足りなければ、少し重なり合うようにして継ぎはぎしても大丈夫でしょう。余ったら折り込んでしまうか。裏へ回して留めます。
 ただし各々の金属板は、電気が通じるように十分に触れ合うようにする必要があります。
 いわゆるカラー鉄板は塗料が電気を流しませんので、紙やすりなどで下地を出して、お互いに電気的につながるようにします。
 金属板のヘリは切り傷を負わないようにビニールテープなどで覆っておきましょう。
 体が隠れる方は薄い段ボールやビニールシートでもいいですから、金属板に直接肌が触れないようにします。錆びを防ぐとともに体に照射された電磁波による電流が流れないようにするためです。
 こうしてできた衝立の向こう側にいれば、電磁波が照射されても陰に隠れることができます。
 衝立の大きさですが、隠れる寸法より2~3割は大きくします。
 それは電磁波は遮蔽物のヘリを回り込む性質があるからです。
 また陰になる部分の背後に大きな金属製の~たとえばベッドや冷蔵庫、大きい本棚などがあるとそこで反射された電磁波を背後からあびてしまいます。それらがない場所に設置してください。
 陰になる部分に電灯線があるとそこからも輻射が起きることが考えられます。なるべくコンセントや電気器具が無い部分が隠れる場所になるようにしましょう。
 平らな板状の衝立よりも、できたら2枚続きのへの字になる方が有利です。蝶番などを付けると、使わないときの片づけも楽かと思いますつながる部分は隙間が空かないようすこし重ねておくといいでしょう。
 手間を惜しまないようでしたら、一枚づつを細長く短冊状に作ってそれぞれを蝶番で繋ぐと周囲をぐるりと囲むこともできてよい結果が出るかもしれません。隙間はできないように工夫してください。
 いずれの場合も、金属板の一端に太めの電線(100ボルトの電気器具に付いているような電線:1本でよい)をネジ止めにでもしてそれぞれをつないで、アースへ繋いでおきます。
・・・・同じような考えですが、木造住宅の場合、天井や床下から照射されることもあり得るでしょう。
 その時は、やはり遮蔽板を大き目に作って天井面から吊るしたり、または床面に敷き込みましょう。
 床面は畳の下に金網や金属板を敷きこんでもいいですし、木のフローリングでしたら、床面をカーペットなどで保護した上に同じように金網や金属板を敷いてさらにカーペットやリノリウム板を貼ってもいいと思います。
 床面に限らず金属類は処理してないと湿気で錆びやすく、接触面が電気的につながらなくなりやすいので工夫が必要です。
 しっかり接続させたあと、塗料を塗っておくと長持ちします。
 電気的につなぎたい部分は半田付が出来れば最良ですが、金属鳩目やアルミリベットに電線を巻き付けて加工してもよいでしょう。金属板どうしはしっかりとネジを締めれば大丈夫でしょう。
 もし余裕があれば、この衝立の裏面にマグネットシートを隙間なく貼るとさらに良いと思われます。
 いずれにしてもアースをしましょう。
 この衝立の陰にベッドやふとんを敷けば、眠るときにも応用できると思います

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被害者それぞれ被害状況が違うので一概には言えないでしょうが、鉄板の厚さは1センチくらい必要だと言っている人がいます。
普通(?)の電磁波被害であれば本当は1ミリで十分だと思いますか?

それと電磁波が鉄板の端を回りこむ角度と、鉄板に吸収されてアースから地面に逃げる電気の割合がどれくらいか知っていたら教えてください。

質問ばかりで恐縮ですが、私も衝立に暑さ1ミリで1×1.5メートルくらいの鉄板を2枚も用意すれば普通の電磁波被害は防げるのではないかと思っています。 削除

2018/5/29(火) 午後 10:46 [ テク犯は割りと防げる ] 返信する

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被害者それぞれ被害状況が違うので一概には言えないでしょうが、鉄板の厚さは1センチくらい必要だと言っている人がいます。
普通(?)の電磁波被害であれば本当は1ミリで十分だと思いますか?

それと電磁波が鉄板の端を回りこむ角度と、鉄板に吸収されてアースから地面に逃げる電気の割合がどれくらいか知っていたら教えてください。

質問ばかりで恐縮ですが、私も衝立に暑さ1ミリで1×1.5メートルくらいの鉄板を2枚も用意すれば普通の電磁波被害は防げるのではないかと思っています。 削除

2018/5/29(火) 午後 10:48 [ テク犯は割りと防げる ] 返信する

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> テク犯は割りと防げるさん:そうですね、少し努力すれば日常生活に支障がでない程度にはできるのではないかと思います。
まずは寝床の確保でしょう。睡眠さえしっかりとれていれば人間は結構丈夫だと思います。
使用する金属板の厚さですが、環境によってずいぶん違うと思いますので、やってみないと分かりません。一般にホームセンターなどで小売りされているトタン板などは0.3ミリ程度だと思います。予行演習のつもりでまずは作ってみてください。
最近の研究で、敵が使っている体に影響が出る電磁波の周波数は10kHz以下である可能性があります。この場合主に電灯線の引き込み線から侵入しますのでそちらは軽減器などで十分に減衰させておくのがよいでしょう。それでも取りきれない分や、高周波パルスによる攻撃などはこの金属板遮蔽が有効だろうと思います。
回り込みは周波数によって違うそうです。詳しいことは電磁気学の書物を参照してください。
アースへ流れる電流は環境によって変わりますのでわかりません。

2018/5/30(水) 午前 0:18 [ ケイ(=falcon1*e*) ] 返信する

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