自分は赤塚先生の生み出したキャラクターで、松造と松代の子供で、東京都赤塚区に暮らす青年っていうそのままの存在なんだろうなって思います。 一期は、ハローワークに行ったりブラック工場やハタ坊の元で働いたり「ちゃんとしなきゃいけない」で動こうとして、一応動いて、なんやかんやダメ続きで、
トド松は… 「おそ松さん」という作品のテーマが「自分が自分だから決めたこと以外するな。」だと思うんですね。「ちゃんとしている」という外から見た価値観に染まろうとしても、それで選んだ人生は、遅かれ早かれ、何か綻びが生まれるぞ、破綻するぞ、チャントシターは発進できないぞ、という。→
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それを念頭に、今までの彼の言動を見てみると、(戦力外通告を見返すといいと思います) 彼がつっこんでたことは、みんなが自分で選んだことに対して、”世間一般“の価値観に順して断罪するものばかりなんです。「イタいね〜」など。チョロ松は主に”ちゃんとしてない“ものに対して、断罪しますが、
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トド松は、その他ことをそれはもう多岐に渡って断罪します。(セクハラも厭わない)おそ松の素直さを短所といい、カラ松をイタいといい、ダヨーン族になることを選ぶことを「バカなの?!」といい、兄弟が大好きな癖に、他者から見た兄弟の姿を恥じる「僕は兄さん達が恥ずかしい。」→
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今の自分が一番作りやすい、女の子と近づけそうなモテそうなキャラ作りの為に選ばれた可愛い、おしゃれ系の服。根は兄弟と然程変わらない、パーカーでダラダラして麻雀とかしちゃう普通の男なのに。 状況や、人の気持ちを読めるその観察力、洞察力は完全に長所なのでしょうが、→
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そこから出たデータを元に、表面を需要にあった状態にその都度変えること、変えられる自分を全肯定し、変えなければスペックのない自分たちが童貞を卒業できる訳はないと信じ切っているところが、重症だったんじゃないかなと思ってます。→
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おそ松も(チョロ松のライジングを認識していたり)よく考えるるので、トド松並みの観察力がありそうですが、彼は彼自身を絶対変えないし、彼が人を選ぶので、真逆で、そりゃあ、手っ取り早く童貞卒業出来そうなのはトド松だけど、本当のパートナーに出会えるは、おそ松の生き方だぞ、と… →
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言うことを作品言ってるんだと言うためにも、トド松は反面教師的な、そして最後までツッコミが必要なので、それもあって、大逆転ノーゴールのオチ要員になってるんじゃないかなと思います。
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