本日はライフワークの「聲の形巡礼」での大垣・養老探訪の記事となります。
本日は東京駅から贅沢に「のぞみ」です。近頃はどれだけ早い時間に大垣に到着できるかをアタック中です。
そしてこの日の車両は700系(西日本所属)でした。
本日も大垣は晴天、、、いや、暑いです。この日の大垣は35度を超えていました。(多分猛暑日)
ちなみに到着時間は8:50分頃でした。
本日は大垣駅から養老鉄道に乗車し、養老駅を目指します。
車内には冷房と扇風機が。
養老駅です。こちらも「聲の形」の聖地ですが、まだホーム横に向日葵はありませんでした。
養老駅駅舎です。大正に完成したと聞いたことがあります。
駅から滝までは約45分間の登り坂と階段です。
養老の滝です。この周囲はとても涼しかったです。
滝横にあるおみくじです。私は毎回「大吉」を引いています。
午前10時からのビールと鮎、田楽は最高です。
この様な案内もあります。
あと養老で外せないのが「天命反転地」という美術館のような施設です。生と死、混沌としたオブジェクトがあります。
大垣に戻ると、久々に揖斐大橋に向かいます。
土地勘がない頃はタクシーで3000円近く支払っていましたが、実は路線バスが来ています。
そしていつもの巡礼先です。
聖地「新大橋」の写真、右手にあるのが「大垣バール」さんです。
15時からは「大垣バール」さんで軽く呑み始めます。実はこちらは私に大垣情報を教えてくれるありがたい場所でもあります。
今回は月末の花火大会詳細、水都まつり、伊吹山に関ヶ原の鍾乳洞の情報をいただきました。
そして2軒目は「すし半」さんです。お酒はもちろん水門川です。
揖斐川の天然鮎が水槽を泳いでいます。
こちらは中サイズの天然鮎です。
こちらは小サイズです。もちろん両方ともに頭から尻尾まで全部おいしく食べられます。
こちらは鱧だそうです。お店で調理をするのだとか、、、なかなか獰猛らしいですね。すごい。
鱧がポピュラーな大垣って近畿地方の食文化も来ているのでしょうか。
そしてこの日の大垣は夕陽が綺麗でした。
この日の万歩計は27735歩でした。
翌朝も軽く聖地巡礼をします。
初めて発見したのですが、大垣駅の410キロポストです。
帰りは高速バスでしたが、途中事故渋滞があったのに東京駅到着時の遅延は5分でした。
本日は以上となります。