2018年2月21日
コズミックディスクロージャー シーズン10エピソード1
マヤの宇宙船での悲劇(前半)
 
 
 
 
原文はこちら
 
デイヴィッド・ウィルコック
 ”コズミックディスクロージャー”に再びようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドも一緒です。私たちの太陽系の変容に関する最前線からもたらされたとてもエキサイティングな最新情報を提供してくれるためにここに来てくださっています。
 コーリー、またこのショウによく来てくださいました。
 
コーリー・グッド
 ありがとうございます。
 
デイヴィッド
 あなたの身に何が起こったのかを正確に教えてくださいますか?2017年の12月に何が起こったのかをざっと要点をかいつまんで教えていただけますか?
 
コーリー
 そうですね・・・。ここ三か月にわたって、私は地球同盟からおびただしい量の報告を受けました。
 
 
 

 また、SSP同盟が突然何度も現れるようになって顔を出すようになりました。
 
デイヴィッド
 なるほど。良い事です。
 
コーリー
 それで、私はアンシャールともしばらく一緒に過ごしました。
 
デイヴィッド
 しばらくの間、事態が水面下で進行していたようなので、あなたが迎えた新しい局面についてお話してくだりますでしょうか?
 
コーリー
 ええ、長いこと・・・10週間くらいですかね、事態は進行していましたね。スーパー連合でブルーエイビアンズと大きな会合を持つ準備をするために必要な情報を夢の中でずっと受け取っていました。
 また、彼らが土星評議会と呼んでいる組織と会合を持つ準備も必要だとも通告されました。
 
デイヴィッド
 分かりました。
 
コーリー
 それは新たにガーディアンズの任にあたる二つの種族の紹介というものでした。
 
デイヴィッド
 そういうことなんですね。”土星評議会”と”ガーディアンズ”という用語は一なるものの法則の中で広く使われていますよね?とても興味深いです。
 
コーリー
 そうなんです。
 
デイヴィッド
 あなたが体験したこれらの最初の冒険は2017年の10月中旬に起こりました。何が起こったのか説明していただけますか?それで、どのようにそれは始まったのですか?
 
コーリー
 そうなんです。私たち家族は引っ越しの準備をしていました。私の妻は引っ越しの梱包作業でとても忙しかったのです。午前3時ぐらいだったでしょうか。私はそこらじゅうに引っ越しの荷物が置かれている居間に座っていたのです。
 突然、閃光が閃いて、気が付いたら私はマヤの宇宙船の中にいたんです。
 
 
 

 しかし、私はマヤの宇宙船の中で私自身がとても苦悩に満ちた状態にいることに気がついたのです。
 私がそこに行った時には普通、とても安らかなのです。私はある部屋に案内されました。そこは私が検査をされて一時的な記憶喪失の治療を受ける部屋だったのです。それが彼らの任務でした。
 しかし、この時は非常に騒然とした感じがしました。奇妙に静まりかえっていたのです。突然ゴンザレスが私の肘を掴んで私を開いているドアの方に引っ張って行きました。二対になった広いドアの方に引っ張って行かれていつも検査を受けている所へと入っていったのです。
 彼は私の肘を掴んで、私を引っ張って行きながら、私にこう言ったのです。「説明する時間がない。君を連れて行って見させなければならない。」
 それで私は隔壁を片方の手で掴んで私を行かせないようにしました。彼はなお私を引っ張って行こうとします。私は彼に尋ねました。「どうしたんですか?何が起こっているのですか?」
 彼は何かを説明しようとしていたのだと思います。彼が「君を見させなければならない。」と言った意味を。それで、彼は私をドアの向こうへと押し込んだのです。
 私がドアの向こう側へと連れて行かれた時、私はマヤたちが入ってくるのを見ました。彼らは奇妙なものを手に持っていました。それは斧の頭の部分のように見えました。両刃の斧の頭の部分のように見えるものです。
 
 
 

 でも、刃物のように鋭くはありませんでした。それは形が刃物の斧に似ているだけでした。
 彼らはこんな感じでそれを手に持っていました。[コーリーは左右のそれぞれの手で斧のようなものの両端を持ち敵にその平らな面を向けるようにそれを前方に保持している。]盾でもあり武器でもあるようでした。それを持って入ってきたのです。何かを感じているようでした。
 
デイヴィッド
 なるほど。
 
コーリー
 いつもと違うことが起こっているのは明らかでした。
 
デイヴィッド
 それはおかしいですね。なぜなら、いつもあなたはそこでの雰囲気に関してとても波動が高く、癒されて平和的だとおっしゃっていましたから。
 
コーリー
  ええ、いつもは落ち着いていて穏やかなんです。でも、この時は非常に騒然とした雰囲気でした。
 私がドアを通じて中に押し込められた時、なぜ?って思いました。私が周囲を見回すと、マヤたちが床に横たわっているのが見えたのです。その側には斧の頭の部分のような道具か武器があってそれは浮いていて上下に動いているようでした。
 
デイヴィッド
 ほう。
 
コーリー
 彼らは明らかに死んでいました。彼らの身体はねじ曲がっていて、彼らは明らかに死んでいたのです。
 でも、私は部屋の向こう側の何かに気を取られたのです。その存在はシャボン玉状の蜃気楼のような効果を現わしているフィールドの中にいるようでした。それで、彼は宙に浮いていました。
 彼はレプティリアンでした。でも、彼は人間のような姿をしていました。地球人のような唇をしていて頬骨が目立ちました。
 
 
 
 
デイヴィッド
 そうですか。
 
コーリー
 蛇のような皮膚をしていて人間型の手足を持っていました。頭蓋骨は人間よりわずかに長めでした。
 
 
 

 目は黄色で、黒いスリットの瞳孔がありました。
 白い王族のレプティリアンと一緒だった時のように、その存在は私の心を物理的に捉えて離さなかったのです。
 
 
 

 その瞳孔はこのような感じ[コーリーは彼の親指と人差し指を付けたり離したりして動かす]でリズミカルに開いたり閉じたたりするのです。
 身に着けているものはというと・・・靴は履いていませんでした。でも、ほとんど黒色の金属光沢のある上下が繋がった衣服を着ていました。それはヨガパンツのように身体にピッタリとフィットしていました。
 
 
 
 
デイヴィッド
 なるほど。
 
コーリー
 彼はそれを身に着けていました。そして、肩マントも身につけていました。小さく入り組んだ肩マントです。また、床の上に浮かんでいました。それで、彼の目は開いたり閉じたりしていました。マヤたちは彼と交戦していたのです。
 それで私は彼と接続しそうになっていたと思いました。
 何が起こったかというと、彼は頭を私の方に向けて私を見て、彼の目が”ヴウーム!”と濃い黄色になったのです。
 彼は、彼らが私の呼び名として使っている”Hanush”で(訳者補足:意識の中に呼びかけてきて)私に接続し始めたのです。
 そのように彼が私に接続しようとしたまさしくその時に、私は”パン”という大きな音を聞き、彼が床に倒れ落ちたのです。
 
デイヴィッド
 なるほど。あなたがそこに現れたので、マヤたちが彼の狭い瞳孔の窓を閉じさせざるを得ないほど、彼が動揺してしまったということですね?
 
コーリー
 そうです。私は交渉するために、話し合うために連れてこられたようなのですが、私は動揺をもたらしてしまったようです。
 
デイヴィッド
 ここで興味深い点は、このレプティリアンがあなたのことをこの名前で、あなたが言う”Hanush”という名で呼ぶ時、それは私には”Chanokh”に聞こえます。
 私がこう言うと、その音にピンと来ませんか?あなたはこんな感じで発音されるのを聞いたことがありませんか?
(訳注:ここでHanushとChanokhの発音について検討してみる。前者は日本語カタカナで表記すると”ハヌシュ”となる。一方、後者は実を言うと、旧約聖書のある登場人物の名前の発音をできるだけ忠実に英語で転記したものである。その人物のヘブライ語表記はחנוךである。ヘブライ語は右から左に読むので、これを一文字ずつ分解してヘブライ語の日本語名と発音記号を付けていく(カッコ内が発音記号)。חヘット(x) נヌン(n) וヴァヴ(v) ךハフ(x)となる。この人名の発音を日本語表記すると”ハヌク”ないし”ハヌフ”のようになる。それゆえ、英語では文頭にChを当て、Chanokhと表記したのである。この人物の名は後ほど、デイヴィッドが言及する。)
 
コーリー
 そうです。そうです。彼らはそれを少し違った風に発音します。それは彼らが初めから使っていた私の呼び名です。でも、彼らが私をその名で呼んだ時、私はその巨大なエネルギーとの繋がりを自我との繋がりを感じません。
 
デイヴィッド
 なるほど。
 
コーリー
 最初から彼らは私を新米のハヌシュかハヌクと呼びました。
 
デイヴィッド
 ハヌクですか?
 
コーリー
 ええ。識別登録なのです。
 
デイヴィッド
 私が特別にそう言った理由はそれがほとんどの人が”エノク”のことを言っていると判断しているヘブライ語だからです。また、あなたはエノク書の存在について私に教えてくれたことがあります。とても興味深いものでした。なにしろ、創世記と同じくらい古い書物なのですから。 
 とても興味深い書物です。なぜなら、そこでは地球上の巨人が食人種で彼らが人類に害をなしていたので、大洪水が彼らを地上から一掃するために起こされたと語られているからです。
 その書物において、これらの邪悪な存在が”見張り人”と呼ばれており、ハヌクが”エロヒム”と呼ばれた善き人たちとコンタクトしていたことが語られています。
 私が実際にハヌクの語源を調べたところ、それは”メッセンジャー”という意味でした。
(訳注:エノクは旧約聖書の第一番目の書である創世記に出てくる人物で、肉体を持ったまま天に上げられた人物、現代風に言うとアセンションした人物として知られている。旧約聖書中の登場人物のうち、肉体を持ったまま天に上げられた人物、すなわち、アセンションした人物はこのエノクと列王記下に出てくる預言者エリヤの二人だけである。)
 
コーリー
 ええ。
 
デイヴィッド
 あなたにピッタリだと思いませんか?彼らがあなたにその名前を与えたのは偶然ではないように思います。
 
コーリー
 それは違うと思います。私が知る限りでは、それは名前ではなく肩書きなのです。
 私がかつてエノクだったとは言っていないでしょう?
 
デイヴィッド
 ええ。
 
コーリー
 そういうことではないんです。
 私がブルーエイビアンズと転生について話し合った時でさえ、彼らはいつも「我々は一つであって、我々全てが一つということではない。」と言っています。
 
デイヴィッド
 なるほど。
 
コーリー
 二つあるうちの一つのようなものです。ですから、肩書き以上のものではないのです。
 
デイヴィッド
 このレプティリアンと”ハヌシュ”あるいは”ハヌク”という肩書きとはどのような関係性があるのでしょうか?
 
コーリー
 彼は監視を振り払ったか、彼はおそらく、戦闘をやめるための話し合いをすべき状況だと判断して自重したかのどちらかだったと思いますがそういう状況で私のことを認識したのです。それで私の方に注意がいって、あのような事態を招いたのでしょう。
 
デイヴィッド
 どうして彼はそこにいたのかお分かりですか?何が起こっていたのでしょう?何か情報をお持ちですか?
 
コーリー
 いいえ。でも、少しは・・・。今、お話しますが、どうしてかというと、私はその情報を後で受け取ったからです。なぜなら、その後のことを含めて事態は急に起こったからです。
 
デイヴィッド
 ほう。
 
コーリー
 どういうことかと言うと、マヤたちがその政治犯の囚人をアフリカ大陸南部のある場所から連行してきたのです。
 彼らはそこに行って任務を遂行し、その囚人をそこから除去したのです。それで、私が聞いたところによると、彼らは自分たちの能力を過信し、その囚人の能力を過小評価してしまったのです。
 彼らは簡単に事を遂行できるだろうと思っていて、実行したのです。それで、思っていたようにはいかなかったのです。
 
デイヴィッド
 アフリカですけど、地下基地かなにかのことを言っているのですか?
 
コーリー
 私はある地下都市でのことだと聞かされました。
 
デイヴィッド
 ほう。それがなぜ、人間とドラコのハイブリッドのように思えるのか何か情報をお持ちですか?
 
コーリー
 いいえ。でも、私はこのタイプは見たことがないということは言えます。それは明らかにかなりの重要人物でした。
 
デイヴィッド
 なるほど。
 
コーリー
 それは王子かなにかのように見えました。
 
デイヴィッド
 私たちやあなたがご覧になった他のドラコの一般的な身長よりは高かったのですか?
 
コーリー
 はい。彼の身長はおよそ6フィート、いや、6フィート6インチでした。
(訳注:6フィートはおよそ1.8メートル。6フィート6インチはおよそ2メートル。)
 
デイヴィッド
 分かりました。
 
コーリー
 骨格は人間と非常に似かよっていました。
 
デイヴィッド
 次に何が起こったのですか?あなたは事態は急に動いたとおっしゃいました。
 
コーリー
 はい。彼らは明らかにある種の囚人の移送を行っていました。そして事態が暗転したのです。それで、私はその只中に連れてこられたのです。
 それで、ゴンザレスは「動くな。事はまだ終わってはいない。君が見ていることを彼らにも見せているだけだ。」と言ったのです。
 私はこの”彼ら”がまだ誰なのか分かりませんでした。
 ゴンザレスは何が起こっているのかを最善を尽くして説明しようとしていましたが、時間がありませんでした。
 要は、彼が教えてくれたことは「我々は囚人の移送を行っていた。我々がこの囚人を我々が赴こうそしている場所に連行することは非常に重要であった。」ということでした。
「我々は君の精神を開かせ、彼らに全てを見せる必要がある。」と言っていました。
 私が主張したり、何か質問をする間もなく、もう一つの閃光が起こったのです。
 彼は特にマヤたちのある一人をじっと見ていました。その部屋は彼らで満たされていました。
 彼はマヤたちのある一人、そこにあった制御装置の一つ、空中に浮いていた数ある制御装置のうちでシンボルが点滅していた一つをじっと見ているマヤをじっと見ていたのです。
 
 

 それで、最終的には洞窟の中にいたのです。
 その囚人は私から20、30フィート(訳注:およそ6、9メートル)離れたところで殺されたのです。少なくとも肉体的には。
 我々が洞窟に現れた時には、それは私の足元にありました。肩マントは広がって、裏返しになってその頭を覆っていました。
 
デイヴィッド
 あなたはその死体をあなたのすぐ前で見ていますが、彼らはその死体の顔を覆ったということですか?
 
コーリー
 ただ、彼がどのように横たわっていたかを説明しただけです。彼は彼が現れた岩の頂に仰向けに横たわっていました。こんな風に腕は揃っていて肩マントは裏返って・・・それで少し頭部にかかっていたのです。大雑把にはこのような感じでした。
 
デイヴィッド
 分かりました。
 
コーリー
 その肩マントの色は白、緑、茶、青でした。一方の肩のところに白蛇の尾があって背中を下の方に下がって何回か、四、五回上がり下がりして、
 それで、その蛇の頭がこちらの肩に来ていました。[コーリーは彼の右肩を見ている]それで、尾はこちらです。[コーリーは胸の前で、右手で蛇の頭の位置を指し示し、左手で蛇の尾の位置を指し示している。]
 
 
 

 総体的には、その肩マントは水のような青色でした。それで、白い蛇がゆるやかに波打っていたのです。
 それで、茶色の茎がその蛇から出ていたのです。まるで、その蛇が何かの植物であるかのように。
 また、そこには鮮やかな緑色のシダのような形の大きな葉がついていました。
 
(後半に続く)