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Acer(エイサー)は先日行なわれたグローバルプレスカンファレンスにおいて、教育用の控えめなタブレットやデュアルXeon CPUの強力なデスクトップなど、新しいコンピュータを発表しました。そんな中、同社の成長と成功を象徴するようなデバイスが発表されました。「Chromebook Spin 13」です。
これまで何年も、Acerは最高のChromebookを作ってきました。2-in-1の「Chromebook Spin 13」は、R13で好評だったフレキシビリティを維持しつつ、高級感ただようデザインでレベルを上げてきました。
解像度2256 x 1504の13.5インチタッチスクリーンを搭載しており、一般的な16:9アスペクト比ではなく3:2です。これはGoogle Pixelbookと同様ですね。
R13に見られた長くて大きなヒンジを、よりスタンダードな両サイド型に変更し、タッチパッドにゴリラガラスを採用しました。また、以前のChromebookとは違いボディーは金属で出来ているので、より耐久度が上がっただけでなく上品な見た目になりました。
CPUは第8世代のIntel Core i3とi5から選択できるので、電力消費を懸念することもありません。RAMは最大16GBで、ストレージは32GB、64GB、128GBから選択できます。さらに、Wacomスタイラスにも対応しており、ペンを収納できる穴が本体についています。なので、手書きでノートをとったりスケッチするのも簡単です。
しかし、Spin 13の最も素晴らしいところは、クールだけど高い1,000ドル(約11万円)のGoogle Pixelbookと比べてほぼ半額だということです。
2-in-1ではないChromebook 13は400ドル(約4万4千円)から始まり、Chromebook Spin 13はそれに100ドルプラスされます。それより少し大きめのものが欲しいなら、Acerが史上初だと主張している、15インチのChrome OS搭載2-in-1「Spin 15」を開発中なので、それを待つのもいいでしょう。こちらは価格は450ドル(約4万9千円)の予定です。
Image: Sam Rutherford / Gizmodo US
Sam Rutherford - Gizmodo US[原文]
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