SERIES・GDPR

武邑光裕MITSUHIRO TAKEMURA|メディア美学者。QON Inc.ベルリン支局長。1954年生まれ。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。1980年代よりメディア論を講じ、VRからインターネットの黎明期、現代のソーシャルメディアからAIにいたるまで、デジタル社会環境を研究。2013年より武邑塾を主宰。著書『記憶のゆくたてーデジタル・アーカイブの文化経済』〈東京大学出版会〉で、第19回電気通信普及財団テレコム社会科学賞を受賞。2017年、Center for the Study of Digital Life(NYC)フェローに就任。現在ベルリン在住。

ケンブリッジ・アナリティカとフェイスブックによる一大スキャンダルが世界を駆けめぐっています。マーク・ザッカーバーグは創業以来最大の危機をいかに乗り切るのか?GDPRはヨーロッパの復権をめざす立法であることが見えてきます。

QON Inc.
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