なにそれこわいのまとめ その1
個人的に面白いと思ったものを抜粋してみました。ネタと関係ない発言は編集してあります。
あとで適当に追加するかも。
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1 :名前書いたら負けかなと思っている。:2009/02/25(日) 20:55:01 ID:elyfSHLk0
ぼく「えっ」
店員「当店のポイントカードはお餅ですか」
ぼく「いえしりません」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「まだお餅になってないということでしょうか」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「変化するってことですか」
店員「なにがですか」
ぼく「カードが」
店員「ああ使い続けていただければランクがあがって
カードが変わりますよ」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「ではお作りいたしましょうか無料ですよ」
ぼく「くさったりしませんか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「ああ期限のことなら最後に使ってから一年間使わないときれます」
ぼく「なにそれこわい」
店員「ちょくちょく来ていただければ無期限と同じですよ」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/20(月) 19:35:55 ID:G5jcjCnK0
警官「寄生虫なので、できれば引き返して最初の信号を右に行って下さい」
ぼく「えっ」
警官「寄生虫ですから、引き返してください」
ぼく「なにそれひどい」
警官「えっ」
ぼく「ぼくが寄生虫ってことですか」
警官「寄生してるのは警察ですよ。寄生してるので重体なんです」
ぼく「えっ」
警官「えっ」
ぼく「だれが重体ですか」
警官「誰というか、まぁここを通った人全員ですかね」
ぼく「あなたも僕に寄生しますか」
警官「えーとね、あのですね、この先でトラックが横転して
積荷が産卵したんですよ」
ぼく「えっ」
警官「つまり事故ですね」
ぼく「何が産卵したんですか」
警官「精肉業者のトラックで、冷凍された肉が産卵したみたいです」
ぼく「なにそれやばい」
警官「ええ」
ぼく「重体の人は大丈夫ですか」
警官「えっと、まぁ寄生虫とはいえゆっくりと動いてはいますから」
ぼく「なにそれこわい」
警官「えっ」
ぼく「えっ」
警官「とにかく、先ほどから警察が現場の方で超刺してますから」
ぼく「なにそれもこわい」
警官「えっ」
ぼく「えっ」
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157 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2009/04/30(木) 02:01:09 ID:KZAx8arh0
医者「ウィルス検査の結果、あなたは妖精です」
ぼく「えっ」
医者「非常に残念です」
ぼく「僕が妖精なんですか?」
医者「はい」
ぼく「びっくりだけど・・・嬉しいかも」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
医者「皆にうつらないように、人と接するのを避けてください」
ぼく「他人の目に映っちゃだめなんですか?」
医者「目というより、体ですね」
ぼく「乗り移るってことですか」
医者「はい」
ぼく「妖精が」
医者「まあそうです」
ぼく「妖精が増えますね」
医者「はやく全滅させたいんですけどね」
ぼく「えっ」
医者「えっ」
ぼく「殺すんですか」
医者「世界中に広がってますから」
ぼく「この殺人鬼」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
医者「まぁだいたいこのクスリ飲めば自然に死んでいくんですけどね」
ぼく「なにそれこわい」
医者「あなたも毎日飲んでくださいね」
ぼく「絶対嫌だ」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
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24 :水先案名無い人:2009/04/26(日) 22:28:44 ID:eJcKNHhz0
大学生「私が恩赦を受けた理由は・・・」
面接官「えっ」
大学生「えっ」
面接官「悪いことでもしたんですか」
大学生「いえ、特に」
面接官「じゃあどうして恩赦を受けたんですか」
大学生「社員の方に轢かれたからです」
面接官「えっ」
大学生「えっ」
面接官「何ていう社員に轢かれたんですか」
大学生「説明会でお会いした方全てです」
面接官「えっ」
大学生「えっ」
面接官「大丈夫ですか」
大学生「はい。体力には自信があります」
面接官「そうなんだすごい」
大学生「事故紹介させていただきますと・・・」
面接官「まだあるんですか」
大学生「たくさんあります」
面接官「えっ」
大学生「死亡理由の方がいいですか」
面接官「死亡してるんですか」
大学生「はい」
面接官「なにそれこわい」
大学生「えっ」
面接官「いつから死亡してるんですか」
大学生「実は社員の方に轢かれる前から死亡していましたが、社員の方に轢かれて更に死亡度が高まりました。」
面接官「なにそれもこわい」
大学生「えっ」
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11 :水先案名無い人:2009/04/26(日) 15:36:27 ID:z66S99fDO
おっさん「川が雑炊してるようだな」
ぼく「えっ」
おっさん「川がかなり雑炊してるみたいだ」
ぼく「食べれるんですか」
おっさん「えっ」
ぼく「えっ」
おっさん「最近春雨が長く続いた影響だろうな」
ぼく「入れるって事ですか」
おっさん「何を」
ぼく「春雨」
おっさん「ああ、今年の春雨は例年より多かったから
雑炊してしまったんだろう」
ぼく「そうなんだすごい」
おっさん「このまま続けば、つゆがやってくるぞ」
ぼく「春雨はつゆで食べるんですか」
おっさん「えっ」
ぼく「えっ」
おっさん「とにかく危険だから、瓦に近づかないように」
ぼく「瓦が落ちてくるんですか」
おっさん「瓦に落ちたらダメだろ」
ぼく「えっ」
おっさん「川沿いの集落では、もう心酔してるところもあるだろう」
ぼく「なにそれこわい」
おっさん「心酔したら、屋根とかに逃げないと」
ぼく「瓦はだめだったんじゃないんですか」
おっさん「屋根は瓦じゃないよ。他界場所だろ」
ぼく「やっぱりそれもこわい」
おっさん「えっ」
ぼく「えっ」
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32 :水先案名無い人:2009/04/27(月) 01:42:21 ID:iS5y1rTN0
上司「今度の会議で歯科医をしてくれ」
ぼく「えっ」
上司「君に歯科医をして欲しいんだ」
ぼく「できません。そんな資格ないです」
上司「そう難しく考えるな。歯無しをするのは苦手か?」
ぼく「削るだけでも大変そうなのに」
上司「えっ」
ぼく「医師ってことですよね」
上司「うむ、他ならぬ私の医師だ。君が歯科医だ」
ぼく「じゃあ、ちょっと口を開いて見せて下さい」
上司「本日は御忙しい中御参集いただきましてありがとうございます、とまあこんな感じだ」
ぼく「えっ」
上司「苦手なことから逃げてばっかりじゃ人生の歯医者になるぞ」
ぼく「歯医者になるのはいやです」
上司「よろしい、では歯科医は君だ」
ぼく「えっ」
上司「会社の上層部に顔を覚えてもらういい機械でもある」
ぼく「ぼくは人間です。会社のロボットなんかじゃないっ」
上司「えっ」
ぼく「えっ」
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50 :水先案名無い人:2009/04/27(月) 22:14:36 ID:gFNJAYhz0
店員「こちら放送しますか」
ぼく「えっ」
店員「放送なさいますか」
ぼく「どこにですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「放送して送り先に届けることになりますが」
ぼく「連絡するってことですか」
店員「なにをですか」
ぼく「中身を」
店員「いえ、そのようなことはいたしません放送だけです」
ぼく「じゃあどこで放送するんですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「この場ですぐ放送させていただきますが」
ぼく「じゃあここに居る人には全部わかっちゃうんですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「すぐこの場でしますので大丈夫だと思います」
ぼく「でも恥ずかしいからいいです」
店員「かしこまりました。ではこのままでよろしかったですね」
ぼく「いえ包んでください」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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161 :水先案名無い人:2009/04/30(木) 02:45:05 ID:rO9Dg8jO0
医師「検査しましたが禁止ですね」
ぼく「何をですか?」
医師「えっ」
ぼく「えっ」
医師「笑点が合わないってことです」
ぼく「やっぱ円楽さんのほうがピントきますよね」
医師「人によっては変わらないと思いますが」
ぼく「えっ」
医師「あと少し卵子も入ってます」
ぼく「目に?」
医師「はい少しですが」
ぼく「なにそれこわい」
医師「大丈夫ですよ、卵子はよくなりますから
禁止はなかなか難しいですけど」
ぼく「だから何が禁止なんですか!」
医師「えっ」
医師「穴頼めですよ」
ぼく「そんなの頼みませんよ!」
医師「えっ」
ぼく「えっ」
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176 :水先案名無い人:2009/04/30(木) 16:17:02 ID:xvlaAikYP
店員「御注文はイカがなさいますか」
ぼく「えっ」
店員「まだお決まりでは無かったでしょうか」
ぼく「もうきまりました」
店員「では御注文はイカがなさいましょう」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「ぼくがしたらだめなんですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「御注文をお伺いしても宜しいのでしょうか」
ぼく「はい」
店員「ではイカのメニューよりお選び下さい」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「イカのメニュー以外だめなんですか」
店員「はい、こちらで提供出来るのはイカのメニューのみになります」
ぼく「なにそれひどい」
店員「えっ」
ぼく「それじゃあイカの海鮮パスタおねがいします」
店員「かしこまりました。ドリンクをイカのメニューからお選び頂けますがイカが致しましょう」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
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180 :水先案名無い人:2009/04/30(木) 19:36:08 ID:oGMjSnHx0
友達「最近市街戦がひどいよな」
ぼく「えっ」
友達「いやだから市街戦がひどいって」
ぼく「いつから始まってるの」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「市街戦がきつくないの?」
ぼく「えっ」
友達「えっ」
ぼく「いつごろから始まってるの」
友達「なにだがよ」
ぼく「市街戦が」
友達「ああ ここ二週間ほどだよ」
ぼく「そうなんだしらなかった」
友達「だから外出するときは気をつけろよ」
ぼく「死んだ人とかいないの」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「ああ死人なら何人かでてるらしいよ」
ぼく「なにそれこわい」
友達「前年比だと人数が増えてるらしいね」
ぼく「なにそれもこわい」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
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218 :水先案名無い人:2009/05/01(金) 04:17:51 ID:H6whAAiN0
係員「水着は検査にご協力ください」
ぼく「えっ」
係員「インフルエンザの水着は対策を現在実施しております」
ぼく「水着着ていなければ関係ありませんか」
係員「えっ」
ぼく「えっ」
係員「どちらからお戻りですか」
ぼく「メキシコです」
係員「では水着は検査の対象となります」
ぼく「ビーチに行ったので一応もってますけどね」
係員「えっ」
ぼく「ここで着替えないといけませんか」
係員「検査は麺棒で粘膜をこするだけです」
ぼく「なにそれこわい」
係員「えっ」
ぼく「ああだから水着に着替えるんですね」
係員「えっ」
ぼく「麺棒とか太くて痛そう」
係員「痛くはないと思いますが」
ぼく「慣れてるんですか」
係員「それは仕事ですから」
ぼく「やさしくしてね」
係員「えっ」
ぼく「えっ」
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220 :水先案名無い人:2009/05/01(金) 07:25:01 ID:2VtlCJS60
友達「今日は扱ったな」
ぼく「えっ」
友達「今日扱っただろ」
ぼく「何を」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「8月並の気功だっただろうが」
ぼく「えっ」
友達「えっ」
ぼく「夏になると強まるってことか」
友達「何がだよ」
ぼく「気功」
友達「ああ日差しも強くなるからな」
ぼく「そうなんだすごい」
友達「おまえは今日は兵器だったのかよ」
ぼく「兵器じゃなかったけど」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「じゃあおまえも扱ったんじゃねーか」
ぼく「無理だって」
友達「めちゃくちゃ扱ったんだろ」
ぼく「かめはめ波とか撃てないって」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
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270 :水先案名無い人:2009/05/01(金) 22:26:44 ID:bGSYaRLLO
部下「特定の捜査をすると不具合がおこるんです。」
ぼく「勝手に捜査するんですか?」
部下「えっ」
ぼく「えっ」
ぼく「不具合と捜査は関係あるんですか?」
部下「当たり前じゃないですか捜査が原因にきまってます」
ぼく「えっ」
部下「えっ」
ぼく「原因がわかってるならやらなきゃいいんじゃない?」
部下「だって捜査は仕事ですよ!」
ぼく「えっ」
ぼく「何を捜査してるんですか?」
部下「それは先輩と同じ事ですよ。」
ぼく「えっ」
ぼく「じゃあきみもぼくの後をつけたりしてるの?」
部下「えっ」
部下「通報しますね」
ぼく「囮捜査だったの?」
部下「えっ」
ぼく「えっ」
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285 :水先案名無い人:2009/05/02(土) 00:58:23 ID:7HBdwHSe0
先生「今日は轢死の授業です」
ぼく「なにそれこわい」
先生「死後は禁止!」
ぼく「えっ」
ぼく「もう死んだ人たちの話ですよね?」
先生「当たり前でしょ」
ぼく「えっ」
先生「えっ」
先生「じゃあ、轢死の中で好きな人はいますか?」
ぼく「知りません」
先生「えっ」
ぼく「先生はいるんですか?」
先生「織田信長かな」
ぼく「えっ」
先生「えっ」
ぼく「何に轢かれたんですか?」
先生「何に?あぁドコに轢かれたかってこと?」
ぼく「ドコってだいたいタイヤじゃないですか?」
先生「えっ」
ぼく「えっ」
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327 :水先案名無い人:2009/05/02(土) 22:10:30 ID:0e824gDm0
店員「領収書は発酵しましょうか」
ぼく「えっ」
店員「領収書は発酵しますか」
ぼく「いえどうでしょう」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「お造りにはならないということでしょうか」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「発酵させた後にさばくということですか」
店員「なにをですか」
ぼく「領収書を」
店員「ああお勤め先の経費でお買い上げということであれば
社内でさばかれるには発酵させて頂いたほうがよろしいかと」
ぼく「領収書をそんな風に使うとは知りませんでした」
店員「一般的だと思いますよ」
ぼく「そうですか会社でさばいて文句言われないかな」
店員「経理のご担当はその方が喜ばれると思いますよ」
ぼく「世の中には好きな人が多いんですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「経理の通りもよくなりますし」
ぼく「なにそれワイロみたい」
店員「監査でも安心ですよ」
ぼく「そんなに美味しい珍味なんですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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358 :水先案名無い人:2009/05/03(日) 13:10:41 ID:b39NmV8J0
友人「バーゲンで大仏狩っちゃったなぁ」
ぼく「えっ」
友人「今月はピンチだわ」
ぼく「命が危ないんだね」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「やっぱり贖罪が足りないなぁ」
ぼく「えっ」
友人「えっ」
ぼく「悪いとは思ってるの?」
友人「うん、流石に福を狩ったのはやりすぎたとは思うよ」
ぼく「福も狩ったの?」
友人「いい福がいっぱいあってついつい狩っちゃった」
ぼく「もう近づかないでくれる?」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「実はお前の分も狩ってあるんだ」
ぼく「なにそれこわい」
友人「いいから来て見ろって、絶対に遭うからさ」
ぼく「なにそれもこわい」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
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437 :1/2:2009/05/05(火) 16:28:17 ID:SLGqz8U/O
先輩「今度の歓迎会の幹事、一緒にやってくれるんだよね」
ぼく「はい、よろしくお願いします」
先輩「じゃあ道具は鈍器で揃えようか」
ぼく「なにそれこわい」
先輩「えっ」
ぼく「殴り殺すってことですか」
先輩「鈍器なら種類も多いし手軽だと思うんだけど」
ぼく「そりゃあ入手に関しては楽ですよね」
先輩「それにほかだと他界よね」
ぼく「どのみち殺しちゃうってことですか」
先輩「よくわからないけど、とりあえず逝こうか」
ぼく「そんな、共犯になりますから命だけは」
先輩「えっ」
ぼく「えっ」
438 :2/2:2009/05/05(火) 16:30:27 ID:SLGqz8U/O
店員「以上で4692円になります」
先輩「崩したくないからこれでお願いします」
ぼく「アリバイを崩したくないんですか」
先輩「えっ」
ぼく「えっ」
先輩「いや、サツは手元に置いときたいんだ」
ぼく「もう買収済みってことですかすごい」
先輩「えっ」
ぼく「えっ」
ぼく「で、小さいのは持ってないんですか」
先輩「うーん、…やっぱり撲殺しかないね」
ぼく「なにそれこわい」
先輩「君、悪いけど頼めないかな」
ぼく「そんな、主犯をなすりつけようだなんて」
先輩「えっ」
店員「ああそこのケースに入ってるの使って頂いて結構ですよ」
ぼく「なにそれもこわい」
先輩「えっ」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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722 :水先案名無い人:2009/05/09(土) 19:16:18 ID:W0nLJci40
ぼく「はがきください」
局員「完成はがきでいいですか?」
ぼく「完成以外のもあるんですか?」
局員「切ってないやつですけど、デザインものもありますねー」
ぼく「切ってないから未完成ってことなんですか?」
局員「えっ」
ぼく「えっ」
局員「もしかして念がはがきですか?」
ぼく「えっ」
局員「念がはがきとして使われるのかな、と」
ぼく「そんなことできるんですか?」
局員「ちょっと遅いですけど、まあ使えますよ」
ぼく「そうなんだすごい。それがいいです」
局員「じゃあナンマイダされますか?」
ぼく「それで祓うんですか?」
局員「はがき代を?」
ぼく「いや、念を」
局員「えっ」
ぼく「えっ」
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727 :水先案名無い人:2009/05/09(土) 20:26:58 ID:qaZknq9SO
議員「焼死恒例化が進んでいますね」
ぼく「えっ」
議員「焼死恒例化が進んでいるんですよ」
ぼく「なにそれこわい」
議員「えっ」
ぼく「えっ」
議員「どうすれば止められますかね」
ぼく「えっ」
議員「えっ」
ぼく「やめるように言うしか」
議員「なにをですか」
ぼく「燃えるのを」
議員「ああベッドで夫婦が燃えれば
焼死化を止められますね」
ぼく「増えてるよ」
議員「えっ」
ぼく「えっ」
議員「ではあなたも奥さんと燃えてくださいよ」
ぼく「いやだ」
議員「えっ」
ぼく「えっ」
議員「ああお金のことなら国から支援金が出ます」
ぼく「なにそれこわい」
議員「自治体からも出ますよ」
ぼく「なにそれもこわい」
議員「えっ」
ぼく「えっ」
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743 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 01:23:49 ID:z/kM5yFRO
友達「ついに日本にも新型の艦船確認か」
ぼく「えっ」
友達「俺は兵器だと思ってたんだけどな」
ぼく「兵器じゃないの」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「いや、まだ兵器かもしれないけどもし貸したらってこともあるしな」
ぼく「えっ」
友達「えっ」
ぼく「誰かに貸すと兵器じゃなくなるの」
友達「なにが」
ぼく「艦船が」
友達「ああ艦船が拡大すれば俺たちも危ないだろうな」
ぼく「なにそれこわい」
友達「そうなる前に丸く収まるといいけど」
ぼく「えっ」
友達「えっ」
ぼく「変形するの」
友達「ああ、艦橋が変わればそれに合わせて変化するらしい」
ぼく「そうなんだすごい」
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754 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 11:46:02 ID:uibdLj74O
先輩「ちょっとこの封筒にwant youって書いといて」
ぼく「えっ」
先輩「株式会社○○様の後にwant youって書いといてよ」
ぼく「告白するんですか?」
先輩「えっ」
ぼく「えっ」
先輩「ああ、今年度の報告をするんだ」
ぼく「会社名義で出すんですか?」
先輩「俺個人で出すわけにはいかないだろ」
ぼく「そうなんだ」
先輩「株式会社○○様の××専務に届くから」
ぼく「可愛い人ですか?」
先輩「××専務は男だぞ?」
ぼく「なにそれガチホモ」
先輩「えっ」
ぼく「えっ」
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44 :水先案名無い人:2009/04/27(月) 08:34:13 ID:ydsP8TTX0
店員「ご注文はおきまりでしょうか」
客「側でお願いします」
店員「それでは失礼します」
客「なんで隣に座るんですか」
店員「えっ」
客「えっ」
店員「CoCoはダメということでしょうか」
客「華麗という気分ではないので」
店員「えっ」
客「えっ」
店員「では今はどのような気分なんでしょうか」
客「側をすすりたいって気分ですが」
店員「なにそれこわい」
客「大盛りでお願いします」
店員「なにそれもこわい」
客「えっ」
店員「えっ」
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763 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 16:11:29 ID:s01DxfoS0
友達「今度の彼女、幼女なんだよ」
おれ「えっ」
友達「色々事情があるらしいんだけどさ」
おれ「事情って…お前まずくない?」
友達「えっ」
おれ「えっ」
友達「まずいって、俺真剣なんだぜ。結婚だって考えてる」
おれ「えっ」
友達「えっ」
おれ「相手の親が許すわけないだろ!」
友達「どっちの親だよ」
おれ「えっ」
友達「親が許してくれなくても俺たちの気持ちは変わらない
実は子供ができてるかもしれないんだ」
おれ「えっ」
友達「えっ」
おれ「ありえないだろ!お前騙されてるんだよ!」
友達「彼女はそんな女じゃないぞ!子供みたいに純真なんだから」
おれ「えっ」
友達「ただ俺より少し背が高いんだよな」
おれ「なにそれこわい」
友達「えっ」
おれ「えっ」
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767 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 17:05:18 ID:gEho3j9i0
友人「それ、萌えるゴミに捨てておいて」
ぼく「えっ」
友人「萌えるゴミの方に捨てておいて」
ぼく「これが萌えるゴミなんですか」
友人「そうだよ。ティッシュとか萌えるだろ」
ぼく「えっ」
友人「えっ」
ぼく「ティッシュのどこが萌えるんですか」
友人「全部じゃないかな」
ぼく「えっ」
友人「そもそも神が萌えるのは常識だろ」
ぼく「ティッシュは神なのですか」
友人「沿うだろ」
ぼく「えっ」
友人「えっ」
ぼく「何に沿ってるんですか」
友人「自治会の決めたルールとか」
ぼく「なにそれこわい」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
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769 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 19:22:12 ID:T2jKe2R60
友人「昨日、嘔吐レース見てきたよ」
ぼく「他人が嘔吐するレースなんて見て楽しいのか?」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「嘔吐レースは感染するだけじゃないよ」
ぼく「え?感染してきたの?」
友人「ああ」
ぼく「僕にもうつったらどうするんだ」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「って言うか嘔吐レースはかけ事だし、感染してる人は沢山いるよ」
ぼく「なにそれこわい」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「かけ事はお互い掛け合わないと意味無いだろ」
ぼく「他人が吐いたものをかけたの?」
友人「まぁ、かけ事はそうやって成り立つんだよ」
ぼく「お前にそんな趣味があったなんて知らなかったよ」
友人「勝ったその足で監禁するときは興奮するな」
ぼく「この犯罪者」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「そんなこと言われても光栄だし、犯罪じゃないよ」
ぼく「とぼけるなよ、他人が嘔吐するレース見たり、そこで感染したり
更には監禁したことを光栄に思うとかお前おかしいよ」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
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785 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 22:48:14 ID:QM74Qae10
店員「射精ッ!」
ぼく「えっ」
店員「ファイラッ射精ッ!」
ぼく「ああ、中華は火の料理ですもんね。じゃあラーメンを一つ」
店員「ザーメンいっちゃうッ!」
ぼく「ズズー、ごちそうさま。お勘定」
店員「マイダーリン!」
ぼく「えっ」
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799 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 01:13:58 ID:sx4OFwX/O
とも「俺、精子工場で働き始めたんだ」
ぼく「えっ」
とも「だから、精子工場に就職したの」
ぼく「えっひわい」
とも「えっ」
ぼく「それって、出す量のノルマとかあるの?」
とも「ノルマっていうか・・・まぁ注文された量は最低作らないといけないわな」
ぼく「えっなにそれすごい」
とも「えっ」
ぼく「えっ」
ぼく「たいへんそう」
とも「おまえもで斬るよ」
ぼく「なにそれこわい」
とも「えっ」
ぼく「えっ」
ぼく「殺されちゃうの?」
とも「えっ」
とも「でもまぁ作業中に死なないとも言い斬れないな」
ぼく「どっちなの」
とも「えっ」
ぼく「今斬るの斬れないの」
とも「えっ」
とも「今紙がないから斬れないな・・・」
ぼく「紙で斬られるの」
とも「紙を切るんだよ」
ぼく「ぼく契るしかできない」
とも「えっ」
ぼく「えっ」
とも「初チュウしてくれるのか」
ぼく「えっ」
とも「えっ」
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802 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 06:29:43 ID:fsAIGmafO
ぼく「じゃあ、この子に決めます」
店員「ありがとうございます。詩句の経験はおありですか?」
ぼく「いや文学はさっぱりで」
店員「えっ」
ぼく「エサは何を食べさせればいいでしょうか」
店員「あ、基本的には専用の死霊ですね」
ぼく「なにそれこわい」
店員「えっ」
ぼく「死んでるんですか」
店員「死んでるというか…完葬された固形死霊ですね」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「当店ではこちらの風土をお勧めしております」
ぼく「地縛霊ってことですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「あと、しつけをしたりゲイを教える際などにご褒美を与えると悦びます」
ぼく「ゲイなんですか」
店員「はい、教えてあげればゲイも覚えますよ」
ぼく「せっかくですがぼくそっちの気はないです」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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808 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 11:57:56 ID:9Ab2ppFE0
工場長「明日工場に刺殺団の方がお見えになります」
ぼく「なにそれこわい」
工場長「えっ」
ぼく「えっ」
工場長「応対は担当の係りがしますので皆さんは普段通り働いて居れば大丈夫です」
ぼく「それじゃぼく達が刺殺される心配はないのですね」
工場長「いえ皆さんが作業されてる所を順番に刺殺されます」
ぼく「なにそれひどい」
工場長「えっ」
ぼく「えっ」
工場長「では皆さん明日は絶対遅刻や欠勤などしないようお願いします」
ぼく「嫌だ絶対休む」
工場長「えっ」
ぼく「えっ」
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826 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 17:11:12 ID:ZxDT+42yO
ぼく「なんですかあれ」
おじさん「ここでの高齢の行司だよ」
ぼく「何歳になるんですか」
おじさん「えっ」
ぼく「高齢なんでしょ」
おじさん「あぁ、もう800年くらいたつかな」
ぼく「なにそれすごい」
おじさん「最後には盛大に火をつけて行司を終えるんだ」
ぼく「えっ、燃やしてどうするんですか」
おじさん「えっ、川に流しますけど」
ぼく「なにそれひどい」
おじさん「伝統だからいいんです。来年もやりますよ」
ぼく「えっ、行司は何人いるんですか」
おじさん「去年10万人くらいだったかな」
ぼく「そんなに殺したんですか」
おじさん「えっ」
ぼく「えっ」
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843 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 23:18:01 ID:VT9Vi1YSO
同僚「おまえ、貝が胃に行ったことある」
ぼく「えっ」
同僚「貝が胃にだよ」
ぼく「食べたってこと」
同僚「えっ」
ぼく「えっ」
同僚「ああ、貝が胃のグルメを食べたってことか」
ぼく「むしろ、食べられる側じゃないの」
同僚「えっ」
ぼく「えっ」
同僚「まあ、最近は貝が胃に行くのはそう珍しいことではないし、
貝が胃に長期滞在や定住するひとも増えてるからなぁ」
ぼく「なにそれこわい」
同僚「妻は、昨日から貝が胃に寄生してるんだけどね」
ぼく「なにそれもこわい」
同僚「えっ」
ぼく「えっ」
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852 :水先案名無い人:2009/05/12(火) 03:45:38 ID:plWB/jEu0
親友「俺ヤクザ医師になりたいんだよね」
ぼく「えっ」
親友「だから俺ヤクザ医師になりたいって言ったの」
ぼく「ふざけないでよ」
親友「えっ」
ぼく「えっ」
親友「小さい頃からそう決めてたし。大学だってそれで選んだよ」
ぼく「えっ」
親友「えっ」
ぼく「本気なんだ」
親友「まぁ俺の親もそっち系の仕事だからね」
ぼく「そうなんだしらなかった」
親友「他の奴にはこのこと言うなよ、やりにくくなるから」
ぼく「いえるわけないよこんなこと」
親友「実はあのドラッグチェーンは親父が経営してるんだ」
ぼく「じゃあここら一帯は君の一家のシマなんだ」
親友「まぁ確かにこの辺りではお陰様で一番儲かってはいるかもね」
ぼく「つかまったりしないの」
親友「えっ」
ぼく「えっ」
親友「ヤクザ医師も国家試験に受かって免許持ってればまずつかまったりはしないけど」
ぼく「なにそれこわい」
親友「そういう仕組みになってるからねこの国の社会は」
ぼく「なにそれもこわい」
親友「えっ」
ぼく「えっ」
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856 :水先案名無い人:2009/05/12(火) 09:28:17 ID:30M214iS0
店員「こちらがお客彷徨うトイレでございます」
ぼく「えっ」
店員「お客彷徨うトイレをお探しでたよね」
ぼく「ダンジョンですか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「男女は別々でございます」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「女の子でもひとりで脱出できますか」
店員「なにがですか」
ぼく「お客彷徨うトイレに女の子ひとりではいるんですか」
店員「そうなります」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「1階から5階まで各フロアにございます」
ぼく「死亡遊戯みたい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「ああ、児童遊戯施設も各階にございます」
ぼく「なにそれみてみたい」
店員「お客彷徨うトイレをご使用中に遊ばせておけます」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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869 :水先案名無い人:2009/05/12(火) 16:28:33 ID:V5ykK1mu0
友人「俺、昨日ようやく血で痔にしたよ」
ぼく「えっ」
友人「いや血で痔になったんだよ」
ぼく「大丈夫?痛い?」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「・・・じゃあ、ちょっと見てみる?」
ぼく「いやそういう趣味ないから」
友人「なに言ってるの?それを見に来たんだろ?
凄い綺麗だぞ、マジで感動するよ」
ぼく「なにそれひく」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「でもお前だって2011年までに血で痔にしないと」
ぼく「なにそれこわい」
友人「えっ」
ぼく「それより早くテレビつけてよ」
友人「えっ」
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882 :水先案名無い人:2009/05/13(水) 01:53:46 ID:+1uGl0Tb0
上司「私用が変わります」
ボク「えっ」
上司「二乗により私用が変わります」
ボク「数学ですか」
上司「えっ」
ボク「えっ」
上司「偏光の容貌がありました」
ボク「偏光ってなんですか」
上司「ですから、私用変更です」
ボク「えっ」
上司「えっ」
ボク「容貌ってことは、見た目の問題ですか」
上司「見た目というか、外患の問題ですね」
ボク「なにそれこわい」
上司「えっ」
ボク「えっ」
上司「あぁ外患が改善されれば納める商品の見栄えがよくなりますからね」
ボク「そうなんだすごい」
上司「とりあえず今の作業は置いといてもらえますか」
ボク「国内問題はないんですか」
上司「えっ」
ボク「えっ」
上司「あぁ社内的には問題ありません。農期に変わりがないくらいですよ」
ボク「なにそれこわい」
上司「農期を過ぎると文句を言うのは無効です」
ボク「なにそれもこわい」
上司「当然でしょう」
ボク「えっ」
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884 :水先案名無い人:2009/05/13(水) 03:04:28 ID:de9fUmqhO
銀行「凍死に興味はありませんか」
ぼく「えっ」
銀行「将来のために今から凍死をはじめてみませんか」
ぼく「絶対嫌だ」
銀行「えっ」
ぼく「えっ」
銀行「凍死に興味はないということでしょうか」
ぼく「まだ死にたくないです」
銀行「えっ」
ぼく「えっ」
銀行「最近は若い方もたくさん凍死されてますよ」
ぼく「えっ」
銀行「えっ」
ぼく「危なくないんですか」
銀行「なにがですか」
ぼく「色々と」
銀行「ああ分散して凍死していただければリスクも少なくなりますので大丈夫ですよ」
ぼく「なにそれこわい」
銀行「えっ」
ぼく「えっ」
銀行「今凍死していただければ、キャンペーン中なので10000円をプレゼントしますよ」
ぼく「なにそれもこわい」
銀行「えっ」
ぼく「えっ」
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894 :水先案名無い人:2009/05/13(水) 17:42:29 ID:JLyKUeuP0
同僚「夏休みは死国へ帰るよ」
ぼく「えっ」
同僚「おれの痔元なんだよ」
ぼく「痔の治療のために帰るの?」
同僚「ちがうよw友達の血痕死期なんだ」
ぼく「なにそれこわい」
同僚「えっ」
ぼく「じゃあ友達は死期を迎えて死国へ行くの?」
同僚「いやそいつはずっと死国に住んでるよ」
ぼく「死国に住んでるのに、死国で死期を迎えるってどういうこと?」
同僚「ああ、死国にはそいつのじいちゃんばあちゃんもいるからな」
ぼく「えっ、おじいちゃん達は死んでるの?」
同僚「いやまだ生きてるよ。孫の死期を見るまでは死ねないってさ」
ぼく「えっ」
同僚「えっ」
ぼく「その友達はどんな理由で死期を迎えるの?」
同僚「彼女を守るために自分の一生を捧げたいんだって」
ぼく「なにそれかっこいい」
同僚「それで彼女に一緒にお墓に入ってくれって言ったらしいよ」
ぼく「えっ」
同僚「えっ」
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15 :水先案名無い人:2009/05/16(土) 13:23:48 ID:o6eEpTuU0 ID:
部長「今度全フロアに小火器を設置するから手配しといてくれ。」
ぼく「えっ、何のためにですか?」
部長「もしものための備えだ。」
ぼく「いや、さすがに必要ないと思いますけど。」
部長「そうでもないぞ。最近友人が小火器に命を救われたばかりだからな。」
ぼく「なにそれこわい。」
部長「備えあれば憂い無しだ。」
ぼく「小火器はどこのメーカーにしましょうか? コルトとかFNとか色々ありますけど。」
部長「私はメーカーはよく知らんから、君にまかせるよ。」
ぼく「じゃあ、ナイツのM4SOPMODにしときますね。M203も付けときます。」
部長「君、詳しいね。」
ぼく「まあ、好きなもんで。」
部長「変わった趣味の人もいるもんだな。」
ぼく「これがあれば百人力ですよ。」
部長「まあでも、実際小火器でやれることは限られてるし、大事になれば小坊を呼ばなきゃならんがな。」
ぼく「小坊が何の役に立つんですか?」
部長「何を言っとるんだ。彼等はプロ集団だぞ。」
ぼく「小火器のですか?」
部長「小坊はそんなちゃちいものは使わん。」
ぼく「そうなんだ、すごい。」
部長「今度、小坊が小火器の使い方を教えに来るから、その件に関しても応対たのむぞ。」
ぼく「部長の息子さんも来られますか? 四年生でしたよね?」
部長「えっ」
ぼく「えっ」
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104 :水先案名無い人:2009/05/19(火) 06:43:16 ID:0fRTOFx0O ID:
友達「先週廃車行ってきたよ」
ぼく「えっ」
友達「かなり痛かった」
ぼく「事故?」
友達「いや、ぶつけたとかじゃなくて、急に傷んで」
ぼく「なにそれこわい」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「また明日も行かなきゃいけないんだよな」
ぼく「なにそれはやい」
友達「ほんと廃車って金かかる」
ぼく「お金戻らないの?」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「ああ、前だから、安くならないよ」
ぼく「えっ、前が傷んでると保険金おりないの?」
友達「うん」
ぼく「なにそれひどい」
友達「ひどいよな」
ぼく「ていうかそんなに急に傷むの?」
友達「うん、今もだし」
ぼく「本当に何処かにぶつけたとかじゃないの?」
友達「はは、もしかしたら寝てる間にぶつけたのかなw」
ぼく「なにそれ危ない」
友達「まぬけすぎるな」
ぼく「病院行った方がいいよ」
友達「だから明日行くよ」
ぼく「えっ」
友達「えっ」
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108 :水先案名無い人:2009/05/19(火) 08:36:24 ID:KbRrVv660 ID:
友達「万円したね」
おれ「何が」
友達「完済のほうは危ない状況らしいよ」
おれ「踏み倒すの?」
友達「倒れる人はいるかもしれないね。光熱で」
おれ「今は光熱費もあがっているよね。」
友達「えっ」
おれ「えっ」
友達「とにかく禁忌には近づかないのが一番だね」
おれ「禁じられてるんだ」
友達「がっぺ衣裳とかあると危険らしいよ」
おれ「それなんかほしい」
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150 :水先案名無い人:2009/05/20(水) 15:52:10 ID:wdq95Src0 ID:
課長「もうすぐ低霊界だな」
ぼく「えっ?動物霊とかですか?」
課長「えっ?」
ぼく「えっ?」
課長「その低霊界の死霊をみせてくれるか?」
ぼく「えっ、死霊?霊の、死霊ですか」
課長「そうだ、霊の、来襲の、低霊界の死霊だよ」
ぼく「どんな死霊ですか?」
課長「豹を見やすくしろとかさ、いろいろ言っておいただろ」
ぼく「なにそれこわい」
課長「えっ?」
ぼく「えっ?」
課長「来襲に向けて準備しておかないとな。死霊はだいたいナンマイダ?」
ぼく「ナンマイダでいいんじゃないですか?あと、塩とかがあれば」
課長「えっ?」
ぼく「えっ?」
151 :水先案名無い人:2009/05/20(水) 15:53:50 ID:wdq95Src0 ID:
課長「特に今回は、年に一回の特別な低霊界だからな。完璧な準備をしてお供養にな」
ぼく「そういうのは、特殊な能力をもった専門家に頼んだほうがいいと思います」
課長「馬鹿いえ。お前なら出来ると思って短刀刺せたんだぞ」
ぼく「課長……まさかもう誰かを殺s」
課長「えっ?とにかく早く死霊出せよ」
ぼく「出すんですか!?やってみますけど、自信ありませんよ。えいっ!フンッ!!破ぁ!!!」
課長「……何してんの」
ぼく「やっぱり無理でした」
課長「死霊できてないのかよ!早く作れよ!来襲だぞ」
ぼく「来襲までに誰かを殺せということですか」
課長「えっ?」
ぼく「ぼくが…短刀で?」
課長「短刀買えるか?誰かに短刀刺せるか」
ぼく「じゃとりあえず、そこらへん歩いてる人に短刀刺してみます」
課長「なんでだよ!社内の人間に短刀刺せないのかよ」
ぼく「社内の人に短刀刺すのですか、なんか罪悪感が……とりあえず新入社員でいいですかね」
課長「新入社員では無理だろ」
ぼく「じゃ、係長あたりに短刀刺します」
課長「おい、上司に『刺します』は失礼だろ。『殺って頂く』だろ」
ぼく「なにそれこわい」
課長「えっ?」
ぼく「えっ?」
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524 :水先案名無い人:2009/05/30(土) 02:38:17 ID:9/QVtvFJO ID:
店員「注文前の関取行為はおやめください」
ぼく「えっ」
店員「関取となる行為はおやめください」
ぼく「うっちゃり的な事ですか?」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「他のお客様のご迷惑にもなりますので、関取は注文後にお願いします」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「注文後なら塩とか撒いちゃっていいんですか?」
店員「どこにですか」
ぼく「土俵に」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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615 :水先案名無い人:2009/06/03(水) 15:30:21 ID:AQNZ90G30 ID:
記者「とんでもないものが発掘されたそうですが!」
学者「徳川のマイ雑巾です!」
記者「なにそれめずらしい」
学者「まだ一部が発掘されただけですが、かなりの量だと思われます」
記者「綺麗好きだったということですか?」
学者「保存状態は芳しくなく一部が腐敗していますが」
記者「なにそれ欲しくない」
学者「えっ」
記者「えっ」
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616 :水先案名無い人:2009/06/03(水) 16:08:31 ID:ow/BjD1D0 ID:
友達「飼い犬に神憑かれてさー」
ぼく「神憑かれなさったんだ」
友達「全知一週間だってよ」
ぼく「なんでも知ってるんだすごい」
友達「あんなにかわいい犬に神憑かれるなんて創造できないだろ」
ぼく「一週間もあれば創造できるんじゃない?」
友達「えっ」
ぼく「七日目は安息日だよ」
友達「えっ、ああ治るまで安静にしてなきゃな」
ぼく「六日目まではがんばろうよ」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
--------------------------------------------------
680 :水先案名無い人:2009/06/05(金) 23:29:35 ID:BLzO5NOPO ID:
友「来週から寄生するんだ」
ぼく「えっ」
友「一週間ほどね」
ぼく「そんなにかかるの、やっぱり?」
友「うん、吸収だからね。たまにしか出来ないからさ」
ぼく「吸い込むの?」
友「あぁ、都会の空気はこりごりだよ」
ぼく「たまにしか出来ないって、今までにも寄生した事あるの?」
友「まぁ、お盆くらいだけどな」
ぼく「えっ…生き物以外にも寄生って出来るの?」
友「えっ…あぁ、あと爺ちゃんが死んだ時にも寄生したけどな」
ぼく「なにそれパラサイト」
友「えっ」
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754 :水先案名無い人:2009/06/08(月) 17:30:48 ID:Y46EMaK/O ID:
店員「お煙草は汚水でしょうか?」
ぼく「えっ」
店員「お煙草は汚水ですか?」
ぼく「違うと思います」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「汚水にならないということでしょうか」
ぼく「はい、なりたくないです」
店員「えっ」
ぼく「汚水になる人っているんですか」
店員「はい、あちらの席の方はみんな汚水ですよ」
ぼく「なにそれこわい」
店員「それでは座れない席にご案内しますね」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「座って食べたいです」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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139 :水先案名無い人:2009/05/20(水) 09:27:04 ID:NZL0/9um0 ID:
男「大事な話があるんだ」」
女「なに?」
男「血痕死体!」
女「なにいきなり」
男「恐怖と気付いたんだ」
女「えっ」
男「気味が悪いんだよ、俺を本気にさせて」
女「えっ」
男「死期もすぐにあげたい」
女「なにそれこわい」
男「あとは君のケツ弾力だけだよ」
女「ぼよよん」
141 :水先案名無い人:2009/05/20(水) 09:36:12 ID:NZL0/9um0 ID:
男「大事な話があるんだ」」
女「なに?」
男「血痕死体!」
女「なにいきなり」
男「恐怖と気付いたんだ」
女「えっ」
男「気味が悪いんだよ、俺を本気にさせて」
女「えっ」
男「死期も早めたい」
女「死んじゃうの?」
男「脳だったら死んじゃうかもしれないな」
女「なにそれこわい」
--------------------------------------------------
51 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 Mail: sage 投稿日: 2009/04/11(土) 00:45:23 ID: 5qU3SrgY0
店員「ポイントがたまると汚職事件と交換できます」
ぼく「そんなの困ります」
店員「えっ」
ぼく「逮捕されますよね」
店員「いえ、そのようなことはありませんので」
ぼく「バレない自信があるってことですか」
店員「そうではなく、別に違法なものではないということです」
ぼく「違法じゃない汚職事件があるんですか?」
店員「違法な汚職事件があるんですか?」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「なんかこわい」
店員「ですから、無料で当店の料理を召し上がれるだけですので」
ぼく「でも見返りを求められるんですよね」
店員「えっ」
ぼく「『にゅうさつよていかかく』とか教えるんですか」
店員「よく分かりませんが当店はお客様に汚職時を楽しんで頂くのが一番の見返りです」
ぼく「犯罪を楽しんでいるんですか、こわい」
店員「ですから、犯罪ではなくてですね」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
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36 名前: プリムラ・マラコイデス(関東・甲信越)[] 投稿日:2009/06/12(金) 20:13:24.62 ID:rcpuaQid
店員「大変お待たせしました。どういったご用でしょうか」
ぼく「ホンダの株を買ったのですが、なかなか安定しません」
店員「えっ」
ぼく「運用していてよく揺れます。上がったり下がったり」
店員「坂道ですか」
ぼく「いいえ、むしろ山あり谷ありで」
店員「ホンダの株は上りはちょっときついですが、下りはスムーズだと思いますよ」
ぼく「じゃあどんどん下がっていくと言うことですか」
店員「ええ、下がるときは安定してどんどん下がると思います」
ぼく「なにそれこわい」
店員「えっ」
ぼく「でも山あり谷ありですごく揺れるんです」
店員「それ不良かも知れませんね」
ぼく「不良株ですか」
店員「かも知れません」
ぼく「それで経営は大丈夫なんですか」
店員「大丈夫です。交換しますから」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「トップを交換するんですか。会長ですか」
店員「トップだけじゃなく全部交換しますからすぐ会長になりますよ」
ぼく「なにそれやばい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
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831 :水先案名無い人:2009/06/11(木) 01:58:22 ID:FkDvS3v0O ID:
先輩「ほら、初潮が来るぞ静かにしろ」
ぼく「なんで知ってるんですか」
先輩「いつも来る時間だからだよ」
ぼく「えっ」
先輩「えっ」
ぼく「初潮なのにいつもなんておかしいです」
先輩「そんなことないぞ。初潮は毎日くる」
ぼく「なにそれこわい」
先輩「えっ」
ぼく「えっ」
先輩「あの方が初潮だ」
ぼく「男の人じゃないですか。僕を騙したってことですか」
先輩「最近は女性の初潮もあるらしいが、うちではずっと男性だ」
ぼく「そうなんだすごい」
先輩「それと初潮には失礼なこというなよ懐妊されるぞ」
ぼく「なにそれもこわい」
先輩「えっ」
ぼく「えっ」
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122 :水先案名無い人:2009/06/22(月) 01:50:07 ID:73c7ADHo0
ぼく「鋼の錬金術師って見たことないんだけどどんな話なの」
友達「主役の二人が錬金術師なんだけど、Kinkiを犯すんだよ」
ぼく「えっ」
友達「掘ったんだねそれが」
ぼく「どっち犯したの」
友達「二人ともだよ」
ぼく「なにそれこわい」
友達「でも最近人気のアニメだよ」
ぼく「腐女子狙いなの」
友達「確かにそういうファンもいるみたいだけど、狙ってはないと思うよ」
ぼく「でもKinkiを犯すところを放送するなんてすごい」
友達「今週放送分は、師匠も以前にKinkiを犯したって話だったよ」
ぼく「ジャニーさんならやりかねない」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
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212 :水先案名無い人:2009/06/27(土) 21:46:33 ID:Jey1LMUq0
部下「ちょっと髪余分に持ってませんか。コピーで使いたいんですけど」
僕「えっ」
部下「ちょっと足りなかったんですよ」
僕「なんのコピーに使うの?」
部下「死霊のコピーです」
僕「えっ」
部下「えっ」
僕「呼び出すって事?」
部下「えー、ああそうです。こないだお話した霊のプロジェクトの件で部長達集めてプレゼンするんです」
僕「そんなことできるんだすごい」
部下「これに賭けてるんです僕。だからお願いしますよ。そこに山盛りであるじゃないですか。」
僕「い、いや、結構キてるんだよ。むしろこっち欲しいくらいだよ」
部下「じゃあ終わったらすぐ倍にして返しますから」
僕「まじでっ?!」
部下「えっ」
僕「いっ、いや、倍にして返してもらってもあまり意味ないような」
部下「ああ!もうこんな時間だ!そろそろ怪死しないと」
僕「えっ」
部下「えっ」
僕「キミが怪死するの?」
部下「はい。一応私が主菜ということになってますんで」
僕「えっ」
部下「えっ」
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220 :水先案名無い人:2009/06/28(日) 07:01:12 ID:LBJUiIoi0
外人「貼ろう!」
ぼく「えっ、何を貼るんですか?」
外人「這う鮎?」
ぼく「なにそれWhy」
外人「What?」
ぼく「えっ」
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221 :水先案名無い人:2009/06/28(日) 07:50:20 ID:JPI0nYma0
友達「トマトが売れすぎちゃったな」
ぼく「よかったじゃん」
友達「えっ」
ぼく「売れて悪いってことはないでしょ」
友達「何言ってんだ、売れすぎたら食べれないだろ」
ぼく「自分が食べる分がなくなるってこと?」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
友達「売れすぎたらぐちょぐちょで食べれないよ」
ぼく「なにそれこわい」
友達「えっ」
ぼく「ところでいくら売りあげたの?」
友達「えっ」
ぼく「えっ」
--------------------------------------------------
239 :水先案名無い人:2009/06/30(火) 13:11:33 ID:w/EOSWBg0
工場長「来月からうちの工場も源さんになる」
ぼく「えっ」
工場長「だから源さんになるんだよ」
ぼく「工場長がですか?」
工場長「全員だよ」
ぼく「名字は?」
工場長「えっ」
ぼく「えっ」
ぼく「なんで源さんになるんですか?」
工場長「ケーキが悪いからだろ」
ぼく「ケーキが悪いから源さんなんですか?」
工場長「そうだよ」
ぼく「ケーキが良くなったらどうなるんですか?」
工場長「そうなれば象さんになる」
ぼく「みんなで象さんになるんですか?」
工場長「そうだよ。全員で象さんになる日まで頑張ろう」
ぼく「何それこわい」
--------------------------------------------------
137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/27(月) 00:36:51 ID:dBz+7u/U0
医者「健康診断の結果ですが…」
ぼく「はい」
医者「決闘値が高めですね」
ぼく「なにそれこわい」
医者「心当たりはありますか」
ぼく「先日、同僚と飲みに行ったんですけど、途中から記憶がなくて…
まさか、その時に…」
医者「記憶がなくなるほど飲んだのですか。それはいけませんね」
ぼく「ぼくには、そんな恐ろしい血が流れているのでしょうか」
医者「そこまで深刻にならなくてもいいですよ。ただ、当分、気をつけた方がいいですね」
ぼく「はい…」
医者「あと、死臭病が進んでます」
ぼく「なにそれもこわい」
医者「毎日磨いてますか?」
ぼく「刃物をですか」
医者「えっ」
ぼく「先生、ぼくは犯ってしまったのでしょうか?」
医者「ええ、こういうものは本人も気付かないうちに
侵攻してしまうものですからね」
ぼく「そんな」
医者「一度、敗者に逝ってもらった方が良いでしょう」
ぼく「もう何度も逝っているからぼくは死臭病なんじゃないんですか」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
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154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 02:53:52 ID:Uj142Dfd0
おじさん「君に兄弟はいましたっけ」
ぼく「兄が一人います」
おじさん「ということは君は痔なんだという事になるね」
ぼく「えっ」
おじさん「えっ」
ぼく「いえちがいます」
おじさん「痔なんじゃないのかい」
ぼく「どうして」
おじさん「いや……、君はずっと痔なんだとおもっていたよ」
ぼく「なにそれひどい」
おじさん「えっ」
ぼく「えっ」
おじさん「ええと、とにかく……そういえば、公園に何しにきたんだい」
ぼく「散歩がてらに来ました。おじさんはなにをしに」
おじさん「いやあ私は、そう痔です」
ぼく「えっ」
おじさん「えっ」
ぼく「だから、ぼくもそうだと思ったんですか?」
おじさん「え、君も私と同じなのかい?」
ぼく「決して違います」
おじさん「えっ」
ぼく「ちがいます」
おじさん「なんだか、さっきからずっと尻滅裂ですね」
ぼく「なにそれおじさんやばい」
おじさん「えっ」
ぼく「すぐ病院に」
おじさん「えっ」
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155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 03:19:52 ID:Uj142Dfd0
ぼく「あっ、そこの缶詰もください」
店員「はい、こちらですね…………、あ、すいません」
ぼく「なんでしょう」
店員「ちょっとこれ、陳列のミスですね。これずっと置かれてた奴です。昔の商品ですから、機嫌がちょっと……」
ぼく「えっ、機嫌ですか」
店員「はい、ちょっとよくないですね。お客様にお出しできるものじゃありません」
ぼく「缶詰にも機嫌があるんですか」
店員「というより食品には大抵ありますよ。程度は様々ですけれども」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「ぼくのは大丈夫ですか」
店員「はい?」
ぼく「ぼくが買った商品の機嫌は」
店員「ああ、他の商品ですね。見せてもらっていいですか?まぁ基本的に売り出されているものの機嫌は心配ないですよ」
ぼく「わかるんですか」
店員「ええ、長いこと店員やってますから。商品ごとに、どこを見れば機嫌がわかるかは、すぐわかります」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「ええ、……あ、このジャムパン……」
ぼく「どうしました」
店員「これ、安売りの奴ですね。これ機嫌ちょっとまずいですね。だから安売りだったんですけども」
ぼく「安かったからかったんですけど……」
店員「これ、機嫌ちょっとギリギリですね。明日の午前中に、このジャムパン、キレちゃいますんで」
ぼく「えっ」
店員「キレるギリギリ前だからこんなに安くされてるんですね。まあ、早めになんとかしてください」
ぼく「なにそれこわい」
店員「それでは、またのおこしをお待ちしております」
ぼく「ちょっと」
店員「ありがとうございました」
ぼく「こわい」
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247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 10:57:02 ID:pBtUEgM80
友人「女は鞭がいいよな」
ぼく「どうして」
友人「頭が良いと面倒なんだ」
ぼく「鞭で頭をどうするの」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「頭が良いとあれこれ理屈いって面倒じゃないか」
ぼく「そうなんだ」
友人「鞭ならあれこれ教える楽しみもあるしな」
ぼく「なにそれ変態」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「ぼくは鞭と吐く式どっちがいい」
ぼく「なにそれきたない」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
友人「彼女にするならどっちがいい?」
ぼく「イタそうだけど鞭かな」
友人「そうだろう」
ぼく「でもぼくも鞭で叩かれるかな」
友人「えっ」
ぼく「えっ」
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■なにそれこわいのまとめ その2
http://ideapad.jp/d4ddbbe4/show/
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