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池上彰氏に殺害予告で逮捕の男 ロシアマニアの有名書き込み魔だった


池上彰氏

 ジャーナリスト池上彰氏(67)を「抹殺しなければならない」と脅すメールを番組制作会社に送ったとして、警視庁は23日までに脅迫の疑いで、静岡市の無職、中山雄介容疑者(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は2月25日、自宅から池上氏について「フェイクジャーナリストを絶対に許さない。絶対に抹殺しなければならない」としたメールを制作会社に送信。翌日にはインターネット掲示板に「フェイクニュースでロシアを陥れた」「今週中に必ず殺害する」などと書き込んで脅迫した疑い。中山容疑者は容疑を認めている。

 警視庁によると、通信履歴の解析から中山容疑者が浮上した。2人に面識はないという。池上氏は3月から警察に相談していたが、池上氏のストーカーではなかった。だが、中山容疑者はネットに多くの書き込みを続けており、ある意味、ネット世界で有名人だった。

 ネット事情通は「数年前からロシア美人、ロシア車の耐久力、ロシア映画のお勧め、プーチンの素晴らしさなどをネットに書き込み続けていたようです。ロシアに肩入れしているが『右翼でも左翼でもない』と表明していました」と語る。

 中山容疑者は5月12日、ネット掲示板に「フェイクジャーナリスト池上彰に『欧米のプロパガンダに加担してロシアを陥れるな!お前が喋った嘘八百についてきちんと謝罪し訂正しろ』とメールしたところ、先日警視庁の捜査1課の刑事が7人も来てパソコンや携帯電話など押収して行きました。いつから日本は戦前に戻ったのでしょうか?」と書き込んでいた。実際は「殺害する」ともメールしていたのだから逮捕も仕方ないだろう。

 また、2015年1月には、浜松市のゆるキャラ「出世大名家康くん」のツイッターに「あっという間に火だるまになる。17日に浅間神社で会おう」と書き込み、その日の家康くんのイベント出演を妨害。威力業務妨害容疑で逮捕されていた。

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