コズミックディスクロージャーシーズン9エピソード11
ナスカトンネルとスーパースーツテクノロジー 前半
 
 
 
 
デイヴィッド・ウィルコック
 それでは始めます。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。今日も特別ゲストとしてエメリー・スミスにおこし頂いています。
 エメリー、ここで証言してくれることを決断していただいて重ねて感謝します。

エメリー・スミス
 ありがとう、デイブ。長いもんだな。10年だよ。こうしてカミングアウトしてこういう話をするようになるまで10年かかった。
 君がすでに人々に対して教え続けてきたことに新たに付け加えられることになるこういった情報について、人々が知る時期が来たんだと僕は思うよ。
 
 
 

 だが、真実と世間に知られていることとの間にはギャップがある。それで、もし君が疑問に思っていることがあれば、そのギャップを埋める手伝いをしたいと思っている。
 
デイヴィッド
 ピート・ピーターソンが“コズミックディスクロージャー”の前エピソードで我々にもたらしてくれた報告を更にフォローアップしようとつい最近もたらしてくれた報告について話し合いたいのですが?
 
エメリー
 いいよ。
 
デイヴィッド
 我々は地下の巨大な掘り上げられた(訳注:原文ではcarved。彫刻を施されたという訳も可能だが、訳者はどちらを採用すべきか現物を見ていないので判断できない。とりあえず、“トンネルを掘削された”という意味に取っておく。)トンネルのことについてお話してましたよね?内壁がガラスみたいな。なんでしたっけ?
 
エメリー
 黒曜石(訳注:酸性(有色鉱物成分の少ない)マグマが水中に放出されるなど、急冷されて鉱物が結晶化するまでもなくガラス状(非晶質)に固結して形成された火山岩の一種。割ると鋭利な切片を形成するので、石器時代には石器の材料として好んで用いられた。)だよ。
 
デイヴィッド
 了解です。
 
エメリー
 溶岩さ。
 
デイヴィッド
 このことについてはご存じですか?
 
エメリー
 ああ。知ってる。
 
デイヴィッド
 彼が言うには、彼らがナスカの地上絵を追って進んでいると、場合によっては、外れたところにそういう部屋があるそうです。それらはそこに人が住んでいたかのような様子で佇んでいて、その住人たちが去った後に全てのものが取り去られてしまったかのようだそうです。
 それで、このことについてお話していただけませんか?誰が全てをきれいさっぱり取り除いてしまったのですか?我々じゃないですよね?そこに住んでいた存在自身がそうしたのですか?
 そこがそのように廃墟のようになっている理由をあなたはご存じですか?
 
エメリー
 そこにはたくさんの乗物があって他の多くのトンネルと繋がっているんだよ。
 僕は彼がどのような報告を受けているかは知らんがね、僕が報告を受けているのは、そこには200から300の乗物があって壁の中に石化した状態で入っているということだ。
 それは溶岩洞の洞窟システムのようだ。それは意図的に溶かされたものなのさ。そして、そこに凍結されている・・・・凍結されているような感じなんだ・・・。
 
デイヴィッド
 分かります。
 
エメリー
 一時停止の動画みたいな感じさ。
 
デイヴィッド
 あなたがそこに200から300の乗物があるとおっしゃったのは興味深いです。なぜなら、ピートの報告によれば、彼はそこには恐らく500もの乗物が存在していると推測しているからです。
 
エメリー
 おお。
 
デイヴィッド
 だから、とても似かよった数字なんです。
 
エメリー
 メキシコだけだとそれくらいなんだ。でも、南に下ったところでもそれくらいなのさ。(訳者補足:メキシコで200~300、それより南で200~300なので500くらいという意味か?)
 
デイヴィッド
 おお!
 
エメリー
 とても大きな科学者集団が関わっていたのさ。でも、米国政府になびかざるを得なかった。
 
デイヴィッド
 私はまだ誰にも情報をシェアしていないのですが、彼は報告の中でもう一つ情報提供しています。今、カメラの前で初めてシェアさせていただきますが、彼はごく最近になって、かなり大きな無視できない規模の地球外生命体の居留地が地球上に存在した時代が5度あったことを認識するに至ったそうです。そして、それらはほとんどの場合、地下に存在したそうです。
 それで、彼が言うには、この5度の時代のうちのいくつかは数百万年前まで時代を遡ることができるそうです。また、それらは互いに、テクノロジーも社会も見た目も非常に異なっていたそうです。とても違っていたそうです。
 それで、もし、あなたがこれらの5度の時代について聞いたことがあるなら、地球上のこれらの地球外生命体の植民地時代についてお話していただけたらと思うのですが?
 
エメリー
 5度目まで聞いたことがあるよ。でも、知っているのは3つだけだ。人口異物と生命体のことだがね。人づてに聞いただけだがね。
 僕が直接知ってるという場合は、もちろん、僕が直接ものを見たか報告を読んでるということなんだ。僕がテクノロジーや身体を見たということだ。
でも、僕は正しいことを言っている。少なくとも、五つの異なる文明があったことは間違いない。数百万年前の話だがね。
 
デイヴィッド
 分かりました。
 
エメリー
 我々は違う時代のものを話しているんだよ。それで、それはエジプトや南極のものと関係があるかも知れない。レムリアやアトランティスのものとも関係があるかも知れない。
 異なったタイムゾーンに繋がれているのさ。なぜって、シンボルやそこで発見されたもの、全ての装置やテクノロジーが君が言うように完全に異なっているからね。
 それで、たくさんの科学者をやつらは雇い入れて調査に投入してるのさ。例えば、暗号が何を意味するのか解読させるためにね。
 それで、発見されたもののいくつかをやつらは操作できないでいる。なぜなら、やつらは意識がナンバーワンのテクノロジーだって分かっちゃいないのさ。
 二番目が高度な科学さ。我々が学んだことのないやつさ。我々の理解を超えているのさ。もし、僕がETで君に説明しようにも、それは君の理解力を超えているのさ。君はそれを理解できない。君が今何を知っているかを知ろうとしても無理なんだ。

デイヴィッド
 私はあなたが前のエピソードで話してくれた南極で発見された廃墟と似たような廃墟がコスタリカの洞窟で発見されたという話に惹かれます。私はあなたにこの話題についてお話を伺いたいと思います。
 内部通報者の一人が私にエクアドルの地下で発見された複合体について話してくれました。また、ニール・アームストロングやNASAの他のある宇宙飛行士がそこに行くことができると聞いています。
 それは極めて先進的で極めて驚くべきものであり、南極のものと似ているそうです。
 その特別な事物に関するデータに結論を下せる別の内部通報者を私はまだ見いだしていません。
 私はピートにもコーリー・グッドにも質問を試みましたが、彼らはエクアドルのことにつては知りませんでした。
 
エメリー
 僕は前のエピソードで君に、”コスタリカの近く”と言ったはずだよ。
 
デイヴィッド
 おお!なるほど。
 
エメリー
 だから、そうなのさ。僕はそこに行ったことがある。
 
デイヴィッド
 あなたは一度エクアドルに行ったのですね?
 
エメリー
 ああ。
 
デイヴィッド
 本当ですか?
 
エメリー
 本当さ。
 
デイヴィッド
 私が聞いたところによると、それはまさしく驚くべきものです。
 
エメリー
 そこではすでに独自の植物相や動物相を形成し始めていたらしい。そこにはずっと以前に墜落して壊れた宇宙船があって、何らかのエネルギーシステムが依然作動している。
 その文明は地球外からバクテリアか何かを持ち込んだに違いない。なぜなら、地中深く降りて行くと、そこにはある種独特の生体発光の雰囲気を漂わせていて、地表の大気とは少し違っている感じだった。
 それで、そこはそんなには地中深くじゃない。
 
デイヴィッド
 ほう!
 
エメリー
 だが、そこの植物は僕が地球上で見た何物とも違っていたことだけは君に言えるよ。
 
デイヴィッド
 ワオ!
 
エメリー
 そいつは本当にびっくり仰天さ。もちろん、いくらか小さな昆虫や他の生物がうろちょろしてるのも見たが、そいつらも全く違っていた。
 
デイヴィッド
 うへー!
 
エメリー
 この地は高度に護られていて本当に良質なセキュリティーシステムが導入されているんだ。だが、その内、公にされると思う。なぜなら、他の組織の人口衛星が偶然内部地球のものを感知しちゃったんだよ。それで、やつらはそいつを隠しおおせないだろう。
 だから、彼がこいつについて語っている内容は正しい。彼はそれを洞窟と言ったのかい?
 
デイヴィッド
 彼はそれを地下の複合体と言っただけです。
 
エメリー
 そうだな。地下の複合体だ。だが、本当は壊れた宇宙船なのさ。我々が思うにそれはそこに墜落してずっとそこにある。それで彼らはその周りにいろいろと建設し始めたのさ。
 それで、そいつは地球の地表とかなり近いので、それの上方は解放されていて雨水が入り込む。そこの植物相と動物相のあるものはその雨水と接触する。何がもたらされようとも。宇宙船から発せられるエネルギーがこういったものを変化させてしまっているらしい。
 これ以上は僕も詳しくは知らないな。
 
デイヴィッド
 分かりました。彼が使った”とても驚くべき”といった言葉に私は夢中になってしまいます。それで、我々がそこで何を見ることになるのか詳しく教えていただけますか?
 そこのいくつかのポイントに我々が行けるとして、我々が何を見ることになるか少しだけでも教えていただけますか?
 
エメリー
 ああ、できるとも。僕はただ回顧のために動画を使うのが嫌なだけなんだ。
 
デイヴィッド
 映画は内部通報者の信用を損なうためにプログラムされています。
 
エメリー
 そこは小さな校庭みたいで映画の”アバター”(訳注:2009年に公開された米英合作映画)の世界みたいな感じなのさ。
 
デイヴィッド
 ワオ!
 
エメリー
 そこのいたるところに液体が流れている。枝の幹にも液体が流れている。全てにだ。
 
デイヴィッド
 へえ!
 
エメリー
 そこには光があった。全てから光が出ていた。全てに地表世界とは違った風に見える光の陰があった。僕が見たこともないような光だった。
 虹色とは違うんだ。たくさんの驚くべき色があった。
 それで、植物は最も驚くべきものだった。それらは意識を持っているようだった。もちろん、我々の意識のようなものではない。全ての植物は意識を持っている。だが、我々の意識とは違うんだ。
 葉から土に落ちていく全てのものがスポンジ状なんだ。それは土なんだが土は全てスポンジ状なんだ。厚さ1インチの泡のマットレスの上を歩いている感じさ。僕がそんなこと言ったら大げさに感じるだろうか?
 
デイヴィッド
 うーむ。
 
エメリー
 それで、すべてが湿っぽい。
 それで、そこには小さな生き物がいる。小さな動物がいる。マウスぐらいの大きさのやつさ。毛のないモグラみたいなやつなんだ。毛のないトガリネズミみたいなやつなんだ。うろちょろしてるんだが、地表のやつとは全然違うんだ。実際、そいつらの身体からは色彩が発せられているんだ。僕にはそれが反射光なんだかそれ自体が発光しているんだか分からない。
 僕はそういう特別な生物について話すためにそこに行ったんじゃない。別の何かをするために行ったんだ。でも、本当に魅力的だった。こんな魅力的なものを見たのは初めてだった。
 地球上には人為的に形成されたたくさんの生命圏があると僕は思っている。ここのやつは何らかの原因で地表への開口部ができて我々の生命圏と混ざり合ったものだ。それだやつらが関心を持ってるのさ。ここを人に知られないままにしておくべきだろうか?ってね。でも、できなかった。
 やつらがそこから持ち出した植物や動物は地球の地表では生き残ることができなかったんだ。
 
デイヴィッド
 へえ!
 
エメリー
 だからそれは独自の生命圏なんだ。それで、そこを保護している電磁場があるのかもしれない。それでその電磁場は何かが出入りする時に開くのさ。
 
デイヴィッド
 彼が”非常に驚くべきもの”と言った意味について、詳細をお伺いすることができて本当にうれしいです。今なら具体的にイメージできています。
 そんなこともあって、最初に言及したニール・アームストロングやその他の宇宙飛行士が賄賂をつかまされて口止めされているんだと思います。
 あなたがおっしゃっている内容からすると、あまりにも信じられない内容なので、あなたがそこにもっと行けるように口をつぐんでいようとするように思えます。
 
エメリー
 好意なんだよ。お金のやりとりはないんだ。全て好意さ。
 
デイヴィッド
 うーむ。
 
エメリー
 もし、君が応じずに好意的行動を取らないならば、普通は大きな問題が生じることになる。好意的行動というのは南極に宇宙飛行士を連れてくような感じのものさ。
 
デイヴィッド
 分かります。ええ。
 
エメリー
 この惑星の全ての特別な他の場所は我々はまだ詳細に述べたことがないんだ。ここみたいにね。
 ここみたいな地が複数あるのさ。地球の中にも周囲にもね。ここの場合は卵の殻が割れたようになって外界に開かれて美しいものが現れたのさ。
 
デイヴィッド
 テクノロジーに関しては、彼が”とても驚くべき”と言ったのは、彼はあなたがそこに行った時に見たようなすばらしい宇宙船のようなものがあるとある程度仄めかしたのでしょう。
それで、この部分に関しても詳細に述べていただけますか?宇宙船にように見えるものと映画アバターに出てくる庭園いたいに見えるものとの相互作用といった話を。
 
エメリー
 その乗物は光なんだ。だから、タイヤを蹴ったりできる代物じゃないんだ。ハハハ。それでその光は触れるんだ。それは丸くて卵形で細長いんだ。大きいんだ。僕が見たのはかなり大きい。僕は結局のところ、中を全部歩いたわけじゃない。
 僕は300ヤード(訳注:およそ274メートル)中に入っただけだ。それで十分だった。もう口あんぐりさ。
 
デイヴィッド
 ワオ!
 
エメリー
 この光の宇宙船は触れるのさ。光の思考なのさ。すぐそこにあるような目がくらむ類いの光じゃないんだ。目を眩まされることなくじっと見ることができるように輝く光なんだ。
 君がその乗物に乗りたいのなら、どこからでもその中に入ることができるんだ。
 
デイヴィッド
 へえ!
 
エメリー
 君が近づいて触れるとする。それは生態識別装置のようなものなんだ。
 
デイヴィッド
 とても興味深いです。エメリー。というのも、ピートが”コズミック(訳者補足:ディスクロージャー)“で南極の乗物について語っていたもので。彼はそれは拡散する光輝を放っていたと表現しました。
 
エメリー
 その通り。
 
デイヴィッド
 いたるところが光だったそうです。どこに行こうとも、そこにはいつも光があったそうです。
 そして、彼はそこに子供たちの一人が連れてこられたかのように話してくれました。その乗物に話しかけることができて、その乗物は話しかけた人がして欲しい通りに、言う通りに自ら変形するのだそうです。
 それは言葉や考えなんかが分かるんだそうです。
 
エメリー
 まさしくその通り。意識そのものというのは、地球上で今日ここで我々が呼んでいるようなテクノロジーに過ぎないのさ。
 それで、そのその乗物は生きているんだ。乗物を飛ばす必要なんかない。ただ、”行け”と、そして、どこに行きたいかを言わなきゃならないんだ。単純な話さ。あるいはどこに行きたいかを思えばいいんだ。そうすればそいつは行きたいところに安全に連れてってくれるのさ。
 その乗物のどこをのぞき込もうとも、乗物の外が完全に見えるのさ。どこを見ようともそれは開放されていて、見ているところを広い角度で明瞭に正確に見ることができるんだ。
 
デイヴィッド
 ワオ!
 
エメリー
 上も下も見えるのさ。
 
デイヴィッド
 顕微鏡(訳注:原文ではbinocular。正確な日本語名は”双眼実体顕微鏡”だが、専門的な機器で一般にはなじみが薄いので、”顕微鏡”と訳した。ちなみに、前回のシーズン9エピソード10では、白衣を着たスティーブン・グリア博士と手術衣を着たエメリー・スミスとで何やらやっているらしい写真が掲載されているが、二人の前に置かれているのが”双眼実体顕微鏡”である。)で見るように小さなものも見えるのですか?望遠鏡で見るように遠くのものも見えるのですか?
 
エメリー
 いいや。そういう視界は経験しなかったな。
 
デイヴィッド
 ピートは機密扱いのより進化した戦闘機のことについても語ってくれました。それが今言ったような機能を備えているのです。肩甲骨の小さな塊でくまなく調べるんです。
 もし、肩甲骨を感じることができるのならば、そこには小さなくぼみがあって、そこにはたくさんんの神経が交差しているんだそうです。それで彼はどのようにポートと呼ばれるその部分から信号を吸い上げるかを明らかにするチームの一員だったそうです。それでその部分の機能を用いることにより、目の不自由な人たちを実際に見えるようにすることができるそうです。
 その戦闘機にはそういう機能が搭載されていて、戦闘機には窓が必要ないそうです。搭乗員は精神の目で外を見るんだそうです。普通の視界の他に拡大機能や望遠機能も備えているんだそうです。
 
エメリー
 ヘッドアップディスプレイがいらないって意味かい?
 
デイヴィッド
 そうです。
 
エメリー
 いらないって、必要なのは・・・。
 
デイヴィッド
 頭の中で見えるんです。
 
エメリー
 もちろん、正気でいられるようプロテクションが必要だがね。
 
デイヴィッド
 ええ。
 
エメリー
 そうだ。それはまさしく本当なんだ。少しの間表ざたになっていた。古いテクノロジーの一種さ。
 
デイヴィッド
 ハハハ。古いテクノロジーなんですか?
 
エメリー
 ハハハ。失礼。おもちゃもできてるよ。指になんかを接続して考えるとファンかなんかでボールが宙に浮いているイメージが現れるみたいな。
 
デイヴィッド
 なるほど。
 
エメリー
 すべてが現実なのさ。我々が現在保有しているものに比べるともう古いテクノロジーなんだ。我々が現在保有している技術として特筆に値するのが、新しいスーツに関するプログラムだ。そのスーツにはそういった機能が全て導入されているのさ。君の言うようにそのスーツのヘルメットを着用すると、考えて声を出さずに命じることができるのさ。それで自動的に視界がズームインしたりズームアウトするんだ。
 そのスーツを着用していると装着者は異なった波長の光を見ることになる。僕はよく知っている。誰かが言ったことが本当かどうかがそれではっきりと分かるんだ。
 
(後半に続く)