南極の秘密 後半
僕は今、ガリー・ノラン博士(訳注:スタンフォード大学医学部微生物・遺伝学部門の教授。米国の大学教授というのは日本の大学教授とは比べ物にならないほど地位が高い。おまけに、東京大学よりはるかに格上のスタンフォード大学の教授である。その実力と影響力たるや推して知るべしである。)と共同で、供試体として調査可能となったアタカマ人間(訳注:南米チリのアタカマ砂漠で発見された体長15cmほどの小人のミイラ)関する出版物をスタンフォード大学から出版しようとしているところなんだ。
だから、君もその短い報告書に僕の名前が載っているのを見ることになるだろう。少しは僕の経歴にも箔が付くことになるんだがね。
だから、そのことに関しては答えられないんだ。
何枚かの写真を見ただけじゃ僕はイエスとかノーとか言えないんだよ。僕はそのプロジェクトに参加していないからね。それが何であってどこから来て、どんなタイプのDNAを持っているかということに関して意見を言うことはできないんだ。
(訳者補足:地球人類との)DNAの類似度はどの程度なんだい?
最も良質なDNA検査手法を保有している施設の一つであるロシアの施設で現在分析中です。結果はまだ届いていません。結果が出るまで長い時間がかかるみたいです。
ですが、調査に関しては、この分野でたくさんの仕事をしているペルー人の科学者に仕事を依頼しています。
我々はまた、ボールダー在住の放射線検査技師であるM. K. ジェセにも調査を依頼していて、これは明らかに生命体であって、伝統的に知られているいかなる種類の人類とも似ていないという証言を得ています。
よろしい。もし検査しているのなら、炭素年代(訳注:自然界に存在する炭素は原子量12のものが大半だが、0.00000000012%の原子量14の炭素も存在する。この原子量14の炭素はベータ線という放射線を放出しながら原子量14の窒素へと変化する。ある一定量の原子量14の炭素の半数が原子量14の窒素に変化するのに要する時間を専門家は半減期と呼んでおり、原子量14の炭素では5,730年であることが分かっている。自然界の生物は周辺環境中の炭素を摂取しながら生きており、生きている間は体内の原子量12の炭素と原子量14の炭素の比率は一定に保たれる。しかし、死後は体外からの炭素の摂取は停止するので、原子量14の炭素の放射性崩壊により、死体中の原子量14の炭素の比率は一定の決まった速度で低下し続ける。この現象を利用して、死体中の原子量14の炭素の原子量12の炭素に対する割合を同位体比質量分析計などを用いて計測することにより、その生物が死んでから何年経過したかをある程度の精度で推定できる。)はどうだったんだ?
炭素年代は確定済みです。紀元後のごく初期と推定されました。
興味深い。
デイヴィッド
興味を持たれましたか?出版の権利関係でご質問はできませんが・・・。
ああ。察してくれ。
もし、調査に招かれたならば、こういう調査を行うことに興味を持たれていたでしょうか?
ああ。もちろん、楽しませてもらっただろうと思うよ。これらの生命体についてその真実性を認証するにしろ反証するにしろそういうことを手助けできたし、そうあろうとあらゆる手を尽くして役立とうとしただろうね。
以前、あなたが話していたと思うのですが、”シリウス”(訳注:このエピソードにおいて、ここのすぐ後にスティーブン・グリア博士が登場しているので、この”シリウス”は彼の主宰するホームページsiriusdisclosure.comないしプロジェクト名あるいは彼が作成した映画を指しているものと思われる。)に出てくるアタカマ人間は唯一の個体ではないとおっしゃってましたよね?もう少し詳しく教えていただけますか?
ああ、いいよ。そいつが発見された場所から下ったところでもう一体発見されていてそのもう一体は最初のやつとそっくりなんだ。
それで、我々はそのもう一体を入手できたんでそいつの調査結果を公表しようといろいろやってる最中なんだ。
もし、我々が両方の個体とも入手できてそいつらからDNAを採取して、そいつらのDNAが一致するかどうか、そいつらが新種なのかそうでないのかを調べられたらと思っている。
しかし、話すことができないんでしゃべるつもりはないが、スタンフォードで印刷中のデータは正確な事実を語ろうとしている。
だから、その短報(訳注:我々プロの研究者もよく利用する学術論文検索システムであるGoogle scholarで検索してみたが、今のところGarry Nolan博士やエメリー・スミス名でアタカマ生命体に関する論文が公開された様子はない。もし、発表された暁には私のブログで論文の翻訳を掲載しようと思う。ただ、コズミックディスクロージャーが手の込んだ”Xファイル”ならいつまでたっても論文は出ないだろう。訳者はコズミックディスクロージャーが”真実”か”Xファイル”かは判断しない。)が出る二週間後まで待っていて欲しいんだ。それが出たらまた話そうじゃないか。だけど、この生命体には僕もとても興味を持っている。僕はすぐにでもそいつを掴んで安全な場所に持って行きたいね。そうすればいくつものテストをしてみて何が起こるか、何がわかるかを確認できるじゃないか。
今はまだ憶測の範囲を出ていないんだよ。だから、我々はそいつのDNAを入手できない限り、実際は何も言うことができないんだ。
君も知っているとおり、最初の一体を手に入れるために、僕はグリアとブラボ博士(訳注:ファミリーネームだけでは人物を特定できない。ブラボというファミリーネームを持つ複数の医学系科学者がいることは確か。)と一緒にバルセロナに飛んでスタンフォード大学にそのDNAを持ち帰ったんだ。世界をリードする遺伝子学者のガリー・ノラン博士に調査してもらうためにね。
やらなければならないことは山ほどあるんだ。なぜって、将来はたくさんのテストサイトと関わらなくちゃならなくなるんだからね。こいつの更なる調査のためにより大きなチームが組織されなけならない。一つの組織だけで全ての仕事を担うことにはならないんだ。
こういう仕事は共同作業でやるべきなんだ。ほとんどのこのようなプロジェクトは共同で行うべきで、一人の監督者の元でやるようなものではない。一人の監督者の代わりにたくさんの人が関わるような時は事態を操作するのが難しいのさ。
あなたに提示していただいている事柄の一つは誰もかつては見ることが困難だったものですよね?あなたはいつもそういうものを保有しているようです。
これが提示された唯一の他の機会が「コンタクト イン ザ デザート」(訳注:2018年1月1~4日に米国カリフォルニア州のインディアンウェルズで開催されたUFOや地球外生命体などに関する話題提供がなされたイベントのこと。これがそのリンク
http://contactinthedesert.com/)のステージ上でのことでしたよね。私がパネリストをしている時にあなたはそれを手渡してくれましたよね?視聴者にとってはセンセーショナルな出来事でした。
ああ、そうだ。
あなたが保有しているものが何なのかについて開示していただけますか?
これはだな。チームを組んでバルセロナへ飛んで・・・これはアタ・・・チリからの、アタカマ砂漠からのものなんだ。
我々がした事といえば、我々はそのDNAを得るだけでなくあらゆる可能なテストを確実に行えるように望んでいたんだ。CTスキャン、MRI、エックス線、これを調べるために科学者たちのためにやれるだけのことをやった。なぜなら、私的組織がそれを保有していたからね。彼らはとても親切でたくさんの援助を必要としていた。より多くの検査やできることをやって欲しいと望んでいたんだ。
それで、私にはそれが可能だったんだ。その当時に他の秘密のプロジェクトに取り組んでいたのでね。我々は組織や物体の三次元読み取りが可能だたんだ。我々はあらゆる物質に対するCTスキャンよりずっと上等な三次元読み取り手法を使うことができるんだ。
驚いた!
イカしてるだろう?
そうやって、君を手術する前に君の血管がどこにあるかを把握できるのさ。実際にそれは可能なんだ。
ワオ!
こういう風に僕が言えるのはそれがすでに表に出てるからさ。すでに情報開示されてるからさ。
そうですよね。
それで僕はこう考えたのさ。「この生命体をCTスキャンにかけて画像データをコンピューターに入力して細胞一個一個レベルの精巧なレプリカを作ったらどうだろうか。」とね。ポリカーボネート樹脂で作ったらどうだろうかってね。なぜって、本物のそいつは何かそれでするにしてもとても高くついたからね。
それを見せてください。
どうなったかというとだな。我々はそれをプリントアウトしてこれが出てきたやつさ。これがポリカーボネート樹脂製の精巧な複製さ。
私がすぐに分かったことの一つは、他の人々も多分気づいたと思うんですが、頭部がスライスされて一部が切り離されているようです。
ああ、そうさ。我々がそのプログラムを実行している時、我々はその部分を開いた状態にしたのさ。人々が中をのぞけるように、脳葉を観察できるようにね。もう一つあるんだ。胸も開いた状態でプリントアウトしたんだ。肺や他の組織を覗けるようにね。
だが、こういうことをしたのはその体積をずっと永続的に観察できるようにしたかったからさ。頭蓋骨が最も驚くべき部分なんだ。我々の頭蓋骨のサイズの3倍ある。
そうですね。
顎から頭頂までが我々の胴体つまり胸骨上端からおへそまでと長さが同じなんだ。だから、三倍・・・。
頭が1、2、3、三頭身なんだ。
ほう!
とても興味深い。
こいつの話について、もし、もっと話して欲しいなら・・・。
はい。ぜひ。
昔に回収現場や何かに関わりのある人間ではなかったが、僕はこいつの宇宙船が墜落した場所に関する報告を読んだんだ。それは撃ち落されたんだ。正確な時期までは分らんが。
それで、それは卵型の宇宙船だった。大きさはフォルクスワーゲンのバンくらいだった。
ほほう!その卵の大きさがですか?
そうさ。その卵の大きささ。乗組員は5人だった。陸軍が現場に行った時、我々じゃない、軍が現場に到着した時、そのうちの2名はすでに息絶えていた。成人2人がね。そいつらは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)の背の高さだった。
3人が逃げようとしていた。やつらは一人を撃った。それで2人に逃げられたんだ。ジャングルや砂漠やどこかにだ。で、仕方なくある村で解散して引き上げることになった。
村の連中はどうもこの小さいやつを見ていたようだった。村人たちはそいつらをこん棒で打ち殺して布でくるんで、赤い布でくるんで、持って行った。
なぜ、彼らはそれらをこん棒で打ち殺したんですか?
よろしい、教えよう。なぜ、彼らがそうしたかをね。なぜなら、彼らはそいつらを赤い布でくるんで教会の階段の前まで持ってったんだ。それで”エル ディアブロ”って書いて、そこにそいつらを横たえたのさ。
悪魔。
そう。悪魔。なんて不運なことだ。
その頭蓋骨が、私がいつもそれについて不思議に思っているのがですね。この頭蓋冠の縫合線、二つの頭蓋円板があって、左の頭蓋円板から頭頂に行くと稜線状に盛り上がって右側の頭蓋円板に移行するみたいな。
普通じゃないですね。これは頭部が破壊されたからでは?
いや。異なったコンピュータープログラムで調査した後、その点については検討したんだ。押しつぶされた頭部のゆえに相殺されてその点は有意な要因としては抽出されてこない。
了解です。
後頭部の穴のことだが、僕が調査する前に何かがなされていたということだ。チームが実際に解剖を行っている。
僕はこの穴を使ったんだが、何年も前に僕が調査した時より前に他の科学者によって開けられたものだ。脳物質を集めるためにね。脳の各層のある部分をね。
それで、我々はたくさんのサンプルを得ることができた。良質のサンプルをね。我々の元にそれを引き取ることができたんだ。
とても興味深いですね。”シリウス”でもそういう情報を得ることができていれば良かったなと思います。
そうだな。
ロシアでの同様なケースとしてアリョシェンカ(訳注:ロシアの南西端にあるチェリャビンスク州のカオリノヴィ村で1996年に発見されたミイラ化した生命体。)と呼ばれる小さな生命体に関する検討に移りたいと思います。
この生命体の高さは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)で成人のようです。その乾燥した身体の特徴は基本的には一致しています。見た目は本質的に一致しています。
聞いた話によれば、その生命体はどうやら精神を病んだ一人の老婆により発見されたそうです。彼女はそれにキャンディとミルクを与えていたそうです。しかし、それは死にそうになっていました。
彼女はそれをロシア国内の病院に持ち込もうとしました。それが病院に持ち込まれた後に死亡したそうです。その身体が乾燥した時、アタカマ生命体と同様に乾燥したのです。
それで不幸なことに、日本人が研究のためにそれを高額で買い取ろうとして、ミステリアスなことに所在が分からなくなったそうです。
アリョシェンカについてどう思われますか?
ああ。話すのは難しいな。その話を知らないから。ほんの少しのことしか知らないんだ。その報告についてほんの少しだけ読んだことはある。
ええ。
この生命体もそうなんだがこの手のものについては、僕がかつて在籍していた組織の内部で実際に見たものとは違うということを理解しておくべきだ。
これは僕がこういういものを扱えた組織を抜けた後の話なんだ。僕がこの事件に関する報告会に参加していたのはこの組織に在籍していた時のことなんだ。だからはっきり覚えている。
なるほど。
忘れるなよ。こういう類の情報は組織内部での情報攪乱作戦として作成されたものである可能性があるということを。こういう生命体は作成できるんだ。こういう突然降ってわいたような話はこういうプロジェクトに参加していない世界中の科学者を惑わせるために作られるのさ。
そのプロジェクトから人や情報が出て行った場合にやつらはそれらを偽情報でごまかすのさ。
だから、DNAやそういう生命体について語り合う時にはとても繊細でなければならない。由来や背景についても慎重に扱うべきだ。というのも、そういう事案について最初から最後まで知っていて組織から出てきている人間というのはごく少数に過ぎないからだ。
いいかい。僕が個人的な研究者だったとしよう。それで、「この件については読んだ。こういうことが起こった。我々はついにそれを得た。我々はそれをやった。全てが一致している。同様の正確な報告と一致するもう一つの事案がある。」と言ったとしよう。みんな違うのさ。
僕はそうじゃない。僕は「似ていると思う。同様な種の表現型の一部だと考える。」と言うだろうね。
DNAを調査して実際に二つの個体から採取されたDNAが一致しない限り、そうだったらそれは最も驚くべきことなんだが、事実は100%失われているんだ。明らかにレッドフラッグさ。ダメなのさ。危険なのさ。
いつだって何かが失われているか誰かが重傷を負わされているか殺されているのさ。レッドフラッグなのさ。
あなたは”エル ディアブロ”と書かれた紙と一緒に教会に置かれていた生命体の話と映画”シリウス”の最後に出てきた死体とは何か関係があるとお考えですか?それともこれらは全く別のものですか?
君はアタカマ生命体のことを言っているのかい?
ええ。
そうだ。それはアタカマ生命体だ。
おお、あれが?
あれがアタカマ生命体だ。
教会がずっとそれを所有していたのですね?
そうだ。教会がそれを所有していた。
本当ですか?
司祭がそれを長年にわたって所有していたんだ。彼はそれがとても貴重なものだと知っていた。それで彼は誰かと取引したんだ。
どいうわけか米国政府がすでにこいつのサンプルを所有していたのは知っている。どこかで交換が行われたのさ。そこにはその生命体にアクセスできる立場にいたその民間人つまり、その司祭がいた。秘密組織がそこに行ってそれを彼から買い取ったんだ。それで今はそれはバルセロナの秘密施設で研究されている。
多くの論文が公表されるだろう。いろんなことが書かれている。
私見だが、僕が思うに少し情報が漏洩していて買収を受けたようだ。どうしてそう思うかというと、ヨーロッパの人々からこの事案に関するある情報が口外されているからさ。
だが、さっき僕が言ったように我々は事実を知ってはいないのさ。全ては推測さ。なぜって、あらゆる事象は情報攪乱を受けている可能性があるからね。
テオドール・ロックマン(訳注:この人物に関して色々と調べたが、その素性について確認することができなかった。Google scholarで検索してもヒットしないので研究者ではないことは確かなようである。)やガリー・ノランと我々が対談していたせいか、”シリウス”それ自身はヒットしませんでした。映画全体は少なくとも人類ではない、普通の人類ではない人類の存在が信頼できる事実あることを確証しようとしたわけですからね。
その映画の最後では「それは大ごとではない。」と言っていたのですが、これはとても奇妙です。
とても奇妙なことさ。なぜかって?世界で最も大ごとの話というものは誰もそのことについて聞きたくないものなのさ。
だから、「ふーん。」って言うしかないのさ。
分かりました。それで面白いと思ったのが、”Ripley's Believe It or Not”(訳注:このリンクを参照願いたい
http://www.ripleys.com/)の中で、私は1940年代や1950年代のことは知らないんですが、どこかでその時分、”アタボーイ”と呼ばれる出来事があったそうです。
ちょうど大きさがアタカマ人間と同じくらいなんです。
一つだけ違っているのが頭部がもう少し丸いところです。
見たことがある。
反対側から見るとこんな感じです。
ああ。僕はこれ見たよ。
これはいろいろな点で似てるんです。あなたは同じ種類だと思いますか?似た種類だと思いますか?
いや。そうは思わないな。違うな。そうさ。たくさんの相違点がある。
一度近くで見たんだが、僕は同じ血統だとも同じ表現型だとも思わないな。
でも、独自の進化を遂げた地球外生命体である可能性はあるとお考えですか?
適切な検査をした上でないと推測することはできない。
分かりました。
これはまともなものじゃないだろう。
もう一つはイースター島の人々がネックレスで身に着けている像です。
なるほど。
この像を見て、あなたが”シリウス”で解剖したものに似ていると思いませんか?
唯一の相違点は顔が地球の人間の顔みたいなところですね。大きな丸い目があって、大きな鼻があって口がある。
大きな目が強調された人間の顔のようです。
ウフフ。過ぎ去りし日々において、南極は主流のニュースと代替メディアのニュースの両方から注目を集めていました。エメリー・スミスは氷の融解が進むにつれて、南極の秘密はもはや隠しようもなくなると警告している。今エジプトや南極で暴露されてきていること、地下透過レーダーが巨大な空洞を発見しているということは氷山の一角に過ぎない。我々は巨大な空洞のことを語ってはいるが、それが何かは判断が保留されたままだ。南アメリカにおけるトンネルのことやナスカのミイラ、アタカマ人間といった奇妙な生命体のことなどの新しい報告、この地で発見されていることは光に近づいていることを示している。エメリー・スミスは南極の氷の下で本当に起こっていることに関して、彼の内部通報者としての観点から保留されている情報とのギャップを埋める所存である。このデイヴィッド・ウィルコックとのインタビューはオリジナルで2018年1月30日にウェブ放送されたものである。(訳注:理由は不明だが、エメリーは突然、今までとは調子を変えてしゃべっている。)
不鮮明ですが、胴体はまさしく完璧です。
それで、これらのイースター島の人々はこれらの人物は英知と知識をもたらしてくれた存在と言っています。
そうだ。関係があると思うね。
何が進行しているとお考えですか?
関係があると思っている。その話について十分な知識があるわけだはないがね。君の話やこれらの写真から分かったことは、身体に関して相関関係があるということだ。
それで、身体のさまざまな部位で変化が起きて変形が生じることがあるんだ。骨格では特にね。
分かります。
化石みたいに、それらがある種の鉱物の中に保存されることになったならば、それが長年続いたら、それは違った色や形をとる取ることになるだろう。
それで、ミイラがどのように埋まっているか、どこに埋まっているか、温度、湿度を観察することはとても興味深いことなんだ。それで、これらの要因というのは要するに地点情報なんだよ。それで、同じことがこれらの生命体に生じたのさ。
それで、なぜ君がこれらの質問をするのか僕は理解できたんだ。なぜって、多くの場合それらは似ているが、違いもある。これらの三種類が手元にない状態で話していることではあるんだがね。
しかし、身体がとても似ていることには同意するよ。
分かりました。感謝申し上げます。とても面白かったです。まだいろいろとあるでしょう。
素晴らしいことだ。
お越しいただきありがとうございました。
呼んでくれて礼を言うよ。感謝している。
コズミックディスクロージャーを観てくれてありがとう。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックとスペシャルゲストのエメリー・スミスがお送りしました。









