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日大緊急会見のトンデモ司会者の正体 上から目線発言連発で名乗らず“逃走”


上から目線発言連発で、ネット上でも批判が殺到した司会者

 悪質タックル問題に揺れる日大が“トンデモ対応”で醜態をさらした。

 23日の内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)の緊急会見では、日大広報部にもミョーな注目が集まった。謝罪会見でありながら“上から目線”の姿勢を全開。司会者が「やめてください」「もう会見を打ち切ります」と報道陣の質問を制する発言を連発し、会見の続行を主張した記者には「さっきからあなた、しつこい」と“暴言”まで飛び出した。

 司会者のあまりの態度に報道陣から「こうした対応を取ると日大のブランド(価値)が落ちてしまうかもしれない」との声が上がると「落ちません!」と語気を強めて反論。在籍学生数が7万人超と日本一を誇る“日大プライド”を前面に押し出した。

 会見後にはさらにひと悶着が…。いかなる団体でも会見時には司会者が名乗るのが社会の通例だが、名前はおろか役職なども明かそうとせず、報道陣が身分の確認を求めても一切応じずに“逃走”。別の日大関係者に確認しても「私は存じません。(司会者は)帰った」と、まるで人ごと。「本人に連絡を」と何度も食い下がると、日大関係者がようやく重い腰を上げて連絡を取り「広報部 米倉」と紙に書いて説明した。

 しかしフルネームは明かそうとせず、またも日大側と報道陣が衝突。日大側が折れて再度連絡を取り、ようやく司会者が広報部職員の米倉久邦氏と判明。まるでコントのようなやりとりが繰り広げられた。

 揚げ句の果てに日大側は、会見に同席した“弁護士とみられる人物”の身分照会まで拒否。「分からない。連絡できない」の一点張りで、なぜか最後まで明かすことはなかった。一体、誰だったのだろうか…。

 一般常識とはかけ離れた対応の数々。2年前に鳴り物入りで発足させた危機管理学部で“最悪の失敗例”として教材にでもしようとしているのか?

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