AviUtl「色抜き」「画像ループ」「エッジ抽出」の紹介
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AviUtl「色抜き」「画像ループ」「エッジ抽出」の紹介

2015-05-12 02:22
  • 167
ヒビカセで使った効果一部紹介


コメントでメイキング希望との嬉しいお言葉をいただいたので、
とりあえずちょこっと紹介。
ウオオオそこじゃねえよゴラァ!って場合は、コメントなりツイッターなりで突っついて下されば
お伝えできる限りは記事にはしようと思います。

①ティムさんの「色抜き」
ほぼこの動画全編にわたって使用した効果です。スクリプトは<こちら>から


これですこれ。ミクさんのパーツのピンクや肌色をあえて抜いています。

元動画はこちら↓


1.動画ファイルにアニメーション効果→色抜きを追加


2.追加したデフォだとモノクロ一色になってます。


色の指定がしにくいので、色抜きアニメーション効果は一旦チェックオフにして、
色→スポイトで動画画面上をクリックして適当な色を指定。


3.とりあえず色指定したらこうなります。ここから微調整。


4.色差範囲、エッジ、マッチング法あたりをいじってお好みに。これで完成!




②画像ループ2
相変わらず画像ループ「2」推しです。さつきさんのスクリプトは<こちら>から


↑ここのシーンです。

元動画はまずコチラ。なんてことない固定カメラでの正面アングル。


1.動画の雰囲気作り。まずはグラデーションをうっすらかけて液晶風に。


2.次はグループ制御に、画像ループ2。
動画ファイルと一緒にうっすら違う画像もかけているからグループ制御にしてるだけで、
普通は動画ファイルにそのまま画像ループをかけてもいいと思います。
(その時は動画を拡張描画に変更して作業。分からなければグループ制御の方が分かりやすいかも)


画面いっぱいに広がるように、X個数、Y個数は適当に埋め尽くして下さい。


3.X軸回転、Y軸回転とかで角度調整。いい感じになるまでいじる。


4.これからカメラを動かすので、
動画ファイルの左上のカメラマークはチェックいれて下さい。
ついでに液晶っぽさを出すために黒い縁取り追加。


5.動きをつけるためにカメラ制御!
難しいことは考えないで、X、Y、Zの値を適当にいじる。
真ん中の緑で塗ったところを左クリックしたら画像のようになるので、加減速移動とかにして
左の数値と右の数値を変えると、画面全体に動きがつきます。


6.仕上げにフレームバッファにTVオンオフをつけて、デジタルっぽさをプラス。便利。


↑今回、ぷちっと画面を消したかったのでフレームバッファをクリアにチェック。

ちなみにこんな感じの違いです。
↓フレームバッファクリアなし      ↓フレームバッファクリアあり




③エッジ抽出

ここのシーンです。エッジ抽出は拡張編集に最初から入ってます。

1.特に複雑な手順もないです。
画像や動画を置いたところの一番下に、フレームバッファ+エッジ抽出。
エッジの色や合成モードを替えていろいろ楽しむだけ。


元の動画はこちら。


↓合成モード「加算」           ↓合成モード「減算」




とりあえず以上!
また気が向いたら聞かれなくても勝手に記事書いてるかもしれません。
その時はお暇なときにでもチラッと覗いていただければ幸いです。
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