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【城久さんの思い出】他─botより

 投稿者:mission  投稿日:2018年 5月22日(火)05時55分19秒
  ▼〔無頼さん〕
城久さんの思い出。
私が創大在学中に記憶が定かでないが学生部の会合か何かで「熱原の三烈士」の劇を上演することになり、私の友人も農民Aで出演することになった。
創大体育館で当日へ向け熱心に練習するメンバーを訪問し激励する城久氏。

折しも三烈士斬首の一報を受けた農民信徒が天を仰ぎ慟哭するシーンは、観劇する者の肺腑を抉る様な熱演で、特に友人演じる農民信徒Aは浅黒く小柄で、童顔に二つ黒々と輝く瞳から滂沱と流れる涙を見る時、思わず側に駆け寄り抱きしめてあげたい程の熱演であった。
城久氏はそれを大いに感じ入られ、激励に創立者の揮毫が認められた正絹の袱紗をその場で渡された。

農民信徒Aは緊張の面持ちでそれを頂戴し、氏との何かしらのやりとりをしていた。
後で聞いた話だが、小さな頃から周囲の人を喜ばせるのが好きで、小学校の遠足には自分よりもお友達に配るお菓子を奥様に『これ持って行っていい?皆んなにあげるんだ』と用意されてたそうだ。
御父上にそっくりだと思った。

さて、それでこの一連のtweetで私が申し上げたいのは、事程左様に人柄の良い氏をタイトなスケジュールで故意に引きずり回し、胃穿孔で体内出血し苦しむのを見て見ぬ振りをし、結句病院に持ち込んだ時は「こんなになるまで何をしてたんだ」と呆れさせ既に手遅れ状態にした者が存在するという事実。

54年に会長の椅子から師を引きずり降ろし「人・物・金・時間・情報」に関わる実権を奪い人気取りの御輿として担ぎ、最後の砦の創価大学を死守しようとした城久氏を亡きものにした存在。


▼〔永澤 宏之さん〕─5月21日
【香峯子夫人】二男の城久は29歳で亡くなりましたが、世の親御さん同様、私も悲しみを味わって、人間として人の苦しみや悲しみを深くわかるようにしていただきました。
なにか苦しみや悲しみがなければ、本当に人の苦しみや悲しみを知ることはできないものですね。

 〔裕ちゃん〕
この時は、ご夫妻が白浜研修道場に移動の最中でした。
急遽、奥様だけが帰京なされた。



 

ほのぼの綴る新人間革命。

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 5月22日(火)05時51分43秒
編集済
  先生のご子息、城久さんが出たと思ったら、今日は、昭和60年の10月の検査入院。当時、聖教の記事にもなったような気がします。後日、先生はこの入院時のエピソードを紹介されました。
検査入院とはいえ、食べられるものは病院食です。秋の夕暮れがせまる病室の出来事。かすかに、窓から笛の音が聞こえてきます。外を見ると焼き芋を売っています。あまりに食べたくなり先生は、こっそり奥様にお願いして、買ってきてもらいます。そして、お二人で食べられました。微笑ましいひとこま。

ほのぼの綴るならこんなエピソードもありましたね。笑

お芋で、こんな話を思い出しました。ある方がお芋のお菓子を先生にお届けしたところ庶務の方から連絡があり「先生から大変においしい」とご伝言を頂いた、と。お芋もお好きなようですね。





 

「託された現実」を見る事です。

 投稿者:アルベア  投稿日:2018年 5月22日(火)05時46分36秒
  「託された現実」を見る事です。

池田先生は2010年5月の本部幹部会を最後に、全てを私たちに託されました。

私は現在、時間がある限り1990年から2010年5月までのビデオテープをDVD化しています。同じ

場面の使い回しは1990年代からあります。会員を欺く意図的操作は以前からあったのです。

今、振り返ると、現在の創価の様々な会合・イベント・モバイル等と明らかに異なる波動・エネ

ルギーを感じます。多くの方々も感じている通りです。「思考・概念」による不浄化が観察され

ているのです。閉塞・疲弊の創価が当たり前になっています。

今、創価は転換期に来ています。その根源は、戸田先生時代からの側近人事の失敗が続いている

「人事システム」に原因があります。組織の人事であり、広宣流布の人事ではないのです。池田

思想・哲学を世界の知性と語れない貧困な人事・育成システムの欠如があります。それは「智慧

なき知」の実相として現状があるのです。

民衆・大衆からの乖離現象は、歴史的に見ると腐敗・堕落により滅亡しています。その現象化が

起きているのです。組織ではなく「信心の人事」を行う事です。コンサルに期待・依存する人事

は全てマネジメントであり「智慧」ではありません。

ここ8年、池田先生が開いた世界の知性との交流・日本の知性が離れていく現象、人材が育ってい

ないのです。

このまま衰退することは目に見えています。仲良し、こよし人事、内輪の結果が現状の創価なの

です。

Google地図で信濃町を検索すると異常です。不快です。この現実が認知・知覚できないのが現実

の創価なのです。「おかしさ」を感じないのが創価官僚主義の面々なのです。期待される側近の

人材を外すパワーゲームは「世法」中心の世界です。求められる、慕われる人事ができないので

す。いまだに続いている体感なき世界なのです。

カールヤスパースの言葉です「人は過ちを犯し、過ちを学ぶ」と、「過ちを犯している事」に気

づく事がなければ過去の歴史と同じ「過ちを犯す」のです。全てが「自我機能」の働き作用だか

らです。

「創価仏」なる名称を掲げるわりには、その実態は信濃町に無いのに「気づけない」面々です。

それこそ「創価山離山史」が付け加えられる時代がくるかもしれません。「時代の流れには逆ら

えない」のです。

楽しみにしていきましょう。

54年(1979年)に行ったことが39年にして「ブーメラン現象」として現象化しているのです。

参考⇒西城秀樹 / ブーメラン・ストリート1977年秀樹 感激!、1979年ヒット曲「Y.M.C.A.」
 

文明・西と東 日本とヨーロッパ

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 5月22日(火)02時11分19秒
  文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

日本とヨーロッパ
クーデンホーフ・カレルギー伯の見解
「ヨーロッパ人は、日本の文化、とりわけ伝統的な演劇と絵画に強い関心を抱いています。」

池田先生の見解
「日本とヨーロッパの文明、あるいは道徳観は、その形成過程も、お互いに非常によく似ているとい
われていますね。
地理的には、この二つは、はるかにはなれているのに、強い類似性があるのは、興味深いことです
ね。」

カレルギー氏は・・・
 それは、日本とヨーロッパの気候風土が非常に類似しているからです。

同じような気候風土のもとで、よく似た文明が生まれたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じような環境であれば、そこで発達する文明・文化も良く似たものになる。

ヨーロッパも宗教はユダヤから、アルファベットはフェニキアから、きたものである。

日本は、中国から文字と儒教を、インドから仏教を学びました。
池田先生は、世界から学ぶ段階を終えて、世界の文明に貢献すべき時が来ていると、のべられていま
す。

今や世界中が、SGIに関心を持ち、池田先生の提唱する、人間革命・人間尊重の生命の世紀へ
と・・・、池田先生の思想が広まっています。
 

文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 5月22日(火)02時08分36秒
  日本とヨーロッパ

カレルギー
 ヨーロッパ人は、日本の文化、とりわけ伝統的な演劇と絵画に強い関心を抱いています。

話は古くなりますが、ヨーロッパのもっともすぐれた文化人であり、一九二〇年代に駐日大使をつと
めたフランスの詩人、ポール・クローデルは、パリに帰ってきたとき、私にこうい
いました。

「もう、あのような劇場へ行けなくなって、残念です。フランスの演劇は、日本とくらべると、あま
りにもリアルすぎる……」

彼は、日本の伝統的な演劇は、フランスよりもはるかにまさっていると考えていたようです。
また彼の戯曲「ル・スリエ・ドサタン」(邦訳「しゅすの靴」)は日本の古典的な演劇から、大きな
影響を受けた、とも語っていました。

池田
そのように、外国からは、日本の古い伝統は、高く評価されているのに、日本人自身が、それらを
どんどん失っている傾向があります。

自然も文化も、古いものは、失われる一方です。
これは、近代化への激しいバイタリティーのなせるところですが、一面、私は残念に思っています。

ところで、日本とヨーロッパの文明、あるいは道徳観は、その形成過程も、お互いに非常によく似て
いるといわれていますね。
地理的には、この二つは、はるかにはなれているのに、強い類似性があるのは、興味深いことです
ね。

カレルギー
 それは、日本とヨーロッパの気候風土が非常に類似しているからです。

同じような気候風土のもとで、よく似た文明が生まれたのです。
地球儀をみればわかりますが、日本とヨーロッパは、たしかに経度のうえでは離れています。
だが緯度のうえではほぼ同一線上にあります。
インドやアフリカ、あるいは南米と同じ緯度の上を通過することはないのです。

私にいわせれば、日本民族というのは広々とした太平洋に迷いでた、偉大なヨーロッパ民族のよう
なものです。
日本とヨーロッパの気候は、極地的でも熱帯的でもなく、また過酷な砂漠もなく、暑すぎることも、
寒すぎることもありません。

日本人もヨーロッパ人も、四季がつぎつぎと移り変わる魅力にあふれた自然に囲まれて暮らしてい
ます。
そこには山や丘、平野や湖、川や泉、木々や花々があり、海も手のとどくところにあります。

池田
 文化的な環境も似ていますね。ヨーロッパ文明がエジプトやメソポタミアの古代文明を吸収して
生まれたように、日本も中国やインドの古代文明の恩恵を受けて育ってきました。

そう考えると、なにか類似性、共通性といったものがあるように感じられますね。

カレルギー
 日本とヨーロッパの間には、アメリカとソ連という二つの若い大国がありますが、この二国の過去
と未来が、われわれの東西文化圏とは、非常に異なるものであるのも、運命的といえましょう。

私が東西文明について、もう一点あげておきたいことがあります。
それは、東西文明をきずいたのは、日本では仏教の僧侶階級と武士階級、ヨーロッパではキリスト教
の僧侶階級と騎士団であった、ということです。

東西文明の基盤が、このように、まったく類似したエリート集団の手になったということは、注目
すべきことだと思っています。

池田
 日本人は、外国の文化を吸収し、それを消化して、新しいものをつくりあげる、そういうことに、
非常にすぐれています。

しかしその反面、近代にはいってからは、自ら創造するということでは、劣っているといわれてい
ますが・・・。

カレルギー
 どんな偉大な文化でも、よく考えてみますと、他の文化を吸収し、それを基盤としたものが多いの
です。

西洋文明の例にしても、アルファベットは古代フェニキアからきたものですし、宗教はユダヤからで
す。

数学はアラビアから学んだものです。このように、ひと口に、西洋文明といっても、多くの
異質の文化を吸収した結果でき上がったものです。

日本についても、同じことがいえると思います。私は、一つの文明が、他の文明を吸収する度合いが
強ければ強いほど、その文明にとって、プラスになるものだと考えます。

池田
 日本文化は、独自の特質をもつ文化ですが、それは、他国の模倣と吸収によって発展してきたと
いってよい。

これからは、創造的・主体的にすることによって世界の文明に積極的に貢献すべきときがきたといえ
ましょう。
こうすることによって大きな、価値を発揮することができると思います。

最近では、日本の科学者は、欧米に行っても、学ぶべき新しいものはほとんどなにもない、 という
状態のようです。
もちろん、いろいろな分野によって、事情の違いはあるでしょうが、全体的にみて、吸収段階は終
わりに近づいており、独自な創造に取り組まなければならないところにきているといえましょう。


 

『師匠』の御指導を知らない “名無し”サン!

 投稿者:mission  投稿日:2018年 5月22日(火)01時23分26秒
編集済
  意味の無い知識で講釈(能書き)を垂れてでも、池田先生の言葉を「間違い」と否定するんだぁ(失笑)

貴方の師匠って、どなたですか?
「財務2口5口」の空き家さん?
「愛人2号3号」のダ~ハラさん?

今でも「能(よく)耐え、能く忍ぶ」って使いますし【仏とは能忍(のうにん)の異名で、能忍とは よく忍ぶという意味】なんですけどね(^^)

それに、池田先生の御指導には他にも幾つか『能忍』の言葉が出てきます。
御託を並べてたら、恥ずかしいですょ~


◆【新*人間革命 26巻 奮迅4】
─そして、それには『能忍』よく耐え忍ぶことが大事なんです。
人間を無力にしてしまうものは、“もう駄目だ!”というあきらめにある。それは、自らの手で自分に秘められた可能性の扉を閉ざし、精神を閉じ込めてしまうことにほかならない。あきらめこそが敗北の因である。
信仰とは、絶望の闇を破り、わが胸中に、生命の旭日を昇らせゆく力である─


◆【御義口伝 講義】
『忍辱は寂光土なり此の忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり』(御義口伝 771㌻)
 《先生の指針》
─仏とは何か。人間社会の苦悩からかけ離れた伽藍で、悟り澄ました存在ではない。泥沼のごとき娑婆世界の真っただ中で、どんな苦難も耐え忍び他者に尽くす行動を続ける「忍辱の人」なのである。
われらは自行化他の題目を唱え、忍耐強く広布のために戦い抜くのだ。『能忍(能く忍ぶ)』の闘争で、皆に希望を広げ「今いる場所」を寂光土と光り輝かせていくのだ─


◆【御書と師弟 第15回 地涌の団結2】
 《御聖訓》
『日蓮一人はじめは 南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや』(諸法実相抄 1360㌻)

 (抜粋)
─広布の組織は、いわゆるピラミッドではありません。師匠を中心として広がる“同心円”の連帯と言えるでしょう。
御本尊の前には皆、平等です。役職の上下は役割の違いにすぎません。全員が尊い使命をもった、かけがえのない地涌の闘士であります。

学会の組織は、御本仏・日蓮大聖人の大生命そのものである。3代の師弟が全生命を注いで築き上げ、護り抜いてきた創価の大城を、未来永遠にわたって絶対に壊してはなりません。何者にも壊させてはならない。悪と戦わなければ、地涌の菩薩ではありません。
学会を護り発展させゆくため『能忍』の心で戦う人こそが、真の地涌の勇者なのです─

※〔子路様〕〔太ちゃん様〕〔チコちゃんに叱られる様〕ありがとうございました(^^)v

 

どうでしょう。

 投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月22日(火)00時51分23秒
編集済
  矢野、竹入がいた頃は、もっと酷かったですがね。
議員辞職、返還の党の対応は妥当ですね。
いつの時代も名聞名利に溺れてしまう方はいますからね。
公明党に限らず創価学会幹部で除名された方も然りです。
 

ツイッターから。茨城県議会公明党、家族旅行に政活費使用か

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 5月22日(火)00時48分29秒
  どこも同じように小悪党ですが、一連のツイートの通り茨城の #公明党 も政活費不正受給をしていたことが発覚しました。
政活費を生活費に充てるな。
それ全て国民の血税だぞ。
家族旅行までしていたそうです。
ご近所や友人知人の創価学会員から投票依頼をされてもきっちり断ってください。
 

ツイッターから。公明党茨城県議会は政務活動費を不適切に使用

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 5月22日(火)00時46分12秒
  平成27年度に茨城県議会の公明党の県議会議員4人に支払われた政務活動費の一部が本来の目的とは異なる不適切なものに使われていた。
市民団体から60万円あまりを返還するよう訴えられた公明党会派は全額を返還したが、もはや「清潔な党」は昔話。今や自民党と同質性の政党に変貌してしまった。
 

どうでしょう。

 投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月22日(火)00時02分10秒
  マスコミ対応が説明責任遂行?  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時57分24秒

擁護も何も、公明党はなんと言ってましたか?
 

マスコミ対応が説明責任遂行?

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時57分24秒
編集済
  >?  投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月21日(月)23時50分6秒

貴方の擁護もしくは言い訳には所詮無理があります。
マスコミの質問に答えたことで説明責任を遂行したことにはなりえません。
いみじくもおっしゃるよう「新聞社が掲載するかは話は別ですが。」であることからも
なおさら納税者等への説明責任にはなりえません。

どうも党には昔から事案に応じてマスコミを都合に併せて「マスコミに既に言った!」
「マスコミは偏向と誤報だらけ」と使い分けてごまかす傾向がありますが、
今はそんな欺瞞が通じる時代でもありません。


世間への説明責任遂行にあらずです!  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時46分54秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84673
 

先生の執筆をアピール?

 投稿者:ストロング5万  投稿日:2018年 5月21日(月)23時54分4秒
  新人間革命、先生の執筆をアピールする為に、遂に、ご子息の城久さんまで登場させるとはあまりに姑息です。  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 5月21日(月)23時53分11秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
池田先生を卑しく敬う会長、副会長、職員の方々が真面になります様に
おやすみなさい
 

 投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月21日(月)23時50分6秒
  [  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時46分54秒

本当に説明はしていないのですか?と言っているのですが。
少なからずマスコミが取材にやって来ているのですから少なからず説明はしているはずですが。
新聞社が掲載するかは話は別ですが。
 

世間への説明責任遂行にあらずです!

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時46分54秒
編集済
  >どうでしょう。  投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月21日(月)23時44分0秒

学会幹部という自己の立場に優越するほんの一部の方々への説明は世間への説明責任の
遂行には到底なりえません。
これで説明責任を遂行したと思い込んでいるなら彼のいっそう公人としての
属性を疑います。


説明の対象は個人ではなく世間!  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時38分38秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84673

以下は後編集です。

マスコミ対応が説明責任遂行?  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時57分24秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84677
 

どうでしょう。

 投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月21日(月)23時44分0秒
編集済
  説明の対象は個人ではなく世間!  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時38分38秒

と言いますか、本当に説明はしていないのですか?
地元の岐阜の創価学会の最高幹部が話し合いをしていると思いますが。
 

説明の対象は個人ではなく世間!

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時38分38秒
編集済
  >どうでしょう。  投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月21日(月)23時30分35秒

全然理由になっていませんよ。というか問題のすり替えで
あり矮小化です。

事実の説明に愉快犯も何もないでしょう。しかも相手は個人ではなく
納税者一般を含めた世間です。
そんなのが理由で自らのメディアを持ちながら不都合な事案を発信しないとか
質問者をブロックする姿勢は公人としての属性をも疑わざるをえません。


茨城県議会公明代表、いまだに説明責任発信なし②  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)22時57分17秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84668
 

どうでしょう。

 投稿者:オヤジ  投稿日:2018年 5月21日(月)23時30分35秒
編集済
  新感性さん初めまして。
SNSなどのインターネット経由ではなく、直接電話で問い合わせたほうがいいでしょう。
SNSは愉快犯が多いですから、警戒されている面もありますからね。
 

茨城県議会公明代表、いまだに説明責任発信なし②

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)22時57分17秒
編集済
  都合悪い質問がきたらいきなりブロックですか(嘲笑)

以下質問者の方のメッセ引用

>公明党 の政務活動費不正受給について質問したら、井手よしひろ県議会議員
> @ibakengee からいきなりブロックされました。
https://twitter.com/KuSlr/status/997499538410586116

議員は特別公務員とはいえ公務員であること及び公明は公費から莫大な政党助成金
を受給していることを忘れた、否、忘れたふりをする哀れな醜態といえるのではないでしょうか。

同じ方による問題提起も引用しておきましょう。

>これが公明党の真の姿です。
>わたしたちの血税で遊び歩く公明議員たち。
>友だちから送ってもらった証拠の画像です。
>ご覧ください。
https://twitter.com/KuSlr/status/997498113446170625


茨城県議会公明代表、いまだに説明責任発信なし  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)22時01分53秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84663

以下は後編集です。

説明の対象は個人ではなく世間!  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)23時38分38秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84671

 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 5月21日(月)22時56分21秒
  23時に開始です。池田先生と奥様のご健康、ご長寿を祈りましょう。
また、病の同志、組織からいじめられている同志の皆様にお題目を送ります。
よろしくお願い致します。

追伸
いい加減な英文を貼り付けるのはやめましょう。
 

ツイッターから。執筆チームの皆さん、嘘を書いてはいけません

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 5月21日(月)22時24分12秒
  「聖教」6/14/2017に掲載された、「新・人間革命」第30巻「雌伏」68で、かつて先生が「私は書いてないよ」と言われた「恩師の二十三回忌に思う」
(「聖教」4/2/1980掲載)が、先生が書いたことになって、引用されていますが、
 

ラジオCM。笑

 投稿者:バナナ山  投稿日:2018年 5月21日(月)22時08分6秒
  創価学会のラジオCM

私たちは、少子高齢を考える。笑

一番、少子高齢は、創価学会ですが。
 

茨城県議会公明代表、いまだに説明責任発信なし

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月21日(月)22時01分53秒
  政務調査費問題、茨城県議会の公明代表は自らこの件についての発信を
この期に及んでされていないようです。
彼はかつて「インターネットを使用した自らのメディアで政治家としての主張・説明等を
発信するのは数ある公明議員の中でも自分が草分け」との趣意をブログで
述べていらっしゃったと記憶していますが、今回の問題について発信しない頬かむりの姿勢は
他事案についても都合わるい事案については一切口を閉ざしてきた証左ともいえる
のではないでしょうか?

全くネット発信の草分け(趣意)が笑かせてくれます。

今後も説明責任なしということのようですね。彼にも星雲の志の時期があったのでしょうに。

以下 永澤宏之氏御文引用
>「適切に使った」なら、どういう使徒でどう「適切」だったのか、党員・支持者に
>明確に説明すべき。
https://twitter.com/nanapicasso/status/997733399530897408


公明代表(茨城県会)の言い訳がましい弁明 ②   投稿者:新感性   投稿日:2018年 5月18日(金)23時39分7秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84504
 

(無題)

 投稿者:チコちゃんに叱られる!  投稿日:2018年 5月21日(月)22時00分34秒
  あのね、ボーと言語解釈してんじゃねーよ!  

(無題)

 投稿者:名無し  投稿日:2018年 5月21日(月)21時39分49秒
  > 『能忍(能く忍ぶ)』偉大な忍耐の力によって、ダイヤモンドの如き金剛不壊の生命が鍛え上げられるのだ

Saakyaa (能力のある) - muni (沈黙の聖者)の漢訳
「能仁寂黙」の「能仁」が転訛して「能忍」になったので
「能く忍ぶ」という解釈は典型的な俗語源による間違いですね
 

衝撃的事実をありがとうございます

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2018年 5月21日(月)21時12分33秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/84657

>創価大学には10体のブロンズ像がありますが「天使と鍛冶屋の像」㊨「天使と印刷工の像」㊧だけが、創価大学開学の1971年4月2日に完成し、2体目の「天の獅子」まで6年の歳月が空いています。<

完全に個人的なことで恐縮ですが、僕には貴重な情報でmissionさんありがとうございますm(_ _)m
『1971年4月2日』は僕の誕生日そのものですf^^;
ここまで凄い偶然があったなんて正直驚きました。
そういうわけなんで、学会のいろんな記念日はほとんど知らなくとも、戸田先生の命日というのは記憶にあったのですよね。

>▼【ブロンズ像に刻まれた創立者からの贈言】
「天使と鍛冶屋の像」─『英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな』
「天使と印刷工の像」─『労苦と使命の中にのみ 人生の価値(たから)は生まれる』<

二つの贈言。
身に染みて実感してるこの人生を送らせて頂いてます(^^)

>上の天使は「英知」を表しており、下の鍛冶屋や印刷工は「人々の地道な営み」を表わしてて、天使がラッパを吹くのは、下の地道な人々(民衆)の“代表”になれ…という喩えだと聞いた事があります。<

はい、この10年ほどの地道に一歩一歩すすめてきて学べた「英知(日蓮仏法)」でもって、今現在いるところでは、来た当初の半年ほど前はしばらく地獄を見る思いでした。
現在ではみんながまるで僕の諸天善神の如くなんです。
今はみんなが僕を中心者へと引き上げられるようにとなってるところなんです。
信心してなかったら地獄の日々のまま、好転することはなかったものと思います。
信心するかしないか、まさに天国と地獄の差。

こうした事実から実感するのだけど、信心してる・してないに関わらず「感応」する人は決して少なくはないということなんです。
僕自身は己心の胸中にある南無妙法蓮華経を信じ祈り、その一念が周囲に「感応」し、まるで僕自身の諸天善神のように「変化」してるんです。


>そして随分前の【大白巻頭言】にも↓
─毅然と働く鍛冶工と印刷工を、天空へ舞いゆく天使が讃える英姿だ。
その道の第一人者は、皆それぞれに血の滲む「労苦」を重ねておられるからに違いない。
要領よく苦労を避けて泳ぐ人生に、何の価値が生まれようか。
いわんや、青年は全てをかなぐり捨てて、泥まみれになり歯を食い縛って苦難に耐え、自らの使命を果たしゆくことだ。
その不屈の『負けじ魂』こそが、青春の最高の勲章となる。
仏の異名は『能忍(能く忍ぶ)』偉大な忍耐の力によって、ダイヤモンドの如き金剛不壊の生命が鍛え上げられるのだ─2009年3月号<

この文中でいう「天使」は、それぞれ己心の「南無妙法蓮華経」を象徴したものかな、たぶん。
それだけでなく、別の意味では毅然と働く鍛冶工と印刷工の、それぞれ自身の仏界に感応した状態のそれぞれ自分自身というのでしょうか。
自分自身が南無妙法蓮華経という「天使」でもあり、自分自身を幸福へ導く存在というのでしょうか。


>仏の異名は『能忍(能く忍ぶ)』偉大な忍耐の力によって、ダイヤモンドの如き金剛不壊の生命が鍛え上げられるのだ<

『能忍』の必要性のいち側面と感じるのものがありますね。
昨日コメントしたのと主旨は同じことになるのだけども。

それぞれ相手が「感応」しても、相手自身がすぐさま効果的な態度がとれるわけじゃなく、それぞれが仏性の具体化する学習の期間が必要になるようなんですね。
そういう状態には「能忍」して様子をみてるのが最善のようで、しばらくすると自らが仏性を効果的に出すようになってるんですよね。
個性はそれぞれだけど、相手の個性ごとの「仏性」でもってこちらへ接してくるようになるんですよ。
それはさながら冬は必ず春となる、というような心境です。

僕にはそれは御本尊様の「南無妙法蓮華経」の周囲に描かれてる諸天善神のように感じられるんです。
僕自身、そうした現象がハッキリ出てるからそれが判断基準にもなって、みんなの話がよくわかるんです。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

misson様

 投稿者:子路  投稿日:2018年 5月21日(月)20時53分46秒
編集済
  大切な話、ありがとうございます

今年に入り、先生が大学、学園に行かれていない
そして、新人間革命の掲載
分かる人には分かる先生からのエールでしょう

一体、何をやっているんだ!
一体、いつまで私に頼っているんだ!

ブロンズ像は、大学の顔です
大学の正面玄関に置くべきです
最近のブロンズ像、雨風にさらされ、汚れたままになっています
ブロンズ像が泣いています
たまには、拭いたらどうですか?

学長、理事長共に創大一期生と聞いています
一体、いつまでB氏の勝手を許しているのですか!

それにしても
どなたかも投稿されていましたが
創大、学園の理事長は、先生の御子息が就任した方がいいです
否!すべきだと思います

 

御書講義

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2018年 5月21日(月)20時19分46秒
  私は御書講義をさせていただけるようになって今年で28年になります。今は以前住んでいた地
域の多宝会の方の座談会に夫婦で行かせてもらっています。妻が司会進行を、私が御書講義を

やらせてもらっています。多宝会に関心のある幹部はいないので誰からも文句は言われません
ね(笑)点数にならないことは誰もやりたがりません。(皮肉)

それで昔の話になるのですが、ある座談会で御書講義をしている時に多宝会のおばあちゃんが
「ねぇ大聖人様ってお釈迦さんの前の人なの?後の人なの?」と聞いてきたのです。

「え?そんなことも知らないの?」と一瞬思ったのですが次の瞬間「まてよ、このおばあちゃ
んの信心はあきらかに俺より上だ!自分はちいとばかし教学ができるからと思いあがってたん
じゃないか?」と恥ずかしくなったのです。

だから私は「ええと・・確か大聖人様はお釈迦さんより後の人だったと思います。」と言って
、「ああそうだ、戸田先生が法華経は南無妙法蓮華経の説明書だと言われたことがあります。

最初に説明だけして、後で実践の信心をやるという事です。」と言ったら納得してくださいま
したが。いきなり本仏迹仏と言ってもわかりませんよね。このことは私にとって目からウロコ
がとれたような出来事でした。

御書講義とは一方通行ではなく講義する側も教えてもらってるんだなぁと実感しています。

ずっと現場の最前線で戦ってきましたが、御書講義するときに、たとえば「この御書は有名な
四条金吾にあたえられたものです」と言っても通じません。もう四条金吾は有名人ではないの
です。いまの現場の教学はそこまでになっています。

勉強しないのだからあたりまえです。今は教学の時間がとれるぐらいなら一票でも票を取れ!
一部でも多く新聞啓蒙をしろ!財務しろ!と言ったところでしょうか。

宗教団体なのに・・・。

 

2体のブロンズ像に刻まれた創立者からの“贈言”

 投稿者:mission  投稿日:2018年 5月21日(月)19時22分50秒
  〔子路様〕が仰る様に、人間革命の挿絵にはブロンズ像「天使と鍛冶屋の像」の前に立つ城久氏が描かれてますね。
創価大学には10体のブロンズ像がありますが「天使と鍛冶屋の像」㊨「天使と印刷工の像」㊧だけが、創価大学開学の1971年4月2日に完成し、2体目の「天の獅子」まで6年の歳月が空いています。

▼【ブロンズ像に刻まれた創立者からの贈言】
「天使と鍛冶屋の像」─『英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな』
「天使と印刷工の像」─『労苦と使命の中にのみ 人生の価値(たから)は生まれる』
上の天使は「英知」を表しており、下の鍛冶屋や印刷工は「人々の地道な営み」を表わしてて、天使がラッパを吹くのは、下の地道な人々(民衆)の“代表”になれ…という喩えだと聞いた事があります。

そして随分前の【大白巻頭言】にも↓
─毅然と働く鍛冶工と印刷工を、天空へ舞いゆく天使が讃える英姿だ。
その道の第一人者は、皆それぞれに血の滲む「労苦」を重ねておられるからに違いない。
要領よく苦労を避けて泳ぐ人生に、何の価値が生まれようか。
いわんや、青年は全てをかなぐり捨てて、泥まみれになり歯を食い縛って苦難に耐え、自らの使命を果たしゆくことだ。
その不屈の『負けじ魂』こそが、青春の最高の勲章となる。
仏の異名は『能忍(能く忍ぶ)』偉大な忍耐の力によって、ダイヤモンドの如き金剛不壊の生命が鍛え上げられるのだ─2009年3月号

>創立の魂、創立者の心を汚す人間は出ていませんか?誰も「声を上げない」のですか?「人間教育」あなた達で出来ますか?<
〔子路様〕仰る通りです。私も同じ思いがあります。大きな期待を託されていた数えきれない程の卒業生は、いったい何処に居るのでしょうか…

▼【勝利で飾れ わが人生を!世界が待っている わが創大生の出番を】─2003年1月3日
 《世界桂冠詩人 池田大作》
http://www.3colorflags.net/lime/sintyaku/sintyaku/200301084D.htm
の中では↓(抜粋)

─私の希望よ!私の全てよ!私の生命よ!
大切なのは君たちだ。いかなる非難があろうとも いかなる中傷があろうとも 私は君たちを守るために甘んじて受け切ってきた。
君よ 蒼ざめた哀れな人生を送るな!
倦怠と向上のなき 震えながらの青春を送るな!

心を乱されて 冷たい敗北の寒い谷間を彷徨うことは 絶対にあってはならない。
後悔は 内なる蒙昧な敗北者の哀れな姿だ。
友よ おお わが友よ!
人生の生存の意義は何か。そしてまた 一生涯を送る価値は何か。
未来に立ち向かう君よ。
真実の声を聞け!正義の声を聞くのだ。
嫉妬し呪う 口より出でたものを切り捨てよ!

正義の者を迫害すれば 地獄の呵責の業火に焼かれ苦しみ悶えるのだ。
身の毛もよだつ恐ろしき虚偽と傲慢な人生だけは生きるな!
朗らかに賢く勇敢に 自分自身の正義の山へ登りゆくのだ。

卑劣な心を持てる者は 虚偽の心を持てる者は 人びとを呪い狂う者は そして嫉妬で脅し罵る者は さらに厚かましく傲慢な人間は 永遠にその至宝の山には登れない。

さあ 君よ 絢爛たる光と熱の使者となって 暗黒の世界を赫々と照らしてくれ給え!
人類の闇を破り 平和の朝を 栄光の朝を 勝利の朝を 幸福の朝を 君は君らしく思う存分に開いていってくれ給え!
私に代わって どこまでも!いつまでも!
愛する君たちよ 勝利で飾れ わが人生を!




 

子ども会活動20年昨秋、成人善行表彰に輝く

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2018年 5月21日(月)19時00分4秒
  2001年2月6日

【北海道北見市】オホーツク海の街・網走から気動車で約一時間。北見駅から車で二十分ほど
行った上常呂(かみところ)小学校のグラウンドで、先月二十一日、子どもたちの大きな歓声
がはじけた。上常呂地区の子ども会育成会と青少年健全育成推進会が主催した第十回「北風

祭り」。子ども会会長、推進会理事として、運営に、司会にと大活躍したのは、N・Kさん(
54)=北光支部、ブロック長。住宅資材の製造会社に勤めるかたわら、「地域の子どもは地
域で育てよう!」を合言葉に、子ども会の活動に携わって二十年。昨年十一月には日本善行会
から「成人善行表彰」が贈られた。

「きょうは暖かくて良がったな」。開会の一時間前の校庭に、トレードマークの黒帽とコート
でNさんは現れた。暖かいといっても気温はマイナス五度。内陸の北見でも、オホーツクの流
氷が接岸するとグッと冷える。氷点下二五~六度の日もあったという。朝晩の勤行で、「地域
の子どもたちの絶対無事故と健康」を祈念するNさんにとって行事の日の温暖、晴天は何より

大切だ。「あっ、ナカジー(Nさん)が来た!」。雪まみれで遊んでいた児童たちが抱きつい
てきたり、両腕にぶら下がったり……。みんな楽しみにしていたこの日、集った児童は百二十
人。全校児童のおよそ七割。親をはじめ大人たちが百人と多いのも特徴だ。参加率の高さに加
え、はた目にも仲の良い双方の関係に他の地域も目を見張る。恒例の「北風祭り」――今年の

“目玉”大凧(おおだこ=3・5×2・7メートル)揚げに、低学年、高学年の児童が、それ
ぞれに挑戦。歓声のなかで見事、空高く舞い上がった。閉会式。Nさんはあいさつに立った。
「きょうのように皆が心を合わせ一生懸命に頑張れば、できないことはない。そのことを忘れ
ないで、元気に、仲良く育っていってほしい……」“わがまま”じゃ立派な大人になれない。
子ども会活動で協調性、社会ルールを学んでほしい――常々、こう語るNさんの、万感のエー
ルであった。

Nさんは、同市桂町にいた一九八一年(昭和五十六年)、妻・Y子さん(48)=ブロック担
当員=に誘われるまま入会した。前後して同年、子ども会の活動に加わる。しかし、学会活動
に励むことはないままだった。転機は、長女・Iさん(25)=女子部員=が小学校であった
、いじめだった。“どうしたものか?”。夫婦で祈る日々が続いた。「“負けるな”“強くな
れ”――娘に届けと、御本尊様に思いをぶつけました」「家で見るわが子がすべてじゃないわ

よ。学校での姿も知らないと」。Y子さんの言に、一切“妻任せ”だった姿勢を猛省した。学
校行事にも積極的に参加するようになり、相手の子どもたちの顔が見えるようになると、いつ
しかその成長を祈っている自分がいた。やがて、“Nの親はよく来るな……”。そんな言葉が
子どもたちの口にのぼり出したころ、いじめは自然に消えていた。Nさんは心底思った。“す
べての親の「顔」が子どもに見えるようになれば、親も子も安心できるのでは”。その後の子

ども会の活動を貫く信念となった。上常呂へ転居した後も、子ども会づくりに一人から出発
した。一軒一軒、回って話した。「田舎でも非行やいじめがないとは限らない。子どもたちの
健全育成には学校、家庭だけではなく、地域も積極的にかかわる必要があります」。わが子の
体験でつかんだ確信だった。「池田先生の、“地域になくてはならない人に”との指針が支え
でした」Nさんの熱意に動かされ、まず三町内会が会の発足を決めた。行事等に参加した子ど
もたちの口コミで、評判が広がる。やがて親や大人たちを動かした。今では、よその地域が目
を見張る“模範の子ども会”となった。

忘れられない光景がある。幼いころ、故郷・福岡の八女(やめ)郡で見た何千、何万というホ
タルの“光の野外劇”。上常呂にも三十年ほど前は生息したらしい。でも生活排水等で姿を
消した。“子どもらに見せてやりたい……。一緒に増殖活動すれば命の尊さが学べる。環境問
題にも興味をもってくれるかもしれない”九四年から金刀比羅山の清流で、地域の協力のもと
ホタルの飼育・放流の活動を児童と始めた。二年後に「上ところホタル友の会」を設立。毎年
、観賞会を催し、昨年は約八百匹の舞が二千人を魅了した。そのさなかの昨年六月。激しい痛

みが襲った。胃かいよう。あと数センチで、太い血管が危なかった。「“守られた”。御本尊
様に感謝でいっぱいでした」青少年の健全育成に携わって二十年。卒業生も含め「地域で知ら
ない顔の子は、ほとんどいないと思う」とNさん。信条は、“自分の子であろうと、よその子
であろうと、同じように大切に育てる”。小学校を卒業した後も、Nさんの温かい励ましで不

登校を乗り越えた生徒、退学を思いとどまった高校生もいるという。悪書追放など地域の教育
環境整備に努める、上常呂地区青少年健全育成推進会のA・F会長は、「Nさんは“子どもの
目線”で付き合っています。アドバイスの時も、しかる時も、絶対、頭ごなしに言わない。ま
ず子どもの言い分、気持ちを理解しようと努める。ぼくらも見習ってます」と。

体育協会の副会長、少年消防クラブの副部長など……ほとんどが“子どもたちのために”と増
えていった七つの地域役職を、Nさんは務める。昨年十一月、日本善行会は、「永年にわたり
青少年の健全育成のため献身的に奉仕」として、Nさんに「善行章」を授章。北海道子ども会
育成連合会も十月に「功績はきわめて大きく他の範(はん)とするところ」と表彰した。上常
呂小学校のK・T校長は「自分を顧みることなく子どもに誠実に接している。その信頼関係は
教師以上かもしれない。“信頼関係”が教育の原点です。民間でありながら、素晴らしい教育
者です」と語る。多忙な毎日だが、本紙の配達員も八年務めてきた。「頼まれると、断れない
性格なので」。控えめな人柄のNさんだが、地域を愛する心は人一倍強い。
 

一度話そうかと思ってたのだけども

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2018年 5月21日(月)18時47分13秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/84606


>本会場でスピーチを編集し一般の会員さんが見ることの出来ない最高幹部が怒られているシーンヽ(^○^)ノ必ず先生がご退場されてから口止めがされる。

私はあちこちでしゃべりまくってますが、秋谷とか原田の言うことなんか何で聞かなくちゃならないのか?

会場に出させて貰っている者が見たこと聞いたことは一般の会員さんが見る権利もあれば、見せなくてはならないものだ。

何故『黙っていろ』と言われて黙ってなくちゃならないのか?

その人達の師匠は原田や秋谷なのか?

師匠は池田先生なのだから皆んな『言っちゃいなよ』

さあ、恥ずかしがらずにヽ(^○^)ノ<


一度話そうかと思っていたのだけども。


>本会場でスピーチを編集し一般の会員さんが見ることの出来ない最高幹部が怒られているシーンヽ(^○^)ノ必ず先生がご退場されてから口止めがされる。<

>何故『黙っていろ』と言われて黙ってなくちゃならないのか?
その人達の師匠は原田や秋谷なのか?<


掲示板で最高幹部たちの悪事がいまになって明らかにされてきてますが、本部幹部会に出てる幹部の方々もまた最高幹部たちの「度が過ぎた性質の悪さ」を感じ取ってるからに他ならないのではないでしょうか。
それこそ「確信」を掴んでない段階にいる部員さんにはとても知らせられないほどの「度が過ぎた性質の悪さ」を実感したから「言うにいえない」という心境であったんじゃないかと推察します。
この掲示板で「ノーカット」で話題になったほどに、最高幹部の悪事を知らせる本部幹部会参加幹部がいなかった、という事実がありますね。

本部幹部会の参加幹部が地元に戻って部員さんにはまるで言えないほどに、最高幹部の「度が過ぎた性質の悪さ」と、多くの参加幹部が認識していた、という事実ではないでしょうか。

口止めされたから地元に戻っても言わなかった、というよりも「とても言える内容じゃないほど最高幹部の性質が悪い」と、参加幹部の多くが認識していた証拠に他ならないと感じるのです。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

城久さん

 投稿者:子路  投稿日:2018年 5月21日(月)17時17分48秒
  城久氏の事が掲載されていました
挿絵は、ブロンズ像の前に立つ城久氏
「出でよ!10万の城久さん!」ですね

先生の御指導
「永遠に教育の城だけは、断じて守り抜かねばならない
将来、創立の魂を汚す人間が出てきても、誰1人抗議をしない、声を上げない
そうなれば、そこに創価教育はない
悪い勢力に乗っとられたも同然であり、心ある人達が皆不幸になる
私が、創価学園、創価大学を作った意味が無くなってしまう」

創立の魂、創立者の心を汚す人間は、出ていませんか?
創立者の魂が込もったブロンズ像
学生も誰も通らない所に「放置」したままになっていると聞いています
誰も「声を上げない」のですか?

創価大学には、創価者と学生の魂の込もった物が溢れていると思います
大事にしていますか?
創立者記念館、建てる計画ありますか?

ルネユイグ氏とマルロー氏は、命がけで
ルーブルの至宝をナチスから守りました

今年になってから、先生は創価大学にも
学園にも行かれていません
「人間教育」あなた達で出来ますか?
 

池田城久氏「胃の不調を訴えて入院した」今日(5/21)の人革

 投稿者:mission  投稿日:2018年 5月21日(月)16時33分7秒
編集済
   【botより】
父親が息子の死に嘘を書いたって事になるぞ。原田も執筆チームもいい加減にしろ!
https://mobile.twitter.com/Shukubo_hobo/status/998385602251837441

 【本当の真実】
─総本山が先生を総講頭に再任した昭和59年(1984年)は未だ、五代会長就任3年であるとの理由で却下。
その年の10月に先生をもう一度会長に、と進言された池田城久氏が胃穿孔で急死。

医療技術は進んだ現在、耐えられない激痛を伴う胃穿孔で亡くなる事は考えられないとの医師数人の言葉。
当日、先生御夫妻は和歌山県白浜町にて要人を迎える為に不在。
五代会長は腸閉塞で入院。理事長も捻挫で動けず。
詳細に綴られた記録によると、胃痛を訴える城久さんを本部車両が乗せて、病院に行かず何故か八王子の大学へ。
その後数時間都内を走行し、夕方女医の石川医院へ搬送。
なにをしてたの!と医師より厳しく叱責され、石川信一の名前で帝京病院に搬送。

城久氏死亡。

先生が庭に舞い降りた鶴を『城久だ 城久が帰ってきた』と、飛び去り行く鶴の連続写真数枚の最後の写真を戴いた。
http://userimg.teacup.com/userimg/6027.teacup.com/situation/img/bbs/0067763_2.jpg

 【池田先生の和歌】
安らかないまはの 笑顔の知らせきき
 父はたたえむ 若き王者と
昭和59年10月3日 午後9時45分
関西文化記念室にて 城久大兄 大作。

大難に 父を守りし この数年
 凱歌の君を 永遠(とわ)に 忘れじ。
昭和59年10月4日
池田城久宅 通夜の日 大作。
 ─2017年4月24日(月)代理投稿より


1984年10月3日、何故この日に限って5代怪鳥が入院し理事長も捻挫で動け無かったのか?
『池田先生をもう一度会長に』と進言された池田城久氏の急死よって、一番得した人間は誰か?
「信濃町で出された飲み物は口にしてはいけない」…長きに亘り消えない噂が物語るのは…
 

子路様

 投稿者:うーこ  投稿日:2018年 5月21日(月)16時11分50秒
編集済
  人生の座標の池田先生の短い言葉でも子路様に届いて、本を購入した方もいらっしゃると思います。又の購入してなくても、人生の座標を楽しみにしている方も居れば幸いです。子路様のように、池田先生の指導を吸収しようと、真剣に思っている事は素晴らしいです。(^-^)私も今、平和の新世紀へ小説人間革命に学ぶとゆう本を読んでいます。本の内容は戸田先生の指導内容です。心に響く事ばかりです。(^-^)  

(無題)

 投稿者:正義の城  投稿日:2018年 5月21日(月)15時58分27秒
  わかりやすい説明をありがとうございます。  

人生の座標から~

 投稿者:うーこ  投稿日:2018年 5月21日(月)15時21分50秒
  何があっても、朗らかに、よい方へ行ったよい方へと前向きにとらえていく。楽天的に生きていく、そうした生き方は、簡単なようでいて、実はむずかしい。可なりの覚悟に裏打ちされた内面の強さが要求される。強くなければ、いつも変わらぬ笑顔ではいられないにちがいない。  

レッテル貼りと組織の意図

 投稿者:  投稿日:2018年 5月21日(月)15時04分56秒
    > 「どうも創価新報の志賀男子部長の記事を受けて、男子部でSNS対策を始めているようです。これが中央の指示か方面の先行かはわからないのですが、手法としては相手を論破することが目的ではなく印象操作のレッテル貼りをすることが目的のようです。詳しくはまたブログで書こうと思います。」

> 九州方面の男子部の証言
SNS対策として例えばSNSで創価学会の教義や教学上の問題提起をしているようなアカウントに対しては「活動から逃げた二乗の命が強い人」、また公明党の現行路線に批判的な発言をしているアカウントに対しては「共産党のスパイ」「公明党の現実路線がわからない愚か者」等を連呼するなどしてレッテル貼りに終始するように指示があった事の確認がとれたそうだ。

墓園の件といい、このような策略といい、許される事ではない。

しかし考えてみれば、この様な不道徳な指導と現場の会員がそれを使命として受け入れるという異常な土壌はなにも最近になって緊急に作られたわけではない。
以前から、組織がかりで出た指導やコメントで、敵とみなした人間に対するレッテルを、自分の目で確かめもしないで鵜呑みにして貼り、そこから出た指導にそって盲目的に行動してきたのは、他でもない自分達かもしれない。

例えばいろんな問題点はあったにしても、除名された原島崇(元教学部長 昭和55年学会から除名)に、二乗の生命だとレッテルを貼ることで、学会員から教学への情熱と真剣さを削ぎ落とし、その後、じょじょに学会員の教学力が後退していったのは現況の学会員を見れば周知の事実である。

原島を弁護する訳ではないが、現実に教学に真剣な人に対して「二乗の生命が強い」と言う批判の始まりは原島の件が発祥地である。
そしてそこにできた土壌は、教学なんて勉強する必要はないという暗黙の了解の下にできた組織の雰囲気である。
教学の事を強く言う人を、うさんくさく感じるようになってしまった学会員である。

組織は、いずれ変えていくつもりの教学を早々に会員の頭からその影を薄くし、後々に自分達が操りやすい様な形にもっていこうと
する意図(正宗から離れる画策は昭和53年(ハワイレポート)以前からできていた)の実質的な手段として、原島の件を
利用したともいえる。
もうひとつの意図は、教学をはじめ宗教活動に割く時間を最低限におさえ、その時間を選挙や新聞啓蒙などの組織拡大の活動に充てることを可能
にすることである。

これはただひとつの例であるが、私が言いたいのは、無知のまま、人にレッテルを貼ることを何とも思わない態度を作る組織と、
その延長線上で出てくる組織の意図に無知であってはならないと言うことである。

生命が善悪不二なのは仏法者であれば誰でも知っているべき論理である。
誰の生命にも悪の心があるからこそ、仏法の修行があるのである。
だからこそ、自他共の善を育むきっかけを拡大することこそ仏法者の行動であって、よもや同じ仏道修行をしている人に対して
ありもしないレッテルを貼るなど、言語道断の地獄の罪であることを私達はもっと自覚するべきだろう。

人を悪と確定する時はよっぽどの確かな情報に依り、その上で、レッテルを貼るのではなく(人は変化するものです)真実だけを公表し、後は
慈悲を持って、徹底的にその悪と戦うべきなのではないか。

大聖人は、そうやって悪と戦ったはずである。

「いかにも今度 信心をいたして法華経の行者にてとをり

日蓮が一門となりとをし給うべし

日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか」 諸法実相抄 1360ページ

「日蓮と同意」 とは、どういう心ざしなのだろう。
自分の頭で、深く考えてみなくてはいけないのではないだろうか。
 

素晴らしい!

 投稿者:子路  投稿日:2018年 5月21日(月)14時07分49秒
編集済
  ミネルヴァの梟様
飛翔こそ蘇生様
素晴らしいです!
賛同致します!

うーこ様
うーこ様が毎日、一生懸命投稿してくださったお陰で「人生の座標」を知りました
いつも、いつもぴったりの御指導を投稿をしてくださいました
だから、興味が湧きました

もし、うーこ様の投稿が外れていたら…
「人生の座標」に興味を持たなかったと思います

いつもぴったりの御指導を投稿してくださる
うーこ様に感謝します
うーこ様の投稿を読んで自分のように取り寄せている人もいるでしょう
うーこ様は既に贈呈されているのと同じです

自分は外部出版社から出ている本はあまり興味がありませんでした
外部向けに難解な仏法の話は避けて、分かりやすい文だけ、「切り文」にしていると思っていました

しかし
うーこ様の投稿で
短い中、とても大事な言葉が、宝石のように散りばめられていることを知りました
深い森に迷い、
一筋の光を見つけた時のように
小さな水の流れを見つけた時ように
心が晴れ、希望が湧いて来ました

膨大な先生の本から、言葉を選び、まとめた編集者達の真剣な戦いを感じます

様々な問題を抱え、悩む人に
うーこ様のように、ぴったりの御指導を伝え、心が晴れるように、問題を乗り越える事が出来るように、
自分も頑張ります
 

知性派 vs 反知性派の戦い

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 5月21日(月)13時00分16秒
  宿板ほぼbotの方に、「アベ首相と大聖人が、似ている」などと述べる人が現れたのを見て、さすがに笑ってしまった。

これはひどいな。もう怒るというようなレベルを超えていて、ただ呆れるだけ。問題外だ。いったいどこら辺が似ているのだ?

しかもこの人は地区部長らしいが、任命した者は責任問題だ。地区の人が大迷惑するではないか。
地区部長といえばもういいオッさんのはずだが、ハンドルネームも「ちゃん」づけ?

どこら辺の地域の人か知らないが、創価学会、本当に大丈夫なのかと思う。

結局これは大聖人の仏法を、根本的なところでまったく分かっていなかったという事だ。
これこそが、あんな自公政権を脳天気に応援出来る秘密だったのだ。(呆・驚)

あまりにも政治に対して不勉強な為、自ら大聖人と師匠を捨てて、アベ様に帰依している事にさえ気づかないのだろう。
黒いものが白く見えるようになったら、さすがに手の打ちようが無いのだ。
もう立派な、退転邪教信者と言わざるを得ない。


週末のNNNの調査では、アベ内閣支持率が32.4%と5.7ポイント上昇。 ホントか?

この一か月、国民に好感されるような事が何かひとつでもあったか?  ? 大いに疑問に思う。

全然納得できないが、それでも支持しないの方が50.6%と半数を超えている。
柳瀬氏の参考人招致にも、納得出来ないが78.4%
アベ政権の長期低落傾向はそのままだ。


「働き方改悪法案」23日にも採決の予定。またまた自公維が結託して「強行採決」だ。

あんなデタラメデータに基づいた法案を、よく恥ずかしげもなく採決できるものだ。
厚労省の出してきたデータの2割がデタラメだったのに、こうして強行採決するという事が、ファシズムだと言っているのだ。
しかも本格審議は、まだ2週間ほどしかやっていない。

国会審議がただの形式になっているのだ。
こういう実質的なファシズム政権を、これ以上存続させてはいけない。

日本の約3割の、ガリガリ亡者達の醜い団結を何としても打ち破りたい。

6月10日投開票の新潟知事選。
公明党は自主投票。これはいいチャンスだ。

自主投票でも与党候補に投票するという様では、あまりにも愚かだ。










 

良かれと思っても池田先生からズレればためにならない

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2018年 5月21日(月)12時44分49秒
  良かれと思ってすることの全てが
良いことであるとは限らない。

むしろ、逆の結果になることも多い。

本来ならば仏教に触れていける組織であるならば
その辺りの機微が自然に身に付き

良い香りが自然に漂うような人徳が身につく。

例えば、あるミュージシャンが
学会員であることが知れ渡った時

多くの学会員が良かれと思って
三色旗をもって押しかけ

かえって悪い結果になったこともある。

もしも学会が
「どんどん三桁四桁の財務をして功徳を積んでください」じゃなく
三桁四桁をしようとしたら「困ります、そんなに受け取れません」
という方向であったとしたら

短絡的に良いと思うことをジャブジャブやるのではなく
本当にそれが良い結果に結び付くだろうかと
一歩立ち止まって考えることが出来る習慣を身につけられていたのではないか。

学会員は、人が良すぎて騙されやすい面があったりする。
都合良くまくしたてる押し売りを
「情熱」と受け取って「はい」と答えなければならないような
アルゴリズムを否定しきれないで
本当に必要かどうかを、優先させられない
というのが身についていたりする。

「これを学会員に売ったら儲かりますよ」なんてことは
戸田先生は聞いた瞬間に激怒したし

池田先生は「財務は最高で10万でいいじゃないか」
と戒めている。

そういうことを、
池田先生に会則を定めるような実権が無くて良かったと思って
そういう「戒」を全く守らないで来ているのが今の執行部だ。

仏法に大切な三要素は「戒定慧」であるが
全く存在せず欲に汚れ切っている。

戒が守られず失われることは
良いことを認めようしようというせっかくの心を
かえって自分にも他人にも
悪い結果をもたらせてしまうのだ。

がんの研究に
がん幹細胞仮説というものがあり
2000年代以降、様々ながんにおいてがん幹細胞が
発見されたとの報告が相次いでいる。

がんを切除できたように見えても
がん幹細胞がほんの少し残っているだけで
再発や転移の危険性が跳ね上がる。

一点の見逃しがその後を大きく左右する。

身体の各組織では、直接メッセージ物質が
やり取りされていることが解ってきているが

がん細胞は、その正常なやり取りの中に
自分に都合よく編集したメッセージを放出して
良いことだと勘違いさせて貢がせる。

そして呼び呼ばれてがん細胞が増殖する。

人間の身体という組織も
宗教団体という組織も
同じような生命の現象がある。

それは科学が仏法を証明してきているのだ。

南無妙法蓮華経はこの一念三千の精進行だ。

ただ言われたことを頑張るんじゃなく
自分で考えて感じ取って変革していくのだ。

54年に池田先生を追い出した総務会。

その幹細胞が残って
都合の良い情報を流して
生き残って増殖していないだろうか?

掲示板にも、
変な汚点が生き残って
変な情報を流して
増殖しようとしていたりはしないだろうか?

池田先生からのズレは
なにげない財務の問題からしても
全て、仏法からのズレになっている。

何を中心にすべきなのか
八重の相対を

しっかり一人一人
見つめ直して考えてみてほしい。

どんな戦いも
本当の妙法で勝ち切っていこう。

”もしも今 この歌を君が聴いてくれてるなら”
”それはちょっとだけぼくが 君の心にお邪魔してるってこと”
”だから思うんだよ この出会いが何かを君に残せるのなら”
”なるべくそれは温かいものがいい”
かりゆし58「ただひとつだけ伝えたいこと」
https://www.youtube.com/watch?v=MuFWbwb1KJU
 

原田氏と秋谷氏が『極悪』といわれてしまう理由を考える③

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2018年 5月21日(月)09時39分27秒
編集済
  彼は宗門僧の理不尽な攻撃にピリオドを打ち、会員を守るため、一切の責任を負って法華講総講頭を辞任。さらに世界広布の新しい流れを開くために、創価学会の会長辞任を決断したのだ。
4月24日、第3代会長の辞任が発表され、名誉会長に就任する。

(聖教新聞2018年5月19日より)
~~~~~~~~

新・人間革命を読み、『池田先生がご自身の意思で名誉会長に就任した』と勘違いしている方は、過去の文献から事実を再認識しましょう。

おさらいです。

池田先生はご自身の意思で、名誉会長に就任したのではありません。
昭和54年当時の総務部(執行部)が、池田先生を名誉会長に就任させたのです。
その総務部に原田氏と秋谷氏が在籍していたのです。

さて池田先生は、当時の執行部に対し、以下のような厳しいご発言をされています。

・この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
・強き三世の絆で結ばれた、会員同志の心への裏切りであった。
・言うなれば、修羅に怯えた臆病者になってしまったのである。

池田先生を守るべき側近の最高幹部が、信心を魔に食い破られ、反逆者の虜となってしまった事は、秋谷元会長が『悔やんでも、悔やみきれない』と聖教新聞で謝罪していましたね。

■聖教新聞2006-4-11日掲載(平成18年4月11日3面)「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助
(全文)http://6027.teacup.com/situation/bbs/58665

原田会長と執行部、秋谷元会長が『極悪』と言われてしまうのは、54年当時の執行部の二の舞にならないように、自身の過ちを反面教師として会員に伝え、会員が師弟不二の信心を生涯貫けるように指導しないからかもしれません。

ましてや会員が、54年当時の池田先生のお心を知らないなんて・・・
師匠の本当の気持ちを知らないなんて、弟子とは言えませんよね。
これでは会員がいつまでたっても、真実の弟子に成長できません。

だからこそ『師弟不二』の信心であるために、まずは、当時の池田先生のお気持ちを知りましょう。
以下ご参考にしてください。

~~~~~~~~
■【随筆 新・人間革命 嵐の「4・24」

・幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になってしまったのである。情けなく、また、私はあきれ果てた。
戸田会長は、遺言された。
「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ!そうすれば、必ず広宣流布できる」と。
この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!

・あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ
 夕闇せまりて 一人 歩むを
(全文)http://6027.teacup.com/situation/bbs/64486


■随筆 新・人間革命 80 昭和54年5月3日 獅子となりて 我は一人征く

・会場からの私への拍手も、遠慮がちであった。
また、登壇した最高幹部は、ほんの数日前の会合まで、私を普通に「池田先生」と言っていたのが、宗門を恐れてか、ただの一言も口にできない。
私をどうこうではない。
それは、強き三世の絆で結ばれた、会員同志の心への裏切りであった。
婦人部の方が怒っていた。
 「どうして、堂々と、『今日の広宣流布の大発展は、池田先生のおかげです』と言えないのでしょうか!」と。
私が退場する時も、戸惑いがちの拍手。
「宗門がうるさいから、今日は、あまり拍手をするな。特に、先生の時は、拍手は絶対にするな」と、ある青年部の最高幹部が言っていたと、私は耳にした。
恐ろしき宗門の魔性に毒されてしまったのである。言うなれば、修羅に怯えた臆病者になってしまったのである。
(全文)http://6027.teacup.com/situation/bbs/64487


【保存用文証】聖教新聞から抜粋した54年問題の真実
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58664

原田氏と秋谷氏が『極悪』といわれてしまう理由を考える②
http://6027.teacup.com/situation/bbs/84552







 

イン・マイ・ライフ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 5月21日(月)09時37分51秒
  簡単に。月光警備さん、ありがとうございました。まさか関西にも! 驚きと感謝で一杯です。元職員3名の5・20大阪座談会にはマスコミが来ていたことから、体制側も手を出しにくかったでしょうが、月光警備さんの存在が決定打となったと思います。一つ笑ったのが、その会場のすぐそばで公明党地元議員が珍しく演説をしていたことでした。聴衆はいたのか? 不明。

久しぶりに南大阪のナイスガイに会えるか、ゆっくり話せるかと楽しみにしていたのですが、残念ながら彼は私と入れ替わりに任務へと行ってしまった。

ある大阪西部からの参加者のことを、よくそんな遠くから来たと言うと、もっと遠くから来ている人がいると、怒られてしまった。確かに。すんません。恐れ入ります。参りました。
道の遠きに志が現れる……皆、池田先生の創価学会を取り戻そうと真剣に向き合い、立ち上がっています。懐かしい場所、では終わらせない!

“思い出の場所がいくつもあって”
“中には変わってしまった場所もあれば 変わらず永遠に続く場所もいくつかあって”
“去っていった場所もあれば、残った場所もある”
“どの場所にもそれぞれに思い出があるんだ”
“忘れることなんてできない、愛する人や友人たちとの記憶の場所”
“亡くなった人たちもいれば、まだ元気でいる人たちもいる”
“そのすべてを、この人生で僕は愛してきたんだ”
“愛情を失くしたことは一度もない”
“過ぎ去っていった人たちや物事を今もまだ愛している”
“ときには立ち止まって、思い出すこともあるけれど……”
“愛情を失くしたことは一度もない”
『イン・マイ・ライフ』ビートルズ
https://www.youtube.com/watch?v=60IbN7GmGqA
 

攪乱作業

 投稿者:ちょっと立読み  投稿日:2018年 5月21日(月)08時25分29秒
  志賀男子部長の言葉に対し、必死にこたえようとする人が増えているようですが、この掲示板の空気が読めていない投稿に「反応しない」という皆様の冷静な対応は素晴らしいと思います。

彼らは、まるで「本部の不正を隠したいが、この掲示板は正面から破折できない」「論者とは向き合えないが、その他なら誤魔化せる」と言っているように聞こえます。


顕正会レベルまで下がってしまったのでしょうか。


..............................................................................................................



  > 「どうも創価新報の志賀男子部長の記事を受けて、男子部でSNS対策を始めているようです。これが中央の指示か方面の先行かはわからないのですが、手法としては相手を論破することが目的ではなく印象操作のレッテル貼りをすることが目的のようです。詳しくはまたブログで書こうと思います。」

> 九州方面の男子部の証言
SNS対策として例えばSNSで創価学会の教義や教学上の問題提起をしているようなアカウントに対しては「活動から逃げた二乗の命が強い人」、また公明党の現行路線に批判的な発言をしているアカウントに対しては「共産党のスパイ」「公明党の現実路線がわからない愚か者」等を連呼するなどしてレッテル貼りに終始するように指示があった事の確認がとれたそうだ。


 

大聖人はいつもそばにあり!

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 5月21日(月)08時05分15秒
編集済
  1993年10月22日 第17回SGI総会

大聖人はいつもそばにあり!
日天・月天に御姿あり!

ただ広宣流布のために、わが使命を果たそうとする――
その同志のつながりこそ、世界一、尊いものである。
 建治元年(1275年)6月、日蓮大聖人は、佐渡の
一人の婦人に、あたたかな御手紙を送られている。
 婦人の名前は国府尼。佐渡の地から、はるばる身延
の大聖人のもとに夫を送り出し、自分は留守を守っていた。
 大聖人は、彼女の心を思いやられて、こう仰せである。
 「尼ごぜんの御すがたをば・みまいらせ候はねども心をば・
これに・とどめをぼへ候へ、日蓮こいしく・をはせば常に出ず
る日ゆうべに・いづる月ををがませ給え、いつとなく日月に
かげをうかぶる身なり、又後生には霊山浄土に・まいりあひ
・まひらせん」(国府尼御前御書、1325頁)
 ――尼御前(あなた)のお姿を拝見はいたしませんが、(あなたの)
心は、ここにおられると感じます。日蓮を恋しく思われたなら、つね
に(朝に)出る太陽、夕べに出る月を拝まれるがよい。(日蓮は)
いつであっても、太陽や月に影を浮かべる身なのです。また、死後に
は霊山浄土へ行って、そこでお会いしましょう――と。
 “たとえ直接、会えなくても、私はいつも、あなたのそばにいますよ”
“太陽や月に姿を浮かべて必ず見守っていますよ”“永遠に一緒で
すよ”――これが御本仏の御心である。仏法の真髄である。
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牧口先生、戸田先生、池田先生に共通してる
ことは、末法の御本仏である日蓮大聖人様を
信じる心だと思いました。

三代の先生と同じように信行学にはげめばいい、
すごくわかりやすいことです。
宿命転換、人間革命。
唱題、唱題、そして唱題です。
みんなの幸せ、世界の平和の実現です。

日蓮大聖人様はちゃんとみています。
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今週のことば 2018年5月21日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2018年 5月21日(月)07時21分41秒
  眼前の一人との語らいが
未来へ 世界へ広がる。
「弥よ申し聞かすべし」
友の幸せを祈って
希望の声を凛々と!
 

京都乃鬼新聞(弟子戒め三箇条⑤)

 投稿者:京都乃鬼  投稿日:2018年 5月21日(月)05時18分31秒
  京都乃鬼新聞
2018.5.20


=弟子戒め三箇条=
(弟子の三つの咎)

★2010年以降

第三の咎
【執形失実】(しっけい しつじつ)
(形に執し、実を失う)
注)京都乃鬼新聞社編集部で命名

 師弟の表面的な形に執着して、師匠を祭り上げ、
あるいは貶め、あるいは師匠を形骸に過ぎない規則に定めるだけで、
戦い続けた人間としての師匠の真の実像を見失う咎。

(通解)
弟子は組織幹部の言葉を師匠の指導と信じてしまい、
結果として師匠の思想を棄て去ってしまう。


池田先生ご健在時の創価学会幹部には、
どんな意見も取り入れようとする度量と勇気が確かにあった。

2010年6月以降、池田先生が公の席にお出にならなくなった。
リアルタイムで池田先生の生の声が聞けない状態が続く。

聖教新聞に随筆や新人間革命は載るが、
同時中継では、過去の指導映像のみ。

ある意味で
第一次宗門問題の時と同じ状況。

本来は、池田先生がいないからこそ過去の指導を通し、
弟子自らが考え行動すべき状態であるのにも関わらず、
弟子自身が池田思想に基づいて考える事をやめた。
いつ迄も師匠の指導待ち状態。

組織の現実と池田先生の思想が違ってい
ても声を上げない、見ない振りをする。

ずっとお元気な池田先生しか想像出来ず、
毎日を学会活動に没頭する事で現実逃避をし、
師匠の代わりに幹部の指導に従う事で安心し満足する。


池田先生の指導

「『あの人を何とか励ましたい』
『幸せにしたい』という思いから、
自然のうちに学会の組織ができたのです。

組織が最初にあって、
その中に人間がいるのではない。

人間と人間の絆が最初にあって、
それを広げていって自然発生的に
できたのが学会の組織です。

だから、どこまでも、どこまでも
『人間のために組織がある』
『組織のために人間がある』のではない。

この一点を諸君は永久に忘れてはならない。
これは私の遺言です。」とある。
(青春対話)




つづく
 

リアリズム北海道戸田記念墓地公園の怪3

 投稿者:北海道見んの人  投稿日:2018年 5月21日(月)04時28分47秒
  添付した最近の案内図を見ていただくと、様々な箇所で取り壊しが、継続しています。
?
 

文明・西と東 日本とアジア

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 5月21日(月)02時36分31秒
  文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

クーデンホーフ・カレルギー伯の提案
「私は、日本は自らアジアの一部分であるという考えをやめるべきだ、と思うのです。」
・・・・・・・・・略
「なぜかといいますと、もしそうすれば、中国との間にライバル関係が起こることは必至だからで
す。」


池田先生の提案
「それにまた、これからの世界は、もはや資本主義国だとか共産主義国だとか、はっきり二つに色分
けできないようになうてくると思います。
経済、貿易面でも、資本主義国と共産主義国との結びつきは、こんごも一層、強まるだろうと思われ
ます。
また強めていかなければ、世界の平和も繁栄も実現は不可能でしょう。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二人の見解は、平行線です。
カレルギー伯は、共産圏を除いて太平洋文明を確立せよとのべられています。
共産主義に対して警戒心が強いのだと思います。

池田先生は、もはや資本主義国だとか共産主義国だとか、色分けは無くなるとのべられて貿易面も、
主義主張によって反発しあうのでは無く、融合しながら世界平和を目指すべきと主張されました。

対談からおよそ50年です、先生が予想された、共産党の資本主義化は歴然としてきて、中国、
ベトナム、カンボジア、軒並み日本と貿易面では強いつながりとなっています。

 

文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 5月21日(月)02時31分10秒
  文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。
ソ連→ロシアと読み替えてください。

日本とアジア

池田
 「日本は第六の大陸である」とするあなたのご意見には、「日本はアジアの一部ではない」という
意味が含まれているわけですね。

カレルギー
 私は、日本は自らアジアの一部分であるという考えをやめるべきだ、と思うのです。
また、アジアの一部として、アジアを指導する立場に立とうとする考えもやめるべきだと思
います。
なぜかといいますと、もしそうすれば、中国との間にライバル関係が起こることは必至だからです。

その結果は、新しい戦争にまきこまれるか、それとも中国の衛星国になりさがるか、いず
れかの道しか残されていない、と思えるからです。

したがって、日本が平和を願い自主独立を保っていきたいと望むならば、アジアの一部であるという
認識を放棄して、第六の大陸として、新しい文明・・・それは太平洋文明ともいうべき、文明の中心
になるという考え方に立つべきだと思うのです。

池田
 非常に大胆な、興味あるご意見ですが、私はやはり、歴史的にいっても、民族的にいっ
ても、また文化的にいっても日本はアジアの一部であり、日本はアジアのなかにある国だと考えま
す。
われわれ日本人がアジアを考えるとき、"指導的立場に立とうとするな"といわれるあなたの
ご意見は、重要な問題だと思います。

それはかつての日本が、欧米の植民地解放という美名の下に、軍国主義に基づいた大東亜共
栄圏という構想をかかげ、アジア諸国を侵略したという歴史的事実です。
アジア諸国にも、これを強く警戒する気持ちがあるのです。
あなたは、日本はアジアの一部ではない、といわれるわけですが、このような歴史的事実を踏まえた
うえで、日本が第六の大陸として、太平洋文明を形成してゆくにはどうすればよいか、他のアジア諸
国とどのようにうまく調和して行けばよいか・・・私は非常にむずかしい問題だと考えます。

カレルギー
 日本が太平洋文明を築くには、まずオーストラリアと、インドネシアとの関係を拡大すべ
きだと思います。
日本・・・インドネシア・・・オーストラリアで、経済共同体を樹立するわけです。
ついで、ニュージーランド、フィリピンなどの国々と提携します。
いかに日本が第六の大陸であっても、経済的に孤立することは危険であり、またそのようなことは不
可能なことですから。

池田
 いまあげられた国々は、アジアのいわゆる自由主義国ですね。
私は、アジアの大半を占めている共産圏諸国との融和も、きわめて重大な課題だと思います

ソ連、中国、モンゴル、チベット、北朝鮮などの共産主義諸国は、いずれもどちらかという
と、内陸部に属しますが、モンゴルとチベット以外は、みな太平洋にも面しています。
太平洋文明というものは、当然、これらの国々との協力関係を無視しては、成り立たないのではな
いでしょうか。

それにまた、これからの世界は、もはや資本主義国だとか共産主義国だとか、はっきり二つに色分け
できないようになうてくると思います。
経済、貿易面でも、資本主義国と共産主義国との結びつきは、こんごも一層、強まるだろうと思われます。

また強めていかなければ、世界の平和も繁栄も実現は不可能でしょう。

そこで日本も、オーストラリア、インドネシア、フィリピンなどの自由圏諸国とばかりではなく、
ソ連ともシベリア開発で協力し、また中国とも積極的に貿易をはかって、アジアの対立関係を緩和
することが重要だと思います。

カレルギー
 日本はまず、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、フィリピンといった太平洋の
自由諸国と協力して、独自のコモンマーケット(共同市場)を発展させる努力をすべきだと思いま
す。
日本経済はアメリカやヨーロッパにだけたよっていては、将来を保証することはできません。

池田
現在のアジアの様子をみますと、経済援助の名のもとに、大国による内政干渉が競合"し、大国同
士の衝突の場になっています。
アジアが政治的に自立するためには、まず経済的に自立することが大切です。私は"アジア人の手
で、アジアの経済的、政治的自立を"という原則が貫かれねばならないと思います。
われわれはこの原則に立脚すぺきです。
日本は、他の超大国のようなやり方ではなく、大国意識を捨てて、アジア各国の経済自立をたすける
ために、経済援助や技術援助を積極的に行なっていくべきだと思うのです。



 

子路様

 投稿者:うーこ  投稿日:2018年 5月21日(月)02時19分57秒
  人生の座標購入できて良かったですね(^-^)ご友人にもと、素晴らしいです(^-^)私も見習わなければ?。  

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