シェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社「スマートデイズ」が経営破綻した事案に関連して、スルガ銀行は5月15日に開いた2018年3月期の決算発表会見で、危機管理委員会の調査結果を公表し、米山明広社長が謝罪しました。 今回の事案で、多くのシェアハウスオーナーに融資を実行したのがスルガ銀行でした。そして、その融資時の審査書類はスルガ銀行行員によって組織的に改ざんされていたというのです。 “地方銀行の優等生”と呼ばれていたスルガ銀行はなぜ道を誤ったのか、考えてみたいと思います。 地に落ちた“優等生”の...