コインチェックのネム(NEM)から580億円相当が不正に流出した事件が話題になっていますが、この騒動を受けて、ネム財団が流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始したようです。
そして、ネム財団は日本人で17歳JKのホワイトハッカー・みなりん氏(水無凛)に犯人追跡を依頼したとのことです。
こちらの記事では、JKホワイトハッカーみなりん氏(水無凛)は何者なのか?そしてネム財団が開発を開始した自動追跡プログラムについて解説していきたいと思います。
ホワイトハッカーとは?
ますはホワイトハッカーについて解説していきたいと思います。
ホワイトハッカーとは、コンピュータやネットワークに関する高度や知識や技術を持つ者を指す呼び名である「ハッカー」のうち、特にその技術を善良な目的に活かす者のことである。
ハッカーというと国や企業のシステムに不正に侵入してサイバー攻撃を行うなど悪いイメージを持たれると思いますが、このホワイトハッカーというのはその逆で、ハッカーからのサイバー攻撃を防いだり、犯人を追跡したりと善良な目的でハッキングをする技術者のことを言います。
ちなみにホワイトハッカーは別名・正義のハッカーとも言われているようです。
ネム財団がJKホワイトハッカー・みなりん(水無凛)氏に犯人追跡を依頼
今回のコインチェック事件にネム(NEM)財団は、流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し24~48時間以内には稼働を開始するとTwitterで発表しました。
ネム(NEM)財団のこのプログラムがうまく行けば、今回の事態はまず一歩ですが解決の方向に向かうと思われます。
そしてネム(NEM)財団は、日本人で17歳のJKホワイトハッカーのみなりん氏(水無凛)に犯人追跡を依頼し、みなりん氏(水無凛)は犯人特定に動きだしています。
JKホワイトハッカーみなりん氏(水無凛)は何者?
まだ17歳の女子高校ということに驚きを隠せませんが、みなりん氏(水無凛)とはどんな人物なのか調べてみたのですが、どうやらNEMファンデーションで活動をしているようです。
【必読】私の活動への質問をいただきました。
活動に対する指針は添付の文面になります。
ご一読の程、よろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/M9hRko58Rb— Rin, MIZUNASHI (JK17) (@minarin_) 2017年12月24日
今回のコインチェック事件でネム(NEM)財団から指名を受けたみなりん氏(水無凛)は、すぐにハッカーを特定し監視をしていて、さらにハッカーから1100NEMを取り返しています。
ハッカーから1100XEMが複数のアドレスを経由して送られてきました。
「よくできました」と書かれています。
早くPCが届いて、ハッキングを出来なくして本気でやっつけたいです。
私を陥れようとしているのか、そのままの意味なのか?この手に入れた1100XEMは被害者に返します。 pic.twitter.com/evR5J8aw8D
— Rin, MIZUNASHI (JK17) (@minarin_) 2017年10月24日
追跡を開始してすぐにハッカーを特定してすでにいくらか取り返しているって、このみなりん氏(水無凛)って凄すぎますね。
みなりん氏(水無凛)が特定したハッカーの情報については、ネム(NEM)財団の自動追跡プログラムが完成した段階で、ネム(NEM)財団に引き継ぎが行われるようです。
NEM財団が、流出資金自動追跡プログラムの作成を開始しました。
その完成を待ち引き継ぎを行い、作業終了とさせていただきます。
それまでは、こちらで追尾を続けます。— Rin, MIZUNASHI (JK17) (@minarin_) 2018年1月26日
ホワイトハッカーのみなりん氏(水無凛)が犯人にされる
ホワイトハッカーとして、犯人のハッカーを追跡しているみなりん氏(水無凛)ですが、あるサイトではみなりん氏(水無凛)がその犯人だとして取り上げれられてしまう事態も起きたようです。
みずなしです。
こちらの記事で、私はハッキング犯として取り上げられています。
記事の訂正を求めます。【証拠付き】コインチェックがハッキング被害!580億円相当のXEMを奪われた!!GOX再来か?! https://t.co/a5NHjRwFIn
— Rin, MIZUNASHI (JK17) (@minarin_) 2018年1月27日
サイトの運営者が勘違いしていたのか、知っていてわざと書いたのかはわかりませんが、これはちょっと
ひどすぎますね。
ただ、みなりん氏(水無凛)のこのツイートの後すぐに、このサイトの運営者は記事内容を修正し、記事内で謝罪をしています。
まとめ
ということで、コインチェック事件のハッカー特定をネム(NEM)財団に任されたみなりん氏(水無凛)について、ネム(NEM)財団の自動追跡プログラムについて解説してきました。
今後、ネム(NEM)財団の自動追跡プログラムがどのような成果を発揮してくれるのかにも注目が集まりそうですね。
コメントを残す