<iframe src="//b.yjtag.jp/iframe?c=4QkXqyh" width="1" height="1" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0"></iframe>

今日の試合速報

ルヴァンカップ GROUP STAGE 第6節
ルヴァンカップ GROUP STAGE 第6節

試合

一覧へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

代表親善試合 
2017年11月15日(水)04:45KO ブレイデル

  • ベルギー

    ベルギー

  • 1

    試合終了

    0前半0

    1後半0

    0

  • 日本

    日本

  • 72' ロメル ルカク

ベルギーベルギー

日本日本

[ ヴァイッド ハリルホジッチ監督 ]
残念だ。良い試合をしたと思う。1人に4人が抜かれてしまい、もったいない失点をしたが、ブラジル戦よりも良いゲームコントロールができた。攻撃面では得点につながるチャンスがあったが、決められずに残念だった。良い結果を求めていたので少し残念だが、本当にこのような結果であっても、選手たちには「大きな内容を手に入れた」と祝福した。次はもっと良くなると思う。

--ブラジル戦から改善したところと、その評価は?

まず心理面でより良い準備ができたと思う。ブラジル戦を受けて、彼らはブラジルに対抗するところまではいかないものの、かなりのところまでプレーできることに気づいた。ブラジル戦の立ち上がり20分は、相手をリスペクトしすぎたところに問題があった。

今日は最初の10分で入りが良かったし、チャンスも2、3回の作った。20分でチャンスを作った。最初の5分、10分で、浅野にもう少し経験と冷静さがあればゴールできたと思う。試合全体を通して、ブロックの高い位置、低い位置のオーガナイズはできていた。与えたアドバイスに対し、彼らはしっかりリスペクトしてやってくれた。

ただ、パスのところで簡単に失ってしまったところが気になった。ラストパス、得点につながるパスのところで、3対1のシチュエーションまでは行けた。良いチームならなんなく決めることができる。経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる。2試合を通して、いろんな結論を導き出すことができた。別のトレーニングが必要であることを、改めて(ブラジルとベルギーに)教えてもらった。W杯の本大会に向け、より良い準備ができると思う。

--別のトレーニングが必要というのは?
まず、このチームに対してものすごく可能性を感じた。守備はブロックを作れば、ある程度どんなチームからでもボール奪えることを証明した。これからはボール奪ったあとの冷静さをトレーニングしなければならない。できるだけボールを前の局面に進めていかないといけない。つまり、背後にボールを導き出すということ。良いチョイスをする、良いパスをするということが問題になる。

今日は本当に多くのチャンスがあった。そこは自信や経験の問題になってくる。ブラジル戦、ベルギー戦に初めて出た選手もいたが、当然ながら相手は強い。その中でチャンスはあったが、負けてしまったので満足はしていない。この2試合は成長するため、学ぶためでもあった。

私の頭の中には、「もう少しここを伸ばしたいというアイデアはある。タクティクス、メンタル、テクニック、個人で違い見せつける選手が足りないということを時々感じることがある。ブラジルには何人かいるし、ベルギーにもいた。両サイドの選手もすごかった。こういう違いを生み出せる選手、特に点を取るというところは我々にはまだ足りない。ただ、そこを求めてばかりいても仕方ないので、組織プレーでトップパフォーマンスで臨まないといけない。

--守備に関して選手でも話し合い、監督もそれを好意的に捉えていたそうだが、良い変化は見られたか?
戦術はみんなでトレーニングした。そして、与えたアドバイスをしっかり選手がやってくれた。中をどう切るか、外をどのように消すか、すべて説明した。そして選手にも「みんなで話し合ってくれ」と話した。1人に突破されたら誰がそのポジションに入るのか、そしてさらにズレたら誰が入るのかというところまで突き詰めた。

毎試合、攻撃の役割も、守備の役割も把握して選手は試合に入ってくれる。個人の説明、組織の説明をして、選手たちは自分の役割を完ぺきに把握して試合に臨んでくれた。ただ、(ベルギーの)1人が(日本の)3人も4人も突破するのは予想していなかった。今日はハイプレス、ロープレスと使い分けていたが、まだまだフィジカルがトップでない選手もいた。このリズムについていくという意味で、何人かはもう少ししっかり準備して入っていかないといけない。守備だけで満足せず、攻撃も必要だ。そうしたところもしっかりトレーニングで伸ばしていきたい。

--W杯まであと半年だが、どうやってチームを完成させていくのか?
各個人に話していることだが、本大会に向けて大事なのはクラブの役割だ。次は3月に合宿があるが、まずはフィジカルを上げて合宿に入ってほしい。フィジカルコンディションがもう少し上がれば、攻撃でも守備でもより良い戦術が使える。特に国内組は12月に東アジアカップがあるが、そこでしっかり準備してほしい。この12月で国内組からA代表に入るかどうかという決断がされると思う。

ただ、本当のトレーニングは本大会前の3週間で突き詰めていく。その3週間でテクニック、タクティクス、フィジカル、メンタルのすべてを上げていく。それから3試合を戦わないといけない。もしかしたら、もう少しやらないといけないことがあるかもしれない。

6月に準備が始まるわけではない。今日から6月まですべてが合宿みたいなものだ。それをすべて、自分たちのクラブでやってほしい。個人のパフォーマンスを上げてほしい。代表候補には毎日、コンタクトを続けていきたいと思う。

--スタメン起用した長澤の評価は?
初めての試合にしては本当に良かったと思っている。たくさん走り、たくさん守備もやってくれた。攻撃面で、もっと顔を出してほしいが、国内組全員に言えることとして、リズムについていけてない。もしかしたら、蛍だけがフィジカル的な能力が高いのではないか。こういった試合のリズムに十分ついていけるのは彼だけ。他の選手はまだまだ。ただ長澤については、このような簡単ではない相手に対してテストをしたが、私は満足している。

一覧に戻る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テレビ放送

一覧へ

明治安田生命J1リーグ
2018年5月19日(土)14:00 Kick off

旬のキーワード

観戦ガイド みんなで楽しいスタジアムを作ろう!

最新ニュース

一覧へ