東京ミッドタウン日比谷に出店した老舗書店「有隣堂」に心配の声 #ガイアの夜明け

ガイアの夜明け 東京新名所ウォーズ 三井不動産の日比谷の開発にかける思いと、そこを舞台に新たな挑戦を始める企業を追う

更新日: 2018年05月09日

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Cocochanさん

ガイアの夜明け 東京新名所ウォーズ

この番組では日本と海外の経済動向や
ビジネス事情にスポットをあて、
復活にかける人々を多様な観点からさぐり、
「ガイアの夜明け」にむかって
闘い続ける人々の姿を描く。

都心で大手デベロッパーの開発競争が繰り広げられている。
今年春、業界最大手の三井不動産が
「東京ミッドタウン日比谷」を開業させた。
日比谷エリアは公園や劇場などはあるものの、
ふらっと買い物に立ち寄るような場所ではなかった。
この人の流れをどう変えるか。
三井不動産の日比谷の開発にかける思いと、
そこを舞台に新たな挑戦を始める企業を追う。

老舗書店「有隣堂」もミッドタウン日比谷に出店

老舗書店「有隣堂」もミッドタウン日比谷から誘致をうけた。
専務の松信健太郎さんは書店業界に強い危機感を感じており、
ネット書籍やネット通販の普及より売り上げが激減している。
創業は1909年、6代続く同族経営で
松信さんは現在の社長の長男。

有隣堂の新店舗 三井不動産が呼んだ客を呼ぶ仕掛け人(クリエイティブディレクター)に依頼

当初は本を置く考えはなかったが
仕掛け人の計らいで
店に関わった10人が選書した本を並べる。

オープンまで3か月に迫った2017年12月、
有隣堂の新店舗の準備が進められていた。
そこにいたのが南貴之さん、
三井不動産が呼んだ客を呼ぶ仕掛け人。
南さんの提案は「なんでも揃う1つの街して
セントラルマーケットにする」という驚くべきもの、
店は全部で9つ、有隣堂が全て自社で運営する。

有隣堂の新店舗の計画を社長に説明すると困惑

初期投資は約2億円(営業利益の約6割)+クリエイティブディレクターへのコンサルティング料

社長 方向性が間違ってる場合は口を出せるのかと不安

専務「言えるけど言いません」

専務「三井不動産と南さんと心中するというのを貫く」

専務 仕掛け人のこだわりの結果、7000万の追加(当初予定の営業利益の約6割(2億)から約8割に(2億7000万)に)