「100冊買え」ってこと…? 長澤茉里奈の写真集特典がエグすぎる

グラビアアイドル・長澤茉里奈の写真集の100冊購入特典が「エグすぎる」と話題

記事まとめ

  • グラビアアイドル・長澤茉里奈が、2nd写真集『pocchi?』の発売決定を発表した
  • 6月9日に握手会で行われる購入特典システムが「エグすぎる」と話題になっている
  • 「100冊セット」特典まで用意され、単純に100冊購入するには324000円という大金が必要

「100冊買え」ってこと…? 長澤茉里奈の写真集特典がエグすぎる

「100冊買え」ってこと…? 長澤茉里奈の写真集特典がエグすぎる

「100冊買え」ってこと…? 長澤茉里奈の写真集特典がエグすぎる

「合法ロリ巨乳」でおなじみのグラビアアイドル・長澤茉里奈が、7日に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)誌上にて、2nd写真集『pocchi?』の発売決定を発表した。

これに伴い、東京・福家書店にて6月9日に握手会を実施。このイベントで行われる購入特典システムが「エグすぎる」と話題になっている。

スピリッツで発表がありましたが、なんとまりちゅう、小学館から写真集が出ることになりました(≧▽≦)(≧▽≦)?? 6/9に写真集発売イベント決定!!! なんと100冊購入特典まで作ってしまいましたので…ご検討ください!笑 イベント申し込みできるのでここからよろしくね? #marichuu #nagasawamarina #長澤茉里奈 #まりちゅう fukuya-shoten.jp/event/18060918/

A post shared by 長澤茉里奈 まりちゅう Marina Nagasawa (@marinanagasawa1008) on May 8, 2018 at 4:15am PDT

■数を買えば買うほど特典が豪華に

アイドルの写真集発売と言えば、ファンとの接触イベントが付きものだ。発売日前後には、お渡し会や握手会などが行われるのが通例となっている。

同時購入の冊数が増えるごとに特典がプラスされるシステムも定番。今回の長澤のイベントも例外ではなく、1冊、3冊、5冊、10冊と、購入数が増えるにつれて2ショット撮影などの特典が加算されていく仕組みだ。

ここまでは比較的よくある話。しかし今回、少しだけ常軌を逸しているのが、「100冊セット」特典まで用意されている点だ。

■10分間のおしゃべりと衣装プレゼント

100冊セット購入者には、上記全ての特典に加え、「クリスマスカード」「控え室にて10分間のお話券」「撮影で本人が着用したポロシャツ、黒ワンピース、青ワンピースの3着」が贈呈される。

まりなーず(長澤ファンの総称)にとっては、喉から手が出るほどのお宝だ。しかしその敷居は極めて高い。単純に100冊購入するには324,000円という大金が必要であり、その上、これを買う権利が与えられるのは、抽選でわずか1名。

「まりちゅう(長澤の愛称)のためなら何十万出しても惜しくない」という気概を持ち、なおかつ経済力にも優れ、運にも恵まれた「選ばれしファン」だけが手にできる、レアすぎる特典であると言えよう。

■さすがのまりなーずもドン引き

この「100冊特典」施策には、長澤を愛してやまないファンたちも「さすがにエグすぎる」と絶句している。

・100冊!??震えた、、愛と経済力が試されますな

・ぴゃ!? ぴゃくさつ!? (〃ω〃)

・書店の仕入れかよ

?
そのほか、「100冊も同じ本を買って、一体その後どうしたら?」といった意見も目立った。観賞用、ディスプレイ用、保存用といった定番用途に加え、仮に布教用に10冊使ったとしても、まだ87冊余る計算になる。

およそ常人に扱いきれる数字でないことだけは断言できよう。

■運搬方法に悩むファンも

また、100冊買う気満々の重度のまりなーずでさえも、冷静に「100冊もどうやって持って帰ったらいいんだ……」と困惑の声を上げている。

・まりちゅう♪ 100冊も持てないよぉ~! ┐(‘~`;)┌

・100冊(^q^) どうやって持って帰ろ

・100冊重い(p_-)

?
仮に1冊600グラム程度と仮定すると、単純計算で60キログラムとなる。5キログラムの精米12袋分に相当する重量であり、およそ1人の人間が人力で運搬できるとは思えない数字である。

福家書店のサイトには「商品は、イベント当日会場にてお渡しいたします」と明記されている。これが100冊券のケースにも該当するのかどうかは不明だが、申し込む人は事前に確認しておいた方がベターだろう。

■専業グラドルには厳しい時代

2017年のタレント写真集売上ランキングを、乃木坂46メンバーのソロ写真集が席巻したことは記憶に新しい。堂々1位に輝いた白石麻衣『パスポート』(講談社)を始め、トップ10のうち6タイトルを乃木坂46が占めた。

白石の写真集は現在も売れ続けており、29万部という異例の数字を叩き出している。昨年12月に発売された長濱ねる(欅坂46)の写真集『ここから』(講談社)も、17万部に迫る勢いで大ヒット中だ。

そうした中、純粋にグラビアだけで勝負しているグラドルの旗色は決して芳しくない。前述の2017年ランキングトップ10には、専業グラドルが1人も食い込んでいない事実が厳しさを物語っている。

長澤自身もアイドルグループ出身とは言え、現在はグラドルに専念している。「100冊買ったらすごい特典があるよ」という売り方を下品と感じる向きもあろうが、現実問題として「背に腹は代えられない」というのがグラドル陣営の本音なのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ)

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