エゴマゾと奴隷と方針と…
Category: ご主人さまのわたし(2012.09〜2014.07) > わたしが思うところの**
ちょっとわたしが最近感じていることを書いてみようと思う。
はじめての人と交流を試みるとき、お互いの考えをすり合わせることがよくある。
その時に割と出てくるのが「エゴマゾ」と「なんちゃってS」。
わたしがマゾだと名乗ると「なんちゃってSには気をつけて。」と助言されたり、わたしの願望を前面に押し出すと「そういうのエゴマゾって言うんだよ。」と嗜められたりする。
「なんちゃってS」には特に意見を持っていないのでここまでとして、エゴマゾについてわたしの考えを書きたいと思う。
ご主人さまはわたしの求める快楽に口を出されることはない。
だからわたしが他の男性(女性)とベッドを共にすることがあっても、報告とみっつの約束を守れば良いと言われている。
わたしはこの世界が面白くて、またご主人さまから与えられる快感とは違う快感を求めてネットを浮遊することがある。
チャットなどのコミュニケーションの場をロムしたり参加していて、感じることはこの「エゴマゾ」という言葉はどうやら”奴隷願望のある女性”や”奴隷さん”に向けられる蔑視の言葉で使われることが多いこと。
そう「エゴマゾ」ってあまり良い印象を持たれない言葉に発展してしまっている。
奴隷というのは絶対服従でご主人さまの調教に対して「NO」はない立場。という方針のご主人さまが、そこから奴隷がはみ出そうとすると「エゴマゾ」という言葉で奴隷の立場を思い知らせる常套句になっているような気がする。
出会った奴隷願望の女性に対する牽制に使われることも多い言葉だと思う。
しかし、これはある種のご主人さまと奴隷の関係において…絶対服従。奴隷に「NO」はない。というご主人さまにおいてと言った方がいいかな?
そんなご主人さまと奴隷の関係においては正解なのだろう。
そうなるとこれはSM目主従亜目ご主人さまと奴隷科(笑)のその中でも、もっと小区分に分けられた奴隷さんへの戒めの言葉になるんじゃないかな?
だから、わたしのようにご主人さまがいながら…絶対服従を誓い、その足許にひれ伏し被虐の快楽を欲しがっても、ご主人さまの躾が「己の業に正直であれ」と、いうマゾに対しての「エゴマゾ」は案外褒め言葉にもなるかも?
マゾって自分の欲望に強欲ゆえに翻弄されている人も多い。
だからきっとマゾって基本エゴイストなんじゃないか?と思うのだ。
そういうエゴマゾをひれ伏せさせるのを楽しむサドもいるわけで、S男性の求めているものが違う。その方向性によって「エゴマゾ」って言葉も変わってしまうよね?
結局何が言いたいか?と言うと「エゴマゾ」。この言葉が当てはまらなかったり賛辞になるマゾもいて、そういう相手の性癖をみてコミュニケーションにいろんな言葉を使えたら嬉しいなってことなのだ。
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はじめての人と交流を試みるとき、お互いの考えをすり合わせることがよくある。
その時に割と出てくるのが「エゴマゾ」と「なんちゃってS」。
わたしがマゾだと名乗ると「なんちゃってSには気をつけて。」と助言されたり、わたしの願望を前面に押し出すと「そういうのエゴマゾって言うんだよ。」と嗜められたりする。
「なんちゃってS」には特に意見を持っていないのでここまでとして、エゴマゾについてわたしの考えを書きたいと思う。
ご主人さまはわたしの求める快楽に口を出されることはない。
だからわたしが他の男性(女性)とベッドを共にすることがあっても、報告とみっつの約束を守れば良いと言われている。
わたしはこの世界が面白くて、またご主人さまから与えられる快感とは違う快感を求めてネットを浮遊することがある。
チャットなどのコミュニケーションの場をロムしたり参加していて、感じることはこの「エゴマゾ」という言葉はどうやら”奴隷願望のある女性”や”奴隷さん”に向けられる蔑視の言葉で使われることが多いこと。
そう「エゴマゾ」ってあまり良い印象を持たれない言葉に発展してしまっている。
奴隷というのは絶対服従でご主人さまの調教に対して「NO」はない立場。という方針のご主人さまが、そこから奴隷がはみ出そうとすると「エゴマゾ」という言葉で奴隷の立場を思い知らせる常套句になっているような気がする。
出会った奴隷願望の女性に対する牽制に使われることも多い言葉だと思う。
しかし、これはある種のご主人さまと奴隷の関係において…絶対服従。奴隷に「NO」はない。というご主人さまにおいてと言った方がいいかな?
そんなご主人さまと奴隷の関係においては正解なのだろう。
そうなるとこれはSM目主従亜目ご主人さまと奴隷科(笑)のその中でも、もっと小区分に分けられた奴隷さんへの戒めの言葉になるんじゃないかな?
だから、わたしのようにご主人さまがいながら…絶対服従を誓い、その足許にひれ伏し被虐の快楽を欲しがっても、ご主人さまの躾が「己の業に正直であれ」と、いうマゾに対しての「エゴマゾ」は案外褒め言葉にもなるかも?
マゾって自分の欲望に強欲ゆえに翻弄されている人も多い。
だからきっとマゾって基本エゴイストなんじゃないか?と思うのだ。
そういうエゴマゾをひれ伏せさせるのを楽しむサドもいるわけで、S男性の求めているものが違う。その方向性によって「エゴマゾ」って言葉も変わってしまうよね?
結局何が言いたいか?と言うと「エゴマゾ」。この言葉が当てはまらなかったり賛辞になるマゾもいて、そういう相手の性癖をみてコミュニケーションにいろんな言葉を使えたら嬉しいなってことなのだ。
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