Googleは年次開発者会議「Google I/O」で米国時間5月8日、同社のメールサービス「Gmail」に新機能「Smart Compose」を搭載すると発表した。この機能は、人工知能(AI)の支援によりユーザーが入力する文章を予測し、次に入力される可能性の高いフレーズを提案する。
Googleによると、この機能は同じフレーズを繰り返し入力する時間を節約し、文法ミスのリスクも減らすという。Googleは2017年にも、「Smart Reply」という似たような機能を導入した。Smart Replyでは、ユーザーが受信したメールの文脈をGmailが理解し、短い返信文の候補を提案する。
Smart Composeを搭載する新しいGmailは、今後数週間かけて段階的にユーザーに提供される予定だ。新しいGmailが利用できるようになったユーザーが同機能を試したい場合は、「設定」メニューの「全般」タブで「experimental access」(試験運用機能)を有効にする。同機能は現在のところ、英語でのみ利用できる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
もうITインフラの維持管理に人手と予算を
割かなくてもよくなるのか!?
AIによるコンタクトセンター業務の改革と
変わっていく人間の働き方
多様な専門家の協働と共創でAIの活用効果を
最大化するプラットフォームが登場!
電通デジタルが提案する効率化だけでない
テクノロジの新しい価値