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先生の地球紀行

 投稿者:寝たきりオジサン
 投稿日:2018年 5月 7日(月)18時26分44秒
【我がふるさとは世界】☆スコットランド☆

祈り━━それは、あきらめない勇気だ。

自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。

“現状は変えられる!必ず!”。

確信を命の底に刻み込む作業だ。

祈り━━それは恐怖の破壊なのだ。

悲哀の追放なのだ。

希望の点火なのだ。

運命のシナリオを書きかえる革命なのだ。

自らを信じよ!

卑下するなかれ!

卑下は仏法への違背だ。

胸中の仏界への冒涜だからだ。

祈り━━それは我が生命のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦だ。

宇宙に包まれていた自分が、宇宙を包み返し、
全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。

人間は人間━━その人間の可能性の扉を次から次へと開いていく《鍵(かぎ)》が祈りなのである。

 アケミ・ポーチャスさんは神戸で入信した。
74年、船員のリチャード・ポーチャスさんと結婚して渡英。
亡きコーストン理事長から「イングランドは私がいるから、あなたはスコットランドの広宣流布をお願いします」と言われた。

 「さあ、やろう!」。心ははやったが、言葉も十分に通じない。同志も数えるほどだった。
 地を這うような活動を10年。
84年、転機が来た。イギリスの夏季講習会にスコットランドから一人も壮年部員が参加しなかったのだ。
ショックだった。
今まで何をしてきたのか……。

 彼女は決心した。

 「祈ろう。祈りから始めよう。徹底して祈るしかない」

 84年8月24日、毎週1回の唱題会を開始した。
8時間の枠のうち都合のよい時間だけ参加すればいいということにした。
大事なのは時間の長さではないからだ。

 翌年には10人の壮年が集うまでになったが、持続の苦労は並たいていではなかった。
参加者が1人去り、2人去っていった時期は、つらかった。

「でも私は宣言したのです。『一人になっても続ける!』と」

 祈り━━それは、あきらめない勇気だ。自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。

“現状は変えられる!必ず!”。確信を命の底に刻み込む作業だ。

 祈り━━それは恐怖の破壊なのだ。悲哀の追放なのだ。希望の点火なのだ。

運命のシナリオを書きかえる革命なのだ。

自らを信じよ!

卑下するなかれ!

卑下は仏法への違背だ。

胸中の仏界への冒涜だからだ。

 祈り━━それは我が生命のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦だ。

宇宙に包まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。

人間は人間━━その人間の可能性の扉を次から次へと開いていく鍵が祈りなのである。

 唱題会の会場は、グラスゴーのアケミさん夫妻の自宅である。

毎回2時間かけて通う夫妻がいた。

「今日は、やめようか」と思った日もあった。

そのたびに、アケミさんの声を思い出した。

「どんなことがあっても、私はやる!」

 行くと、アケミさんは、いつも一番前に座っていた。

 全土に点在するメンバーを、アケミさん夫妻は時には泊まりがけで激励して回った。

年ごとに参加者は増えていった。去った友も戻ってきた。

 そして94年の6月10日。なんと500回を迎えた!

 私がスコットランドを初訪問したのは、その3日後であった。

 着いた翌日の記念撮影。雨上がりの植物園の庭に、青空よりも晴れやかな顔と顔が並んでいた。

 生涯、不遇だった詩人バーンズは、しかし「100年後には、ぼくはもっと尊敬されているよ」と確信していた。

私も確信している。わが平和の同志を見よ!

100年後には「この方々こそ先駆者だった」と喝采が贈られるのだ。

━━その時だった。はるか天の一角から、鳩の群れが近づいてきた。

友の頭上に来るや、平和のシンボルたちは、大きく八の字を描いて飛んでいるではないか。

 喜んで目と目をかわす友の一人一人に、祈って勝ち越えてきた人生のドラマがあった。

一人また一人に合掌する思いで、私は最敬礼をした。
 

相次ぐ苦境を乗り越えて

 投稿者:寝たきりオジサン
 投稿日:2018年 5月 7日(月)18時20分12秒
2003年5月28日

  【長崎市】長崎空港から、高速艇で大村湾を20分。時津港のほど近くに、「(株)H機工
」の工場がある。電機モーターなどに使う金属部品の旋盤加工を手掛け、年間1億4000万
円の製品加工を受注する。N・Yさん(59)=新港支部、地区幹事=が、妻・H子さん(5
4)=婦人部副本部長=と、裸一貫から二人三脚で築きあげた“城”だ。20年前、物置同然
の小屋からスタート。“信心の実証を!”との思いを胸に、走り続けてきた。

物置小屋から「あの時は、信心の確信だけで、決断してしまいましたよ、ハハハッ」と、豪快
に笑いながら、創業当時を振り返るNさん。旋盤工場で働いていたNさんが独立したのは、大
阪から長崎へ帰郷して10年目、83年のことだった。当時39歳。「N機工」と名付けはし
たが、それまで勤めていた工場に隣接した、物置同然の“小屋”を借りてのスタート。床は、
むき出しの土が出ている“土間”だった。15坪ほどの建家に、旋盤が2台。社員も、H子さ
んだけ。しかも、当時は第2次オイルショックの余波で景気は低迷していた。“10年後に、

必ず独立する”――それは夫妻の目標、否、誓いだった。Nさんは、中学を卒業後、“ひと旗
あげたい”と、大阪へ。世は高度成長期。若者は“金の卵”ともてはやされた。鉄工所に、住
み込みで働く。が、勝ち気な性格と裏腹に、生来、言いたいことを口にできない性格だった。
小柄な体もあいまって、学校でいじめられたことも。上阪後も、仕事はまじめにこなすものの
、しかし人間関係に悶々としていた。ある日、社員寮のベランダでため息をついていると、向

かいの家の窓から呼びかける青年がいた。「何してるんですか?おひまなら、こちらの会合に
来てみませんか?」そこでは、座談会が開かれていた。荒んだ心を引きずりながら、もの珍し
さも手伝って、そのまま座談会へ。Nさんは、参加者の熱気に圧倒された。何度か会合に通い
、決めた。“この人たちを信じたる!”。67年8月、23歳の夏だった。寡黙だが、“一度
決めたら、必ずやり抜く”典型的な九州男児。御本尊をひたすら信じ、祈った。こんこんとわ
きあがる生命力。いつしか笑顔で人と話し合っている自分に気付き、うれしくなった。信心の

確信を胸に、男子部班長(当時)として関西の地を駆ける。72年、長崎で工場を営む伯父に
誘われた。唐突の申し出だった。“愛する故郷で実証を示し、学会理解の輪を広げよう!”。
かつての“ひと旗あげたい”との思いは、広布の誓いに昇華していた。帰郷。2年後、女子部
総ブロック長(当時)だったH子さんと結婚。“信心の実証を!”との誓いを分かち合える、
最良のパートナーだった。“10年後の独立”を目標に奮闘。学会指導を学びつつ、信心根本
に、仕事に徹し抜く。10年後、そして独立を果たしたのだが……。

一杯のラーメン独立したからには、弱気は許されない。夫妻は、祈り、一心不乱に働いた。生
活は苦しく、時には、一杯のインスタントラーメンを、家族ですすり合った。小学校低学年だ
った二人の子を、土間に段ボールを敷いて寝かせながら製品を作り上げた日もあった。旋盤加
工どころか、肉体労働すら初めてだったH子さん。鉄の切り屑が手に当たり、みるみるうちに
血がにじむ。慣れない作業に、涙がほおを伝った。工場の隅にイスが置いてあった。二人はそ
れぞれ、そのイスに座り、懸命に題目を唱えた。互いを心配させまいと、相方に気づかれない

時を見計らって――。妻は、夫がイスから死角となる位置で作業する時に、心の中で。夫は、
妻が帰宅した深夜、しんしんと。二人とも、“イス唱題”は、相方に見られていないと思って
いた。しかし――今回の取材で、“イス唱題”に話が及んだ時だった。「ええッ?知ってたの
?」。信心の誓いを分かち合う夫妻は、互いの“イス唱題”など、当然のごとく知っていた。
二人は、顔を見合わせ、照れくさそうに、ほほ笑み合った。

徹夜の作業夫妻は心に決めていた。「どんなに単価が安かろうと、受注した仕事は、品質を落
とさず、必ず納期を守る!」当たり前に聞こえるかもしれないが、当時、納期を完璧に守り続
ける工場は少なかったという。個人経営の工場には、納期の設定さえない発注もあった。しか
し「N機工」は、あえて納期にこだわった。納品の時刻は、朝一番が多い。夫妻は、時に朝5
時まで、工場で汗を流した。徹夜の日々……。それでも、100分の1ミリの誤差も出さぬよ

う、誠実に、良質の製品を作り続けた。業界の景気低迷にもかかわらず、「N機工」の受注は
、着実に増えていった。H子さんは、仕事の合間をぬって、地区担当員(当時)、本紙配達員
として、地域を走り抜いた。活動に出る時――旋盤に向かい、玉のような汗を流している夫を
見ると、声をかけることすらためらわれた。置き手紙をして出る日も多かったという。「何も
言わず、私がやるべき仕事を主人がしてくれるんです。思う存分、学会活動ができたのも、主
人のおかげ!」しかし夫は、「仕事がうまくいくようになったのは、すべてH子の信心のおか
げです!」と。夫妻の信心の絆の強さは、福運を呼び寄せ、工場を押し上げていく。

蘇生センター89年、会社を株式化し、「(株)H機工」に。同年、うれしい悲鳴が。主に清
掃用ゴンドラを手掛ける大手メーカーから製品の発注が来たのだ。数量も品質の点でも、工場
の限界に近い仕事だった。「功徳と確信しました。だからこそ、“ここで勝負!”と、機械も
社員も増やし、この仕事をやり遂げることができたんです!」「H機工」は常に、精度の高い
製品を、期限内に作り上げた。その仕事ぶりが、メーカー側の大きな信頼へとつながっていっ
た。その後、長崎に根を張る三菱グループからも仕事が入るようになった。ところが、95年

、念願だった新工場の立ち上げ直後、取引先が倒産。多額の不渡り手形をつかんでしまった。
さらに97年には、Nさんが慢性すい炎で4カ月の入院……苦難が襲いかかった。しかし夫妻
は、信心根本にすべてを乗り越えていった。現在、長男・Sさん(26)=男子部員=を含め
、従業員は17人に。地域の拠点に提供できる家も建てた。「ここまで育ててくれた学会に、
少しでも恩返しできることがうれしい」と、夫妻は口をそろえる。Nさんは、新たな分野にも
挑戦。97年、長崎市郊外の国道沿いに、リサイクルセンターをオープンさせた。それまで、
大きなリサイクルショップがなかった長崎市で評判に。その後、Nさんに続けとばかり、周辺

に次々と同業店舗がオープン。「リサイクルロード」と呼ばれるようになり、地元テレビも取
り上げた。「市の活性化に役立ちうれしい」とほほ笑む半面、相次ぐ競合店の登場に、経営は
予断を許さない。「いい刺激になっています。でも、負けません。学会の看板を背負っていま
すから!」リサイクルセンターの名は、「(有)Sセンター」。幾多の風雪を乗り越えてきた
Nさん夫妻の不屈の人生が、その名に込められている。

「常に最良の品質を!」――社員指導に力を込めるNさん

モットーは『まごころと技術で信頼の明日へはばたくH機工』。

毎朝、必ず皆で決意し合うという
 

正義のヒーロー

 投稿者:鬼太郎の下駄
 投稿日:2018年 5月 7日(月)17時21分25秒
匿名で掲示出来る
ネット社会では、
みんな正義のヒーロー。

自分の意見が正義と思うネット社会。

なぜなら顔出ししないでいいからね。

ネット社会での正義のヒーローは、

本当の正義をかざす時は、ごくわずか。

この掲示板も匿名じゃなくFacebookみたいに

誰かが、わかるようになれば、

偽物の正義のヒーローは、いなくなる。
 

蘭夢さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ
 投稿日:2018年 5月 7日(月)16時39分56秒 編集済
人の心を揺さぶる感動的な体験を投稿していただき、ありがとうございまた。

感動しすぎて言葉がありません。
生死の狭間に立った人でなければ書けない内容ですね。

蘭夢さんの投稿を読んで、グリグリもかつての自分を振り返ることが出来ました。

大変、ありがとうございました。 共々に戦いましょう♪



PS
管理人さん
この貴重な投稿文は、永久保存版ではないでしょうか。

【広宣流布された世界、その景色を見る時、人は悟るのかも知れない】
投稿者:蘭夢  投稿日:2018年 5月 6日(日)22時55分12秒

http://6027.teacup.com/situation/bbs/83852
 

明け方におばか過ぎる投稿、missionさま、有難うございます

 投稿者:信濃町の人びと
 投稿日:2018年 5月 7日(月)16時28分22秒
削除して下さい  投稿者:mission
投稿日:2018年 5月 7日(月)05時49分26秒   通報 編集済
>朗報です!投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2018年 5月 7日(月)04時00分43秒
深夜に朗報が入りました。
創価学会本部で安保法制の撤回署名が始まりました<

…なッはずが ありません!

相変わらずのアンポンタン投稿、学会本部の職員関係者でないことを祈ります。
まあ、多分、職員関係者だろうけど。
まともに論戦も出来ない。腐った工作員だこと。
 

世界のみんなはWebを使ってるね

 投稿者:虹の戦士
 投稿日:2018年 5月 7日(月)14時39分57秒 編集済
ネットは見るなっていってる人たちにみせたいですね。

世界広宣流布はインターネットの活用なしではダメでしょう。

この動画をみて、さらに元気が出てきました。





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江戸城無血開城

 投稿者:子路
 投稿日:2018年 5月 7日(月)14時08分30秒 編集済
世界の歴史の中で、無血で革命した貴重な歴史が江戸城無血開城だそうです

西郷と勝海舟のおかげです
互いに互いの人物を見定め信頼した結果だと言われています

西郷が西南戦争で亡くなった時、勝海舟は歌を詠んだそうです
「ぬれぎぬを干そうともせず
       子供らが  なすがまにまに
                   果てし君かな」
征韓論や乱暴者とのぬれぎぬを晴らそうともしないで弁明も弁解もしないまま学生達に担ぎ出され、西南戦争に負け逆臣として命を落とした西郷よ
君が気の毒で仕方ない

西郷は韓国に対しても、武力ではなく
「対話で交渉」しようとしていたそうです
江戸城無血開城という快挙を成し遂げる為
膝詰めで話し合った海舟は、一番の理解者だったのでしょう

西郷の朝敵の汚名返上に海舟は奮闘します
上野の西郷さんの銅像も海舟の尽力があったそうです

「金持ち 喧嘩せず」「武士の情け」
強者は弱者に対してどれほど優しく出来るか?
人間の器が問われます

金力、権力を握っている原田会長始め執行部の皆さん
あまりに器が小さいのではないでしょうか?

創価学会というと「他宗攻撃」のイメージがありますが、
当時は学会は弱者、他宗は強者だったと思います
弱者の学会が、民衆を利用する強者の他宗を攻撃したのだと思います

今は学会は強者です
強者の学会が、少しばかり批判する弱者の会員を目の敵にして、ボコボコにするのは、あまりにみっともない
宗教家でありながら「武士の情け」さえもないのか!と残念に思います

「幹部に会員を叱る資格なんかありません
   大事に大事に仕えていくべきです
  威張るんなら、権力者に対して威張りなさい
  叱るんなら、魔を叱りなさい
  弱い立場の後輩を苦しめる幹部は卑怯だ」
これが先生の「お心」です

創価学会3代の会長は、本当に立派でした
常に弱者の味方でした
そして、その為には強者にも声を上げてくださいました

4、5、6代は…本当に残念な会長ばかりです
7代こそは、良き弟子に就任して貰いたいと祈ります


創価学会に勝海舟はいないのか?
盟友さえ、追い込み、死なせ、逆臣にした大久保のような人間ばかりなのか?

原田会長が先生の直弟子に「禅譲」する時は、来ないのか?

提婆達多を師匠とした阿闍世王
全身に悪蒼が出来て、改心したと歴史は綴っている
 

ルビコンを渡る

 投稿者:ミネルヴァの梟
 投稿日:2018年 5月 7日(月)12時59分34秒
今朝もテレビでは、TOKIO騒動を引き続き放送していたが、さすがにこれ以上引っ張るのはムリ筋だ。

私が見た時は、3局が一斉にこの騒動を放送していたが、官邸からの「目くらまし報道」の要請圧力が、よほどスゴイのかも知れない。(笑)

しかしこんなのは、アベ政権の最期のアガキの様なものだ。大勢はもう変わらない。

さすがテレ朝だけはイチロー氏のニュースで感心したが、出来れば政治のニュースをやって欲しかったと思う。


ゴールデンウィークも終わり、柳瀬氏が国会招致される様だが、今までの「記憶の限りでは会っていない」という方針を変えて、加計学園関係者と会った事を認める様だ。

方針変更に伴って忘れていた記憶が蘇るとは、随分都合の良い記憶回路を持っている人の様だが、これで今まで嘘をついていた事が誰の目にも明らかになった。(笑)

完全に嘘がバレているのにそれでも演じ続けるとは、何ともはや、滑稽すぎるアベ自公猿芝居政治だ。


日朝首脳会談について、一時は金正恩氏が「いつでも受け入れる用意がある」と言ったと報道されていたが、新しいニュースによるとそうでもない様だ。

UPl通信によると「安倍は南北の融和を見て取るや、平和の12使徒のように振舞っている。和平努力にタダ乗りする魂胆が丸出しだ」と、金正恩氏が言っている様だ。(笑)

そりゃそうだろう。アベ氏はあれだけ武力圧力一辺倒だったのだから、金正恩氏でなくても私だってそう思う。

現在のところ、日朝首脳会談の見通しは立っていない。拉致問題の解決も、このままでは期待出来そうもない。

トランプ氏も、公式には圧力をかけ続けると言っているが、アメリカは硬軟両様だ。
アベネトウヨ政権の様な、純粋培養レベルのアホではないと期待している。


最近、護憲派芸能人の発言も目立って来た。

松本人志氏や武田鉄矢氏の様な、風見鶏アベ親衛隊がいる反面、笑福亭鶴瓶氏、さんま氏、タモリ氏、タケシ氏等、抑制的ではあるが、護憲派にとって好ましい発言が続いている。これは大変な勇気だ。尊敬に値する。

他にもsmap中居くん、渡辺謙氏、吉永小百合氏、西田敏行氏、美輪明宏氏。亡くなった菅原文太氏や愛川欽也氏。坂上忍氏、歌手の山崎まさよし氏、等々多くの芸能人が声を上げていて頼もしい限りだ。

政治家でも、山崎拓氏や小泉純一郎氏等、反安倍勢力結集の動きが顕著になっている。

以前から、ゴールデンウィーク明けがひとつの山になると言われて来たのだが、いよいよその時が来た。

いよいよルビコンを渡り、もう二度と馬鹿げた「アベ自公ダーハラ日本会議」政治には戻らない。





 

宗教法人職員の労働者性について

 投稿者:-Q-
 投稿日:2018年 5月 7日(月)12時46分10秒 編集済
だいぶ前に書いたことがあるはずだが、再度投稿させていただく。

宗教法人といえども公益法人という名の企業ということができる。したがってその法人の代表者との間で雇用契約を結び、使用従属関係にある職員については、労働者性を帯びるのは当然のこと。
正式な雇用契約書を交わしているとかいないとかはまったく関係がない(交わしていないとしたら、使用者側が労基法違反に問われることになる)。

一般企業の代表取締役に相当するのは、宗教法人の場合は代表役員。学会なら理事長がそれにあたる。
法的な管理職の地位にある幹部を除く一般の職員には、労働者としての団結権は当然に認められており、労働組合を結成することなども自由に行える。なお使用者側が、団結権を確保するための活動を妨害することは、不当労働行為として厳しく罰せられる。

ちなみに聖教新聞等の配達員については、かつては各販売店に雇用されたパート従業員としての地位にあり、労災保険の適用を受けるなど労働者としての権利が保障されていたのだが、なぜか10数年前にその地位が剥奪されてしまったという経緯がある。


 

西郷ドン

 投稿者:子路
 投稿日:2018年 5月 7日(月)12時31分25秒 編集済
西郷が西南戦争で殺されたと聞いて
勝海舟は言ったそうです
「西郷ほどの人物をなぜ生かしておけないのだ
  日本はなんと狭い国になったのだ」(主旨)

死んだ西郷は今でも薩摩の英雄
殺した大久保は薩摩には帰れない
と聞いています

そんな人物評の中、戸田先生の西郷評は新鮮です
やっぱり子供の幸福第一の教育者だと思います

西郷と大久保の意見の相違が起きたのは、「欧米視察」に行った事が大きいと思っています
西郷を「欧米視察」に行かせて上げれば、西南戦争は起きなかったのでは?と思っています

ハタチさん
全く知らない人です
しかし、ハタチさんを追い出した原田学会
なんと狭い世界になってしまったか!
そして、同じ弟子同士で争う今
何故少しでも聞く耳を持たないのか?
「勇気を持って声を上げた人」の声を聞こうとしない
権力を持つ側が同志を力で潰そうとする

本来ならば様々な問題を「先生の御指導」を中心に弟子達で論議して、決めて行くべきではないか?
弟子達がドンドン「声を上げて」論議するべきではないか?

イラク派兵に賛成した時から
意見を言えない学会になったと思う
そして、今は
意見を言わせない学会になった

なんだか「西南戦争」を思いだしました
この「戦争」で得をしたのは誰だったのだろうか?

戸田先生と池田先生のやりとり
先生の本の何処かに書かれていました
何の本か、ご存知の方がいらしたら教えてください




 

蘭夢様

 投稿者:カエル
 投稿日:2018年 5月 7日(月)12時00分54秒
蘭夢様、投稿ありがとうございます。
感動しました。
感激しました。
歓喜しました。
 

人生の座標から~

 投稿者:うーこ
 投稿日:2018年 5月 7日(月)11時39分10秒
勇気は、裏を返せば慈愛です。裏が慈愛、表が勇気です。勇気の裏には、必ず慈愛がある。悪はない。悪があったら勇気ではない。  

再掲~アベ自民創価公明は共謀勢力!

 投稿者:日本丸
 投稿日:2018年 5月 7日(月)10時14分37秒
掘り下げて考える(見つめると・・・)

根が深い(やっかいな?)問題!?

http://6027.teacup.com/situation/bbs/83818


【げんちゃく お ほんにん】《報いは本人に》

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80609

 

本部職員は労働者に非ず、供養を喰らうダニ!議員は労働者に非ず、税金を喰らうダニ!

 投稿者:恒例閲覧者
 投稿日:2018年 5月 7日(月)10時13分19秒
供養と言う信徒の浄財で生活する者、税金と言う国民が納めた金で議員として歳費受け取り生活する者は、下僕です。

つまりは、信徒に奉仕する者が本部職員であり、国民のためにより良い国政を担う者が議員です。

ところが、信徒を気分で侮辱し恫喝して仲間に入らなければ、また言う事を聞かなければ処分してやる!とか会から除名だなどと居丈高に振る舞う本部職員が多くいます。これにお追従するバカもいる。この者を供養を喰らうダニ、またはダニ以下と言います。労働者ではありません。

議員も同じで、国民がオカシイ?と言っている事に対して、大した問題ではないとか、関与を避けてグルメ三昧のFBを延々と投稿するバカが居ます。
国民の税金を喰らうダニ、またはダニ以下と言います。労働者ではありません。ただの役立ずですよ。

近い将来、この者共は、行く先が無くなり野垂れ死ぬと思います。だから、この掲示板で助言しているのですが、なんだか勘違いされて、陰に籠もった攻撃ばかりしているようですね。早くパラレルキャリアを構築しないと本当に野垂れ死にますよ。
 

その件は既に盛り上がった話ですね

 投稿者:mission
 投稿日:2018年 5月 7日(月)10時06分54秒 編集済
新感性様ともあろう人が、あの数日間の「宿坊」を閲覧されて無かったのですか?
遠山の件も含め 4月28日(土)17:30~【TBS報道特集】で取り上げられたんですょ。

【必見 投稿者:本日のテレビ欄
投稿日:2018年 4月28日(土)03時59分12秒
公明党はどうする?】
当日早朝4時に↑この方が投稿して下さり2~3日盛り上がってました(^^)
私も【TBS報道特集】─視聴できなかった人へ…と題し4月29日(日)10時頃に《映像7》までの詳細を投稿させて頂いてます。

創価失効部から潰されない為に、表向きを「公明党」にし【TBS報道特集】は、いったい何を伝えたかったのでしょうか?
それは、護憲派の日下部casterが8名の婦人部に時間かけインタビューしている所で解ります。
池田先生の「新*人間革命」からの引用もあり、12巻の画像も流れてましたから。

多分インタビューに答えておられた婦人部の人達は『池田先生の教えと違う!』と異議を唱え、学会側から既に処分されてる方達なんでしょうね。
その様な婦人部達の動向に注目した【TBS報道特集】は、創価学会が選挙の度に強い集票力を求め、強行させてる事も伝えたかったと思いますょ。

●《自公連立政権》─Wikipediaより
【自民党は1998年7月の第18回参議院議員通常選挙で前回の改選前の61から45に大幅に議席を減らした。この選挙の敗北の責任を取り橋本内閣が総辞職し、同月30日に小渕内閣が成立した。
8月中旬、元首相の竹下登は創価学会会長の《秋谷栄之助》と密かに会談を行い、創価学会の協力を取り付けた】

●2008年2月→腹蛇怪鳥が米大使に(自衛隊海外派遣に関する見解)について【婦人部および青年部は平和構築を強く信奉している一方で、平和主義が国際的な平和建設と平和維持への取り組みに真に貢献する方法 として最適でないことも知っている】
創価学会topが公明山口代表と異なる「自衛隊の海外派遣を支持する」発言。

▲コレ↑より10年も前に、池田先生や会員達を騙くらかして、密かに動いた輩《5代空き家》
1998年8月→公明党代表(浜四津敏子)では無く【創価の“5代怪鳥空き家”が「自民支援協力」を秘密裏にOKをしていた!】

失効部擁護の投稿を時々されておられる新感性様ですが、Wikipediaにもシッカリ掲載されてる様に【公明党を煽動しているのは5代や6代】だと思いませんか?
 

労働者階級の英雄

 投稿者:SaySaySay
 投稿日:2018年 5月 7日(月)08時47分22秒
ちょっと立読み様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/83861
何年か前に「僧侶の労働組合」についての報道がありました。詳細を把握していませんが、坊主というものは「労働者」なのでしょうか? 私も答えを持っていません。
本来は「修行僧」といったものであって、彼らから信仰を教えてもらう授業料、或いは単にパトロン的に支える意味で檀那は何らかのプレゼントをするのでしょう。(?)

創価学会本部職員とは何なんでしょうね? 現代型の出家と言われますが、本来は(かつては)修行僧のような存在だったのでしょう。
これが一寺院くらいの規模だったら修行僧らしくあったのでしょうが、巨大組織となり、官僚的な色合いの方が濃くなりましたね。

先に労働組合のことを言いましたが、一般的に坊主というのは寺院側と「雇用契約」をしているのでしょうか? たぶん、無いような気がします。創価学会もかつては同様な気がします。雇用というイメージとは違うような。
では、今はどうなのか? 官僚的な色の方が濃厚なのですから「法人」と「職員」は雇用“関係”にはあるのでしょうね。

しかし、「雇用“契約”書は交わしていない」そうです。旧来の日本的で曖昧な関係を結ぶことが社会では減って行き、契約を結ぶことが一般的となるなかで、現在の「法人」と「職員」はどうあるべきでしょうね? 私は答えを持っていません。

ただ「法人」は不明確な性格を利用して「職員」を都合よく扱っているように思います。『遠藤文書』にあるように、女性職員は不文律で寿退社させているそうで、少なからず近代化が必要でしょう。職員も可哀想な気がします。要するに……誰も幸せじゃない世界。会長が第三代から変わって以来、高給取りになったことで心を複雑にもさせたでしょうね。

組織はどうしても日本的なウエットな感じが強すぎる。もう少し欧米的なドライな感じも取り入れて、そのバランスが勝負なのだと思います。これが一番難しいのですが。

“お前が生まれた時から奴等はお前を取るに足らない存在だと感じさせる”
“自分を否定され お前は貴重な人生を奪われて行く”
“酷い苦痛で何も感じられなくなる迄 奪われて行くのだ”
“誰かが労働者を導く英雄になるしか無いんだ 誰かが労働者の為の英雄になるしか無い”
“心無い人間がお前を家で傷付け 学校で殴る もしお前が賢ければ貶め 愚かならば罵る”
“お前の頭がおかしくなり まともに判断出来なくなる迄 お前が従順になる迄繰り返される”
“誰かが弱者の英雄になるしかない 誰かが弱者の英雄になって導く必要がある”
“奴等は20年という長い間 お前を苦しめ恐怖に怯えさせる”
“それが終わったらお前が就くべき仕事を選んでくれるよ”
“社会の歯車の一部として機能していないと お前は恐怖を感じる”
“誰かが労働者階級の英雄になるしか無い 誰かが労働者階級の英雄になるしか無いんだ”
“宗教 性行為 テレビ それらにお前は麻薬の様に依存する”
“お前は自分が賢く 社会的な立場なんて関係無く 自由だと考えている様だが”
“実際は農奴と変わらない 搾取される存在だ”
“誰かが社会的弱者の英雄になるしか無い 誰かが社会的弱者の英雄になるしか無いんだ”
“奴等は君にだって搾取する側に回るチャンスはまだあると嘯く”
“だが 笑いながら人を殺す術を学んでもらわないとな そう君を欺くのさ”
“丘の上に住みたいと望むのならな あの方々の仲間入りをしたいだろ? ”
“誰かが弱い人達の英雄になるしか無い 誰かが搾取される側の英雄になるしか無いんだ”
“英雄になりたいのなら俺と一緒に来てくれ”
“労働者階級の英雄になりたいのなら俺と一緒に来てくれ”
『労働者階級の英雄』ジョン・レノン
https://www.youtube.com/watch?v=iMewtlmkV6c
 

遠山代議士の婦人部説得

 投稿者:新感性
 投稿日:2018年 5月 7日(月)08時34分36秒 編集済
>「日本会議」に言われて公明党の遠山清彦が「創価学会婦人部」の【改憲説得】を行う件
https://togetter.com/li/1124654

特に桜井よし子からの憲法改悪について学会婦人部への説得要請への遠山の回答
https://www.youtube.com/watch?v=n5dCqPbYtOc&feature=youtu.be
(8分目ぐらいから)が笑えるし呆れます。

安保法制についてごく短時間で婦人部を説得することがが成功したとして、今後の
改憲に向けた自らの説得力の高さを自慢しているようです。

遠山は本当にわずか一時間そこらで婦人部の同法案に関する憂慮を払拭したとでも
思っているのでしょうか?だとすれば純粋培養に由来する重度の能天気と言われても
仕方ありません。
受け手の内心忸怩たるものとか、諦観とか思いやりに基づいた外交儀礼などがわからず
自らの説得力の高さを思い込むのは別に遠山に限らず党関係者や支援団体幹部にはありがちですが、
遠山の場合、それを右翼団体の広告塔と目される桜井を通し世間に自慢たらしく
しゃあしゃあと述べることで、自らの幼稚性と日本会議的改憲への同調が見え透いているようです。


ヘルプ !(公明バージョン) ②  投稿者:新感性  投稿日:2018年 5月 6日(日)15時32分59秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/83825
 

宮川さんのFacebookの投稿 3/3

 投稿者:ドン・キホーテ
 投稿日:2018年 5月 7日(月)08時09分31秒
宮川さんのFacebookの投稿を、この掲示板に3分割して代理投稿した2番目です。(ドン・キホーテ)

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ノートパソコンに目を戻す。

「あぁ、自殺か・・・

でも、薬はいらないや。

だって、もう既に肉体はボロボロだったよ。

ただ祈りで、この生命を維持していただけなんだから。

そうさ、一言、願えば良い。

もう、いいよ。諦めるだけで・・・

そう願えば、抑えていた病気が一気に噴き出して、

すぐにも、この生命は尽きるだろう。」

「広宣流布。

人の為と、随分、いろんなものを犠牲にしてきた。」

「でも、流石に、もう頭までやられたんでは、何もできないよ。」

「考える力を失っては・・・・・

もう、何もできない。」

「酷いなぁ、魔王は、

僕から、考える力、脳みそまで、奪うのか・・・

これじゃ、勝てないよ・・・」

「このまま死んだら、何て思われるだろうか。

でも、所詮、僕という人間は、その程度の弱い人間だっただけのことさ」

「きっと、もっと優れた人達が、広宣流布を成し遂げてくれるだろう。」

「最後に、お題目をあげようか」

唱題の中。

彼は泣いていた。

もう涙も枯れて、死ぬ決意をしたのに。

壊れた心が、枯れたはずの心が泣いていた。

なぜ、僕は泣いている。

もう、疲れたから死という安らかな眠りにつこうというのに。

まだ、何か未練があるというのか。

「何だ。何がしたい。僕は・・・」

彼の意志とは関係なく

「広宣流布」

言葉がこぼれた。

彼の口元が笑った。

「壊れているよね。

この場に及んで、何で広宣流布だなんて・・・

そんな言葉が勝手に出るなんて・・・」

「だいたい、この現状の、

どこが幸福なんだ。

人生の負け組。

負けて死のうという、この現状のどこが幸福だというんだ 」

「 信心した結果がこれでは、どこが幸せなんだ。

どう見ても不幸じゃないか・・・」

悪魔の声がする。

「 そうだ、

信心した結果がこれだ。

お前は、
人の為に尽くし、正義の為に自身を犠牲にして生きてきた。

その結果が今の現状だ。

皆、お前に世話になった者達は、全ての恩を仇で返した。

全ての者が、裏切ったのだ。

そして、今、

お前は何もかも失って、

体も心も引き裂かれて、

その生命を終えようとしている。

酷い話だ。

これが信心の結果なのさ。」

「 否、信心の結果というが、

全ては僕が甘く、弱かったからに過ぎない。

この信心は確かだ。僕がダメなだけだ 」

悪魔が呟く、

「ほう。
なら聞くが、お前の望みは何だった。

愛する人と貧乏でも小さくても幸せな家庭ではなかったのか? 」

彼の口が籠る。

悪魔が笑う。

「お前、恋愛も家庭も、全て犠牲にしてきただろ。

笑えるなぁ、

そんな人生、どこが幸せなのかね。」

「そこまでして、

自己犠牲して、

全てに裏切られて。

哀れよのう 」

「だから、死にたいんだろ。

死んで、次の人生で、

その果たせなかったささやかな夢とやらを生きたいんだろ 」

「 だったら、早く終わりな。

リセットだ。

いつまでも生きていても、仕方がないだろ。

もう何もできやしないんだから 」

「 広宣流布とやらも、

ささやかな夢とやらも、

実現性ゼロだろ。」

「 あぁ、そうだな。

反論できやしないよ。

酷い人生だ。

でもさぁ。

だからこそ。

そんな人の為に生きた人間が報われる世界が見たいんだよ。

正義の人が蹂躙されて、

狡猾な魔に魅入られた人が得をする、

そんな世界は終わらせたい。

人の為、正義の為に生きる人々が報われる。

そうなってほしい。」

「 だから、広宣流布したいんだ。善なる人々が報われる世界にしたいんだ。」

悪魔が笑う。

「 だがな、お前に何ができる。何もできやしないよ。

思い出してみろ、

いつも、そうだっただろ、

彼らの事を思い、成長を祈り、闘っていったが、

気が付けば、誰もついてこず。

何度もかけたハシゴを外されて、裏切られて、窮地にたったではないか。

いつも一人だっただろ。」

「そうだな。

僕は人を育てるのが下手なのかも知れない。」

悪魔が笑う。

「お前には、広宣流布する力など無いのだよ。

無駄なことはよせ。

諦めて他の奴と同じく自分の為だけに生きるのが相応というものだ 」

「そうだな、

確かに僕は力が無いのだろうな。

負けたのだから。」

「 だけど、
でも、負けたけれど。

もう万策尽きてるけど。

でも、それでも、

無理でも、ダメでも、

僕は、広宣流布したいんだ 」

悪魔の声が、畏怖させるように響く。

「 お前がこれから何をしようとも、それは無駄であるし、

広宣流布の役にはまったく立たないだろう。

それどころか、

お前は、ますます苦しむだけだ。

ただ、そこには苦痛というものがあるだけだ。

それなのにお前は、まだ広宣流布したいと願うというのか 」

なぜだ?

そこには苦痛しかなく、そんなことをしても、何も変わることはない。

すべては無意味に終わるだろう。

全ては、徒労に終わり、ただ、苦痛だけが残る。

なのに、なぜ?

なぜ?

それでも、僕は広宣流布したいんだ !

いったい何をそこまで広宣流布したいんだ?

そこまで苦しんでも、

広宣流布したいって

それは、いったい何なんだ?

何が、そこまで僕を動かすんだ・・・

なんで、

僕は、そう願うんだ?

その想い。

生命の奥底から、

込み上げる何かが・・・見えた・・・

これは何なのだろう?

理屈じゃない。

正義とか悪とか、

そんな頭で考えるものではなかった・・・

何なのだろう。

これは奥底に秘めていた何らかの感情だろうか、

たとえれば愛。

ただただ、愛しいいという理屈じゃない感情だろうか。

この、
広宣流布への熱く、

抑えることができない想い・・・、

とてつもなく大きな愛の

感情の奔流?

理屈とかじゃない、
純粋な、

何だろう、

まるでエネルギーそのものだろうか。

エネルギー、そう感じた、

その瞬間、彼は全身が光に包まれるような感覚に陥った。

「幸せ、願い・・・

そうか、そうだった。」

彼の心の中の感情が爆発し、歓喜が全身に満ち溢れた。

涙が止まらない。

「 そうか、そうだったのか。」

彼は、まるで宣言するかのように言い切った。

「すべての祈りは、

願いは、

ひとつ残らず、

既に成就していた。

僕は、僕は広宣流布したんだ。」

涙が止まらなかった。

震えながら彼はつぶやいた。

「 広宣流布という究極の願いも、僕は、僕は叶えていたんだ。」

「何ということだ。

そうだったのか。

僕は僕は・・・」

あまりの歓喜に言葉にならなくなった。

「僕は、知っている。

そう、僕は広宣流布したんだ。

こんな、こんな嬉しいことはない。」

「全ては、この胸中にある。

何も欠けることなく。

大聖人も、

先生も、

全てがここにある。」

「この生命の中に、全てがあるんだ。

今、僕は気づいた。

こんな凄いことはない。

常に一緒だった。」

「霊鷲山を僕は知っている。

広宣流布された世界も、

そう、

僕は、その世界から来たんだ。」

「この世界は、僕にとっては過去の時間、

そうさ、願兼於業なんだ。」

「負けて上等なんだ。

だって、そんな厳しい世界をわざわざ選んでいるのだから。」

「 なぜかって、それは胸中の光を味わうためだよ。

そして、

多くの人びとを広宣流布された素晴らしい世界へと導く為。

誓願したからだよ。」

「すべての願いを成就した結果、今の僕がある。

すべては生命の中にある。

ならば、大御本尊よ、

胸中の御本尊よ、

悪魔のささやいていた現世の僕の小さな夢、

既に叶っていたことを見せて欲しい・・・」

その夜、

夢で彼は別の人生を生きていた。

リアルな夢だった。

朝、目を覚ました時、彼は確信した。

全ての願い、

人生を味わいきっていた事を。

全て願いを叶え、

様々に生きた数えきれない前世や来世の記憶、

それらはすべて、

彼のその胸中に、生命に、全て収まっていた。

さらには、自身だけでなく、

愛する人達の、

その生命とも一体となって、

その結果、

ここに彼という生命があることに彼は気づいた。

宇宙そのものが、
ここにある。

そして、

それを感じ、味わうために、この現世の肉体がある。

そう気づいた時、

もう、彼は、彼でありながら彼でなかった。

彼は、すでに彼という枠を超えていた。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
以上です。
 

宮川さんのFacebookの代理投稿 2/3

 投稿者:ドン・キホーテ
 投稿日:2018年 5月 7日(月)08時07分28秒
宮川さんのFacebookの投稿を、この掲示板に三分割して投稿の2番目です(ドン・キホーテ)

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ノートパソコンに向いながら、そこまで思い出したところで、

彼は自身に問いかけた。

彼らが憎いか

否。

憎悪より、彼の心は悲しみで溢れていた。

あまりにも悲しかった。

そして悔しかった。

そして、彼は、もうこれ以上、人間不信になりたくなかった。

人の弱さを醜さを見たくなかった。

あまりにも悲しすぎる。

ぼつりという。

「所詮、その悪事を暴き、

性根を正し、

懺悔させたところで、

そこには憎むべき悪は、

もういない。

ただ、犯した罪におののく、哀れな罪人達の嘆きがあるに過ぎない」

「本当の悪というものは、そこにはいないのだ。

この怒りをぶつけるべき悪は、人が悪に捕らわれているその瞬間の、

その人の心にしかいない。」

「掴もうとするとするりと逃げていく、

悪というもの・・・」

「何とも、手強く狡猾であろうか。

悔しい。

そして何よりも、悪の誘惑に対して、

人は、どうして、

これほどまでにも弱いのか。」

「人の弱さ・・・人の業の重さ、その大きさ。

広宣流布の前に立ちはだかる、その業の重さ、魔の強さをまざまざと見せつけられた」

彼は、力なく呟いた。

「僕は負けたんだ。

魔の力が、

これほどとは・・・」

ただ、彼は自身に対して恥じることはなかった。

結果がどうであれ、彼は闘いきった。

そういう想いがあった。

まだ、闘えるか・・・・・

彼の中の彼が呟いた。

涙が溢れた。

「流石に、もうダメみたいなんだ。

頭をやられたみたいなんだ。」

泣き笑いながら・・・
彼は、ノートパソコンに語りかけた。

「僕、心が壊れたのかな、

悲しいのか何なのかさえ、わからない。

時々、記憶のない時間があるんだ。

もう、自分が自分を信じられないんだ・・・」

「嵌められたとか、皆が嘘を言っているって、そう思っていたんだけど・・・でも、

記憶が飛んでいることがあって・・・

もしかしたら、逆に、皆が正しくて、本当は僕の方がおかしくなっちまったのかな・・・」

(後に、彼を精神的に追い詰めるための罠であったことがわかったが、

当時は、証拠が掴めず、翻弄されていた)

「信心しているのに、心が壊れて・・・何てことだ。」

「頭の中が混乱してて、あぁ、

でも、これだけは確かな感覚なんだ。

ほんとに、もう疲れたんだ。

この世界にいたくない。

もう、これ以上、悲しいものを見たくないんだ。

ただそれだけ・・・」
 

拾遺集<財務の巻>その3

 投稿者:ひかり
 投稿日:2018年 5月 7日(月)07時59分48秒
       拾遺集<財務の巻>その3


Kさん「うちに時々借金しに来る人がいてよ」

ひかり「お金に困ってるんだ」

Kさん「いつも5万貸してくろって、婦人部だよ、あんた」

ひかり「あれ、前にもそんな人いましたよね」

Kさん「おんなじ人だわ、それ」

ひかり「あらら」

Kさん「25年くらい続いてる」

ひかり「えーっ 25年?」

Kさん「バカHの野郎が、借金してでもやるもんだってハッパかけやがった事があったろ?」

ひかり「ありましたね、そういえば」

Kさん「非常識だよな、煽って煽ってよ」

ひかり「で、借金してでも、やってるんですか、その人」

Kさん「一度に50万やってるらしいよ、んで、生活保護だよ。 足りなくて、うちに来るんだよ」

ひかり「借金してでもって、罪つくりな事を言ったもんですね」

Kさん「言う方もバカ、その通りにやり続けるバカ、どっちもバカ」



 

宮川さんのFacebookの代理投稿 1/3

 投稿者:ドン・キホーテ
 投稿日:2018年 5月 7日(月)07時58分52秒 編集済
宮川さんのFacebookの代理投稿をいたします。投稿の文章の行数が、この掲示板の最大行数を超えますので、2分割で投稿できる分量ですが、区切る場所を考えて3分割で投稿いたします。(ドン・キホーテ)


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感動の手記、
この人に会いたい!

素晴らしい、余りにも素晴らしい手記を友が送ってくれた。

感動して泣いた。
人間の眼の中には、どれだけ涙があるのだろう、と思う程泣いた。

その手記を紹介したい。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

広宣流布された世界、

その景色を見る時、人は悟るのかも知れない。

投稿者:蘭夢

投稿日:2018年 5月 6日(日)22時55分12秒   通報

どこにでもいる一人の壮年の悟りのようなもの、

一瞬の、風のささやき、通り過ぎる風として、この投稿はスルーしてもらっていい。

必要とする人には、語らねば、無慈悲とも・・・そう思うから、ひっそりとその人のためだけに投稿しておく。

心の葛藤あったけれど、投稿しておこう。

これ以上、塩漬けにしておくわけにもいかないだろうから。

これから、書く内容は、過去の話であり、現在の話ではない。

また、誤解を招きやすい内容であるため、書くのを躊躇してきた内容でもある。

また、突き抜けた話でもある。

だから、夢物語として書く。ただ、わかる人には、真意がわかるだろう。

ただ、これにより、まだ見えていない人達の、何らかの気付きの縁となれば、幸い。そう思う。

一人の壮年。

ノートパソコンを見つめる、

一人の疲れ果てた男が、
そこにいた。

ノートパソコンに映る、その文字は、「自殺の・・・」

男がポツリとつぶやく。

「変色した遺体・・・薬を使うと、こんな風になってしまうのか・・・酷いなぁ・・・」

「あれ。僕は何をしているんだ・・・」

マウスを持つ手が震える。

顔が痙攣し歪む。

泣いているのか、笑っているのか、感情そのものが混乱していた。

涙がぽたりと机に落ちた。

そのことで、はっと男は我に返る。

ノートパソコンに映る、自身が検索した内容に気づき・・・

「無意識に、ぼっ僕は何を、」

男は、その時、人生のどん底だった。

彼は、仲間に、上司に、裏切られたのだ。

巧みな罠だった。卑劣だった。

彼は前日の会議を思い出していた。

重要顧客を大きく怒らせる問題が発生していた。

その責任を問う会議であった。

数ヶ月前、否、もっと前から、彼を追い落とし、破滅させるための罠が張り巡らされていた。

彼は、その技術力から妬まれていた。

そして、それを潰そうと、数々の技術的難題をけしかけられてきたが、

それをことごとくはねのけていた。

だが、そんな中、流石の彼も解決に窮する大きな難題がけしかけられた。

それでも、何とか、成功に収めた。だが、代償として、彼は心身ともに極限まで疲弊していた。

耐えかねた彼は、ここまで嫌われているのならばと
今回の件で、一区切り。

密かに、もう、この会社の中でやるべきことは果たした。そう考えていた。

そこに彼らは、また難題を持ち掛けてきた。

もう、たくさんだ。いらない。

彼は会社を辞めようとした。

だが、そこに泣きながら引き留める手があった。

「止めないでください。お願いです。一緒に仕事をしてください。」

人の良い彼は、泣いてすがる若手社員たちを見捨てることはできなかった。

だが、実は、それこそが大きな奸計の始まりだった。

心身共に疲れ切った彼に、次の難題は、過酷過ぎた。

だが、彼を慕う若手社員達が頑張れば、何とかできる、彼はそう思っていた。

だが、全ては彼を潰すための計画だった。

彼を妬み破壊しようとしていた奴らが結託し、実は若手社員も、その手先だった。

どんな難題を与えても乗り越える、潰れない。

このままでは、逆に評価が上がる。

そして、今、難題を克服し評価が上がった彼に辞められたら、人材流出で自分達が危ない。

彼を辞めさせるな、
そして残留させて、

何としても潰す。

そんな悪魔のような計画だったのだろう。

彼は、お人好しだった。

そして彼は全てを破壊された。

仕組まれた罠は数知れず、会議直前に、資料行方不明。

突然のサーバーダウン。

電話の取次ぎミスや連絡、

報告のロスト。

そして、彼は遂に体調を崩し、高熱を出し休むことに。

病欠の明け、重要顧客を大きく怒らせる問題が発生とのことで会議。

そこで、彼は吊し上げられる事になる。

休み中も、電話で指示していたはずなのに、何もかもが動いていない。

次々と明らかにされる事実、

彼には、一切の報告が無かった。

「技術者として、確かに貴方は凄かった。

でも技術は進化していくんです。

貴方は、技術者として、もう古いんです。」

「もう、あなたの時代は、終わった。」

彼は周りを見た、

彼が可愛がってきた後輩たち、

だが誰も彼の顔を見ようとしない。

彼の為に発言してくれるものは誰もいなかった。

彼は押し殺したような声で

「僕が・・・、全て僕の責任だと。そう言いたいんですね。」

彼は、周りを見渡した、

皆、下を向いて、誰も顔を上げない。

しばらくして、彼は言った。

「それが、答え、なんですね」

最初から、結論は決まっていた。

そして、全てに裏切られた瞬間だった。

 

拾遺集<財務の巻>その2

 投稿者:ひかり
 投稿日:2018年 5月 7日(月)07時43分16秒
       拾遺集<財務の巻>その2

Yさん「ねえ、ねえ、どう思います? 学会って狂ってると思うんですけど~」

ひかり「何か あったんですか?」

Yさん「娘さんが大学に入るとき、奨学金を借りた、そのお金を広布基金にぶっこんで」

ひかり「ええっ」

Yさん「奨学金の返済は、何も知らない娘さんがやってるんですって」

ひかり「はあ~」

Yさん「娘の功徳のために、うまい事ができたって言ってるの、その支部婦人部長は(笑)」

ひかり「なんだそれ?」


 

拾遺集<財務の巻>その1

 投稿者:ひかり
 投稿日:2018年 5月 7日(月)07時34分20秒
       拾遺集<財務の巻>その1


Iさん「Мさんてさ、財務の焚き付け担当者なの?」

ひかり「焚き付け?」

Iさん「煽り役」

ひかり「あー、そうかも」

Iさん「毎年その頃になると、地域回ってるよね」

ひかり「はい、確かに」

Iさん「一昨年さ~、昼間の婦人部中心の座談会にやってきてさ」

ひかり「はい」

Iさん「自分の財務の体験談を披露したんだわ」

ひかり「へえ」

Iさん「祈ったら1000万円が転がり込んで、財務にした話なんだけど」

ひかり「Мさんて、ダンナさんが、不動産業でしたっけ?」

Iさん「土地ころがしだよ」

ひかり「えっ? ふーん。。そんな大金が入ることもあるんですかね」

Iさん「(笑)でさ、去年はさ、その話、1億円になってんの、入ってきた金額が」

ひかり「また土地で儲けたんですかね」

Iさん「んなわけないでしょ。作り話に決まってら。引いたよね。いやー、この顔で大ウソこいてって」

ひかり「そ、そうなんですか。圏副婦人部長でしょ、一応」

Iさん「(笑)誰が信じるかって。なーにが小屋みたいなのに住んでる人が。それよりもさ」

ひかり「は、はい」

Iさん「聞いていたのは、みんな年金生活者だよ。そんな金額の話してどうすんのよね」

ひかり「(笑)皆さん、なんか言ってましたか」

Iさん「下向いたり上向いたりしながら『ふぇ~っ』って吠えてたよ」




 

日蓮大聖人様との約束

 投稿者:虹の戦士
 投稿日:2018年 5月 7日(月)06時45分24秒 編集済
原田会長さんはじめ執行部の方忘れてませんか。
日蓮大聖人様との約束を。
私は約束を守ります
もはや宗教なんか必要ない
大切なのは日蓮大聖人様との約束
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「今身こんじんより仏身ぶっしんに至いたるまで爾に
前ぜん迹しゃく門もんの邪法邪師の邪義を捨てて、
法華本門の正法正師の正義を持たもち奉たてまつるや否いなや」

「持ち奉るべし南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」

 「今身より仏身に至るまで爾前迹門の謗法を捨てて、
法華本門の本尊と戒壇と題目を持ち奉るや否や」

「持ち奉るべし南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」

 「今身より仏身に至るまで爾前迹門の不ふ妄もう語
ご戒かいを捨てて、法華本門の不妄語戒を持ち奉るや否や」

「持ち奉るべし南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」
---------------------------------
 

始末に困る人

 投稿者:虹の戦士
 投稿日:2018年 5月 7日(月)06時12分36秒 編集済
子路様

こんにちは。はじめまして。
西郷どん、日本の歴史上、いちばん大好きな人物です。
そして、大好きな言葉は

”命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、
始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、
艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。”

できることなら、権力者や悪しき指導者から
私達は”この始末に困る人”でありたいですね。

---------------------------------
赤胴鈴之助 様

やっぱり、戸田先生はすごいなと思いました。
私も西郷どんは大好きな人物だけど、評価しません。
死へと導くリーダはだめですね。
人をはげまし、生き生きとさせるリーダでないと
だめです。

坂本龍馬を暗殺した影の人物かもしれないとか
最近いわれてるようだし。


”戸田先生は
「西郷は立派な人物だと思う
   しかし、西南戦争であれだけ多くの若者を死なせてしまった
だから、西郷は評価できない」”


 

誓願の道

 投稿者:虹の戦士
 投稿日:2018年 5月 7日(月)05時57分1秒 編集済
1991.5.5創価教育同窓の集い

「誓いを果たす」人がいちばん幸福

 決意はたやすい。が、それを実現することは容易ではない。
反逆者たちも、皆、口がうまかった。それぞれに立派な決意を
述べていたが、結局、裏切っていった。
 口ではない。行動である。結果である。事実である。
 いったん約束したことは必ず実行する――これが私の、また
恩師戸田先生の精神である。また国際社会における信義
の根幹でもある。
 口先だけでは通用しない。その場しのぎの言葉や、ソロバン勘定
だけではかえって信頼を失ってしまう。軽蔑の対象となる。
 日本が国際社会において信用を得られるかどうかも、結局、
こうした基本を大切にしているかどうかにかかってこよう。(中略)
 「約束を守る」人が人間としていちばん偉い人である。
「誓いを果たす」人が、いちばん苦しそうに見えて、いちばん幸福な人である。

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誓願

暗闇の中で
遥か彼方に光が見える
その光に向かって歩こう

その先には
厳しくやさしいあの人の顔が
明るく楽しいあの人の顔も
まじめで誠実なあの人の顔も

光に向かって真っ直ぐに続く
道がしだいに見えてくる
闇の中から声が聞こえる

そっちじゃない
それはちがう
危ないぞ
頭がおかしい
そんな無理はするな
こっちが楽しいぞ
そっちに行ったら命はない

いろんな声がきこえてくる
でも、この道を行くと
一度誓ったからには
死んでは生まれ
死んでは生まれ
何度も何度も
この道を歩き続ける
誓いを果たすまで
 

削除して下さい

 投稿者:mission
 投稿日:2018年 5月 7日(月)05時49分26秒 編集済
>朗報です!投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2018年 5月 7日(月)04時00分43秒
深夜に朗報が入りました。
創価学会本部で安保法制の撤回署名が始まりました<

…なッはずが ありません!
 

任用試験範囲です ⑧ 御入滅と日興上人の継承

 投稿者:赤胴鈴之助
 投稿日:2018年 5月 7日(月)01時55分47秒
⑧ 御入滅と日興上人の継承

弘安5年(1282年)9月8日、大聖人は、弟子たちの勧めで常陸国(茨城県北部と福島県南東部)へ湯
治に行くとして、9年住まわれた身延山を発たれました。

その後、武蔵国池上(東京都大田区)にある池上宗仲の屋敷に滞在されると、後事について種々
定められました。
9月25日には、病を押して、門下に対し「立正安国論」を講義されたと伝えられています。

そして、弘安5年(1282年)10月13日、日蓮大聖人は、池上宗仲邸で、「法華経の行者」として生
き抜かれた61歳の尊い生涯を終えられたのです。
大聖人御入滅後、日興上人はただ一人、大聖人の不惜身命の広宣流布の精神と行動を受け継が
れました。

また広宣流布の継承者の自覚から、謗法厳誡の精神を貫き、国主諌暁を推進するとともに、大
聖人が著されたすべての著述を「御書」として大切にされ、末法の聖典と拝して研鑽を奨励し
、行学の二道に励む多くの優れた弟子を輩出しました。

・・・・・・・・・・・・・

日蓮大聖人 略年附

元号(西暦)    聖寿 月日    出来事

貞応元年(1222年) 1歳  2・16 安房国に御誕生.
建長5年(1253年)  32歳  4・28  清澄寺で立宗宣言
文応元年(1260年) 39歳  7・16 「立正安国論」を北条時頼に提出
                               松葉ケ谷の法難  (7月または8月)
弘長元年(1261年)  40歳  5・12  伊豆に流罪される
文永元年(1264年)  43歳 11・11  小松原の法難
文永5年(1268年)   47歳 10・11 「十一通御書」を認め、各所に送る
文永8年(1271年)   50歳  9・12  竜の口の法難
                       10・10  流罪地・佐渡に向かう一
文永9年(1272年)   51歳  1・16、17塚原問答
                        2月    鎌倉と京都で内乱(二月騒動)
                        2月   「開目抄」を門下一同に与える
文永10年(1273年)  52歳  4・25 「観心本尊抄」を著す
文永11年(1274年)  53歳  3・26  佐渡から帰還され、鎌倉に着く
                        4・8   平左衛門尉に年内の蒙古襲来を予言
                        5・17  身延に入る
                        10月   蒙古の大軍が九州を襲う(文永の役)
弘安2年(1279年)   58歳  9・21  熱原の農民信徒20人が捕らえられる
弘安4年(1281年)   60歳  5月~  蒙古襲来(弘安の役)
弘安5年(1282年)   61歳 10・13  池上宗仲邸で御入滅



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2 南無妙法蓮華経

南無妙法蓮華経は、日蓮大聖人が覚知された、万人の苦悩を根本から解決する法です。

ここでは、南無妙法蓮華経の重要な側面をいくつか確認します。
宇宙と生命を貫く根源の法南無妙法蓮華経は、宇宙と生命を貫く根源の法です。

釈尊は、人々の苦悩を自身の苦悩とし、その解決法を探究しました。
その結果、宇宙と生命を貫く永遠にして普遍である根源の法を、自身の生命の内に覚知し、仏
(仏陀)と呼ばれました。

そして、智慧と慈悲でさまざまな教えを説きました。
その教えは種々の経典にまとめられていきます。
諸経典の中で、仏の覚りの真実を伝えるのが、法華経です。

日蓮大聖人は、苦悩を根本から解決し幸福を開く、仏が覚知したこの根源の法こそ、南無妙法
蓮華経であると明かされたのです。


成仏の根本法

仏とは、根源の法をわが身に体現し、あらゆる苦難を打ち破り、なにものにも揺るがない、絶
対的な幸福境涯を胸中に確立した人です。

この根源の法である南無妙法蓮華経こそ、成仏の根本法なのです。


万人に具わる永遠の法

仏は、根源の法が自身の生命を貫いていることに目覚めるとともに、万人の生命にも、本来、
具わっていることを覚ります。

そして、生命を貫く根源の法は、生死を超えるものであり、決して失われたり壊されたりする
ものではないことを覚知しました。

南無妙法蓮華経は、万人に具わる普遍の法であり、過去世・現在世・未来世という三世を貫く
永遠の法なのです。


名前からうかがえる深い意味

南無妙法蓮華経という名前それ自体から、根源の法の深い意味がうかがえます。
妙法蓮華経とは、法華経の詳しい名前です。

法華経で示される根源の法は、なかなか理解しがたい不思議な法であるので「妙法」と呼ばれ
ます。
妙法の特質を理解するための譬え(たとえ)となるのが、植物の「蓮華(ハス)」です。
たとえば、蓮華は、泥沼に生えても、それに染まらず、清らかで香り高い花を咲かせます。

それは、妙法を信じ、実践する人が、苦悩渦巻く現実世界に生きながら、清らかな心と行動を
たもち、人々を教え導くことを思い浮かばせます。

また、蓮華は、他の花とは違って、つぼみの段階でも花びらの中に果実である蓮台があり、花
びらと実が同時に成長し、花が開いて実が現れた時も花びらがあります。

原因である花と結果である実が倶(とも)にあり、同時です。

これは、まだ仏の境涯(仏界)が開き顕されていない凡夫の段階でも、仏の境涯は見えないけれ
ども厳然と具わっていること、さらに、仏となっても凡夫の生命境涯が失われないということ
を示します。

このように、蓮華は妙法の特徴を理解するための讐えとなっています。
そして、妙法は、永遠の真実を明かすものであるので、「経」として尊重され、信仰されるの
です。
また「南無」というのは古代インドの言葉の音を漢字で写したものですが、その意味を取って
「帰命」とも訳されます。
「帰命」とは、身も心も帰依する、全身全霊で教えを実践し体現するという意味です。

南無妙法蓮華経は、あらゆる人々を救おうとする仏の慈悲と智慧の生き方が結晶した、仏の心
そのものです。


日蓮大聖人の仏の御生命

法華経には、宇宙と生命を貫く根源の法は指し示されているものの、それが具体的にどういう
ものであるか、また、その名称は明らかにされていませんでした。

日蓮大聖人は、法華経に指し示されている根源の法が、御自身の生命に具わっていることを覚
知され、それが南無妙法蓮華経であると明かされたのです。

つまり、南無妙法蓮華経とは、単に経典の名前「妙法蓮華経」に「南無」が冠されたのではな
く、根源の法そのものの名称なのです。

これによって、自身の生命の真実の姿を知らずに迷い苦しんでいる人々を根本的に救い、揺る
ぎない幸福を築きゆく道が、現実に開かれたのです。

それゆえ、私たちは、日蓮大聖人を、末法という苦悩の渦巻く混乱の時代の御本仏として尊崇
するのです。

南無妙法蓮華経は、宇宙と生命を貫く根源の法を体現された大聖人の仏の生命そのものなのです。


凡夫も本来は妙法そのもの

また、凡夫すなわち普通の一人一人の生命にも、仏界(仏の生命境涯)は厳然と具わっています。
本来は、私たち一人一人も南無妙法蓮華経そのものです。
ところが、凡夫は、その生命の真実を自覚していないため、内なる根源の法である南無妙法蓮
華経の力とはたらきを発揮させることができていないのです。

この真実を覚っている状態が仏であり、この真実を信じられず、迷っている状態が凡夫なので
す。
南無妙法蓮華経を信じ、実践する時に、妙法の力と、はたらきが現れるのです。

曼荼羅に顕し修行の本尊に

日蓮大聖人は、御自身の仏界の生命を一幅の曼茶羅に顕されました。

凡夫の私たちが、大聖人と同じく、南無妙法蓮華経をわが身に体現し、成仏するための修行の
本尊とされたのです。

「この御本尊、全く余所に求むることなかれ。ただ、我れら衆生の法華経を持ちて、南無妙法
蓮華経と唱うる胸中の肉団におわしますなり」
(1244頁、通解・・・この御本尊は、全く別の所に求めてはならない。

ただ、私たちが法華経をたもって、南無妙法蓮華経と唱える胸中にいらつしゃるのである)と仰せです。

曼茶羅の御本尊に顕された根源の法であり、仏の御生命である南無妙法蓮華経を拝して、それ
が、私たち自身の生命にも厳然と具わっているのだと信じ受け止めていくことが大切です。
そのことによって、自身の内なる妙法が開き顕され、仏の境地を実現していけるのです。

また、「始めて我が心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名づく。

いわゆる、南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり」
(788頁、通解・・・初めて自身の心が本来、仏であると知ることを大歓喜というのである。
南無妙法蓮華経とは、歓喜の中の大歓喜である)とあります。

自身が本来、仏である、南無妙法蓮華経そのものであると知り、そのはかりしれない素晴らし
い福徳を我が身に開き顕していく。
これ以上の人生の喜びはありません。

妙法を根本に、さまざまな困難を勝ち越えていく時、永遠に何ものにも壊されない幸福の軌道
を進むことができ、この一生を大歓喜で飾っていくことができるのです。
 

大喝采様

 投稿者:菜の花
 投稿日:2018年 5月 7日(月)01時51分43秒
一婦人部員です。
私も大喝采様の投稿と同じ思いです。
私も組織で相当ひどいこと数えきれない程見たり、私本人もやられたりしました。
私の場合は悪事を明かすことで、学会が世間から誤解されてはいけない、結果的に学会にきずをつけることになってしまうかもしれないと思い、いつも胸の中にぐっとしまい込んできました。
やはり、度が過ぎる悪いことは悪いと声をあげることですね。
幹部に揉み消されるかもって心配ですが、これからは賢くMeToo運動を実行したいと思います。


大喝采様の投稿で同意するところです。


みんな「こんなことが明るみにでれば、広宣流布を遅らせてしまう」などと心配して、

黙ってしまった人が大多数であったことは間違いないでしょう。


これからは、パワハラ、いじめ、嫌がらせ、多種多様な不祥事、

組織内悪事は「白日の下に晒す!のが広宣流布!」と、会員の発想の転換が大事となるのではないでしょうか。
 

御本尊はたんなる文字でもなければ、紙でもない。

 投稿者:赤胴鈴之助
 投稿日:2018年 5月 7日(月)01時45分51秒
dekahappy さん、お声掛けありがとうございます。
出世の本懐が、大御本尊でないことはこの宿坊で知りましたが、御開扉を受ける度に感動したことも
事実です。

蘭夢さん、読ませて頂きました、想像以上の内容で事実でないことを、・・・願います。

子路さんのせごドンの話は、私は身近な話です。

引用失礼します。
西郷ドンを見ています
中略
池田先生の本の中に
西郷氏についての記述されたものがあります
戸田先生に突然、「西郷隆盛をどう思うか?」
と聞かれ、西郷を褒めた
それに対して、戸田先生は
「西郷は立派な人物だと思う
   しかし、西南戦争であれだけ多くの若者を死なせてしまった
だから、西郷は評価できない」
先生は
自分も西郷と同様に若者と一緒に死ぬ”ね”傾向性がある・・・では。
そこを戸田先生は諭されているのだと思った」
というような内容の話を書かれていたと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・終わり

せごドンは、私の故郷の英雄です。
私が通っていた名山小のすぐ上で、洞窟が有り、死に場所で「ここらでよかろだい」といって
腹を切ったと伝説は言うのですが・・・。

しかし今日のTV、月照さんとの心中はみたくありません。

薩摩隼人にとって、余に女々しいと感ずるのは、どうしてでしょうか・・・。

せごドンにとって徳川幕府を倒すことが人生の目的だったが、余にもあっけなく倒幕が出来たので、
欲のない性格だった事もあいまって死に所を捜していたと、私は思うのですが・・・。

その功績は、東京を焼け野原にすることを、止めることが出来た。
そのかわり、武士たちは失業してしまい、日本国中不満が充満していた。

そこで、その武士たちの力を使い、征韓論で解消しようとしたが、盟友であった、大久保に反対され
野に下った。

なんだか、日蓮正宗と戦って勝った青年を切って捨てる、信濃町とよく似てるね。
勝ってしまえば、功労者は要らねぇってか、ひでぇはなしだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無量義経六箇の大事
    第一無量義経徳行品第一の事
経王殿御返事にいわく「日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし」
(1124-12)と。
 したがって、大御本尊を、たんに紙に字が書いてある程度に、軽薄に考えているとすれば、それは
大謗法である。そこに、日蓮大聖人がおいでになる思いで、強き信心に立ち、真剣な唱題に励むべき
である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御本尊はたんなる文字でもなければ、紙でもない。末法の御本仏日蓮大聖人の御命そのものである。

ゆえに経王殿御返事にいわく「日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏
の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし」
(1124-)と。

「日蓮がたましひ」とは、日蓮大聖人の御命ということである。ゆえに、われわれは、この大御本尊
によって、大聖人の生命を、わが肉団の胸中に涌現し、金剛不壊の、絶対の幸福境涯を開いていくこ
とができるのである。

 しかしながら信心のない者は、大御本尊を軽く考えるのである。

大御本尊は仏の生命そのものであるなどとは思いもよらず、単に紙に字が書いてあるぐらいにしか考
えないのである。

ゆえに、いかに大御本尊に向かったとしても、それは合掌向仏の向仏にはならない。



経王殿御返事の「いかなる処にて遊びたはふるとも・つつがあるべからず遊行して畏れ無きこと師子
王の如くなるべし」(1124-09)という意味である。

幸福というものは、絶対に自分自身で築いていくものである。

人から与えられるものではない。人からあたえられたものは崩れてしまう。

いつ、頼る親が死に、夫が死ぬかわからない。

現実は、あまりにも厳しい、また時代が変わって、どれだけの人が不幸になったか、ぜんぶ、自分自
身の力、自分自身の智慧、自分自身の福運、それが第一義の問題となるのである。

そして、福運、智慧ともに、南無妙法蓮華経によって得られるのである。

すなわち、自分自身が、最高度に自体顕照して、ゆうゆうと力強く、戦い生きていける本源力はなに
か、その源泉は御本尊しかないということである。

それが「自身法性の大地」という意味である。


 さらに、これをわれわれの生活に約して考えていくと、われわれの毎日の生活というものは、瞬間
瞬間の生命活動のあらわすところの現実の相である。一切の振舞い、一切の姿、それらはことごとく
わが一念の所作である。

 地獄の苦にさいなまれている人は、地獄界の一念が強く、その人の姿、振舞いに常にあらわれ、ど
こへいっても、なにをさしおいても、周囲は暗黒である。

修羅の境涯の人は、すべてがいらだたしく、取るに足りないようなことにも、大きな怒りをぶちまけ
る。

 さらに天界の境涯の人は、何をやっても楽しい、すこしぐらいの苦しみも、その喜びの前には消し
飛んでしまう。そのような喜びも悲しみも、楽しきことも苦しきことも、その人の一切の振舞い、
言々句々が、そのままその人の境涯をあらわしているのであり、諸法実相である。

 これらの境涯も、さらに一歩立ち入って、仏法の眼をもって見ていくならば、所詮、心の奥底の一
念が、一切を決定していくという厳然たる事実を、われわれは知らねばならない。

どんなに表面をつくろおうと、為善を装おうと、心の奥底、一念のあらわれはどうすることもできな
いし、その厳しい事実の姿こそ、まさしく諸法実相である。

御義口伝にいわく「秘とはきびしきなり三千羅列なり是より外に不思議之無し」(0714―07) この
御文のごとく、森羅三千の諸法もことごとく一念に具足しているのが、生命の実相であり、厳しき大
宇宙の根本法理である。

 したがって、詮じつめていくならば、瞬間瞬間をどう生きていくかが最も重要な問題となってく
る。

開目抄には「善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし」(0232-02)と仰せである。

ひとたび信心を失ったならば、理由はどうであれ、姿、形がどうであれ、その人の生命の奥底は地獄
であり、必ず不幸の人生を送らねばならないのである。

 逆に、どんな難にあおうとも、どんな魔が起ころうとも、ただひたすら、この御本尊を抱きしめ、
南無妙法蓮華経と声高らかに唱えていくならば、必ず、前途は開け、平和な家庭、幸福な生活へと境
涯を開いていくことができるのである。

 この原理は小さくは一家庭、一個人に始まり、大きくは一社会、一国家、さらには全世界、全宇宙
をと、すべてこの大御本尊に対する信の一念をもって変革していくことができるとの根本方程式であ
る。

わが創価学会こそ、まさに、この大原理を実践している唯一の団体であることを確信されたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮
が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし」(1124-11)と。

 信心の究極は、所詮、法華経すなわち御本尊を、末法御本仏、日蓮大聖人の御命なりと信じて受持
することである。

これが、一切の仏道修行の極理であり、創価学会の指導も、ここに帰着する。

 いかなる難があろうが、いかなる苦しみにあおうが、毅然として、御本尊を受持しきり、勇敢に自
行化他の題目を唱えきっていくことが信心である。

役職を問わず、社会的地位の如何にかかわりなく、また活動が多角的になり、多忙になったとして
も、常に、この根本に立ち返ってくることが大切である。

 「三世の諸仏」とは、わが生命の仏界である。

御本尊に題目を存分に唱えることによって仏界の生命は勢いを増し、限りない智慧と逞しい生命力を
もって、一切の困難を悠々と解決していけるのである。

それが、無尽意であり、観世音の功力の実体である。
 

dekahappyさま

 投稿者:寝たきりオジサン
 投稿日:2018年 5月 7日(月)01時13分9秒
お声かけありがとうございます^^

みなさんバリエーションがあって面白いですよね。

それぞれの思いがあってとても良いと思います。
 

総括だよ 秋谷原田を 除名 信濃町邪教カルト乗っ取り四人組を倒しましょう!

 投稿者: 原田天魔邪教執行部 危険なカルトなんですね~
 投稿日:2018年 5月 7日(月)01時10分33秒
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.15752-0/cp0/e15/q65/p480x480/31960106_854107951440292_3752916919728996352_n.jpg?_nc_cat=0&efg=eyJpIjoidCJ9&_nc_eui2=v1%3AAeHX8v39ChbFjNCTs-HZFXnXfKDqeYMFz4tBmbqTKNLbZ6qljIF0EZNFD2L1UO0kU_I_G3LmC5OUI7y-rae-4X-heeDeB1nziV9sM9-HARo4hA&oh=38f5cd43c5fa31103ab6385a6ef8e1e8&oe=5B54D695

リテラのニセ管理人を 脅す  執行部原田天魔邪教執行部
 

子路さま

 投稿者:寝たきりオジサン
 投稿日:2018年 5月 7日(月)01時01分11秒
これかもしれません。



人間革命12巻249-251P

戸田の指導に応え、一同を代表して小西理事長がひとこと決意を述べた。「私たち弟子一同は
、ただいまの先生のお言葉を肝に銘じ、互いに新たな決意で、しっかり頑張ってまいることを
お誓い申し上げます」そして、乾杯となった。祝宴がはじまった。宴は喜びにあふれ、やがて

歌が相次ぎ披露された。『白虎隊』を歌う者もいれば、一高寮歌『鳴呼玉杯に花うけて』を高
唱する者もいた。婦人部は、皆で『田原坂』を歌った。「雨は降る降る・・・・・・」戸田城
聖は、熱唱に眼を細め、歌に合わせ、拳で軽くテーブルを叩き、さも愉快そうに聴き入ってい

た。越すにこされぬ田原坂右手に血刀左手に手綱馬上のゆたかな美少年天下取るまで大事な身
体蚤にくわせてなるものか「みんなは、この歌の意味を知っているかな」歌が終わると戸田は

一同の顔を見回し、ながら、静かな口調で言った。「これは、西南の役の時に伝令となった薩
摩郡の一青年三宅伝八郎を歌ったものだと言われている。西郷隆盛の率いる薩摩軍は官軍と熊

本の田原坂で激戦となったが、近代的な装備や、武器、弾薬の豊富な官軍の前に敗北を余儀な
くされる。そして、多くの青年や少年を失ってしまう。西郷という人物は、立派な面もあった
が、結果的に有能な若い命を散らせてしまった。私はそれが気にくわんのだよ。いよいよ敗戦
が決定的になった時、薩摩の本陣に、敗北を伝えに行く伝令を送ることになった。

それを命ぜられたのが、弱冠二十歳の三宅伝八郎だった。同志は次つぎと討ち死にしていった
。激戦に伝八郎も疲れ果てていた。最後の力を振り絞り、敵の囲いを抜けようとする。死んで

いった同志のために伝令の使命を果たし、かならず生き抜いて天下を取ろうと心に誓いながら
。その後、伝八郎がどうなったかは知らないが、君たち青年部は、生きて、生き抜いて、天下
を取り、民衆の楽土をつくるのだよ。つまらぬ失敗で、身を滅ぼすようなととがあってはなら
ん」

 

SaySaySayさま

 投稿者:ちょっと立読み
 投稿日:2018年 5月 7日(月)00時21分46秒
大喝采さま、一般会員さま、ご賛同いただきありがとうございます。


 >池田先生の創価学会とは「別の宗教」となった

まったくその通りで、深く実感しています。


 >もう一つ、元職員3名によると、「雇用契約書は交わしていない」そうです。
  職員といっても一般社会でいう職員とは違うのでお手軽に斬れるようです

職員のすべてが雇用関係ではないのですか?これは、初めて知りました。
だから彼らは、会員だけではなく、会員に心を寄せた職員さえもバッサバッサと切り捨てるんですね。


 

西郷ドン

 投稿者:子路
 投稿日:2018年 5月 7日(月)00時17分40秒 編集済
西郷ドンを見ています
革命派というのは、必ず始めは、負けます
始めから順風満帆で勝利し続けた革命は聞いた事がありません

負けて諦めるのか?
諦めず立ち上がるのか?
この辺が岐路だと思います
大聖人は
「今だこりず候」
まさに革命家です

池田先生の本の中に
西郷氏についての記述されたものがあります
戸田先生に突然、「西郷隆盛をどう思うか?」
と聞かれ、西郷を褒めた
それに対して、戸田先生は
「西郷は立派な人物だと思う
   しかし、西南戦争であれだけ多くの若者を死なせてしまった
だから、西郷は評価できない」
先生は
自分も西郷と同様に若者と一緒に死ね傾向性がある
そこを戸田先生は諭されているのだと思った」
というような内容の話を書かれていたと思います
本の題名を忘れてしまい、正確な内容ではありません

この話を読んで
「正義の為に死ぬこと」を決して推奨されていない事が新鮮でした
「玉砕主義」では、決してないのだと思いました

様々な人が
池田先生はどう思われているのだろうか?
と思っていると思います

池田先生は、常に一貫されておられる
二枚舌を使われる事はない
ならば、答は、明らかだと思います

しかし、もし、先生がこちらサイドに立たれたならば
先生モロとも、「待ってました!」とばかり
あらゆる権力を使って、玉砕しようとする勢力があったとしたら?

故に
先生に、ご迷惑をおかけしないで、弟子の力で勝利して行くことが大切だと思います

そして
先生に長生きして頂きたい
提婆よりも1日でも長生きして頂きたい

原田学会に、違和感を持った発端は
「このままでは、会員がかわいそうだ!」
しかし、最近は、会員は自分の生活を大事にしながら、上手に組織と付き合っていると思います

今、一番心配な事は
先生の精神、功績が消されてしまうのではないかという事

先生が牧口先生、戸田先生を宣揚された様に
池田先生を宣揚する事が出来る人材になる!と決意しました

ところで
先生の弟子を解任、除名
その上、創価新報で「叩く」
先生がどれほど心配されるか?
原田執行部は、分かっていますか?
Hさんは先生がとても信頼されていた方と聞いています
 

蘭夢さま

 投稿者:シディアス
 投稿日:2018年 5月 7日(月)00時02分12秒
はじめまして、読まさせて頂きました。
まるで池田先生のことを描いているような印象を受けました…
 

同盟題目

 投稿者:
 投稿日:2018年 5月 6日(日)23時47分59秒
今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
おやすみなさい
 

蘭夢さま

 投稿者:一般会員
 投稿日:2018年 5月 6日(日)23時14分39秒
蘭夢さま、私も以前勤めていた会社で激務と心労で不眠症になってしまいました。

寝れない辛いです。朝の1時間ほどだけ寝れて瞬間で朝。頭は若いのに白髪で真っ白。

昔はメンタルな医療もなかったので今考えると躁うつ病だったのかもしれません。

日曜日コンビニに行こうと車に乗ったら・・会社の前に立っていました。

その後学会に入会して髪の毛も黒くなり無我夢中で活動しました。

だけど組織もいろいろあって信頼してる方も上部と内通してることが分かった時はショックでし

た。書きたいことはいっぱいあるけど日本の人口1憶2千万人どこかに1人でも理解してくれて

友達になれるひとはいますよ。私もわかってるようでわかってないかもしれないけど。

自分に言い聞かせてます今日を生きる。いまの課題を精一杯やる。それしかないです。

仲間はいます。きっと。



 

蘭夢様

 投稿者:ひかり
 投稿日:2018年 5月 6日(日)23時13分36秒
鳥肌が立ちました。 感動しております。 ありがとうございます。  

ダメよ~ダメダメ様

 投稿者:ひかり
 投稿日:2018年 5月 6日(日)23時05分26秒
御賛同、ありがとうございます。

おっしゃる通り、シガナイ氏の文言そのものであると考えることも自然ですね。

いずれにしてもツッコミどころ満載で、「言いがかりをつけようと思えばいくらでも」状態。

その上、会員に注意喚起のつもりが、実際には別に誰が被害受けるワケでもないのですから、笑えますね。

こんなベタ記事を連続掲載、まるで気がふれたようでもあり、読むほうは違和感でしょう。

はからずも読者の学会員に、つゆ知らなかった「余計な詮索の糸口を与えた」と言わざるを得ません。



それよりも、組織から追い出した「当事者」が、言う事ではないですよね。

向こうが追い出したのですから、その後にどう行動しようと自由ではないでしょうか。

そこまで人を「いじる」権利は、ないだろうという話であります。 これは人権侵害の過重というものです。

結局、彼等にはそんなところにも「甘え」が見えます。 そんな「甘え」は世間のどこでも通用しませんね。

つまり、彼等は躍起になって自分たちの「恥さらし」「ツラ汚し」をしているのです。








 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと
 投稿日:2018年 5月 6日(日)22時59分11秒
23時に開始となります。よろしくお願いいたします。
池田先生と奥様のご健康ご長寿を祈ります。
闘病されている同志の皆様が健康を回復されますようにお題目を送ります。
 

広宣流布された世界、その景色を見る時、人は悟るのかも知れない。

 投稿者:蘭夢
 投稿日:2018年 5月 6日(日)22時55分12秒
どこにでもいる一人の壮年の悟りのようなもの

一瞬の、風のささやき、通り過ぎる風として、この投稿はスルーしてもらっていい。

必要とする人には、語らねば、無慈悲とも・・・そう思うから、ひっそりとその人のためだけに投稿しておく

心の葛藤あったけれど、投稿しておこう。

これ以上、塩漬けにしておくわけにもいかないだろうから。

これから、書く内容は、過去の話であり、現在の話ではない。

また、誤解を招きやすい内容であるため、書くのを躊躇してきた内容でもある。

また、突き抜けた話でもある。

だから、夢物語として書く。ただ、わかる人には、真意がわかるだろう。

ただ、これにより、まだ見えていない人達の、何らかの気付きの縁となれば、幸い。そう思う。


一人の壮年。

ノートパソコンを見つめる、一人の疲れ果てた男が、そこにいた。

ノートパソコンに映る、その文字は、「自殺の・・・」

男がポツリとつぶやく。

「変色した遺体・・・薬を使うと、こんな風になってしまうのか・・・酷いなぁ・・・」

「あれ。僕は何をしているんだ・・・」

マウスを持つ手が震える。

顔が痙攣し歪む。

泣いているのか、笑っているのか、感情そのものが混乱していた。

涙がぽたりと机に落ちた。

そのことで、はっと男は我に返る。

ノートパソコンに映る、自身が検索した内容に気づき・・・

「無意識に、ぼっ僕は何を、」

男は、その時、人生のどん底だった。

彼は、仲間に、上司に、裏切られたのだ。

巧みな罠だった。卑劣だった。

彼は前日の会議を思い出していた。

重要顧客を大きく怒らせる問題が発生していた。

その責任を問う会議であった。

数ヶ月前、否、もっと前から、彼を追い落とし、破滅させるための罠が張り巡らされていた。

彼は、その技術力から妬まれていた。

そして、それを潰そうと、数々の技術的難題をけしかけられてきたが、それをことごとくはねのけていた。

だが、そんな中、流石の彼も解決に窮する大きな難題がけしかけられた。

それでも、何とか、成功に収めた。だが、代償として、彼は心身ともに極限まで疲弊していた。

耐えかねた彼は、ここまで嫌われているのならばと
今回の件で、一区切り。
密かに、もう、この会社の中でやるべきことは果たした。そう考えていた。

そこに彼らは、また難題を持ち掛けてきた。

もう、たくさんだ。いらない。

彼は会社を辞めようとした。

だが、そこに泣きながら引き留める手があった。
「止めないでください。お願いです。一緒に仕事をしてください。」

人の良い彼は、泣いてすがる若手社員たちを見捨てることはできなかった。

だが、実は、それこそが大きな奸計の始まりだった。

心身共に疲れ切った彼に、次の難題は、過酷過ぎた。

だが、彼を慕う若手社員達が頑張れば、何とかできる、彼はそう思っていた。

だが、全ては彼を潰すための計画だった。

彼を妬み破壊しようとしていた奴らが結託し、実は若手社員も、その手先だった。

どんな難題を与えても乗り越える、潰れない。このままでは、逆に評価が上がる。

そして、今、難題を克服し評価が上がった彼に辞められたら、人材流出で自分達が危ない。

彼を辞めさせるな、そして残留させて、何としても潰す。

そんな悪魔のような計画だったのだろう。

彼は、お人好しだった。そして彼は全てを破壊された。

仕組まれた罠は数知れず、会議直前に、資料行方不明。突然のサーバーダウン。

電話の取次ぎミスや連絡、報告のロスト。

そして、彼は遂に体調を崩し、高熱を出し休むことに。

病欠の明け、重要顧客を大きく怒らせる問題が発生とのことで会議。

そこで、彼は吊し上げられる事になる。

休み中も、電話で指示していたはずなのに、何もかもが動いていない。

次々と明らかにされる事実、彼には、一切の報告が無かった。

「技術者として、確かに貴方は凄かった。でも技術は進化していくんです。貴方は、技術者として、もう古いんです。」
「もう、あなたの時代は、終わった。」

彼は周りを見た、彼が可愛がってきた後輩たち、だが誰も彼の顔を見ようとしない。

彼の為に発言してくれるものは誰もいなかった。

彼は押し殺したような声で

「僕が・・・、全て僕の責任だと。そう言いたいんですね。」
彼は、周りを見渡した、皆、下を向いて、誰も顔を上げない。

しばらくして、彼は言った。
「それが、答え、なんですね」

最初から、結論は決まっていた。

そして、全てに裏切られた瞬間だった。

ノートパソコンに向いながら、そこまで思い出したところで、

彼は自身に問いかけた。

彼らが憎いか

否。

憎悪より、彼の心は悲しみで溢れていた。

あまりにも悲しかった。そして悔しかった。

そして、彼は、もうこれ以上、人間不信になりたくなかった。

人の弱さを醜さを見たくなかった。あまりにも悲しすぎる。

ぼつりという。

「所詮、その悪事を暴き、性根を正し、懺悔させたところで、そこには憎むべき悪は、もういない。
ただ、犯した罪におののく、哀れな罪人達の嘆きがあるに過ぎない」

「本当の悪というものは、そこにはいないのだ。この怒りをぶつけるべき悪は、人が悪に捕らわれているその瞬間の、その人の心にしかいない。」

「掴もうとするとするりと逃げていく、悪というもの・・・」

「何とも、手強く狡猾であろうか。悔しい。そして何よりも、悪の誘惑に対して、人は、どうして、これほどまでにも弱いのか。」

「人の弱さ・・・人の業の重さ、その大きさ。広宣流布の前に立ちはだかる、その業の重さ、魔の強さをまざまざと見せつけられた」
彼は、力なく呟いた。

「僕は負けたんだ。魔の力が、これほどとは・・・」

ただ、彼は自身に対して恥じることはなかった。

結果がどうであれ、彼は闘いきった。そういう想いがあった。

まだ、闘えるか・・・・・

彼の中の彼が呟いた。

涙が溢れた。

「流石に、もうダメみたいなんだ。頭をやられたみたいなんだ。」

泣き笑いながら・・・彼は、ノートパソコンに語りかけた。
「僕、心が壊れたのかな、悲しいのか何なのかさえ、わからない。時々、記憶のない時間があるんだ。もう、自分が自分を信じられないんだ・・・」
「嵌められたとか、皆が嘘を言っているって、そう思っていたんだけど・・・でも、記憶が飛んでいることがあって・・・
もしかしたら、逆に、皆が正しくて、本当は僕の方がおかしくなっちまったのかな・・・」
(後に、彼を精神的に追い詰めるための罠であったことがわかったが、当時は、証拠が掴めず、翻弄されていた)

「信心しているのに、心が壊れて・・・何てことだ。」

「頭の中が混乱してて、あぁ、でも、これだけは確かな感覚なんだ。
ほんとに、もう疲れたんだ。この世界にいたくない。もう、これ以上、悲しいものを見たくないんだ。ただそれだけ・・・」

ノートパソコンに目を戻す。

「あぁ、自殺か・・・でも、薬はいらないや。だって、もう既に肉体はボロボロだったよ。ただ祈りで、この生命を維持していただけなんだから。
そうさ、一言、願えば良い。もう、いいよ。諦めるだけで・・・
そう願えば、抑えていた病気が一気に噴き出して、すぐにも、この生命は尽きるだろう。」

「広宣流布。人の為と、随分、いろんなものを犠牲にしてきた。」

「でも、流石に、もう頭までやられたんでは、何もできないよ。」
「考える力を失っては・・・・・もう、何もできない。」
「酷いなぁ、魔王は、僕から、考える力、脳みそまで、奪うのか・・・これじゃ、勝てないよ・・・」

「このまま死んだら、何て思われるだろうか。でも、所詮、僕という人間は、その程度の弱い人間だっただけのことさ」
「きっと、もっと優れた人達が、広宣流布を成し遂げてくれるだろう。」

「最後に、お題目をあげようか」

唱題の中。

彼は泣いていた。

もう涙も枯れて、死ぬ決意をしたのに。壊れた心が、枯れたはずの心が泣いていた。

なぜ、僕は泣いている。

もう、疲れたから死という安らかな眠りにつこうというのに。

まだ、何か未練があるというのか。

「何だ。何がしたい。僕は・・・」

彼の意志とは関係なく

「広宣流布」

言葉がこぼれた。

彼の口元が笑った。

「壊れているよね。この場に及んで、何で広宣流布だなんて・・・そんな言葉が勝手に出るなんて・・・」

「だいたい、この現状のどこが幸福なんだ。人生の負け組。負けて死のうという、この現状のどこが幸福だというんだ」

「信心した結果がこれでは、どこが幸せなんだ。どう見ても不幸じゃないか・・・」

悪魔の声がする。
「そうだ、信心した結果がこれだ。お前は、人の為に尽くし、正義の為に自身を犠牲にして生きてきた。その結果が今の現状だ。
皆、お前に世話になった者達は、全ての恩を仇で返した。全ての者が、裏切ったのだ。そして、今、お前は何もかも失って、体も心も引き裂かれて、その生命を終えようとしている。酷い話だ。これが信心の結果なのさ。」

「否、信心の結果というが、全ては僕が甘く、弱かったからに過ぎない。この信心は確かだ。僕がダメなだけだ」

悪魔が呟く
「ほう。なら聞くが、お前の望みは何だった。愛する人と貧乏でも小さくても幸せな家庭ではなかったのか?」

彼の口が籠る。

悪魔が笑う。
「お前、恋愛も家庭も、全て犠牲にしてきただろ。笑えるなぁ、そんな人生、どこが幸せなのかね。」
「そこまでして、自己犠牲して、全てに裏切られて。哀れよのう」
「だから、死にたいんだろ。死んで、次の人生で、その果たせなかったささやかな夢とやらを生きたいんだろ」
「だったら、早く終わりな。リセットだ。いつまでも生きていても、仕方がないだろ。もう何もできやしないんだから」
「広宣流布とやらも、ささやかな夢とやらも、実現性ゼロだろ。」

「あぁ、そうだな。反論できやしないよ。酷い人生だ。でもさぁ。だからこそ。そんな人の為に生きた人間が報われる世界が見たいんだよ。正義の人が蹂躙されて、狡猾な魔に魅入られた人が得をする、そんな世界は終わらせたい。人の為、正義の為に生きる人々が報われる。そうなってほしい。」
「だから、広宣流布したいんだ。善なる人々が報われる世界にしたいんだ。」

悪魔が笑う。
「だがな、お前に何ができる。何もできやしないよ。思い出してみろ、いつも、そうだっただろ、彼らの事を思い、成長を祈り、闘っていったが、気が付けば、誰もついてこず。何度もかけたハシゴを外されて、裏切られて、窮地にたったではないか。いつも一人だっただろ。」

「そうだな。僕は人を育てるのが下手なのかも知れない。」

悪魔が笑う。
「お前には、広宣流布する力など無いのだよ。無駄なことはよせ。諦めて他の奴と同じく自分の為だけに生きるのが相応というものだ」

「そうだな、確かに僕は力が無いのだろうな。負けたのだから。」

「だけど、でも、負けたけれど。もう万策尽きてるけど。でも、それでも、無理でも、ダメでも、僕は、広宣流布したいんだ」

悪魔の声が、畏怖させるように響く。

「お前がこれから何をしようとも、それは無駄であるし、広宣流布の役にはまったく立たないだろう。それどころか、お前は、ますます苦しむだけだ。ただ、そこには苦痛というものがあるだけだ。それなのにお前は、まだ広宣流布したいと願うというのか」

なぜだ。

そこには苦痛しかなく、そんなことをしても、何も変わることはない。
すべては無意味に終わるだろう。
全ては、徒労に終わり、ただ、苦痛だけが残る。

なのに、なぜ。

なぜ、それでも、僕は広宣流布したいんだ?

いったい何をそこまで広宣流布したいんだ。

そこまで苦しんでも、広宣流布したいって、それは、いったい何なんだ?

何が、そこまで僕を動かすんだ・・・なんで、僕は、そう願うんだ?

その想い。生命の奥底から、込み上げる何かが・・・見えた・・・これは何なのだろう。

理屈じゃない。正義とか悪とか、そんな頭で考えるものではなかった・・・

何なのだろう。これは奥底に秘めていた何らかの感情だろうか、

たとえれば愛。ただただ、愛しいいという理屈じゃない感情だろうか。

この広宣流布への熱く、抑えることができない想い・・・、とてつもなく大きな愛の感情の奔流?

理屈とかじゃない、純粋な、何だろう、まるでエネルギーそのものだろうか。

エネルギー、そう感じた、その瞬間、彼は全身が光に包まれるような感覚に陥った。

「幸せ、願い・・・そうか、そうだった。」

彼の心の中の感情が爆発し、歓喜が全身に満ち溢れた。

涙が止まらない。

「そうか、そうだったのか。」

彼は、まるで宣言するかのように言い切った。
「すべての祈りは、願いは、ひとつ残らず、既に成就していた。僕は、僕は広宣流布したんだ。」

涙が止まらなかった。
震えながら彼はつぶやいた。
「広宣流布という究極の願いも、僕は、僕は叶えていたんだ。」
「何ということだ。そうだったのか。僕は僕は・・・」
あまりの歓喜に言葉にならなくなった。

「僕は、知っている。そう、僕は広宣流布したんだ。こんな、こんな嬉しいことはない。」
「全ては、この胸中にある。何も欠けることなく。大聖人も、先生も、全てがここにある。」
「この生命の中に、全てがあるんだ。今、僕は気づいた。こんな凄いことはない。常に一緒だった。」
「霊鷲山を僕は知っている。広宣流布された世界も、そう、僕は、その世界から来たんだ。」
「この世界は、僕にとっては過去の時間、そうさ、願兼於業なんだ。」
「負けて上等なんだ。だって、そんな厳しい世界をわざわざ選んでいるのだから。」
「なぜかって、それは胸中の光を味わうためだよ。そして、多くの人びとを広宣流布された素晴らしい世界へと導く為。誓願したからだよ。」

「すべての願いを成就した結果、今の僕がある。すべては生命の中にある。ならば、大御本尊よ、胸中の御本尊よ、悪魔のささやいていた現世の僕の小さな夢、既に叶っていたことを見せて欲しい・・・」

その夜、夢で彼は別の人生を生きていた。リアルな夢だった。
朝、目を覚ました時、彼は確信した。
全ての願い、人生を味わいきっていた事を。
全て願いを叶え、様々に生きた数えきれない前世や来世の記憶、それらはすべて、彼のその胸中に、生命に、全て収まっていた。

さらには、自身だけでなく、愛する人達の、その生命とも一体となって、その結果、ここに彼という生命があることに彼は気づいた。
宇宙そのものが、ここにある。そして、それを感じ、味わうために、この現世の肉体がある。

そう気づいた時、もう、彼は、彼でありながら彼でなかった。彼は、すでに彼という枠を超えていた。
 

25歳・・・

 投稿者:見込みない人びと
 投稿日:2018年 5月 6日(日)22時42分20秒
「25歳まで結婚しない」男子なので確たる話を聞いたことは無いですが、女子部の方々の言葉の端々にありましたね。女子学生局4月の新入部員会では「卒業まで恋愛しないことを誓い合いましょー!」が恒例だと聞いたことはあります。女子職員は不文律で30歳前には結婚できないとか。抵抗・反論しようとすると「それが先生のお心なのよ」と。

先生が恋愛至上主義的な世相を心配して早婚にネガティブな発言をされた、とまた聞きしたことはありますし、トインビー対談でも当時男女別だった学園に触れて「若い世代の男女関係のことは生命の尊厳と切り離せないだけに若い諸君には慎重であってほしい」と発言されていたのも事実です。先生の心配は親心なんだけど、会合でこの手の発言する人のほとんどが先生の権威を利用して会員を統率しようとしてるんですよね。昔も今も、先生を利用する輩は男女をきらわず悪です。太陽の仏法なのに自分が太陽になろうとせず、太陽の先生の光を利用して輝こうとする月みたいなヤツばかり、昔から。

女子部の信濃町カット、始まりは藤田さんか佐野さん時代でしょうか?吉良さんの時は違う気がします。

下着の話。S/G班任務の時は「敵に襲われて生命に及ぶことがあっても恥ずかしくないようキレイな白い下着をつけて臨むんだ」ってのはあって、いろんな敵がいましたから、これは私は納得してましたが、色付きトランクスしか持ってなかったんで、わざわざ買うのものなー、と思い「ま、心が大切、心が」と勝手に自分で納得して白パンツはついに買いませんでしたw
 

ハタチ問題を惹起すると嫉妬だらけの執行部の素性が顕わになる!

 投稿者:恒例閲覧者
 投稿日:2018年 5月 6日(日)21時44分18秒
彼の本部職員採用に関かわる話を或る大幹部から聞いたことがある。
池田先生直結の方からの話で、今居る縁故馴れ合いのダメ職員とは全く異なる点で採用されている。

結果、嫉妬の嵐、今の創価の頽廃した姿を観れば一目瞭然でこんなところに居る人ではないと言う話!

エログロ、横領着服、不倫、恫喝の巣にまともな者が存在するわけがない。処を辞して皆さん去っていますよ!残るは魔と鬼だけね!
 

階層的な同心円の仏法モデルで考えてみる

 投稿者:飛翔こそ蘇生
 投稿日:2018年 5月 6日(日)21時44分0秒
仮定の思考実験です。
あまり真に受けすぎないで下さいね。

「師匠(仏)がいて教え(法)があって
平等な学び合う弟子たち(僧伽)の同心円がある。

師弟が完全な不二になるためには
その上位の仏法において保障された
平等の関係になることが条件になる。」

と仮定する。

この階層の峻厳さを間違うことは
即、慢心や嫉妬につながる。

自分は池田門下生ではなく戸田門下生だと
心の中で思っていた幹部たちが
どういった行動をとっていったかである。

池田先生の師匠は戸田先生だけれども
私たちの師匠は池田先生なのだ。

この池田門下生の私たちは
戸田先生の言ったことをどれだけ実践したかではなく
池田先生の言ったこと(池田先生が伝えた戸田先生の言葉を含む)
をどれだけ実践したかで
平等に評価されるべき一人ひとりである。

池田先生と私たち弟子は
日蓮大聖人の南無妙法蓮華経の下に平等であり
そこにおいて不二を実現しうる関係にある。

戸田先生と池田先生たち弟子
牧口先生と戸田先生たち弟子の時代も同様であった。

この創価三代は不二の関係によって広宣流布を進めたが
その方法はそれぞれに特色を持っている。

不二とは同一のコピーではなく
二であってしかも二でないのであり

教えを完全に受け取りました。
今からは私がこの教えを自分らしく
教・機・時・国・教法流布の前後に合った形にして
広宣流布を進めますという

師弟合意の受け渡しが起こると
その僧伽においての師とすべき人間が交代する。

創価学会において
この交代は池田先生で終了だという事が
池田先生によって語られている。

秋谷や原田は会長にはなっても
私たちの師匠ではない。

池田先生は戸田先生の中に仏を見たが
私たちも池田先生の中に仏を見ていい。

それは日蓮仏法に保障されている
万人の仏性の輝きだ。

それでは日蓮大聖人の仏性を
保障したのは誰か?

(ここからは
形而上の仏の空の量
如来寿量の時間軸を入れ込む。

同時に存在しても如来寿量が
大きい方が過去から存在する。

普通の時間軸との順番が入れ替わり得る。)

日蓮大聖人の仏性を保障したのは
法華経の久遠教主釈尊だ。
その保障において
日蓮大聖人と日興上人は師弟不二を実現する。

この時、現実の上の日興上人の師匠は
日蓮大聖人であり、
それを保障しているのが法華経の久遠教主釈尊となる。

この関係性を取り違え釈尊を現実の上の師匠とし
日蓮大聖人と同列のような立場をとると
法華経と日蓮大上人にに保障されない本尊が雑乱するし
本当には現実の上の師匠であるのにないがしろにし
その御書をすき返したりして、教えを失わせていく。

それは本心を失っている姿だ。

末法における本尊の形は
日蓮大聖人己心の無始無終の
南無妙法蓮華経において確定されたものでないと
法華経の久遠教主釈尊に保障されていない。

しかもその南無妙法蓮華経 日蓮は
法華経の久遠教主釈尊より寿命が大きく
久遠元初の古仏なのである。

日蓮大聖人はその魂を墨に染めながし
教えを完全に受け取りました。
今からはこの本尊によって
教・機・時・国・教法流布の前後に合った
広宣流布を進めますという付嘱を完了させた。

このように、日蓮大聖人においては仏性は
法華経の久遠教主釈尊に保証してもらうことになるけれども

今日の私たちにおいて
優劣をわきまえずに本尊を雑乱させないためには
始まりのある寿命の小さな法華経の久遠教主釈尊ではなく
より勝れた無始無終の寿命の大きな南無妙法蓮華経 日蓮に
私たちの仏性を保障してもらわなければならない。

御書には久遠教主釈尊と書かれている部分があり
それは確かに日蓮大聖人の仏性を保障したのは
法華経の久遠教主釈尊だけれども

だから私たちの仏性も法華経の久遠教主釈尊に
保障してもらえば良いのではなく

池田先生の師匠は戸田先生だけれども
私たちの師匠は池田先生であるように

私たちにとって本仏は
日蓮大聖人なのである。

宗教枠上においての峻厳な戒なのである。
 

ひかりさん

 投稿者:ダメよ~ダメダメ
 投稿日:2018年 5月 6日(日)21時39分38秒
ひかりさんのご投稿に全面的に賛同します。

但し、この創価新報の記事は創価新報記者と言うより、総県長会議での師が無い志賀男子部長の話ですから、ひかりさんご指摘の稚拙な表現は、師が無い志賀男子部長が総県長会議でそうお話されたと思われます。それとも総県長会議の現場ではもっと具体的に話されたが、紙面はやはりひかりさんご指摘通り、創価新報の御仁が書かれたのかいずれかですね。

どちらにしてかえって様々な事を蒸し返すきっかけになったのは事実(笑)蒸し返された方はご愁傷様です(爆笑)
 

ちょっと立読みさま

 投稿者:一般会員
 投稿日:2018年 5月 6日(日)21時38分57秒
物事の本質をズバリ感服いたしました。

現場で悩んでる方の糧になるとおもいます。

missonさまのご苦労したお話もすごく感動しました。

ありがとうございます。
 

創価新報分析「ヘタ・稚拙」

 投稿者:ひかり
 投稿日:2018年 5月 6日(日)20時54分59秒
波田地氏攻撃の文言に、聞きづてならない一文を発見。 もの申す也。


『また、そもそも、その本性は一人残らず、己の信心の狂いで、学会にいられなくなった輩です。』

           ↑        ↑        ↑


・「その本性は」 →  「その本性」とは、いかなる本性か、具体的に述べられるとは思えない。


・「一人残らず」 →  全員の名前を挙げ「一人残らず」の根拠となる理由も述べられるとは思えない。


・「己の信心の狂い」 →  「信心の狂い」とは何を指して言うのか、具体的に述べられるとは思えない。


・「学会にいられなくなった」 →  「学会」はどこか一定の場所を指すのではない。極めて観念的、バー

チャルな「くくり」を示す。強いて言うならば「会合で見かける」程度のあやふやさである。

師匠池田先生は「私が創価学会」と言われている。つまり、一個の自分自身なのである。

であるから、「いられなくなった」と言われても全く痛痒ないと思われる。

むしろ、現在においては、その自由自在な境涯を「羨ましがる」幹部がいることを、この際言っておかねばな

らないだろう。



評:やはりというか事実「ヘタ」で「稚拙」であるがゆえ、突出して「違和感」を醸し出し、むしろヤブヘビ

な結果が予想される文章である。

この壁新聞並み、もとい、井戸端会議並みの文章を書いた御仁には気の毒と言うほかないが。 あしからず。










 

お礼

 投稿者:dekahappy
 投稿日:2018年 5月 6日(日)19時54分40秒
赤胴鈴之助さん
ご投稿ありがとうございます。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/83797

『農民信徒たちの不惜身命(仏道修行のためには身命を惜しまないこと)の姿に大聖人は、民衆が
大難に耐える強き信心を確立したことを感じられて、10月1日に著された「聖人御難事」で、立
宗以来「二十七年」目にして、大聖人自身の「出世の本懐」を示されました。

「出世の本懐」とは、この世に出現した目的という意味です。』

研鑽と万感の想いありがとうございます。
時系列ありがとうございます。


寝たきりオジサンさん
連投のご投稿ありがとうございます。
創価同窓の一人として身が引き締まる思いです。

様々の方が様々なおもいで、(観測気球もあるようですが)
ご投稿されていますね。

私も私の立場で頑張って参ります。
  
 

妙本寺客殿修復落慶大法要

 投稿者:寝たきりオジサン
 投稿日:2018年 5月 6日(日)19時34分33秒
異体同心のきずな強く

ひとこと、ごあいさつをさせていただきます。本日は、御法主日達上人猊下ご親教のもと房州
の名刹・本山妙本寺の客殿修復落慶大法要、まことにおめでとうございます。(拍手)御法主上
人に対しまして、心からお喜び申し上げます。また住職・鎌倉日櫻尊能師に、当山いよいよご
繁栄の段、衷心よりお祝い申し上げます。ここ妙本寺は、はるか建武の昔、足利尊氏のころ、
宰相阿闍梨日郷上人の手によって開創された寺院であります。そこで、この席をお借りしまし
て、いささか日郷上人の人となり、および開創当時の模様を振り返ってみたく、以下、堀日亨
上人のご研究を拝借しで、申し上げさせていただきます。日郷上人は越後国蒲原郡に生まれ、

姓を太田氏といい、出羽山形の立石寺の学童として成長なされました。たまたま郷里に帰った
ときに、金津村の富士門徒・孫太郎という人に導かれて発心し、この人の手引きで総本山大石
寺塔中久成坊日世の門に入り、さらに日目上人の弟子に進まれました。そして重須談所にも勉
学にまいり、御開山日興上人にも従って行学を励んでいかれたのであります。学進み行成って
からは、ことに宗門発祥たるここ房州方面に折伏化導の芳蹟を残されたとのことであります。

師の日目上人の晩年には、とくに信用せられて、総本山の蓮蔵坊で常随給仕申し上げたのであ
ります。そして、元弘三年(一三三三年)の天奏には、京都への案内の法兄日尊とともにおとも
して西上されたが、途中、日目上人の美濃の垂井での御遷化の不幸にあって、御遺骨を奉じて
富士へ帰り、下之坊に納められました。その法労をねぎらわれて、開山日興上人より、日目上
人に賞与せられた、「最前上奏之仁」と脇書のある大御本尊を日道上人より賜っております。

その後、しばしば京師に公武の上奏を企てられましたが、富士では門下に恵まれず、ついに東
坊地争議の後、蓮蔵坊を退出して旧縁の地である安房に法憧をたてて、ここ吉浜の地に妙本寺
の前身である法華堂を開創したのが、建武二年(一三三五年)前後のときであったそうでありま
す。以来、富士、保田両山はなんとなく疎遠なまま永い歴史を経たわけでありますが、両者と
も、けっしてそれが本意ではなかったのであります。以上の史実を振り返って思いますことは
、たとえ、正法の世界であっても、小さな油断、小さな行き違いがあれば、そこに魔がつけ込

み、やがてはきわめて大きな断絶へと拡大してしまうという一事であります。しかし、幸いに
も、さる昭和三十二年、立派に日興、日目両上人の昔に立ち返ることが成就いたしまして、今
日の繁栄の喜びをみることができました。もともとの本来の姿にかえる、といえばひとことで
すんでしまいますが、現実の仕事としては、いろいろな関係上それは実に容易ならない大業で
あったわけであります。しかし、先住の富士日照尊能師、当住の鎌倉日櫻尊能師、そして日向

本山定善寺の当住の小原日悦尊能師、この三方が決然として不退の信心をもって立ち上がられ
、絶大な障害と戦い、克服して、初志を貫徹されたからこそ今日があるのであります。私はこ
の慶祝の席上、あらためて敬意を表するしだいであります。この点、宗門におかれましても、
一段とご理解と支えのほどを、この席をお借りいたしましてお願い申し上げるものであります
。御書にも「松高ければ藤長く、源深ければ流れ遠し。幸なるかな……」(御書全集九七五㌻)
とございますが、宗祖、御開山の深き源を仰いで揺るぎない富士一門は、今後ますます広宣流

布へと前進の力が倍増してまいることを、私は固く信じてやまないしだいであります。「身延
相承書」「池上相承書」「日興遺誠置文」等を拝しますれば、われら門葉の徒の進むべき道は
まことに明らかなのであります。それは宗祖出世の本懐たる一閻浮提総与の大御本尊を厳護申
し上げ、血脈相承のご指南のままに戒壇の大御本尊を世界に流布していくこの一事のみであり
ます。われらの信心もまたそれ以外にまったくありえないのであります。今日、お集まりの皆
さんは、どうかこの一点に心を深くして地域の広布にあたっていただきたいし、また、いまま
でよりもいっそう、心を込めてこの妙本寺の外護に励んでいただきたいことを衷心よりお願い

申し上げます。現在は創価学会全体としてみれば、大きく世界広布の機運を巻き起こしており
ます。そして、そのもっとも大切な具体的活動としては、地域の建設に力を注いでおります。
このどちらにせよ、成否は異体同心の四字にかかっており、これ以外には絶対にありません。
「総じて日蓮が弟子檀那等、自他彼此の心なく水魚の思を成して、異体同心にして南無妙法蓮
華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり。然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり。

若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か」(御書全集二二三七㌻)とございます。この御金言
のままに、どうか皆さんは宗門発祥の房州の広宣流布に、今後、ぞんぶんに活躍して大功徳を
うけていってください。本日は宗勢発展のシンボルとして、当山には立派な客殿ができました
ことを心からお祝い申し上げ、ともにご出席の皆さん方のご多幸をお祈り申し上げまして、あ
いさつとさせていただきます。(大拍手)

(昭和48年10月28日保田・妙本寺)
 

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