217松濤本部前行動4.29/本物の近隣住民現る
■去る1月21日の暴行事件の暴力男については、以下の3つの可能性が考えられます。①近隣住民の一人である。(動機が自分の中にある)
②韓氏オモニを批判する私達に対して義憤を覚えた家庭連合の信仰を持つ人間である。(動機が自分の中にある)
③家庭連合に雇われた人間である。(この人間が家庭連合の信仰を持っている可能性も考えられますが、その場合でも「雇われたから」という外的動機が大きいと見ます。ですから→動機が自分の中にない)
近藤局長の見解では、暴力男は①であり、近隣住民の一人が、渋谷駅方面へ行く途中で、私達に文句を言いに来たという説明でした。そこで、今回、ある一人の男性が近隣マンションから出てきて、松濤本部前の私達に近づき、「迷惑なんだよ、静かにしゃべれよ」とクレームを言ってきました。強面の人物で、その口調も乱暴なものでした。
□近隣住民:おい、てめーよ、ふざけんなよ、朝っぱらからよ、迷惑なんだよ、なんだよそれ、迷惑なんだよ、(家庭連合に対して)知らねえよ、(抗議活動してるんです)中でやれよ、(入れてくれないですから)じゃやんなきゃいいだろ、(入れろよほら、入れろ、入れれば中でしゃべれる…)おいおいうるせーんだよ、声を荒げず、静かにしゃべれよ、1対1でしゃべってんだろ、静かにしゃべればいいジャン、(ここの人達に言ってるんです)静かにしゃべればいいジャン、(ついついね…)うるせーんだよ、ついついじゃねえよ、人の迷惑考えろよ、な、今度出て来たらお前、警察呼ぶからな、ふざけんな。
■この出来事は、近隣住民からのクレームとして、暴力男のケースと比較出来る格好の見本になりました。「寝てんだよ、こっちは」という言葉もありましたので、この男性は寝ているところを起こされたようです。(申し訳ございませんでした)ヤクザっぽい雰囲気がありましたが、それでも暴力を振るうことはなく、「次は警察を呼ぶ」と警告しました。この男性は、私達の声がうるさくて迷惑を受けているということを明確に述べています。クレームの動機が自分の中にあるので、必ずそれを表明するのです。それを表明するのがクレームなのです。
これが、本物の近隣住民からのクレームの実際なのであって、1月21日の暴力男がどれだけ異常であるか、比較することによって、よく分かります。暴力男が近隣住民であるのなら、私達の抗議活動によってどのような迷惑を被っているのか、まずそれを表明し、主張したはずです。暴力男が発した言葉は「こんなことやるなよ!こんなところで!」でした。これだけの言葉からは、男の主張は伝わって来ません。暴力まで振るうほどに不満が溜まっていたのなら、それを延々と表明してしかるべきでした。だから、暴力男は①の近隣住民ではないのです。
ですから、暴力男は②あるいは③のどちらかということになります。そして②であるなら、動機が自分の中にあるので、必ず自分の主張を言ってくるはずなのです。しかし、暴力男にはその主張がありませんでしたから、②でもありません。すなわち、暴力男は③ということにならざるを得ません。③のケースでは、動機が自分の中にないので、意見の表明もないのです。(通行妨害をクレームの理由にするはずであったと考えられますが、言うのを忘れてしまった)
■そして、もう一つ、1月21日との明確な違いがありました。それは大西部長と江原部長の反応です。今回の強面の男性に対しては、今後、家庭連合においても慎重な対応が必要です。何故ならば、近隣マンションの住人であり、ヤクザっぽい雰囲気があり、この男性からのクレームが常態化するようになれば、それは本部としても面倒なことになるからです。ですから、このクレームの後、大西部長と江原部長は言葉少なく、神妙な雰囲気で玄関に立っていました。
暴力男の時には、大西部長と江原部長には、このような反応はありませんでした。今回の男性よりも、暴力男の方がよっぽど凶暴であり、もし本当に暴力男が近隣住民であれば、家庭連合としては、極めて慎重な対応を迫られたことでしょう。近くに住んでいるのだし、いつまた襲いかかってくるのか分からないのです。うるさくしている人間に襲いかかるはずですから、家庭連合がうるさくすれば、家庭連合側に襲いかかる可能性もあるのです。
しかし、大西部長と江原部長は、暴力男が去った後は、全く気にもしない様子であり、翌週以降も何の心配もしていませんでした。暴力男が本当に近隣に住んでいるなら気が気でないはずです。このことからも、暴力男が近隣住民でないということは、彼らには初めから分かっていたということができます。
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