山岳写真の技術のnoteを公開して1日がたちました。ありがたいことに200人を超える人が購入してくださり、これからの夏山の写真活動でナイスネイチャーに貢献できると思うと、とてもうれしい気持ちになります。
そんな中、ご購入して頂い方の中には初めて見る内容が多いという方もいらっしゃいました。その理由は簡単で山岳写真は写真の分野ではマイナーだからです。
一般的なネイチャーフォトやポートレート、鉄道写真なんかは花形で撮影人口も多く書籍やコンテンツもたくさんあります。人気カメラマンがYoutubeで技術を無料公開していたりもしますね。
10種競技のチャンピオンになった武井壮さんも言っていましたが、マイナースポーツはでトップになっても経済的な価値は生みにくい。仕事に結びつきません。なぜなら価値は競技人口に比例する傾向があるから。
なので山岳写真が写真の分野で企業の経済活動で「おお!」と思ってもらうためには撮影人口を増やして経済的な価値を育てて行くしかないのです。
私の専門分野ということもあり、どうやって活動人口を増やして業界を盛り上げていこうかなと道を模索してnoteの公開となったわけですが、マイナーな技術書だと思っていたものが思いの他反響があり嬉しくてウッヒョーʅ(´◔౪◔)ʃとなりました。
イチゴ味のジョアを持つ手が震えるくらい嬉しかったのでテーブルに置いてストローで飲みました。
なので山岳技術書のnoteを読んで下さった方のツイートを集めてみました。
山岳写真技術noteの感想
山岳写真の技術は需要はすごくあるのでは…
山岳写真講習会の参加のご希望者が150人いて、noteを買ってくださった方2日間でが200人以上…。これって需要に対して供給が追いついてないってことなのでは…。
個人的には山岳写真のリスクと技術の両面をしっかり学びたい人がたくさんいることが嬉しいのですが、逆に日本の山岳写真の教本がその需要を汲み取れてないということなんですよね。
日本の山岳写真家さんやネイチャーフォトグラファーさんがどうこうというわけじゃなくて、出版社やメディアのマーケティングの問題。第一線の山岳写真家さんなら当然、登山技術も知識も持っています。
作品もろくに公表してない写真家の技術書でこれだけ反応があるのは嬉しさ半分悲しさ半分。
何が言いたいかというと、実績のある山岳写真家さんが登山の技術と写真撮影の技術を1つのセットにした「山岳写真」の本を作ればとんでもない部数が売れるのではないかということです。
山と渓谷のインプレスさんでもエイ出版さんでも地球丸さんでもチャンスじゃないですかね。仲のいい山岳カメラマンさんいらっしゃるじゃないですか。You!CanならDoしちゃいなYO!
私は基本的に写真だけ撮ってたいのです。それまではできる範囲で細々とがんばりますので、なにとぞ…なにとぞ…。イチゴ味のジョアなら、さん…いや2本くらいならご提供しますんで…。
需要がありチャンスと分かれば急に元気になるのが大人の社会。きちんとした山岳写真のコンテンツがあれば、しっかりと反応があるのではないかと思い始めました。
ちゃんとした企業さんやカメラマンさんが後を継いでくれれば日本の山岳写真の可能性をより広げることができます(あと私がフェードアウトできます)。
そのキッカケに慣ればいいなと思い登山と写真の技術をまとめたnoteをコーヒー2杯分の金額でばらまいています。
ご興味のあるからはどうぞー。
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