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詳報(6完)「ファンがいる限り、山口達也で、TOKIOでありたい」
山口達也メンバー謝罪会見更新--直接事務所に自分から連絡したのか
山口メンバー「そうです」
--今後こういうことがないように、どういう風に取り組んでいこうと思っているのか
山口メンバー「本当に気持ちを律して、自分に甘えることなく。何か気持ちが揺らぎそうになったら、支えてくれるメンバーや関係者、そしてTOKIOのみんな、そして今一番辛いであろう被害者とそのご友人、そのご家族のことを常に忘れずに生きていきたいと思います」
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《スタッフが「そろそろこのへんで」と質疑応答を打ち切った》
山口メンバー「今回こういうことで、本当に世間の皆さまに心配をかけてしまいました。今の段階では、ここまでしかお伝えすることができませんけれども、まだまだ被害者とそのご友人、ご家族の方が苦しまれているので、とにかく早く公の場に出なければという思いでやって参りました。まだ私の処分がどうなるかは分かりませんけども、それが出たら、また皆さんに、どういう形になるかは分かりませんが報告いたしたいと思うのと…被害者のご家族の言葉にすごく救われました。本当に申し訳ございません」
《涙ながらに一礼すると、山口メンバーは会見場を後にした》