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宮川さんのFacebookの代理投稿

 投稿者:ドン・キホーテ  投稿日:2018年 5月 3日(木)14時02分55秒
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  1960年( 昭和35年 )
5月3日.

今から58年前の今日。

我が師匠池田先生は第三代会長に御就任あそばされた。

尊敬する友が、永年封印されていた師の揮毫を贈って下さった。

感謝の意味も込めて、師匠の会長就任から、
弟子ならば断じて忘れてはならぬ昭和54年の

側近の似非弟子らの広宣流布破壊の陰謀に付いて書き残したい。

あの忌まわしい昭和54年の魔の蠢動が無ければ、

第七の鐘?の終了と共に、天界止まりの「蔵の財」や「身の財」獲得を卒業して、

仏道修行の究極目的たる
「 心の財 」獲得へと歩を進め創価学会員は功徳に満ちあふれ、世界は人間共和の素晴らしい世界へと、歩を進めたはずである。

そして、池田先生の創価学会は、世界広宣流布の精神的一大拠点として、

世界中に、平和と幸福、慈悲と英知の喜びの花を咲かせた筈であった。

崇峻天皇御書の、有名な、

「 蔵の財( たから )よりも、

身の財すぐれたり。

身の財より心の財第一なり 」

( 1173頁 )の深意を知らなければならない。

これら三種財宝( 蔵の財・身の財・心の財 )の前者2つと後者は、天地雲泥の差があり、

爾前経と法華経、
佐渡以前と佐渡以後、
否、それ以上の差があるのである。

仏教自体が本来物欲を超越した処に、解脱、
つまり悟りを求めるものであるが、

釈尊は欲望を断つ為の難行苦行からは悟りは得られぬと悟り、菩提樹下に結跏趺坐し、

煩悩の基たる生命の汚れと、
同時に、大宇宙と不二の己心の生命を感得して悟りを得た。

宇宙大に拡がる生命と我が生命が合致する事の歓びは、法悦境に至る喜びであり、

たかが、物質世界の物や金、
肉体の病の克服、

人間世界の名誉、賞罰、地位、身分、などとは比べるべき程も無い生命の喜びである。

「 心の財 」が、九識心王真如の都の仏界生命から出でて、一念三千の法理を以って、

物質世界や肉体、環境、一切を民衆救済と言う菩薩行において自由自在に支配可能なるに反して、

蔵の財や身の財は、
欲望が支配する
物質世界の物や金の欲界、

健康や才能、身分、役職、
地位、名誉と雖も、色界( しきかい )世界の、死を以って滅び去る、天界の財に過ぎない。

昨日の投稿でも述べたが、
「 諸天が魔になる 」
「 魔は天界に住む 」等等、

法華経薬王菩薩本事品にもある通りである。

「 魔は天界に住む 」と言うと、良い事があると有頂天になるから、踏み外すな、
等の意味に捉えがちであるが、

蔵の財、身の財の喜び自体が、欲界、色界、( 無色界は除く )、所謂、第六天の魔王や色究竟天の住処であるから、

正に、天界の喜び自体が、魔王に抱かれての喜びなのである。

一時的に、富士山登頂で御来光を仰ぎ感涙にむせんだり、

座禅を組んで、一時的に悟りの境地を得たと思ったりしても、

せいぜい、無色界の非想非非想処にも至らない自己満足の世界であり、厳しい現実世界の変革はなされないのである。

一方、日蓮仏法による「 心の財 」とは、三界( 欲界、色界、無色界 )から離れた

仏の仏力・法力を伴った環境や物質世界を自由自在に、変え得る財である。

戸田会長は、反権力、反戦平和の為に、死を以って存在意義を示された牧口先生の創価学会を引っさげて、

戦後焼け野原に1人立たれた。

戸田会長は、塗炭の苦しみにある庶民に目を向けて、貧乏と病気の克服に、偉大な仏法の力を使用する事を教えた。

いわゆる、蔵の財と、身の財の充足である。

我が師、池田先生は創価学会の世界広宣流布への活動の道しるべとして、

昭和5年の創価(教育)学会創立から、7年毎に時を刻んで、七の鐘構想を打ち出された。

昭和54年、学会員の平均所得が、全国民の平均値と同等に至ると見込し、

54年からは、第二の七の鐘?構想として、心の財獲得の為の価値観の大転換、意識の改革を打ち出される筈であった。

極論すれば、
蔵の財、身の財、獲得を目指す価値観から、

心の財を得る事に依って身の財、蔵の財を、充足させるという利他行、

自己の利益を投棄て、他の利益を願う菩薩行、利他行への転換であった。

所が、先生の側近は、宗門と結託して、池田先生を排除。

現在も、学会中枢に寄生する輩が行ったのが、

「 戸田会長時代への回帰運動 」であった。

創立から戸田会長時代、
「 貧乏人と病人の集まり 」と、揶揄された学会。

戸田会長の功徳論により
世間の不可能は、学会の可能となり、貧乏人と病人の集まりとの、悪口は消えた。

池田先生が第三代に就任後、更に功徳論から生命論へと次第に先生は、会員の気根を整えられた。

いざ、仏法本義の戦いに入られる54年に先生を排除して、

戸田会長時代への回帰運動、
つまり、蔵の財、身の財への更なる獲得を指導した。

貧乏人と病人の集まりではない会員に対して、
今、信濃町に寄生し、会員の生き血を吸う虫職員は、

蔵の財を、先生の為に財務しましょう!
何倍にもなって、帰ってきますよ。
財務の功徳は絶大ですよ!と、吹き込み、

身の財を、
頑張れば、幹部に昇進させるぞ、議員になれるぞ!と、

欲界まみれにさせて、自らは、先生が会長を務められた時代の本部職員の給与を約
3倍近く引き上げ、

悉く、日蓮仏法の悟りの根源たる○○を、切り崩した。

日蓮仏法の悟りと、修行の根源。○○。

先生がご自身の魂の叫びを
一書に込めて下さった
○○こそ、

「 殉教 」なのである。

先生の魂の叫びも、虚しく、この書は、長く地方会館の倉庫に投棄てられていたのである。

五・三にあたり、心美しき、先生の娘たちと、幾人かの弟子の為に、当時者から聞いた真実を綴らせて頂いた。

殉教の精神、

この覚悟に立った時、信仰の喜び、歓喜の中の大歓喜の日々が必ず訪れる。
 
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